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岩隈、大量援護で4勝目も3発被弾で4失点、青木はマルチ  



岩隈、青木とも調子は上向き

マリナーズは現地31日(日本時間6月1日)、パドレスとのインターリーグ(交流戦)に大勝。先発の岩隈久志は7回4失点で4勝目(4敗)。「1番センター」で先発出場した青木宣親は、2安打のマルチヒット、1四球で計3出塁とチームの2連勝に貢献している。


岩隈は、4シームが91マイルを計測。スプリット、スライダー、シンカーなどのキレも良く、先制してもらった直後の2回も相手の中軸を簡単に三人で退けるシャットダウンイニングを演じる。

打線は、その裏に爆発。5番シーガーの10号3ランなどで一気に6得点を追加、3回以降も2番スミスの2打席連続アーチなどで、5回までに毎回の16得点を記録し序盤で勝負を決めた。

5本塁打、16得点というのは、ホームのセーフィコフィールドでの最多得点タイ記録だった。



岩隈は、4回までノーヒット。5回に初安打を許したが、後続に連打を許さず完投ペースだった。

しかし16-0の6回、無死一塁から9番ジャンコウスキーに2ランを浴びると、2死からケンプにもソロ弾を浴び3失点目。続く7回にも先頭の5番サンチェスに甘くなった2シームを右翼席へ運ばれ、計3被弾で4点を失った。

7回90球、ストライク64球で被安打5、無四球は調子の上がってきた証拠だが、3本塁打で防御率は4.41。大量点で後半は気が緩んだのか、7回の3本目は余計な1本だった。

青木は2回、2死一塁から大量点に繋がるラインドライブのライト前ヒットをマーク。続く3回も二死一塁から鮮やかなライト右に打ち返し10度目のマルチヒットをマーク、続くスミスの5号3ランに繋げた。この日は5打数2安打、1四球2得点の働きで打率は.249。出塁率を.330とした。

パドレスは、エースのシールズが左打者を並べた好調マリナーズ打線に捕まった。3回途中、79球、自身ワーストタイの10失点(自責点10)で降板、7敗目(2勝)を喫した。



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Posted on 2016/06/01 Wed. 09:00 [edit]

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