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0420

イチロー、セーフコ凱旋GAME3で「エリア51」復活!  




イチローがシアトルに凱旋したGAME3で慣れ親しんだライトのポジションに就いている。

マイアミ・マーリンズ対シアトル・マリナーズのインターリーグ戦は19日(日本時間20日)、セーフコ・フィールドで行われ、マーリンズのイチローは9番・ライトで先発出場している。

イチロー


ここでもすでに紹介したが、イチローが、慣れ親しんだセーフコ・フィールドのライトの守備位置に就くのは、ニューヨーク・ヤンキース時代の2014年6月12日以来。先発出場でいえば、その前日となる11日以来だ。

2回に迎えた第1打席、スタンドの歓声に包まれながらバッターボックスに入ったイチローは、マリナーズ先発のフェリックス・ヘルナンデスに対して、カウント1-2からの外角チェンジアップに手を出したが空振り三振だった。



4回一死から回って来た第2打席は3-2のフルカウントからの6球目、78・9マイルのカーブを捉えてレフト前に抜けるヒットを記録している。

試合はマーリンズ先発のボルケスが捕まり5回表を終了して8-4でシアトル・マリナーズがリードしている。

ただ、マーリンズも反撃を開始。イチローの同僚で主砲のスタントンに第3号ソロ、3番イエリッチに第4号ソロが出ている。イエリッチは7試合連続安打。



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Posted on 2017/04/20 Thu. 06:51 [edit]

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0419

【DL情報】プラド(MIA)、ポージー(SF)は復帰、グレーブマン(OAK)はDL入り  

 

イチローの古巣“凱旋”が話題になったが、同僚のマーティン・プラド(3B)が戦列に復帰している。これに伴いタイラー・ムーア(1B)がDFAになった。

ベネズエラ代表としてWBCに参戦していたプラドは、サンディエゴで行われたWBC2次ラウンド・アメリカ戦の第3打席で、ショートゴロを打って一塁に駆け込む際に右脚ハムストリングに違和感を覚え、途中退場していた。

プラドはマーリンズではチームリーダー的存在。メジャー12年目で、通算打率.293。昨シーズンは153試合に出場して打率.305、OBP.359、OPS.775。8本塁打、75打点。




WBCアメリカ代表捕手で、昨年のゴールデングラブ賞捕手でもあるジャイアンツのバスター・ポージーも7日間DLから戦列に復帰。18日(日本時間19日)のロイヤルズとのインターリーグ戦で「4番DH」で復帰している。

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ポージーは10日(同11日)のダイヤモンドバックス戦で頭部に死球を受け、コンカッション(脳震とう)への影響を懸念してDL入りしていた。

アスレチックスは17日(同18日)、右肩を痛めた先発右腕ケンドール・グレーブマンを10日間DLに登録した。なお、DL入りは15日に遡って適用される。

グレーブマンはエンゼルスとの開幕戦で6回2失点と好投するなど、3試合に先発して2勝0敗、防御率2.00の好成績をマーク。しかし、14日のアストロズ戦では5イニング、わずか74球で降板していた。



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Posted on 2017/04/19 Wed. 12:00 [edit]

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0418

イチロー、シアトル凱旋試合“9番レフト”で先発出場  




共に3連勝同士の好調対決だが、それよりもイチローのシアトル凱旋が楽しみだ。

ただ、往年の「エリア51」は、ライトはなくレフトで、打順も1番から9番になった。同じ起用するなら、ここは「1番ライト」で起用して欲しかった。

しかし、現地8日のメッツ戦で安打して以来、今季1安打の状態だから、この打順も仕方がない。2014年6月12日以来のセーフィコフィールドのピッチに登場する。

4番手の外野手で開幕以来ベンチスタートが続いているイチロー。現地14日のメッツ戦で初スタメンし手以来の今季2度目のスタメン出場になる。

マーリンズの先発は右腕コーラー、マリナーズの先発は左腕ミランダが務める。

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イチローに関しては開幕前に米メディアが、3000安打達成によって殿堂入りが確実となったことを指摘。

「全米野球記者協会は現役引退から5年後となる有資格初年度に彼を選出することだろう。もしかすると史上初となる満票選出となるかもしれない」と伝えている。

昨年夏には、MLBオールスターゲームに合わせて行われた全30球団の「フランチャイズ・フォー」という史上最高の4選手を選出する企画で、マリナーズの4人の中のひとりにイチローが選ばれている。


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Posted on 2017/04/18 Tue. 08:00 [edit]

