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日本人投手対決、田中は7回無四球 岩隈はAロッドに2ラン被弾  




田中将大vs.岩隈の元楽天エース対決は田中に軍配

ヤンキースの田中将大とマリナーズの岩隈久志の日本人投手によるマッチアップは、ともに7回を投げきり試合を作った。




田中は3試合目の先発。7回93球を投げて6安打、3失点(自責2)、6奪三振で無四球。前回は、与四死球5で乱調だっただけに制球の良さが光る投球で見事に修正してきた。

球威は、まだまだ1~2マイル物足りないが、打たれたヒットの内容を見てもまともに捉えられたのは青木の三塁打ぐらいで、ややイレギュラーなヒットが多かった。

味方の援護でリードして迎えた6回と7回でシャットダウンイニングを作ったのが大きかった。93球中、ストライクは65球。ゲームスコア(Gsc)61が示すように、先発投手の及第点だが、(見ていた方は実感できると思うが)、70台や80台をマークするような内容でもなかった。


岩隈はメジャー通算100試合目の先発、7回102球を投げ8安打、4失点、3奪三振、3四死球だった。これで0勝2敗、防御率4.50。

102球中、ストライクは68で悪くはないが、A.ロドリゲスへの失投が悔やまれるマウンドだった。

スタッツには表れないボール1個分ぐらいの左右、高低の制球力が命取りになった。気温も上がり7回を投げきったのは評価できるが、ち密なコントロールが持ち味だけに、制球の甘さが失点につながった。Gscも46で平均を下回った。



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Posted on 2016/04/18 Mon. 05:41 [edit]

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