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R・ブラウンが禁止薬物使用で残り全試合出場停止 あの大物選手にも波及か  




海の向こうのMLBからちょっと悲しいのニュースが入って来た。

マイアミを舞台に2人の美容整形外科のちょっとエロティックなドラマがありましたが、MLBでもマイアミのクリニックが舞台の薬物疑惑が発覚!

なんと、青木選手の同僚の大物選手が・・・

FOX Sportsでも

「Ryan Braun Suspended for Rest of Season」

という見出しで大きなニュースになったので、ご存知の方も多いと思いますが ブルワーズの中心選手ライアン・ブラウンのシーズンが終わったというニュースだ。

今回ブラウンに下された処分は、

”final 65 regular-season games and any potentialpostseason games”

ブラウンが、禁止薬物の使用を認め今季残り試合65試合の出場停止と仮にチームがプレーオフに進出しても出場出来ないという裁定が下された。

昨年、SFジャイアンツのメルキー・カブレラが受けた50試合よりも重い処分になった。


週刊誌ネタが好きな方にもう少し説明すると、事の発端は、今年1月下旬に衝撃が走ったMLBの薬物問題。


「マイアミクリニックの薬物スキャンダル」

 地元紙によると

アンソニー・ボッシュ(Anthony Bosch)という医師が、フロリダ州コーラルゲーブルズという街で、バイオゲネシスというアンチエージングのクリニックを開いていたのですが、彼の患者にMLBのビッグネームがいて、彼らにHGH(Human Growth Hormone)を処方した手書きのノートが見つかった。


名前が上がっている選手は、A・ロッド(ヤンキース)、ジオ・ゴンザレス(ナショナルズ)、ネルソン・クルーズ(レンジャーズ)。

他にボッシュの患者には、すでに禁止薬物使用で処分済みの選手など総勢20名以上の名前が含まれていると、地元紙は報じている。

高額年俸によるプレッシャー。追い詰められた精神状態。その結果、薬物に手を染めて、引退後に副作用や命を縮める選手も多いと噂されている。

現役時代より引退後の人生のほうが長いですからね。下記の選手も同様に名前が挙がっている。

  • バートロ・コロン(アスレチックス・投手)
  • メルキー・カブレラ(現ブルージェイズ・外野手)
  • ヤスマニ・グランダル(パドレス・捕手)


少なくとも日本人のスポーツ選手には絶対に使用してほしくないですよね!

いやぁ~いかにもアメリカ的ですが、記事書いて肩凝ったー
ドラッグストアに行こうっと。







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Posted on 2013/07/26 Fri. 07:00 [edit]

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