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2023 · 12 · 02 (Sat) 11:00

【MLB移籍情報】メッツがセベリーノに続いてブルペンも補強


先日から何度か紹介しているが、MLB移籍市場もサンクスギビングデー(感謝祭)のブラックフライデーから週明けのサイバーマンデーにかけて動き出した。毎年そうだが、来週のウィンターミーティングまでこの動きは加速していく。


MLB移籍情報  




さまざまな憶測やフェイクニュースが飛び交う時期だが、このブログではじっくり構えて確定した情報だけを確実にお届けしたい。


11月の最終日にメッツが救援投手と控えの内野手を獲得した。デービッド・スターンズ編成本部長のもと編成を開始したメッツがさらなる補強に動いた。


メッツはダイヤモンドバックスからFAとなっていた救援右腕オースティン・アダムスと1年契約を結んだことを発表した。


ここでも紹介したが、メッツは先発右腕のルイス・セベリーノと控えの内野手としてジョーイ・ウェンドルをすでに獲得して、この冬も積極的に移籍市場に参入しているが、セットアッパーだったアダム・オッタビーノが選手オプションを破棄してFAを選んだためにブルペンの補強が必要になっていた。


アダムスは来季33歳。メジャー7年のキャリア(サービスタイム4.150)、メッツで5チーム目の救援投手。


今季は、ダイヤモンドバックスで24試合に登板して17.1イニング、7ホールド、防御率5.71、奪三振22を記録。1月にマイナー契約を結び、5月にメジャー昇格を果たしたものの、8月に右足首を骨折してシーズン終了となっていた。


オッタビーノとよく似たサイドスロー気味の投球フォームで持ち球は変化の違うスライダー。三振の取れる投手だが、スライダーを左の打者にも多投するためデッドボールが多いのが特長だ。


パドレス時代の2021年に65試合(52.2イニング)、防御率4.10、FIP3.89という実績があるが、たいした実績のない救援投手で、契約内容はメジャーにいる期間とマイナーにいる期間でサラリーが異なるスプリット契約となっているようだ。


メッツは絶対的守護神のエドウィン・ディアスが復帰してくる予定だが、まだまだブルペンの選手層が薄くオッタビーノの流出はマイナス要因で、今後もブルペンの整備は必要だろう。


千賀滉大が所属しているチームなので気になるメッツだが、「ニューヨーク・ポスト」のジョエル・シャーマンによると、山本由伸だけでなく、今永昇太にも興味を示しているということだ。


あと数日に迫ってきたMLBウィンター・ミーティング(日本時間12月4日~7日=テネシー州ナッシュビル)。その前に「メッツの山本由伸」に決まるのだろうか、注目したい。





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Last Modified : 2024-01-28