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【DL情報】メッツのS.ルーゴ、マリナーズのD.スマイリー、肘の故障で長期離脱  



開幕したメジャーリーグで、いきなり悲報が入って来た。

マリナーズの先発左腕ドリュー・スマイリー投手が、肘の故障で多血小板血漿(PRP)の注射を受ける。メッツの先発右腕セス・ルーゴ投手は、PRP治療を受けた。これは15年オフにヤンキースの田中将大が受けた治療法と同じ。

マリナーズのスマイリーは60日間の故障者リスト(DL)に入った。復帰は早くても6月下旬という事だから、先発ローテーションに戻ってくるのは、実質オールスター後になるものと思われる。

スマイリーはオフにレイズからトレードで加入。

2016年シーズンは30試合175回1/3で防御率4.68、7勝12敗、WHIP1.27という成績だったが、最下位のレイズということもあり、バウンスバックが期待される戦力としてマリナーズのジェリー・ディポトGMが、積極的に動いた選手だった。

これでマリナーズの先発ローテーションは、バックアップのアリエル・ミランダが昇格し、フェリックス・ヘルナンデス、岩隈久志、ジェームズ・パクストン、ヨバニ・ガヤードになる。



メッツ期待の若手セス・ルーゴは、さっそく多血小板血漿(PRP)の注射を受けたとのことで、今後2週間は投げない予定。

27歳のルーゴは昨季、メジャーデビューを果たすと、先発8試合を含む17試合に登板して5勝2敗、防御率2.67の好成績をマーク。

期待された今季だが、オープン戦では3月27日のナショナルズ戦で5回途中までに8安打、4失点を喫するなど、4試合の登板で防御率5.56と結果が出ていなかった。

トミー・ジョン手術を受けるかどうかは現時点で未定となっている。メッツによると、投球練習を再開したのち、リハビリの様子を見て手術の必要性を判断するという。

昨年から故障者が相次いでいるメッツの先発陣。左腕スティーブン・マッツが左ひじの炎症により5月まで戦線離脱。開幕投手を務めた右腕ノア・シンダーガードは指のマメをつぶして次回登板を1日ずらして登板する。


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Posted on 2017/04/05 Wed. 18:17 [edit]

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