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【MLB】レッドソックス軟投派のスターター3人獲得!主砲セスペデスをトレード  



ウィルソンのトレードでブルペンは手薄に  


レッドソックスは、ヨエニス・セスペデスアレックス・ウィルソン、マイナーリーガー1人を交換要員として、デトロイト・タイガースから右腕リック・ポーセロトレードで獲得しました。

さらにDバックスから左腕ウェイド・マイリーFAジャスティン・マスターソンと先発投手を一気に3人も獲得。

ポーセロの2014年は32試合204.2回で防御率3.43、15勝13敗、奪三振129、WHIP1.23と、防御率、WHIP、勝利数でキャリアハイを記録しています。

マターソンは、08年にレッドソックスでキャリアをスタートさせています。最初は先発とリリーフを兼任していましたが、インディアンス移籍後はスターター専任となっています。


これでレッドソックスはトレードFAでの獲得で、先発ローテは、

クレイ・バックホルツ、8勝11敗、防御率5.34
ウェイド・マイリー(L)、8勝12敗、防御率4.34
ジョー・ケリー、6勝4敗、防御率4.20
リック・ポーセロ、15勝13敗、防御率3.43
ジャスティン・マスターソン、7勝9敗、防御率5.88


という5人の布陣ですが、剛腕ではなく軟投派が多いイメージですね。狭いフェンウェイ・パークでゴロで打たせてとるピッチングが効果的と首脳陣は考えたのでしょうか。

来季の内野陣は
1Bマイク・ナポリ
2Bダスティン・ペドロイア
3Bパブロ・サンドバル
SSイグザンダー・ボガーツ

メジャー屈指の守備力を持つダスティン・ペドロイアとショートのキャリア実質1年のイグザンダー・ボガーツの二遊間コンビ、特にボガーツの出来が鍵を握りそうです。

それよりブルペン陣が、アレックス・ウィルソンのトレードで手薄になりました。次は、田澤と上原の前を投げるブルペンが補強の焦点になりそうです。(それにしても誰がエースになるか、3番手や4番手をかき集めたイメージです。)


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※この記事は昨年12月の再ポストです。
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Posted on 2015/02/03 Tue. 07:00 [edit]

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