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ロッキーズの新人左腕、クアーズ・フィールドで野茂氏以来の快挙逃す  




ロッキーズの新人投手カイル・フリーランドが、現地9日のホワイトソックス戦で、9回あと2人というところでノーヒッターを逃した。

フリーランドはこの試合3回まで走者を出さず、4回に死球、6回と7回に3四球を与えたが併殺などで無得点に抑えた。しかし、9回1死後、ホワイトソックスの2番メルキー・カブレーラにレフト前安打を打たれ、無安打無得点記録を逃した。

快投を演じた左腕は、4月にメジャーデビューした24歳。今季18試合目の登板でクオリティースタートが11試合の9勝7敗、開幕から6月頃までロッキーズ首位発進をけん引してきた。



この試合では、126球(ストライク80)を投げて相手打線を1安打、4四球に抑えたほか、自己最多となる9個の三振をすべて空振りで奪った。防御率3.77、WHIP1.40、奪三振65。

これまでロッキーズの投手では、2010年4月17日にウバルド・ヒメネスがブレーブスの本拠地で無安打無得点試合を達成しているが、本拠地のクアーズ・フィールドでノーヒットノーランを達成したのは、1996年9月17日にドジャースの野茂英雄氏のみとなっている。


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Posted on 2017/07/10 Mon. 17:32 [edit]

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