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金メダルだけ報奨金を500万円にアップ リオ五輪  




オリンピックで金メダルを獲得した日本代表選手に贈られる「報奨金」が、これまでの300万円からリオデジャネイロ大会では、500万円になるという。

これまでJOC(日本オリンピック委員会)は、オリンピックでメダルを獲得した選手に対し、「報奨金」として金メダルは300万円、銀メダルは200万円、銅メダルは100万円をそれぞれ贈ってきた。

リオ五輪ロゴ

JOCはこのうち、金メダルを獲得した選手への報奨金を、リオデジャネイロ大会から200万円増やして500万円とすることを7日、都内で開いた理事会で決めました。銀メダルと銅メダルに対する報奨金の額は変わらない。

JOCは金メダルの獲得数の目標を、リオデジャネイロ大会では前回のロンドン大会の倍となる14個とし、2020年の東京大会では、世界で3位に入る事を目指している。

JOCの平岡英介専務理事は「金メダルのみを増額し、差をつけることで今まで以上に『金』の価値を明確にした」と説明した。

「金メダル」だけがクローズアップされている「金」至上主義の典型的なパターンだ。金メダルでなくても感動的な銀メダルも銅メダルもある。

否定も肯定もしないが、選手には競技を続けるために海外遠征費や活動資金がかかるのも事実。報奨金以外に、選手本人に活動費が届くシステムが確立されているのだろうか?

協会が補助金(税金)をプールして選手には届かず、天下りの一部協会役員だけが恩恵を受けるようなシステムになってないか厳しくチェックする必要がある。


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Posted on 2016/06/09 Thu. 08:00 [edit]

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