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“八百長問題” アギーレ監督 日本サッカー協会 独自に情報収集へ  






サラゴサの会長とアギーレ監督らは、
試合に勝つために相手側に金を渡した疑い。  


日本代表のハビエル・アギーレ監督が八百長問題でスペイン検察当局から正式告発された件を受けて日本サッカー協会(JFA)は西澤和剛コミュニケーション部部長が会見。「今はまだ何かを判断するタイミングではない」として、監督の弁護士などと独自に情報収集を進めていくことになりました。

スペインの検察当局によると、アギーレ監督はスペイン1部リーグ、サラゴサの監督を務めていた2011年5月に1部リーグ残留を決めた試合で、八百長に関わった疑いが持たれている。

当時のサラゴサの会長とアギーレ監督らは試合に勝つために相手側に金を渡した疑いがあるとして、検察は試合に関係した選手など41人を裁判所に告発した。

告発状では、サラゴサの会長があわせて96万5000ユーロ(日本円にしておよそ1億4000万円)を渡し、アギーレ監督には賄賂を支払うために、およそ1200万円が入金されたとしている。(NHK-NEWS)


サッカー専門サイトによれば、現在、JFAでは顧問弁護士でもある三好豊法務委員長を中心に動いているが、スペイン在住の顧問弁護士、アギーレ監督の契約弁護士の三者で連係を取りながら、独自の情報収集を進めていくことになるとしています。


今後のポイントは――

正式に告発されたことを受けて、今後のポイントになるのは、どのような順序とスケジュールで捜査が進むのかが重要になってくるという。日本代表の活動へ及ぼす影響が一番懸念されるからだろう。

西澤部長も「今回の告発で、今後のスケジュールがようやく出てきたとも言えます。アギーレ監督の弁護士が今後の見通しやスケジュールに関して詳しい情報を持っているので、そこについてより深く確認する」としていて、「我々としては事実を探るよりも、順序やスケジュールに関して、より深い情報を集めていくことになります」としている。

現時点では告発されただけの “グレー” な状況だが、年明けにアジアカップが迫っており、来夏にはワールドカップ予選がスタートする。

JFAが弁護士間の連係を経ていかなる見通しを得るのか、そしてスペイン検察当局によるアギーレ監督の事情聴取は日本代表の活動にも影響を及ぼすのか。正式な告発をきっかけに事態は動き出した。


○記事参考
Soccer King
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20141216/259576.html

NHK NEWSweb
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141216/k10014029801000.html



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Posted on 2014/12/17 Wed. 05:00 [edit]

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