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0214

MLB2018 俺たちのエースはこいつだ!名誉ある開幕投手は?PART1  




50年ぶりに全チームが3月29日に開幕戦を行うことになったメジャーリーグ。寒い冬が終わって日本では桜の季節に待ちに待った2018年シーズが始まる。ここではそんな「Opening Day」に思いを馳せながら紹介していきたい。

数日後に迫ったバッテリー組のキャンプインを前にMLB公式サイトが名誉ある「Opening Day」のスターター(先発投手)を早くも予想している。 それを参考にしながら現時点での「チーム別の開幕投手」を紹介したい。

あくまでも個人的見解だが、カブスからFAのジェイク・アリエッタが今後、どのチームと契約するかによっても多少変わってくるだろう。故障等がきっかけで、電撃的なトレードによるサプライズも考えられる。


Dodgers: Clayton Kershaw

カーショー


ドジャースの絶対的エース左腕クレイトン・カーショーは当確だろう。8年連続になる。これは、マリナーズのフェリックス・ヘルナンデスの9年連続にに次いで2番目の最長記録になる。

その最長記録のヘルナンデスは、今季は若手のジェームス・パクストンと争うと予想されている。

カーショー以外で「No doubt about it」(間違いない)と確実視されているのは下記の投手たち。

Cardinals: Carlos Martinez
マルティネスは昨年、アダム・ウェインライトからバトンを受け継いだ。2回目のオールスター選出とキャリア初の200イニングも達成した。

Rockies: Jon Gray
ジョン・グレイは2年連続だが、これは、ロッキーズでは2002年以来、グレイで2回目らしい。ロッキーズは、コロラドのマイルハイ(高地)に球場があるため伝統的に打高投低で、移籍を嫌がる投手も多い。エースが育ちにくい環境でもある。昨年も防御率4点以下はグレイだけだった。


Giants: Madison Bumgarner
バムガーナー 

D-backs: Zack Greinke
Indians: Corey Kluber
Braves: Julio Teheran
Red Sox: Chris Sale


上の5人は、球界を代表するエースたちだからアクシデントがなければ間違いないだろう。

レッドソックスは、高給取りのデビット・プライスや2017年に開幕のマウンドを託されたリック・ポーセロあたりが、もう少し元気だったら三つ巴で面白くなっていた。


次に開幕投手として有力なのは下記の9人。カブスは、ダルビッシュに期待したいが、キャリア的には左腕ジョン・レスターが1番手、次に右のダルビッシュ、左のホセ・キンタナというローテが予想される。


Blue Jays: Marcus Stroman
White Sox: James Shields
Brewers: Chase Anderson
Rangers: Cole Hamels
Cubs: Jon Lester
Padres: Clayton Richard
Phillies: Aaron Nola
Rangers: Cole Hamels
Royals: Danny Duffy
Tigers: Michael Fulmer



これを見ると、それぞれのチームのファンの方には失礼かもしれないが、開幕投手といっても戦力差は、かなりある。

次は、判定が別れた「Split decision」という予想のチームと投手たちを紹介したい。そっちの方が面白い。



◇記事参考
https://www.mlb.com/news/predicting-all-30-mlb-opening-day-starters/c-266347716




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Posted on 2018/02/14 Wed. 07:00 [edit]

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0212

【MLB移籍情報】マーリンズのリアルミュート捕手にアストロズもトレード打診  




デレク・ジーターCEOは、シーズンチケットを売るどころか、ペイロール削減のために主力選手を“ファイヤーセール”してマイアミのファンから不評を買っている。

そのマイアミ・マーリンズで次に放出されそうなのが、捕手のJ.T.リアルミュート。主力放出の中で、当初は、チーム再建のコアとしてイエリッチ外野手と共に名前が挙がっていたが、イエリッチもトレードを希望、彼もチームを去りそうな状況だ。

26歳のリアルミュートは昨年、キャリアハイの17本塁打をマーク。打率.278、17本塁打、65打点。

メジャー30球団で、規定打席を上回った捕手は、ジャイアンツのポージー、ヤンキースのサンチェス、カージナルスのモリーナと彼の4人しかいない。141試合は捕手部門で最多出場になる。

ファンタジーベースボールでも、捕手部門でサンチェス、コントレラス、ポージーについて4位の評価だ。サラリー面を見ても年俸調停1年目。今後の伸びしろを考えても290万ドルは格安と言える。


