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歴史的勝利のラグビー日本代表は多国籍軍 「ガイジン」が多いのはなぜ?  


ラグビーの日本代表は、他のどの競技の日本代表よりも「多様性」にあふれたチーム

ラグビーW杯イングランド大会。日本代表が初戦で強豪南アフリカ相手に歴史的勝利を飾った。



激戦に挑む日本代表チーム。これは否定しているわけではないので、勘違いしないで欲しい。その上で、ラグビー日本代表に日本国籍ではない外国人選手が多いのはなぜでしょうか? 

ライターの勝田成紀氏が、ラグビーの代表における外国籍選手のあり方を語っている記事が興味深いので紹介します。



あらゆるスポーツを取材してきて、確信したことがある。
ラグビーの日本代表は、他のどの競技の日本代表よりも「多様性」にあふれたチームだ。
体格、経歴、出身国など、あらゆる個性が集っている。
ただ世間的には、その「多様性」がメンバー表のカタカナの多さばかりで語られているのが現実だ。

いわゆる「ガイジン」問題である。

2013年6月15日、エディー・ジャパンは史上初めて世界ランク5位(当時)の強豪ウェールズを23-8で下した。

しかし翌日のテレビの某情報番組で、何かと余計なことを言う某元野球選手と、ブラジル出身の某元サッカー日本代表選手が、歴史的金星をそろって「喝!」と切り捨てた。

理由は、日本代表に外人選手がいることだった。

今年のW杯イングランド大会はもちろん、2019年W杯日本大会ではさらに、この「ガイジン」問題がクローズアップされるだろう。

まず前提となっているのは、ラグビーの世界各国の代表は、五輪のような国籍主義ではなく、所属協会主義に基づいているということだ。
ざっくり言えば、

①本人や両親、祖父母が日本で出生しているか、
②引き続き3年以上日本に居住している、


のどちらかを満たせば、日本代表の資格を得ることができる。

世界最強のニュージーランド代表・オールブラックスにも、サモア、トンガ、フィジー出身の選手はゴロゴロいる。

しかしこの原則を説明したところで、違和感を覚える人は少なくないようだ。

現在エディー・ジャパンのW杯候補39人のうち、外国出身のカタカナ名の選手は12人いる。うち4人は日本国籍を持っているから、外国人ではない。

ただ、ラグビー界の外からは「ガイジン」と見られている。そんな彼らはいったいどんな選手なのか。少し紹介しておきたい。

この続きに興味ある方はこちら
http://sekaiguide.com/post/1072/






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五郎丸が、その後、ツイッターで訴えたように、そしてヤマハ発動機の清宮監督が感じ取ったように、ジャパンにかける思いに出身地は関係ない。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150921-00000102-dal-spo
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Posted on 2015/09/20 Sun. 01:00 [edit]

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