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0418

オリオールズに悲報!54試合連続セーブ成功の守護神が故障者リストに  



8勝3敗で地区首位を走るオリオールズ。その好発進を支える守護神にアクシデントが発生した。

オリオールズは現地16日、クローザーのザック・ブリットン投手を左前腕の負傷のため10日間の故障者リスト(DL)に登録した。

ブリットンは、14日のトロント・ブルージェイズ戦でカーブを投げた際に痛みを感じたとのこと。この試合は1イニングを投げ切って今季5セーブ目を挙げた。


ザック・ブリットン

2014年の途中からクローザーに転向したブリットンは、

  • 2014年37セーブ、防御率1.64
  • 2015年36セーブ、防御率1.92
  • 2016年47セーブ、防御率0.54


昨年は、5月5日から8月22日にかけて43試合連続自責点ゼロのMLB記録を更新。69試合に登板し、防御率0.54 (7失点・4自責点)、シーズン65イニング以上投げた投手としてはMLB最高という圧倒的なパフォーマンスを示した。

この結果、リーグ1位の47セーブ、史上4人目となるセーブ失敗なしでの40セーブ以上を記録。サイヤング賞投票でも4位。2年連続でオールスターに選出された。

ハードシンカーが武器で、グラウンドボールの割合は約8割。奪三振率も昨年9.9(15年10.8)と高い数値を示している。

さらに、連続セーブは49連続成功を継続してシーズンを終え、今季5セーブで54試合連続(MLB歴代2位タイ)としている。

ただ、今季は5登板のうち三者凡退に抑えた試合が1試合しかなく、被打率.304・WHIP1.67と不安定なピッチングが続いていた。

★歴代の連続セーブ成功記録
  • 1位 エリック・ガニエ(84試合)
  • 2位 トム・ゴードン(54試合) 
  • 2位 ザック・ブリットン(54試合、継続中)
  • 4位 ジェウリス・ファミリア(52試合)
  • 5位 ホセ・バルベルデ(51試合)
  • 6位 ジョン・アックスフォード(49試合)



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Posted on 2017/04/18 Tue. 06:00 [edit]

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オリオールズのマンシーニが新人本塁打タイ記録、デビュー12試合7本塁打  




オリオールズの新人トレイ・マンシーニ(1B/OF)がセンセーショナルなデビューを飾っている。

この日は「7番ファースト」で出場。6回と8回にアーチを架けた。ここまで7試合で、打率.364(22-8)、 4本塁打、 OBP.417、OPS1.371。昨年は5試合で打率.357(14-5)、3本塁打。昨年からの通算でデビュー12試合、7本塁打になる。

  • 昨季 5試合 打率.357(14-5) 3本塁打 OPS1.471
  • 今季 7試合 打率.364(22-8) 4本塁打 OPS1.371

25歳のマンシーニは、昨年のマイナー公式戦全日程終了後の9月18日にメジャー昇格。デビューした20日のレッドソックス戦では相手先発エドゥアルド・ロドリゲスからオリオールズ球団史上3人目となるメジャー初打席初本塁打を放った。

マンシーニ

今季のチーム内プロスペクトランキングでは、ベースボールアメリカ(BA)で5位。ベースボールプロスペクタス(BP)で4位の有望株。

オリオールズは、ファーストにクリス・デービスという主砲がいるが、デービスをDHにして、マンシーニを起用。昨年、MLB最多の47本塁打を放って本塁打王に輝いたマーク・トランボを本来のDHからライトに起用している。

マンシーニの活躍で、今季もオリオールズは、チーム打率は10位だが、本塁打数では4位(30チーム中)につけている。

なお、これまでの記録はディノ・レステリ(パイレーツ)とトレバー・ストーリー(ロッキーズ)が記録しているが、レステリは1951年の日米親善野球で来日した外野手。ストーリーは昨年旋風を巻き起こした。

しかし、こんな記録を引っ張り出してくるところがメジャーリーグらしくて面白い。

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Posted on 2017/04/17 Mon. 15:13 [edit]

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0417

【Walk-off】ナッツ、マーリンズなど4試合でサヨナラゲーム  



現地16日のMLBは降雨で中止になった1試合を除き14試合が行われ、そのうち4試合が「Walk-off」(サヨナラゲーム)だった。しかも、全試合が9回裏のドラマだった。

MLB.comの「スコアボード」を見ると4試合は下記のとおり

メッツ 2-4 マーリンズ
フィリーズ 4-6 ナショナルズ
エンゼルス 0-1 ロイヤルズ
レンジャーズ 7-8 マリナーズ



4試合中3試合が、同地区対決で早くもライバル同士の白熱した主導権争いとも言えそうだが、よく見るとブルペンに問題のあるチームが多い。



マーリンズは、終盤に7回ベアクロー投手、8回ジーグラー投手と繋いで本来ならラモスがいくところだが、最近7試合で5試合目の登板になることからフェルプス(昨年25ホールド、防御率2.28)を起用。

これが裏目に出て9回に追いつかれた。結局は勝ったが、クローザーのラモスは休ませたとしても、ここは田澤純一に繋いで欲しかった。




ナッツは、復活が期待されるハーパーが豪快なサヨナラホームランで決着をつけ首位タイに浮上した。フィリーズは地区最下位になった。(始まったばかりで順位はどうでもいいですね...)

