メジャーリーグ物語 海を渡った野球人

メジャーリーグMLB アメフトNFL

   

0203

【激震】清原逮捕 関連記事まとめ  

 


元プロ野球選手の清原和博容疑者(48)が自宅で覚醒剤を所持していたとして、警視庁は2日、覚醒剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕した。捜査関係者への取材でわかった。

捜査関係者によると、清原容疑者は2日午後8時50分ごろ、東京都港区東麻布1丁目の自宅マンションで、覚醒剤約0・1グラムを所持していた疑いがある。「私のものに間違いありません」と容疑を認めているという。警視庁は、清原容疑者が覚醒剤を使用していたかどうかも調べる。

清原容疑者はPL学園の主力として夏の甲子園で2度優勝。1986年にドラフト1位で西武ライオンズに入団した。96年にFAで巨人に移籍し、08年にオリックス・バファローズで現役引退した。引退後は、テレビやCMに出演していた。








「薬物疑惑の報道後も、清原容疑者は薬物をやめられなかったようだ」

清原容疑者に近い関係者はこう打ち明ける。清原容疑者の薬物疑惑が最初に報じられたのは平成26年ごろ。だが、この関係者によると、親しい知人だけの会合では、違法性は不明だが何かの薬物を摂取する姿が目撃されていたという。

薬物疑惑の報道を受けて、テレビでの露出も減っていた清原容疑者。芸能関係者によると、昨年ごろからは、清原容疑者の状態を懸念した知人らが清原容疑者に毎朝、ランニングをさせたりするなど、「健康的な生活を送らせようとした」という。27年にはテレビ番組に出演し、家庭問題などを受け、お遍路姿で全国を行脚して反省を深めていることを強調し、薬物疑惑も強く否定していた。

ただ、東京・銀座の飲食店関係者によると、昨年春ごろからは、控えていた行きつけの銀座のクラブでの飲食も再開。「疑惑のほとぼりが冷めたと思ったようだ」と分析する。

そんな清原容疑者に対し、捜査の目は光り続けていた。

「清原の情報については前からファイルを作っているよ」。薬物疑惑の報道直後、薬物犯罪に携わってきた捜査関係者は、そう話しながら机の後ろのファイルを指さした。

警視庁は薬物疑惑が報道される前後から、清原容疑者が違法薬物を摂取していた疑いがあるという情報をつかんでいた。昨年からは薬物事件を専門とする組織犯罪対策5課が本格捜査を開始。立ち回り先などでの行動確認も進めた。

ただ、相手は有名な元プロ野球選手。捜査は慎重を極めた。念頭にあったのは26年に歌手のASKA氏が覚せい剤取締法違反容疑などで逮捕された事件だ。この事件では、交際相手の女性が無罪を主張。組対5課は予定外の追加捜査を強いられるなど異例の経緯をたどった。

捜査関係者は「捜査は慎重に進める」としており、組対5課で裏付け捜査を進める方針だ。





ブログランキング・にほんブログ村へ


関連記事

Posted on 2016/02/03 Wed. 00:07 [edit]

CM: --
TB: 0
トラックバック
トラックバックURL
→http://takoyaki7985.blog.fc2.com/tb.php/2382-b3eac0a0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

筋書きのないドラマ《スポーツ》の魅力を発信しています。

最新記事

TAG LIST タグリスト

Category

カテゴリークラウド