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エンゼルス大谷翔平が右肘のじん帯再建手術 エラトロッシュ医師が執刀  




大谷翔平が右肘のじん帯再建手術を受けたことをエンゼルスが発表している。


以前にも紹介したが、大谷の手術を担当したのは「カーラン・ジョーブ整形外科クリニック」で執刀医はニール・エラトロッシュ医師。


あの有名なフランク・ジョーブ博士のクリニックで、エラトロッシュ氏はアメリカスポーツ医学整形外科学会(AOSSM)の47代目会長を務めた人物。


ドジャースやNFLのロサンゼルス・ラムズのチームドクターとしても有名。NBA、NHLのチームの整形外科コンサルタントをしている。


エンゼルスの ビリー・エプラーGMの会見では「大谷選手の手術が本日行われ、無事に成功した」と説明した。同医師が執刀したのは大谷を含め9人目らしい。


メディアによると、打者(DH)であれば4~6か月程度で復帰できると医師が証言しているという。10月初旬にメスを入れると開幕まで6カ月間のリハビリ期間があることから打者としては来季の開幕か、5月初旬の比較的早い時期に出場できる可能性もある。


MLB公式サイトの記事では、今年5月にトミー・ジョン手術を受けたコリー・シーガー(ドジャース)などの例を出して紹介。シーガーは、来季の開幕ロースターに名を連ねることが確実視されている。


ほかにも野手では大谷の同僚ザック・コザート(エンゼルス)、ミゲル・サノー(ツインズ)、クリスチャン・バスケス(レッドソックス)といった選手が同じような手術を受けているが、いずれも1年以内に戦列復帰を果たしている。


ただ、投手としての登板を考えた場合は14カ月から16カ月は必要で、監督が誰になろうとオーナー側と球団首脳陣の方針で、来季は打者として起用する方針だが、その場合でも肘のリハビリを最優先に考えて規定打席以下の出場機会に抑えて欲しい。



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Posted on 2018/10/02 Tue. 09:30 [edit]

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