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2021 · 10 · 17 (Sun) 18:00

【MLB移籍情報】エンゼルスの先発補強にロッキーズの先発左腕も浮上?


アメリカのスポーツ専門メディア「ブリーチャー・レポート」が、2021年オフのトレードを予想している。

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このうち大谷翔平が所属するエンゼルスは、トップクラスの先発投手を狙いに行くと予想しているが、フリーエージェント(FA)でトップターゲットを獲得できなければ、トレード市場に転向する可能性もあるという。 


そのトレードとしてエンゼルスが獲得に動きそうな先発投手は、ロッキーズの左腕カイル・フリーランド投手


ロッキーズが2014年のドラフト1巡(全体8位)で指名した投手で、来年の5月に29歳になる左腕。デンバーの地元出身の選手。MLBサービスタイムは3.144。


今オフが年俸調停3年目で2024年シーズン終了後にFAになる。今季の年俸は502万ドル。今季は23先発7勝8敗、防御率4.33、FIP4.63。肩の故障で4月1日から55日間負傷者リストに入ったので120.2イニングしか投げていない。


プロスペクトを数人を出して、先発投手を補強すると予想しているが、イメージ的には先発3番手から4番手程度の投手だ。


アップトンとのトレードで獲得すればどうか?


これは個人的な予想だが、たとえばジャスティン・アップトン外野手の年俸を一部負担してトレードすればどうだろうか?


アップトンは今季、負傷者リストに2回入った。アップトンの来季は2800万ドル、来季が契約最終年。


エンゼルスはブランドン・マーシュやジョー・アデル、タイラー・ウォードなどの若手が育ちつつあり、仮にアップトンの年俸を2000万ドル分負担してこれにフリーランドの年俸調停後の予想700万ドルを足しても2700万ドル。


40人枠を空けることもできるし、フリーランドは先発投手にしては安く24年終了後まで保有できる。


なお、「ブリーチャー・レポート」では、エンゼルスからロッキーズには、ライアン・スミス投手(3Aソルトレーク)、リバン・ソト遊撃手(2Aロケットシティー)、エルビス・ペゲーロ投手(3Aソルトレーク)が移籍すると予想している。







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Last Modified : 2021-10-19