ロイヤルズ対エンゼルスは、ロイヤルズ先発ケネディが8回、被安打2、失点0の好投。これが9回裏のエスコバーのこの日3安打目となるサヨナラ安打を呼び込んだ。

レンジャーズは、これまで9勝されている苦手のマリナーズ岩隈久志を3回で引きずり降ろしたが、一時は5点差あったリードをプルペン陣が守りきれず、痛い3連敗。クローザーのダイソンが、これまで5試合で防御率24.75と大不調。それを象徴するかのように9回裏に押し出しで同点のあと、サヨナラを許してしまった。


マリナーズは、8回に、ライトのハニガー外野手が右中間に飛んだホームラン性の当りを好捕するファインプレイもあった。




しかし、9回にクローザーのディアスがホームランを許し一時は1点リードされ、ここでもブルペンの弱さが露呈した。

クルーズのサヨナラ内野安打で、なんとか3連戦をスイープしたマリナーズは、明日からホームにイチローのマーリンズを迎え撃つ。3連勝同士の対戦。イチローとしても3年ぶりのセーフィコフィールドでのゲームになる。


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Posted on 2017/04/17 Mon. 12:55 [edit]

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マーリンズがデグロームに13三振を奪われながらも4発で逆転、田澤また失点  

 


水面下での買収工作が続くマイアミ・マーリンズだが、同地区ライバルのニューヨーク・メッツをホームに迎えた4連戦のGAME3を2度の逆転劇で勝利し、このカードを2勝1敗としている。

マリナーズはメッツ先発のデグロームに13三振を奪われたが、8回にイエリッチの同点2ラン、スタントンの逆転ソロで勝ち越した。



マーリンズは、このほかボアとオスーナが2回にデグロームからソロホームランを叩き込んだ。全打点はホームランによるものだった。




気になるイチローは8回に代打で登場したが3球三振。今季はまだ1安打、打率.091にとどまっている。

もう一人の日本人プレイヤー田澤純一は、2-3と1点ビハインドの状況だったが、この日もセットアッパーとしての定位置8回に3番手として登場。

先頭を内野フライで打ち取ったが、つづくカブレラにはライトへのソロを許して失点。後続は三振と外野フライで打ち取ったものの、この日も失点してしまった。田澤は、これで6試合、5イニングで自責点4、防御率7.20。

先発の核だったフェルナンデスを不慮の事故で亡くしたマーリンズの先発陣は、ボルケスとストレイリーを補強したがリーグ13位と低迷。ブルペンは昨季リーグ8位だったが、今季は2位の防御率2.76に改善。リリーバーたちが奮闘し6勝5敗のチームを支えている。

田澤の前に投げたダスティン・マゴワン投手も6イニング自責点0を続けている。カイル・バラクロー、移籍のブラッド・ジーグラー も共に防御率1.50と仕事をしている。

ブルペン全体が好調なので、早期に改善しないと田澤の存在感が無くなり前半戦で敗戦処理か、マイナー降格になる可能性も出てきた。

ニック・ウィットグレン(16年48試合/防御率3.14)、ブライアン・エリントン(同32試合/同2.45)らが田澤と代わる可能性は十分ある。

使われ方を見ると指揮官には信頼されているものの結果を出せていない状態が気になる。


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Posted on 2017/04/16 Sun. 14:38 [edit]

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0416

「ジャッキー・ロビンソン・デイ」人種差別の根絶を啓蒙する日  

 


4月15日と背番号「42」

歴史の浅いアメリカでは、だからこそ記念日を大切にする傾向がある。

アメリカのスポーツシーンを語る上で、この日を忘れることは出来ないが、単なるスポーツの功績を讃えるような、そんな浅はかな記念日ではない。

背番号『42』 ジャッキー・ロビンソン(1919年~1972年)。

アフリカ系アメリカ人として初めてメジャーリーグのグラウンドの土を踏み、カラーバリアーを破った殿堂選手、ジャッキー・ロビンソンへの敬意を表して2009年に始まった試みだ。

彼は、ブルックリン・ドジャースの一員として1947年(昭和22年)4月15日にメジャーデビューした。そのデビュー50周年を記念して1997年からこの日を「ロビンソン・デイ」にしている。



