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【MLB移籍情報】ルクロイ争奪戦は激化、ボルケスやデービス、キャッシュナーの動向  



毎年の事だがトレ―ドデッドラインを前にポストシーズンに望みのあるチーム、あきらめて「再建モード」に移行するチーム、よく言われる“ファイヤーセール”とまではいかなくともある程度、戦力を放出するチームなど水面下のかけ引きが行われる。

ブルワーズの球宴捕手、ジョナサン・ルクロイも連日名前が挙がる選手。その獲得にレンジャーズ、インディアンス、アストロズ、メッツとレッドソックスが競合しているということだったが、タイガースがジェームズ・マッキャン捕手にプロスペクトを付けて打診しているとの情報も入ってきた。


ルクロイは今季92試合、打率.301、50打点、13本塁打、OBP.362、OPS .849。メジャーキャリア7年目で14年と今季の2度オールスターに選出されている。

契約は来季550万ドルとリーズナブルで中軸を打てる捕手。その打撃力を考えるとア・リーグのチームなら指名打者と捕手の併用も考えられる。ブルワーズでは一塁手としても数試合出場している。

ロイヤルズの先発右腕エディンソン・ボルケスとクローザーのウェイド・デービスも名前が浮上している。

33歳のボルケスは今季、ここまで21試合の先発登板で8勝8敗、防御率4.56。来季については選手と球団の双方が行使権を持つ年俸1,000万ドル(約10億5,000万円)のオプション、または300万ドル(約3億1,400万円)のバイアウトとなっている。

テキサス・レンジャーズが獲得に興味を示しているとの報道で、レンジャースは現在、右腕コルビー・ルイスと左腕デレク・ホランドの両先発投手が故障者リスト入りしている状況。ほかにもフィリーズのビンセント・バラスケス投手の獲得も視野に入れている。

バラスケスは今季、8勝2敗、防御率3.34。この24歳右腕の獲得に関しては、ボルケス以上の見返りが必要になると『NBCスポーツ』は伝えている。

ロイヤルズの大物クローザー、デービスに関しては、ジョナサン・パペルボンに代わるクローザーを必要としているナショナルズの名前が挙がっているが、チャップマン争奪戦に参戦していたとされるインディアンス、ジャイアンツ、レンジャーズも興味を示しめしている。

さらに、ドジャースが興味を示していることをジョン・ヘイマンが伝えている。



ロドニーやポメランツを放出したパドレスは、右腕アンドリュー・キャッシュナーがまだ残っているが、今季はスタータークラスが手薄で、29歳の右腕には、マーリンズ、レンジャーズ、ブルージェイズとアストロズが過去に接触したという報道もある。



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Posted on 2016/07/28 Thu. 07:14 [edit]

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