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チャージャース、ラスト2分の逆転劇!POへ微かな望みつなぐ  




QBリバースと奮起したレシーバー陣!


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チャージャースチャージャース (8-4-0) 7 3 3 21 34
レイブンズレイブンズ (7-5-0) 10 6 7 10 33


NFL第13週。サンディエゴ・チャージャース@ボルチモア・レイブンズのゲームは、チャージャースのQBフィリップ・リバースが、ラスト2ミニッツ(正確には残り2分22秒)からの攻撃で逆転ドライブを演じ、とりあえず、12月戦線に望みをつなぎました。

金曜日(日本時間)の「サンクスギビングGAME」で、シーホークスが、49ersとの同地区対決を制したので、安心して寝過ごしてしまいました。

ボルツは、ピンクリボンから感謝祭までに「貯金5」は作っておきたかった。7勝4敗は、厳しい12月の対戦相手を考えるともう負けられない“崖っぷち”状態です。半分、諦めています。



毎年エンジンのかかりが遅いQBリバースですが、このゲームは、いきなりのインターセプトでどうなることかと思いました。しかし、レイブンズのWRのドロップやまずい攻め、14回の反則(98ヤード)などもあって助かりました。

それにしてもチャージャースは、まったくプレッシャーの効かないOLB陣。相変わらずセイフティのエリック・ウェドルがチームのリーディングタックラーというのも迫力不足ですね。そういうDFのスキームになっているのでしょうか。

何度か指摘してますが、3-4ディフェンスのインサイドLB二人が軟弱コンビなんです。NTも存在感がない。CB強化もわかりますが、その強化したはずのCBべレット(ドラフト1位)は、負傷離脱。

レイブンズのLBでドラ1のC.J.・モズリーみたいな選手を見るとため息が出ます。シーズン前にLBコナーをコルツから補強したのも分かります。今日の試合もILBのバトラーテオはソロタックルがゼロ。アシスト数回というスタッツでした。


ディフェンスは、問題山積ですが、フィリップ・リバースを中心としたオフェンス陣はいい仕事をしました。勝因は、誰が見てもQBリバースのプレーですが、WR陣の気迫も伝わりました。

リバースは肋骨に故障を抱えながら、きょうも勝負どころでTEアントニオ・ゲイツ、2年目のWRキーナン・アレンエディ・ロイヤル、そしてマルコム・フロイドと7人のレシーバーに投げ分けました。あの厳しいラッシュをかわしながら34回383ヤード、3TD、1INT

第4Qからは、
センターも新人クリス・ワットからノートルダム大出身のトレヴァー・ロビンソン(3年目)に交代するというアクシデントも有りました(ハードウィックから数えて今季5人目のセンター)。

昨年、大ケガでシーズンを棒に振ったWRマルコム・フロイドが、ここ一番でキーになるプレーをしてました。まだ、シーズンを振り返るには早いですが、今から思うとフロイドがチーム初TDだったんです。あれで、チームの士気が上がりました。

写真中が#80マルコム・フロイド(イメージ写真)

故障から復帰の2試合目となるRBマシューズが後半3Q第1シリーズのゴール前でドロップしたぐらいで、それ以外は、オフェンス陣の気迫が伝わるプレーが多かった。

オフェンスに注文をつけるとすれば、あのRBスプロールズが見せたRBスクリーンあたりを若手のRBバトラーで見たかった気がしますが、この試合ではなかったすね。

いよいよ、12月。これからがNFLのシーズンです。



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Posted on 2014/12/01 Mon. 09:05 [edit]

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