Top ten fantasy baseball catchers entering 2018:
1). Gary Sanchez NYY
2). Willson Contreras CHC
3). Buster Posey SF
4). J.T. Realmuto MIA
5). Wilson Ramos TB
6). Evan Gattis HOU
7). Salvador Perez KC
8). Yadier Molina STL
9). Wellington Castillo CHW
10). Jonathan Lucroy
(MLB)



そのリアルミュートに関しては、以前にナショナルズがトレードを打診したが、マーリンズが、ナショナルズのトッププロスペクトであるビクター・ロブレス外野手やホアン・ソト外野手などを要求したためペンディング状態が続いている。

そして、スプリングトレーニングを間近に控えてアストロズが、アプローチをかけているという報道が流れた。

シリウスXMラジオのクレイグ・ミッシュ氏のツイートなどを受けてMLB公式サイトなどが詳細を報道。それによるとアストロズがトレード交渉を行い、マーリンズは交換要員としてトッププロスペクトのカイル・タッカー外野手を要求しているという。

ほかには、交換要員としてアストロズの先発投手コリン・マクヒューの名前も挙がっている。


リアルミュート


スタントン、オズーナ、イエリッチというメジャー屈指の外野陣を一気に放出したマーリンズは、外野手も補強ニーズ。

ナショナルズは、ブライス・ハーパー外野手が2018年シーズン終了後にFAで、以前から「ヤンキースが狙っている」との噂もあり、簡単には外野手のプロスペクトを手放せない状況が考えられる。

これに対してアストロズは、ジョージ・スプリンガー、ジェイク・マリスニック、ジョシュ・レディックを3年間コントロールでき、デレク・フィッシャーも控えているため、外野手のプロスペクトを手放せる状況。

また、アストロズは主力捕手のブライアン・マッキャンとエバン・ギャティスがベテランで、残りの契約期間も少なく、中期的視野に立てばJ.T.リアルミュートの獲得に本腰を入れることは、今後の覇権を考えても懸命な判断と言える。


◇こちらの記事を参考にしています。
https://baseball.information0.com/major-baseball/astros-intersted-in-realmuto/



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Posted on 2018/02/12 Mon. 17:00 [edit]

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【MLB契約情報】ダルビッシュがカブスと6年1億2,600万ドルで合意  



バッテリー組のスプリングトレーニングを数日後に控えた10日(日本時間11日)、ダルビッシュ有がシカゴ・カブスと6年1憶2,600万ドルで合意した。複数のメディアが報じている。

ジェイク・アリエッタ、エリック・ホズマー、J.D.マルティネス、そしてダルビッシュ有は、17年オフのフリーエージェント(FA)におけるトップ4。

しかし、歴史的なストーブリーグの停滞で、彼ら4人どころかFA市場には100人前後が未契約という状態が続いている。

契約内容は、6年1億2,600万ドル(年平均2,100万ドル)。インセンティブがあって最大で1億5,000万ドルになるとの事だが、この満額を手にするための条件は複数回のサイ・ヤング賞獲得などハードルが高い。ほかにはトレード拒否権と数年後には契約を破棄してFAを選択できるオプトアウトが付けられている。



ここでも紹介したが、先日、USAトゥデイのボブ・ナイチンゲールが予想していたようにジョニー・クエトがジャイアンツと契約した6年1億3,000万ドル前後になった。


カブスは2016年にワールドシリーズを108年ぶりに制覇。昨年もナ・リーグ中地区で2連覇している。

先発ローテーションは、3月に32歳になるジェイク・アリエッタと39歳ジョン・ラッキーが抜けたものの若返ったという印象で、左のエース、ジョン・レスター(34)と昨年、ホワイトソックスから補強した左腕ホセ・キンタナ(29)などのフロントスターターやカイル・ヘンドリクス(28)、タイラー・チャットウッド(28)など、リーグを代表する先発ローテーションに生まれ変わった。


カブス


この地区は、昨年前半戦で首位を走った2位ブルワーズや3位の名門カージナルスなどが巻き返しを狙って積極的に補強。今季も混戦になるかもしれないが、ダルビッシュの加入はチームにインパクトをもたらし、この地区の戦力バランスに大きな変化をもたらしたことになる。

