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大谷翔平、明日31日にデトロイトで登板!6月もチーム休日の前日が登板日  




 大谷翔平の今季8試合目の先発登板が30日(日本時間31日)のデトロイト・タイガース戦(ナイター)に決まった。大谷は先発登板を翌日に控え、28日(同29日)に続き29日(同30日)も先発メンバーから外れた。

 当初は中6日で27日(同28日)のニューヨークでのヤンキース戦で田中と投げ合う予定だったが、西海岸から東海岸への移動に伴う時差(3時間)など、初めての体験に対する体への負担を考慮して延期されていた。

ただ、打者としては22日(同23日)のブルージェイズ戦からDHとして6試合連続で出場していた。

 これには、チーム事情があって、マイク・トラウト外野手、アンドレルトン・シモンズ遊撃手以外は2割5分以下の貧打線。ア・リーグ10位のチーム打率は、特に左打者が弱く、ルイス・バルブエナ一塁手が打率.234、コール・カルフーン外野手に至っては1割台という攻撃陣の事情から大谷を打者として起用したと思われる。

エンゼルス

 メジャー移籍後で最長となる6試合連続出場だった。この間に合計27打席に立ち、3安打3打点と低迷したが、8四球を記録。

ここまで30試合で103打数30安打、6本塁打、20打点で打率.291、出塁率.376、OPS.929と、チームで100打席以上打席に立った打者では、トラウトに次ぐOPSを残している。

 投手大谷に話を戻すと、当初は中6日で27日(同28日)のヤンキース戦で田中と投げ合う予定だったが、中9日と間隔が空いた。

 エンゼルスのスケジュールを見ていただけると分かると思うが、これまでは毎週日曜日に先発登板して、翌日の月曜日が休日だった。大谷は、その日を有効に使って起用されてきた。そうして登板の前後1日を休養日とする大谷を1試合でも多く二刀流で使う戦術だった。

 ただ、6月は毎週月曜日にカードが組まれていて前半に2週続けて木曜日に試合がない。そのスケジュールを考慮して水曜日に登板させるスケジュールが組まれたと考えられる。

7月は月曜日に試合がない日が多く、また日曜デーゲームの登板に変わる事が予想される。


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Posted on 2018/05/30 Wed. 12:00 [edit]

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