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1番青木の活躍だけが光る地区最下位SFジャイアンツ   



主砲のハンター・ペンスを開幕から左前腕部骨折で欠き、ここにきて先発右腕ピービーが腰を痛めたため15日間の故障者リスト(DL)に入ったサンフランシスコ・ジャイアンツ

当初、昨年1番のアンヘル・パガン(打率.300/出塁率.342/長打率.389)の代わりに期間限定としての1番起用だった木宣親が大活躍しています。



1番として20安打、四死球7。打率3割3分9厘、出塁率4割9厘と、いずれもチームトップ。

さらに、長打率4割4分1厘もチームNO1の数字。しかし、これは不思議な数字ではなく、イチローのオールスターでのランニングホームランを想像していただければわかると思います。

以前にも紹介しましたが、本拠地AT&Tパークは本塁打が出にくいボールパーク。

http://takoyaki7985.blog.fc2.com/blog-entry-1924.html

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しかし、アウトフィールドの右中間がセンターより広い変形スタイル(最深部128メートル)で、青木が二塁打、三塁打を量産できるボールパークです。

青木はメジャー初年度にブリュワーズで長打率.433をマークしています。3年目の昨年、ロイヤルズでは長打率.360でしたが、今季はライト方向への安打も多く、それをも上回る数字が期待できそうです。青木のモビリティが魅せられる条件が整っています。

しかし、青木の活躍もむなしくジャイアンツは4勝10敗と開幕ダッシュに失敗して地区最下位です。


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Posted on 2015/04/20 Mon. 20:51 [edit]

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