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岩隈久志監修!寄付金付き「キットカット」で東北を応援!!  


ここでも何回か紹介したが、2014年から三陸鉄道(本社・岩手県宮古市)とネスレ日本株式会社が設立した草野球チーム「三陸鉄道キットDreams」のゼネラルマネージャーを務める岩隈久志投手(34)。

その縁もあって岩隈が23日、都内で行われたネスレ「キットカット」の新商品発表会に自らが考案したキットカットの新商品・寄付金付き「キットカット」を引っ提げて参加した。

自らがプロデュースしたこの新商品は、東北のフルーツをイメージしたフルーティな味で「 元気みなぎる東北ミックスジュース味」だとか。

24日から発売され、その売上金の一部が、岩手県宮古市営「田老野球場」の竣工(2016年春)に合わせて行われる桜の植樹に充てられる。

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内容量は3枚、希望小売価格が162円(税込)。 ネスレ日本は、2012年春より、東日本大震災からの復興を支援する「キット、ずっとプロジェクト」を三陸鉄道とともに推進している。

2014年11月には、三陸鉄道沿線の市民野球場の復活を応援するため、アメリカ・メジャーリーグで活躍する岩隈久志氏をゼネラルマネージャーに招いて「三陸鉄道キットDreams(ドリームス)」を結成。

三陸鉄道職員と沿線住民が参加し、野球場の復活に花を添えるべく、「草野球日本一」を目標に掲げ活動している。

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大震災から5年目となる2016年春、岩手県宮古市営「田老野球場」が、「キット、サクラサク野球場」(通称)として復活する。

野球場の復活を祝い、地域の更なる復興を願って、「三陸鉄道キットDreams」のメンバーが、寄付金付きの「キットカット」を東北の名産品を用いて開発。

全国の野球ファンの応援の気持ちを集めて、復活する野球場へ桜植樹を行うことを企画した。メンバーの想いに応えるべく、岩隈GMは味の開発とパッケージの監修を担当している。


チームメイトに配る?

スポーツ紙によれば、岩隈はチームメートにこのキットカットを配るそうで、来季どのチームで配るのか聞かれると「まだわかりませんが、早く決まって配れればいいですね」と苦笑い。イベントの最後には即売会を行い、ファンと交流を深めた。

メジャーリーグのシアトル・マリナーズからフリーエージェントとなっている岩隈。マリナーズは新GMが、岩隈の引き留めを最優先事項としているが、先日、チームから出された1年1580万ドル(約19億円)のクオリファイングオファー(QO)を受理しなかった。

今季のQOはメジャー全体で20人の主力クラスの選手に提示されたが、岩隈を含め16人がこれを拒否した。岩隈は複数年契約を求めているという情報も流れ、今後の動きに期待して注目したい。


http://www.nestle.co.jp/media/pressreleases/allpressreleases/20151118_kitkat_tohoku

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※これは11月23日の記事の再ポストです。
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Posted on 2015/12/02 Wed. 19:00 [edit]

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