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MLB ワイルドカード2試合の先発4投手が判明!両リーグともベテランと若手の対決  



ディビジョンシリーズ(DS)への切符を賭けて1DAYマッチで行われるワイルドカード(WC)の先発投手が判明した。

3日(日本時間4日)のアメリカン・リーグWCは、ヤンキース対ツインズ。

ヤンキース ルイス・セベリーノ投手
14勝6敗 防御率2.98/WHIP1.04/奪三振230

ツインズ アービン・サンタナ投手
16勝8敗 防御率3.28/WHIP1.13/奪三振167


セベリーノは、3年目にして初の規定投球回数に達したシーズンで、防御率でクルーバー(インディアンス)、セール(レッドソックス)に次ぐリーグ3位。被打率.207はセールと同じリーグ2位タイ。

サンタナは34歳で経験は豊富だが、エンゼルス時代の08年以来のポストシーズンのマウンド。2勝2敗、防御率5.56とあまり良くない。

両投手ともワイルドカードの登板は初。ヤンキースタジアムは狭く序盤の被本塁打に警戒したい。とくにサンタナは今季31本塁打を許している。ヤンキースは15年にワイルドカードを戦っているが、その時先発した田中将大も序盤に2本塁打を浴びて敗退している。

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ナショナル・リーグは4日(同5日)にダイヤモンドバックス対ロッキーズの同地区対決によるワイルドカード。レギュラーシーズンでの両者の対決は11勝8敗でロッキーズが勝ち越した。

ダイヤモンドバックス ザック・グリンキー投手
17勝7敗 防御率3.20/WHIP1.07/奪三振215

ロッキーズ ジョナサン・グレイ投手
10勝4敗 防御率3.67/WHIP1.30/奪三振112


両投手とも開幕投手。グリンキーは対ロッキーズ戦2勝1敗。ポストシーズンはドジャース時代など9試合に登板。3勝3敗、防御率3.55と安定感はある。

一方のグレイは実質2年目の25歳。対Dバックス戦は2勝1敗。最近の10試合では7試合でクオリティスタートを記録するなどロッキーズの中では安定感がある方だが、ポストシーズンは初登板。経験値ではグリンキーの方が上回っている。



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Posted on 2017/10/02 Mon. 19:00 [edit]

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