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《ラウンドアップMLB》各地区の状況と日本人選手の動向  




《第18週を終了したメジャーリーグの状況》

★ナ・リーグは西部地区でダルビッシュと前田が所属するドジャースが、メジャー最高勝率の79勝32敗(勝率.712)で首位独走中。

先発ローテーション投手の前田は8日(日本時間9日)に登板予定、移籍後の初登板で圧巻の投球を見せたダルビッシュは10日(同11日)に登板予定。

15.5ゲーム差の2位ロッキーズ、3位ダイヤモンドバックスもワイルドカード圏内。同地区の3チームがプレイオフに進出する可能性がある。

中部地区は上原のカブスが58勝52敗で2位ブルワーズと0.5ゲーム差の混戦状況。

上原は試合の要所で起用され続けており、今季42試合、38回の登板で45奪三振、防御率3.32と結果を残している。

東部地区はイチローと田澤のマーリンズが首位ナショナルズと13ゲーム差の2位。

田澤は6日(同7日)、ブレーブス戦で8回に登板し、完璧に抑えて勝利に貢献。前半戦は不調だったが、2試合連続無失点と手薄になったブルペンの中核になりつつある。

イチローは、メジャー通算安打を3061安打とし歴代単独22位になった。代打のみの起用が多く打席数が限定されている。打率.233、今季安打数31本。今季終了後には、先日3000安打に到達したレンジャーズのベルトレ三塁手に現役最多安打数を抜かれているかもしれない。

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★ア・リーグは東部地区で田中のヤンキースが59勝51敗で2位に転落し、首位レッドソックスとは3ゲーム差だが、ワイルドカード圏内。

青木のブルージェイズは首位と10.5ゲーム差の最下位。電撃トレードの青木は、7月まで在籍したアストロズ戦で移籍第1号本塁打を叩き込んだ。

西部地区は岩隈のマリナーズが首位アストロズと15ゲーム差の大差をつけられての2位。岩隈は依然、復帰できていない。このままでは37歳になる来季の契約も不利な状況で、日本球界復帰を選択する可能性もある。

中部地区はインディアンス、ブルワーズ、カージナルス、パイレーツが5ゲーム差内で覇権を争う混戦で、今のところインディアンスが首位をキープしている。


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Posted on 2017/08/08 Tue. 06:00 [edit]

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