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【MLBドラフト】ドラフト指名順位確定、ツインズが1位  




★1巡目の指名順位

1. ミネソタ・ツインズ
2. シンシナティ・レッズ
3. サンディエゴ・パドレス
4. タンパベイ・レイズ
5. アトランタ・ブレーブス
6. オークランド・アスレチックス
7. アリゾナ・ダイヤモンドバックス
8. フィラデルフィア・フィリーズ
9. ミルウォーキー・ブルワーズ
10. ロサンゼルス・エンゼルス
11. シカゴ・ホワイトソックス
12. ピッツバーグ・パイレーツ
13. マイアミ・マーリンズ
14. カンザスシティ・ロイヤルズ
15. ヒューストン・アストロズ
16. ニューヨーク・ヤンキース
17. シアトル・マリナーズ
18. デトロイト・タイガース
19. サンフランシスコ・ジャイアンツ
20. ニューヨーク・メッツ
21. ボルティモア・オリオールズ
22. トロント・ブルージェイズ
23. ロサンゼルス・ドジャース
24. ボストン・レッドソックス
25. ワシントン・ナショナルズ
26. テキサス・レンジャーズ
27. シカゴ・カブス

上が確定したファーストラウンドの指名順位。勝率順に順位が確定する。これにクオリファイング・オファーを拒否した選手を獲得したことによる指名権の移動があり、補完1巡目指名(Supplemental First Round)として今回は28位から30位までが加わる。

28. トロント・ブルージェイズ (エドウィン・エンカーナシオン)
29. テキサス・レンジャーズ (イアン・デズモンド)
30. シカゴ・カブス (デクスター・ファウラー)

トロント・ブルージェイズはエドウィン・エンカーナシオン、テキサス・レンジャーズはイアン・デズモンド、シカゴ・カブスはデクスター・ファウラーへ提示したクオリファイング・オファーを拒否され、それらの選手が他球団と契約したため、この補完1巡目指名を獲得している。

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このあとに、広い大陸に30球団が散らばっているためにMLBでは、市場規模が小さい方から10番目までにランクされ、かつ実際に収入が少ない方から10番目にランクされると対象となる戦力均衡ラウンドが2巡目と3巡目の前に挟まれている。

今回、実際に対象となったのは14チームで、2017年は6チームが1巡目と2巡目の間に行われるラウンドAで、残りの8チームが2巡目と3巡目の間のラウンドBで指名することができる。

この戦力均衡ラウンドのグループは2017年に設定されたものが、現在の労使協定が有効となる2021年まで継続され、2017年にラウンドAで指名したチームは翌年はラウンドB、2017年にラウンドBだったチームは翌年はラウンドAと、毎年指名ラウンドを入れ替えることになる。

31. タンパベイ・レイズ
32. シンシナティ・レッズ
33. オークランド・アスレチックス
34. ミルウォーキー・ブルワーズ
35. ミネソタ・ツインズ
36. マイアミ・マーリンズ

以上の6チーム(Competitive Balance Round A)。

68. アリゾナ・ダイヤモンドバックス
69. サンディエゴ・パドレス
70. コロラド・ロッキーズ
71. クリーブランド・インディアンス
72. ピッツバーグ・パイレーツ
73. カンザスシティ・ロイヤルズ
74. ボルティモア・オリオールズ
75. セントルイス・カージナルス

以上の6チームが、2巡目と3巡目の間に戦力均衡ラウンド(Competitive Balance Round B)を行う。

戦力均衡でリーグ全体を活性化しようというMLBの試みがわかる制度で、簡単にまとめたが、こういう制度はいろんな意見を反映させて最大公約数でまとめると複雑化してまう。


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Posted on 2017/01/25 Wed. 09:00 [edit]

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