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シーホークス守備陣復活のキーマンはLBボビ-・ワグナー  


シアトル・シーホークス
期待通り
LBワグナーの復帰でDFの威力が甦る。  



注目したとおりLBボビー・ワグナーの復活で見違えるようにシーホークスのディフェンスは復活しました。

「Legion of Boom」(L・O・B)と呼ばれるセカンダリーはブラウナーが抜けましたが、本来、このチームの強さはLB陣が支えていました。その速さは各チームに脅威の存在です。その中心がMLB
#54ボビー・ワグナーです。

ワグナーは第6週のカウボーイズ戦で足の指を負傷。以後、5試合に欠場しました。その間、シーホークスは3勝2敗。ラムズとチーフスに敗れました。とくに、真ん中を破られる不甲斐ないシーンが多かった。

W07 ●ラムズ戦 ラン喪失
102、平均3.8。
W08 ○パンサーズ戦 ラン喪失
114、平均3.7。
W09 ●レイダース戦 ラン喪失37、平均2.1。
W10 ○ジャイアンツ戦 ラン喪失54、平均3.2。
W11 ●チーフス戦 ラン喪失
190、平均6.3

ちなみに、ワグナー負傷前のレッドスキンズ戦では、ラン喪失32ヤード、平均1.9ヤード。ブロンコス戦でも36ヤード、平均1.8ヤードに抑え込んでいます。

彼が復帰後のシーホークスのディフェンスは、カーディナルス戦と49ers戦で失点を3に抑え、今季最小を記録。イーグルス戦では失点こそ14でしたが、平均得点でリーグ4位のイーグルス攻撃陣を総喪失ヤードを139ヤード(ラン22ヤード)に抑え、これも今季最小となっています。


DEやセイフティなどとの連携も良く集散が早いのもシーホークス守備陣の特徴。難解なスキームやギャンブル的なブリッツも多用しない。各ポジションにサイズとスピードで圧倒できる人材を配置し、シンプルな戦術ながらタックルの正確さや強さといったファンダメンタルが持ち味。

専門サイトを見ているとボビー・ワグナー(2012年2巡指名)、K.J. ライト(2011年4巡指名)、マルコム・スミス(2011年7巡指名)、ブルース・アービン(2012年1巡指名)の先発要員が揃って新人契約下にあるという。

若手選手が高年俸ベテラン選手とのロスタースポット争いを勝ち抜き、スーパーボウル史上5本の指に入る平均年齢の若さで頂点に立ちました。


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Posted on 2014/12/12 Fri. 15:30 [edit]

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