カブスは、上原浩治がFAになってチームを去ったが、ダルビッシュが外野フェンスの蔦が名物のリグレーフィールドに戻って来る。日本人ファンとしては楽しみなチームに移籍してくれた。


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Posted on 2018/02/11 Sun. 09:00 [edit]

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【MLB契約情報】SFジャイアンツがダルビッシュの元同僚とマイナー契約  

 

サンフランシスコ・ジャイアンツが先発左腕デレク・ホランドをマイナー契約で獲得した。

31歳のホランドは、2009年メジャーデビューの10年目。レンジャーズ時代の11年から13年までの3年間は、

2011年 16勝5敗、防御率3.95、WHIP1.35
2012年 12勝7敗、防御率4.67、WHIP1.22
2013年 11勝9敗、防御率3.42、WHIP1.29



13年の第3回WBCではアメリカ代表に選出されている。14年1月に左膝の軟骨損傷のため関節鏡下手術を受けてからは、故障が続き14年は2勝、15年4勝、16年7勝に終わった。

17年はホワイトソックスと600万ドルの1年契約を結び、故障無く先発ローテーション投手として29試合(先発26試合)に登板したが、7勝14敗・防御率6.20だった。

ジャイアンツのボビー・エバンスGMが「彼は先発ローテーションにもブルペンにも入る準備ができている」と話しており、チームとしてはリリーフ投手探しを続けているという。

ジャイアンツの先発ローテーションは、マディソン・バムガーナー、ジョニー・クエイトやジェフ・サマージャ、タイ・ブラックまでは確定しているが、ローテーションの5人目をクリス・スクラットンらと争い、場合によっては、左のロングリリーバーとしての起用が予想される。

ダルビッシュ有とはレンジャーズ時代の同僚だった頃のイメージが強い選手で、12年は16勝をマークしたダルビッシュと共にレンジャーズのローテーションを支えた。

ジャイアンツとはマイナー契約した事がわかっているだけで、契約内容は、現時点で公表されていない。



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Posted on 2018/02/11 Sun. 00:00 [edit]

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0209

2017-18シーズンオフのFA移籍先リスト(先発投手編)  




