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【MLB移籍情報】Rソックスが球宴左腕ポメランツ獲得  

 

ボストン・レッドソックスが現地14日、サンディエゴ・パドレスから先発左腕ドリュー・ポメランツ投手をトレードで獲得した。チームのSNSが報じたところによると、レッドソックスは見返りとして、プロスペクトの先発右腕アンダーソン・エスピノザ投手をパドレスに放出する。



デーブ・ドンブロウスキー球団社長が動いた。この夏は、トレード市場での先発投手の人材が不足しており、売り手市場。

そのため年俸調停1年目で135万ドルと安く、FAまで2年半もあるうえ、場合によっては今後も長くローテーションの中心になる可能性のあるポメランツの獲得は困難なものになると思われた。

ここでも紹介したが、少なくともレッドソックス、レンジャーズ、マーリンズ、オリオールズの4球団が争奪しているという報道だったが、ここでもドンブロウスキーの辣腕ぶりが証明された。

27歳のポメランツは、2010年ドラフトでロッキーズの1巡(全体5位)指名。各プロスペクトランキングでも30位以内にランクされるなど期待されたが、なかなか芽が出ず、ロッキーズ、アスレチックス、パドレスと渡り歩き、レッドソックスで4球団目になる。

今季はここまで8勝7敗、防御率2.47、WHIP1.06をマークし、オールスター初選出を果たした。メジャー6年間の通算成績は、22勝31敗3セーブ、防御率3.66となっている。

これでレッドソックスのローテーションは、下記のようになり3本柱プラス若手のポメランツという布陣になった。

デビッド・プライス(防御率4.34/9勝6敗/WHIP1.19)
リック・ポーセロ(防御率3.66/11勝2敗/WHIP1.17)
スティーブン・ライト(防御率2.68/10勝5敗/WHIP1.21)
ドリュー・ポメランツ(防御率2.47/8勝7敗/WHIP1.06)

ドンブロウスキー体制1年目のレッドソックス。ア・リーグ東地区は首位オリオールズとレッドソックス、アストロズが2ゲーム差にひしめく混戦模様になっている。

ここにきてブルペン陣のキンブレル、田澤の離脱。ポストシーズンを見据えて、ブルペン陣の補強も十分考えられる状況になってきた。

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Posted on 2016/07/15 Fri. 12:00 [edit]

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