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イ・デホが5号3ラン!今季渡米したNPB、KBOプレイヤー達のここまでの成績  



イ・デホが貴重な5号3ランでチームの連勝に貢献している。ここでは、昨年までNPBやKBOでプレイした主な選手たちのMLBでの今季ここまでの成績をまとめてみた。


ドジャース 前田健太(広島)
6試合先発、QS6、3勝1敗、防御率1.66(NL3位)、WHIP0.95、38回で奪三振35、(打者として1本塁打1打点)

マリナーズ イ・ デホ李大浩、元オリックス、ソフトバンク)
打率.283、OBP.340、OPS.949、5本塁打。1Bの控えとしてA・リンドとツープラトンで起用されているが、打席数を見るとリンドとイ・デホは2対1の比率で使われている。5月4日のアスレチックス戦では2HRをマークした。
 
レンジャーズ トニー・バーネット(元ヤクルト)
15試合、1勝2敗、防御率3.07、WHIP1.57、14.2回で奪三振10。4月は10試合でERA3.38だったが、5月は5試合で2.25とメジャーに適応しつつあると見たい。

オリオールズ キム・ ヒョンス(KBO)
スプリングトレーニングで結果を残せなかったことから、ここまで9試合しか出場していない。それでも23打数11安打で、打率.478、OBP.538、OPS1.060、打点2をマークしている。LFで起用されている。

ツインズ パク・ ビョンホ(朴炳鎬、KBO)
ほぼフル出場。DHが多いが、1Bとしても9試合に出場。90打数22安打、打率.244、OBP.324、OPS.868。7HR、12打点。7本塁打はチームトップ。

カージナルス オ・ スンファン(呉 昇桓、元阪神) 
16試合登板、16.1回、1勝0敗、防御率1.65、WHIP0.98、奪三振20。4月10日、アトランタ・ブレーブス戦でMLB初勝利を記録し、韓国プロ野球、日本プロ野球を経由してMLBで勝利投手になった初の韓国人選手となった。

そのほか、パイレーツに昨年移籍のカン・ ジョンホ(昨年9月に負傷手術)は5月6日に復帰、いきなり2本塁打。ここまで3試合で打率.250、OBP.231、OPS1.064。復帰後は3Bで出場。カブスのマートン(元阪神)はマイナー。



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Posted on 2016/05/11 Wed. 18:27 [edit]

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