17年オフのフリーエージェント(FA)選手の移籍先をポジション別にピックアップ。今回は先発投手編。

ダルビッシュ有、ジェイク・アリエッタ、ランス・リン、アレックス・カッブ、ジェレミー・ヘリクソンらが未だにFA市場に残っている。

FAになった先発投手は40人以上で、バートロ・コロンなどマイナー契約を入れても移籍先の決まった選手は14人。(再契約も含む)。


【FAになった主な先発投手の移籍先】
年齢/最終所属/17年サラリー/

タイラー・チャットウッド
(27)
ロッキーズ/440万ドル
カブスと3年3,800万ドルで契約。

ジョーリス・チャシーン(29)
パドレス/ 175万ドル
ブルワーズと2年1,550万ドルで契約。

C.C.サバシア(37)
ヤンキース/2,500万ドル
ヤンキースと1年1,000万ドルで再契約。

マイケル・ピネダ(29)
ヤンキース/740万ドル
ツインズと2年1,000万ドルで契約。
17年7月にトミー・ジョン手術。復帰は早くても9月以降か。

ドリュー・スマイリー(28)
マリナーズ/685万ドル
カブスと2年1,000万ドルで契約。

ミゲル・ゴンザレス(33)
ホワイトソックス/約490万ドル
1年475万ドルでホワイトソックスと再契約。

ダグ・フィスター(33)
レッドソックス/175万ドル
レンジャーズと1年400万ドルで契約。

バートロ・コロン(44)
ブレーブス、ツインズ/約1272万ドル
レンジャーズと1年175万ドルのマイナー契約。





【契約先の決まっていないFA先発投手】
年齢/17年サラリー/最終所属

ジェレミー・ヘリクソン(30)
1,720万ドル/オリオールズ

ジョン・ラッキー(39)
1,600万ドル/カブス

ジェイク・アリエッタ(31)
1,563万7500ドル/カブス

ウバルド・ヒメネス(33)
1,350万ドル/オリオールズ

ダルビッシュ有(31)
1,100万ドル/ドジャース

クリス・ティルマン(29)
1,005万ドル/オリオールズ

アンドリュー・キャッシュナー(31)
1,000万ドル/レンジャーズ

ランス・リン(30)
850万ドル/カージナルス

ジェイソン・バルガス(35)
800万ドル/ロイヤルズ

ハイメ・ガルシア(31)
1,200万ドル/ヤンキース

ウェイド・マイリー(31)
1,200万ドル/オリオールズ

アレックス・カッブ(30)
420万ドル/レイズ



ダルビッシュとアリエッタがFAトップ評価。次にアレックス・カッブ、ランス・リンで先発3番手から4番手クラスの投手。

アレックス・カッブは15年5月に受けたトミー・ジョン手術から完全復活。29先発で12勝10敗、防御率3.66だった。ランス・リンも15年11月のトミー・ジョン手術から完全復活。33試合の先発で11勝8敗、防御率3.43だった。

ジェレミー・ヘリクソンの1,720万ドルは16年オフのクオリファイング・オファー(QO)の提示額。ヘリクソンはこれを受け入れた。昨年は夏のノンウェーバー・トレード期限前にフィリーズからオリオールズに1対2のトレードで移籍している。

昨年ロイヤルズで18勝を挙げた35歳の左腕ジェイソン・バルガスも決まっていない。


◇記事参考
http://www.spotrac.com/mlb/free-agents/starting-pitcher/



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Posted on 2018/02/09 Fri. 16:46 [edit]

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【MLB移籍情報】ダルビッシュ争奪戦、ツインズも正式にオファー  



空前絶後の事態に陥っているメジャーリーグの移籍マーケット。バッテリーのスプリングトレーニングまで1週間をきったが、未だにダルビッシュ、アリエッタ、ホズマー、マルティネスといったFAトップ4の移籍先が決まらない異常事態だ。

ダルビッシュ有の移籍先は?イチローは?上原浩治はどうなるのか?

個人的な関心は、そこに絞られるが、USAトゥデイのボブ・ナイチンゲールがダルビッシュらエリートFA選手たちの契約を予想している。

それらを参考にしてまとめるとダルビッシュに関しては、カブス、ブルワーズ、ツインズの3球団がエース格のスターターを必要としているが、ザック・グリンキー(ダイヤモンドバックス)の6年2億650万ドル、デビッド・プライス(レッドソックス)の7年2億1,700万ドル規模の契約は提示されておらず、カブスと5年1億2,500万ドルという契約を予想している。

大きなマーケットを持つヤンキースとドジャースが、ペイロールを1億9700万ドル以内に抑えたい方針で、トレードで予算を作れるかが、今後の動向のカギを握りそうだが、可能性は低いという。

ジョニー・クエト(ジャイアンツ)の契約金6年1億3,000万ドルあたりが、今後の攻防戦になるだろうという予想もしている。





アービン・サンタナが利き手の中指の手術で開幕絶望になったツインズが、ここへ来て5年1億ドル以上のオファーを出したという移籍情報サイトの記事もあるが、それでは、カブスの5年125億ドルというナイチンゲール記者の予想額を下回り、ディスカウントした内容なので決まらない気がする。

ダルビッシュ以外でも、トミー・ジョン手術から見事に復活を遂げてナ・リーグトップの41セーブを挙げたクローザーのグレッグ・ホランドも決まっていない。

ロッキーズの開幕からの躍進は、彼の連続セーブが勝利の快進撃を支えた。ダルビッシュ同様に、こうした苦境を乗り越えた選手は好きだが、ロッキーズが提示した1,740万ドルのクオリファイング・オファーを蹴った。


グレッグ・ホランド


同じトップクローザーのウェイド・デービスがドジャースと3年5,200万ドルで合意しているので、それに近い契約を手にして欲しい。

ここまで来たら、個人事業主である選手たちが、代理人たちと契約内容を十分吟味して球団相手に納得のいくストーブリーグにして欲しい。



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Posted on 2018/02/08 Thu. 21:00 [edit]

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【MLB契約情報】WBCオランダ代表J.スコープ(オリオールズ)850万ドルで調停回避  

 


オリオールズのジョナサン・スコープ二塁手が850万ドルで年俸調停を回避している。今オフが年俸調停2年目で、スコープは900万ドルを要求、球団は750万ドルを提示していた。

