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凄いヤツ発見!大学最速男の田中正義 プロ相手に圧巻の7者連続三振!  




7連続含む8Kで4回パーフェクト
大学日本代表 田中正義


試合には敗れたが、エース田中正義(創価大3年)がプロの打者を圧倒。侍ジャパン大学日本代表が悲願のユニバーシアード金メダル獲得へ大きな手応えを得た。

0―2の3回から2番手で登板した田中は「緊張した」といいながら、前の打席で2ランを放っている山川穂(西武)を152キロの速球で左飛に打ち取る。続く武田(オリックス)の初球に153キロを計測するなど3球ストレートを続けて見逃し三振。石川貢(西武)はフォークで空振り三振に仕留めた。

続く4回は岡本(巨人)、谷内(ヤクルト)、清水(日本ハム)を3者連続三振。6回も大嶺翔(ロッテ)、岸里(日本ハム)と2者連続で空振り三振。和田(巨人)は右飛で連続三振は7で途切れたが、6回にも武田から見逃し三振に奪い計8奪三振。結局、4回を投げて1人の走者も許さないパーフェクトピッチングだった。

打っては3番・左翼で出場した吉田正尚(青山学院大4年)が西武のドラフト1位・高橋光成から右中間へソロ本塁打を放ち、守備でも好守を連発するなど存在感を発揮した。

7月3日に開幕する夏季ユニバーシアード(韓国・光州)に向け、田中は「これまで日本は金メダルを取っていないので、優勝に貢献できるように頑張ります」と表情を引き締めていた。

記事引用:
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/06/29/kiji/K20150629010636210.html


田中正義(たなか・せいぎ)

1994年(平6)7月19日、神奈川県生まれの19歳。小1から駒岡ジュニアーズで野球を始める。川崎中央シニアを経て、創価高に入学。1年夏に背番号1をつけたが、故障で同秋から外野手に転向した。3年夏の西東京大会はベスト4で、甲子園経験なし。

創価大では2年生の昨春リーグ戦で公式戦初登板し、7試合で3勝1敗、防御率0.43を記録。6月に早大の有原(現日本ハム)を抑え、サプライズで大学日本代表入りした。

今春はリーグ戦は6試合6勝0敗、防御率0・40。1メートル86、89キロ。右投げ右打ち。


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Posted on 2015/06/29 Mon. 23:38 [edit]

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