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去就に注目が集まる上原浩治、レッドソックスとの再契約は微妙な状況  



 ゴルフのPGAツアーでも有名なアリゾナ州スコッツデールで開幕したゼネラルマネジャー(GM)会議でレッドソックスのデーブ・ドンブロウスキー球団社長は7日、フリーエージェント(FA)となったリリーバー上原浩治についてのインタビューに答えている。

複数のメディアが伝えているところによれば、同氏は「来年も戻ってきてほしい気持ちはあるが、今後の進路をどうするかは彼自身が決めることだ」と説明。

チームは8回を任せられるセットアッパーの獲得を目指しているが、条件面で折り合わない場合は手放す覚悟もあるという。

上原浩治 


  シーズン終了後の記者会見では来季のチーム編成について、デーブ・ドンブロウスキー社長とジョン・ファレル監督の両者が既にコメントしている。

 今季終了後にレッドソックスを去る主力選手は、指名打者で引退するデビッド・オルティーズ、FAとなる上原浩治、田澤純一、ブラッド・ジーグラーのリリーフ投手3人。

そのためデーブ・ドンブロウスキー社長は会見で指名打者とブルペンの穴を埋める必要があることを認めている。

 ボストンの地元FMの電子版WEEIなどでは、「誰でも年をとれば、年齢による衰えを考える必要があるが、コウジはその点で特別で、マウンドにいる時の彼は素晴らしい。ただ、これから先をどう評価するのは難しく、そのための手法を私は持っていない。さらに言えば、コウジが健康でかつ若かったとしても、普通のタイプではないので、評価が難しい。88マイルを切る球速を投げ続ける選手がどれだけいるだろうか。どちらにしても評価が難しい選手だ」とコメント。

現時点では再契約には積極的とはいえず、タイミングと条件が合えば可能性はあるという程度にとどまっている。

 上原は今季、7月に右胸の筋肉を痛めて一時離脱。50試合に登板し2勝3敗7セーブ、防御率3・45だった。

 米スポーツサイト「ブリーチャーレポート」によるFA選手の格付けでは、「セカンドレベル」で選出。 格付けされる自体がトップ選手の証と言えるが、同サイトでは、来季、42歳になる右腕だが「このベテラン投手は、輝きを見せた2013年のシーズンと比べ衰えを見せているが、過去3年の成績は防御率2.73、K/BBは6.8としている」と紹介。

奪三振数と四球の数の割合で投手の能力の高さを計るK/BBは相変わらずハイレベルな数字を示し、上原のゲーム終盤での起用はチームに安定感をもたらしている。



記事一部引用
http://baseball.information0.com/major-baseball/redsox-2016-17-offseason-projections/




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Posted on 2016/11/09 Wed. 06:00 [edit]

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