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スコープは、メジャーキャリア5年(実質4年)の26歳。昨季は160試合に出場して打率.293、32本塁打、105打点、出塁率.338、長打率.503、OPS.841で、WAR5.1とハイレベルの数字を残した。初のオールスターにも選出されている。

ちなみに、17年のサラリーは347万5,000ドルで2020年にFAになる。



ボルチモア・オリオールズ所属というより個人的には第4回WBCのオランダ代表というイメージが強い選手。

オランダと言ってもオランダ領アンティルのキュラソー島出身。

同島出身のメジャーリーガーは多く、ドジャースの守護神ケンリー・ジャンセン投手やエンゼルスのアンドレルトン・シモンズ遊撃手、アトランタ・ブレーブスやニューヨーク・ヤンキースを経て日本の東北楽天でも活躍したアンドリュー・ジョーンズ。

めじゃーでは、大した実績は残せなかったが来日して東京ヤクルトで年間60本のシーズン本塁打記録(2013年)を記録したウラディミール・バレンティン外野手ら、日米のリーグで活躍してる選手が20名以上いる。


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Posted on 2018/02/08 Thu. 12:00 [edit]

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ツインズのアービン・サンタナが開幕絶望!どうするツインズの先発ローテ  



16年の最下位から昨年は地区2位と躍進したミネソタ・ツインズだが、スプリングトレーニングを前に昨年16勝のエース右腕アービン・サンタナが右手中指の手術で戦線を離脱することがわかった。

復帰までには10~12週間を要し、開幕投手どころか、5月中旬までずれ込むことになりそうだ。


ツインズ


昨年ポストシーズンに進出したものの先発ローテーションのコマ不足が課題だったツインズ。

ヤンキースからFAの右腕マイケル・ピネダと2年1,000万ドル(2018年200万ドル、2019年800万ドル)で契約を結んだが、ピネダも昨年7月にトミー・ジョン手術を受けており復帰は夏以降になるとみられ、オフの補強ニーズだったスターターは、依然として足りない状況が続いている。

とりあえず計算できるのは、昨年14勝のホゼ・ベリオス、同12勝のカイル・ギブソンの2名ぐらい。

デプスには24歳で実質2年目の左腕アダルベルト・メヒア(17年4勝7敗、防御率4.50)、25歳で208センチの大男アーロン・スレジャース(17年4試合0勝1敗)がいるが、実績が無い。

マイナーには、チーム内プロスペクト10位以内の23歳右腕フェルナンド・ロメロ、23歳左腕スティーブン・ゴンサルベス(17年2Aと3Aで9勝5敗)といった若手がいるものの即戦力としては計算できない。

31歳でキャリア88勝のフィル・ヒューズ(4勝3敗、防御率5.87)が名前としてはリストアップされているが、ヒューズもヤンキースからツインズに移籍して14年16勝、15年11勝を挙げたが、16年からはリリーフに転じ、昨年8月には腕から手にかけてのしびれで胸郭出口症候群と診断され60日間の故障者リストに入っている。



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Posted on 2018/02/07 Wed. 19:00 [edit]

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【MLB契約情報】メッツとトッド・フレイジャーが2年1,700万ドルで合意  




17年オフは二塁手と三塁手が補強ニーズだったニューヨーク・メッツが、ニューヨーク・ヤンキースからフリーエージェント(FA)になっていたトッド・フレイジャーを獲得した。契約内容は2年1,700万ドル。

この2月に32歳になるトッド・フレイジャーは、昨年夏にホワイトソックスからヤンキースに移籍。

攻撃面では147試合に出場し打率.213、出塁率.344、長打率.428、OPS.772、27本塁打、76打点。

14年、15年にはオールスターにも選出。16年には闘志あふれるプレイヤーに贈られる「ハート&ハッスル賞」も受賞しているタフガイだ。

残念ながらアベレージは14年の打率.273をピークに下降しているが、一発の魅力は健在で

14年 29本塁打
15年 35本塁打
16年 40本塁打
17年 27本塁打


さらに、三塁守備では守備防御点(DRS)が両リーグ4位の+10、アルティメット・ゾーン・レイティング(UZR)が同3位の6.7とMLB屈指の数字を残している。

メッツは、長年チームの顔だった主砲のデビッド・ライト三塁手が、ケガで15年以降は、ほとんど出場しておらず、アズドルバル・カブレラなど複数の選手が、その穴を埋めていた。

