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【MLB移籍情報】パドレスがソフトバンク松田を調査  

 

メジャーリーグMLBのパドレスが、海外フリーエージェント(FA)権を取得しているソフトバンク松田宣浩内野手(32)の獲得調査に本腰を入れているという。

プロ野球NPBの阪神タイガースも獲得調査に乗り出すという情報も飛び交い、権利を行使するか熟考中の松田がFA宣言すれば、日米争奪戦に発展しそうだ。

ナ・リーグ西地区所属のパドレスは新GMに就任したプレラーGMが昨オフに大型トレードなどで補強を敢行したが、今季も同地区4位と低迷。6月には監督を解任した。

シーズン前から三塁手の強化が1つの補強ポイントで、14年オフにレッドソックスから加入したミドルブルックスは打率.212と低迷、結局83試合の出場に終わった。遊撃手も育成中のアマリスタが打率.204で今季も伸びず、この三遊間がチームの補強ポイントのひとつだ。

14年オフに鳥谷の獲得を検討したパドレスが松田に食指を延ばすのも考えられる。イチローの新代理人がパドレスに影響力を持つ人物で、松田の代理人を任された場合には、その可能性は膨らむ。

スポーツ紙の報道では、金額は不明だが、メジャー契約の好待遇を用意しているようだ。

とはいえ近年はメジャーで日本人野手、特に内野手が力を発揮できていないケースが目立つ。メジャーにおける日本人内野手の市場価値が低下している中で、パドレスは、今季35本塁打を放つなど走攻守そろった松田がメジャーでも十分に活躍できると考えているようだ。

パドレスは、独創的なアイデアを持つA・J・プレラーGM(38)が昨年8月に就任。日本球界にも在籍した新監督を迎え、日本を軸としたアジア市場とのパイプ構築を軸に掲げている。その中で松田が獲得候補に浮上してきたのは自然の流れといえる。

松田は10日の申請期限ぎりぎりまで権利を行使するかどうか熟考中。ソフトバンク残留が基本線とみられるが、FA宣言すれば、日米争奪戦に発展しそうだ。

国内では阪神が獲得調査を行う方針が明らかになっており、ソフトバンクも4年16億円の大型契約を基本線に、残留交渉を進める方針。FA市場の目玉である松田の動向に、ますます注目されることになった。

 
◆パドレスの三塁手事情
 
ヘッドリーを昨年7月にヤンキースへ放出して以来、スター選手が不在。今季開幕前には数人がレギュラーの座を争い、ヘッドリーと交換で移籍した28歳のソラルテが勝ち取り、打率2割7分、14本塁打、63打点の成績だった。

球団は内野全般、特に一塁手と遊撃手の強化を目指しており、トレードやFA市場を通して補強に動くのは確実。ソラルテは二塁、遊撃、外野を守った経験もあるため、新たに三塁手が獲得できればポジションを移ることも可能だ。三塁の控えには2年目の24歳スパンジェンバーグがいるが、定位置を奪うレベルには至っていない。

記事一部引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151101-00000011-nksports-base


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Posted on 2015/11/01 Sun. 18:00 [edit]

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