メジャーリーグ物語 海を渡った野球人

メジャーリーグMLB アメフトNFL

   

0514

B.ハーパーが11号サヨナラ弾!来季の契約も2,162万ドルで合意  



ワシントン・ナショナルズの若き主砲ブライス・ハーパーが現地13日、本拠地でのフィラデルフィア・フィリーズ戦でサヨナラ11号本塁打を放った。

9回裏、2死一塁の場面で、6人目のエドブレー・ラモス投手の0-1からの2球目(95.1マイルのフォーシーム)をセンターに叩き込んだ。サヨナラ弾はこれで自身5本目となった。



この日、ブライス・ハーパー外野手はナショナルズと2018年の年俸2,162万5,000ドル(約24億5,000万円)で合意したことが報道されていた。

これはフリーエージェント(FA)ではない選手としては1年あたりの史上最高額で、MLB.comによれば、この契約には「最優秀選手賞」を受賞した場合に100万ドルのインセンティブなどが付くという。

今季は1,362万5,000ドル(約15億4,000万円)で年俸調停を回避していた。

ハーパーは2012年にメジャーデビューすると、2015年には打率.330、42本塁打、99打点をマークし、史上3番目の若さ、満票としては史上最年少でナ・リーグ最優秀選手に選出された。

しかし、16年はマークされたうえ、1試合6四球や5月に月間33四死球と勝負を避けられ続け、打率.243と調子を崩した。それでも出塁率.373、長打率.441、OPS.814、盗塁21、敬遠はリーグ最多の20だった。

今後、メジャーリーグの顔として活躍しそうな24歳の若者が、記録にも記憶にも残る「母の日」のメモリアルアーチをかけた。母のシェリーさんにとっては、いろんな意味で親孝行の息子と言えそうだ。

ちなみに彼は、18年シーズン終了後にFAになるが、ここでも紹介したとおり、ヤンキースの主砲として大型FA契約が噂されている。


 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2017/05/14 Sun. 18:57 [edit]

CM: --
TB: --

筋書きのないドラマ《スポーツ》の魅力を発信しています。

最新記事

TAG LIST タグリスト

Category

カテゴリークラウド