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レッドソックスの選手たちが難病ALSと闘う地元出身の野球選手を支援!#StrikeoutALS  




今季、ここまで7勝4敗と好スタートをきったボストン・レッドソックスですが、スプリングトレーニングでは、こんな支援活動も展開していました。これは3月にも紹介した話題です。

元ボストンカレッジの野球選手で筋萎縮性側索硬化症(ALS)と戦うピート・フレーツさんを支援する活動の一環で、MLBのボストン・レッドソックスの選手全員が、ピートさんの背番号「3」を着けて試合を行いました。



筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう=ALS)を周知させることとその患者の闘病を支援する目的ではじまった慈善キャンペーン「アイス・バケツ・チャレンジ」は、昨年夏に日本でも話題になりました。



そのキャンペーンは、ピート・フレーツさんの家族の発案で広まったといわれています。


日本では「氷水をかぶる」というなじみの薄い行為が物議を醸しましたが、アメリカでは、アメリカンフットボールの試合などで、勝利が決まった時などに選手たちがヘッドコーチに大きなバケツに入ったスポーツ飲料を頭からかぶせる“ゲータレードシャワー”がお祝いのセレモニーのようになっています。


苦しんでいる人を見て発信力のある野球選手がキャンペーンを支援する。「売名行為」と言われようが、やらないよりやった方がいいに決まってますよね。





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Posted on 2015/04/20 Mon. 16:00 [edit]

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