所属した球団はブルックリン・ドジャース。当時のドジャースはニューヨークに本拠地があった。

人種差別の激しかった時代。 黒人とは一緒にプレーしたくないと、トレードを申し出る選手がいるぐらいで、 ロッカーを隣にすることを嫌がるなどは日常茶飯事だったという。

彼がメジャーリーグに昇格した際には、オーナー会議でドジャースを除く全球団が反対の立場をとり、彼が出場するなら対戦を拒否するという球団も出たらしい。そういうエピソードには事欠かない時代だ。

ジャッキー・ロビンソンは、メジャー10年間で、MVP1回、首位打者1回、盗塁王2回、オールスター選出6回という素晴らしい成績を残した。


 


そして、デビューした年に制定された「新人王」にも初めて選ばれた。以来、メジャーでは新人王のことを別名「ジャッキー・ロビンソン賞」と呼んでいる。

 所属したドジャースが1972年に彼の「背番号42」を永久欠番に。

その後、MLBとしてのロビンソン・デイの歴史は意外と浅く、制定されたのは1997年。メジャーデビューから50周年目の事。この日から、各球団の背番号42は永久欠番となった。


 


選手や監督が背番号42を着用してプレイするきっかけとなったのは、2007年、ケン・グリフィー・ジュニアがコミッショナーに提案してから。

人種が入り混じる国で、差別と戦う正義をシンボリックに演出した光景といえる。

しかし、人種差別は厳然と続いている。

この日は、偏見や人種差別と闘った一人の黒人プレイヤーを讃える日ではない。今も続く有色人種へのそれと戦う啓蒙デーと捉えるべきだ。

「記念日」なんて都合のいい言葉で終わらせてはならない。



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Posted on 2017/04/16 Sun. 11:00 [edit]

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注目のエース対決はクレイトン・カーショーが圧巻のマウンドで制す!  

 


元は同僚だったドジャースのクレイトン・カーショーとダイヤモンドバックスのザック・グリンキーの両エース対決は、カーショーに軍配が上がった。

カーショーは、8回まで被安打2の完封ペース。9回に2安打を許して失点したが、8回1/3で107球、被安打4、失点1、奪三振8、四球1だった。4回に今季初四球を出したが、4回、9回以外は二塁を踏ませない圧巻の投球だった。

ゴロアウト7、フライアウト4。今季3試合の登板で21回1/3を投げて四球がわずか1という制球力とタイミングを外すブレイキングカーブで相手打線を翻弄した。今季2勝1敗、防御率2.53。

クレイトン・カーショー


一方、15年オフにドジャースからダイヤモンドバックスに移籍したザック・グリンキーは、5回で被安打10、四球3、失点5と打ち込まれ、先発投手の責任イニングとされる6回を投げきることも出来ずにマウンドを降りた。今季1勝1敗、防御率4.32。

なお、試合はダイヤモンドバックスの5投手から投手以外の野手が全員安打(13安打、1本塁打)したドジャースが7対1で勝利。同地区対決4連戦の初戦を白星で飾った。

明日は「ジャッキー・ロビンソン・デイ」。前田健太が先発予定で「42」を付けた前田の雄姿が楽しみだ。


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Posted on 2017/04/15 Sat. 15:00 [edit]

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カブスの上原浩治、昨年から20試合の連続無失点継続中  




カブスに移籍したベテランが踏ん張っている。「コウジタイム」はここでも健在だ。

カブスのリリーバー上原浩治は、現地13日のドジャース戦で4点リードの8回に登板。またも無得点に抑え勝利に貢献している。

スピードガンの数値では計り知れないキレのあるフォーシーム(平均回転数2,410回転/分)は、平均より5パーセント多い18パーセントの空振り率で、低めに沈むスプリットのコンビネーションが冴えている。

上原浩治


全投球を見てるが、危ない打球もあって、バックの好守備に助けられた部分もある。しかし、それはストライク先行の上原の制球力が守備のリズムに好影響を与えていると見たい。

この日は、ドジャーズで昨季の新人王、2番コーリー・シーガーから外に沈むスプリットで空振り三振。

続く昨季27本塁打のジョシュ・ターナーはスプリットで追い込んでセンターフライ。

次のヤシエル・プイーグには安打されたものの、アンドリュー・トーレスをスプリットで二ゴロに打ち取って「コウジタイム」を締めくくった。

連続無失点は開幕から5試合、昨年の7月から数えるとレギュラーシーズン20試合になった。

カブスは先発のブレット・アンダーソンが5回3安打無失点で抑えるとエドワーズ、上原、デービスとつないで完封リレー。この勝利で首位のレッズに0.5差の2位に浮上している。


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Posted on 2017/04/15 Sat. 00:19 [edit]

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