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ダルビッシュが、日本ハムの大谷らと始動!今季は大型契約延長に注目  




 2日、テキサス・レンジャーズのエース右腕ダルビッシュ有投手がインスタグラムでトレーニングの始動を発信している。

「年明けはこのメンバーで始動です!」と日本ハムの後輩、大谷翔平投手杉谷拳士内野手とのトレーニング風景をアップした。

 昨年12月13日には、「今日はイチローさんの所にお邪魔して鳥取ワールドウイングの小山さんに初動負荷マシーンの使い方を教えていただきました。 ムネリンとペアを組んでやりましたよ^_^…」と報告。

 マイアミ・マーリンズのイチロー外野手に練習法を指導する鳥取県のトレーニング研究施設「ワールドウィング」の小山裕史(やすし)代表に教えを請い、カブスからフリーエージェント(FA)となった川崎宗則内野手とトレーニングに励んだ。

レンジャーズ


 ダルビッシュ有といえば2017年シーズン終了後にFAとなる契約の行方が話題になった。

 MLB公式サイトが現地12月26日、「ユウがメジャーと結んだ最初の契約の最終年を迎える」というタイトルで紹介。

記事を書いたサリバン記者によれば、来年オフに初のFAとなるダルビッシュがレンジャーズと契約延長をした場合、総額で5年前にかかった1億700万ドル(現レート約125億円)を超える可能性が高いと予想した。

 30歳のダルビッシュは、2015年はトミー・ジョン手術のために投げることができなかったが、レンジャーズで100試合に先発し、46勝30敗、防御率3.29、WHIP1.19、K/9は11.32の数字を残している。

メジャーのエリートクラスのスターター(先発投手)は、年俸の高騰もあって年平均額が3000万ドル(約35億円)に達している投手が4人いる。

ダイヤモンドバックスのザック・グリンキーが3400万ドル(約39億8000万円)で最高額。
レッドソックスのデービッド・プライスが3100万ドル(約36億円)。
ドジャースのクレイントン・カーショーが3070万ドル(約36億円)。
ナショナルズのマックス・シャーザーが3000万ドル(約35億円)。

レンジャーズサイドには、当然のことだが、ダルビッシュが、FA権利を得る前に契約延長をする考えもあるという。オールスターまでの結果次第で、再契約の交渉が大きく進展する可能性がある。

 「もし、彼が過去3年のうち、サイヤング賞を獲得していたならば、来季の契約に有利だっただろうが、そうはならなくて、彼は肘を手術した。200イニング以上投げたのは2013年だけ」と記事にはあったが、前半戦でその不安が一掃される成績をあげれば、先の4人並みの年俸3000万ドル(約35億円)、5年1億5000万ドル以上の大型契約も夢ではないだろう。

 そして、「7月31日のトレード締め切り日までにチームが優勝争いから脱落していれば、トレードの可能性はある。だが、2017年シーズンやそれ以降を戦う上で、レンジャーズにとってダルビッシュを残留させることが優先事項だ」と結び、噂されているトレード説を否定している。



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Posted on 2017/01/02 Mon. 22:00 [edit]

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