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RソックスのD.プライスが肘のMLI検査、手術になればシーズンエンド  




この春最大の衝撃、プライスはTJ手術の可能性も

昨年17勝した割には序盤の不調で影の薄かったレッドソックスのエース左腕デービッド・プライス投手が、左の前腕とひじの痛みのため、週末に予定していたオープン戦への先発登板を回避するという。

レッドソックスの指揮官ジョン・ファレルによると、プライスは先月28日に実戦形式の練習で2イニング38球を投げたが、次の日の朝に痛みを感じ、同日にMRIを受けた。

プライスが以前の春季キャンプでも前腕とひじに痛みがあった。しかし、「今回は少し痛みが強いようだ」と語っている。

ESPNのジム・ボウデンが、「デビッド・プライスは左肘のMRIを受けた結果、セカンドオピニオンを求めることになり、次回の先発は回避することになった」ことをツイートしている。



この流れで行くと多くの場合が、トミージョン手術を受けることになる。現在31歳のデビッド・プライス。手術を受ければ、15から16カ月は戦列を離脱することになり、この年齢の場合、球威が落ちパフォーマンスが低下する選手が多い。

もちろん個人差があるわけだが、プライスの場合、2015年オフに7年総額2億1,700万ドル(約247億8,000万円)の大型契約でレッドソックスへ移籍している。残り6年で1億8700万ドルの契約が残っており、そのうちの約2年は結果を期待できない。

レッドソックスのスターターは、プライス、移籍のクリス・セール、サイヤング賞リック・ポーセロの3本柱にドリュー・ポメランツ、スティーブン・ライト、エドアルド・ロドリゲスらがいるが、プライスが長期離脱となればドンブロウスキー球団社長が今後、トレードやFAで補強する可能性も出てきた。


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Posted on 2017/03/03 Fri. 18:00 [edit]

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