今回のフレイジャーの補強でカブレラは本来の二遊間に固定し、8月にブルワーズへ放出したニール・ウォーカー二塁手の穴を埋めることができるようになった。


フレイジャーといえば昨年9月、ヤンキースタジアムでファウルボールがスタンドの少女に直撃。跪いて涙ぐむフレイジャーの姿は印象的だった。この事故を受けて、メジャーリーグでは今季全30球団がネットの拡大を決定した。





メッツの本拠地ニューヨーク州に隣接するニュージャージー州トムズリバー出身のフレイジャー。20年前の1998年には、リトルリーグ発祥の地としても知られているペンシルベニア州ウィリアムズポートで開催されたリトルリーグのワールドシリーズに出場。日本のチーム(茨城県鹿島リトル)と対戦して世界一に輝いている。

地元のハッスルプレイヤーの加入は、ニューヨーカーにも受け入れられることだろう。






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Posted on 2018/02/06 Tue. 17:00 [edit]

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MLBポジション別ランキング 1B/SP【MLBネットワーク】  

 

MLBネットワークによる恒例のポジション別ランキング「Top 10 Right Now!」の第4弾が発表されている。

先週のキャッチャーとレフトに続いて今週はスターター(先発投手)とファーストが発表され、スターターでは、ドジャースのカーショー。ファーストでは、ジョーイ・ボットーがトッププレイヤーに選ばれた。


★スターター(SP)トップ10
1. クレイトン・カーショー(ドジャース)
2. コリー・クルーバー(インディアンス)
3. クリス・セール(レッドソックス)
4. マックス・シャーザー(ナショナルズ)
5. スティーブン・ストラスバーグ(ナショナルズ)
6. マディソン・バムガーナー(ジャイアンツ)
7. ノア・シンダーガード(メッツ)
8. カルロス・カラスコ(インディアンス)
9. ジャスティン・バーランダー(アストロズ)
10. カイル・ヘンドリックス(カブス)



昨年のサイ・ヤング賞投手2人を抑えてカーショーが1位。サイ・ヤング賞2年連続3回目受賞のマックス・シャーザー(ナショナルズ)が4位。同じくア・リーグで同賞2回目受賞コーリー・クルーバー(インディアンス)が2位にランクされてが、ここは評価が分かれるところだ。

カーショー


カーショーの実績を否定しているわけではないが、昨年だけを見るとカーショーは175回の投球回数で両リーグで42位だったからだ。カーショーは16年も149回しか投げていない。

6位のバムガーナーも故障で111回、7位のシンダーガードにいたっては30回1/3しか投げていない。


★ファースト(1B)トップ10
1. ジョーイ・ボットー(レッズ)
2. フレディ・フリーマン(ブレーブス)
3. ポール・ゴールドシュミット(ダイヤモンドバックス)
4. アンソニー・リゾ(カブス)
5. コディ・ベリンジャー(ドジャース)
6. ホゼ・アブレイユ(ホワイトソックス)
7. エドウィン・エンカーナシオン(インディアンス)
8. ブランドン・ベルト(ジャイアンツ)
9. マット・カーペンター(カージナルス)
10. カルロス・サンタナ(フィリーズ)



総合力でいえばジョーイ・ボットー(レッズ)かもしれない。162試合にフル出場し、アベレージとOPSでもファーストではトップ。

ただ、打点は、120打点のポール・ゴールドシュミット(ダイヤモンドバックス)が上回り、このポジションで最多39本塁打を放ったコディ・ベリンジャー(ドジャース)もインパクトはあった。


MLBネットワークのランキング企画「Top 10 Right Now!」は、過去2シーズンのパフォーマンスなどが考慮され、Statcastのデータや旧来の指標による攻撃面・守備面での成績、そしてMLBネットワークのリサーチ・チームによる分析を総合的に評価して決定されるという。


今後は下記の日程でトップ10が発表される。

Top 10 Relief Pitchers Right Now
Saturday, Feb. 10 at 9 p.m. ET

Top 10 Center Fielders Right Now
Saturday, Feb. 10 at 10 p.m. ET




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Posted on 2018/02/06 Tue. 07:00 [edit]

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筋書きのないドラマ《スポーツ》の魅力を発信しています。

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