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【報知映画賞】宮沢りえと大島優子が女優賞をダブル受賞「紙の月」  



女優部門は「紙の月」がW受賞――第39回報知賞



AKB48を卒業し本格的に女優業に転進した優子さんが吉田大八監督の最新作「紙の月」で第39回報知映画賞・助演女優賞を受賞した。



さらに同作の主演女優・宮沢りえさんが、02年の「たそがれ清兵衛」(山田洋次監督)以来、12年ぶり2度目の主演女優賞を受賞。宮沢さんは、7年ぶりの主演作品に「役者で良かったと、心から思える作品に出会えた」とコメントしている。

一方の大島は、6月にAKB48を卒業。女優転身後、わずか5か月での栄冠。

報知新聞Webによれば、幸先の良いスタートに喜びのあまり言葉を失ったという。「まさか、という感じ。本当にうれしい。今後、代表作は『紙の月』と言えますね」と大島さん。真っ先に栃木の父に電話で報告した。

映画「紙の月」では、絶対的エースだったアイドル時代とは一転、銀行の窓口係として働く“今どき”のどこにでもいそうな女の子を演じた。「決して出番が多いわけではなく、特異なキャラクターでもないが、確かな存在感を見せたこと」(報知記者)が受賞につながったのだろう。

昨年末のNHK紅白歌合戦で卒業を電撃発表。その直後、今年1月から撮影に入った。「女優としての覚悟を決めなきゃいけない時期だったから、緊張でガチガチだった」と振り返る。

一方でグループの活動も続けており、新たに覚える振り付けが山積みだったが、「映画の現場では必死に“アイドル色”を消そう。休憩時間も絶対に振り付けの練習をしない」と誓い、作品に集中したらしい。 

撮影では、共演した宮沢、小林聡美な経験豊富な姿をとおして「女優の仕事は生きざまがにじみ出る。人生の全てを懸けて芝居に打ち込まないと」と思い知らされたという。

AKB時代、7万人収容のコンサートでも平然と歌っていたが、映画の現場では緊張の連続だったという。「女優の仕事は本当に好きなことだから、絶対に妥協したくない」と、今後についても意欲的だ。
 

AKB48の師でもある秋元康総合プロデューサーからも喜びのメッセージが。
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◆大島優子(おおしま・ゆうこ)1988年10月17日、栃木県生まれ。26歳。7歳から子役として芸能活動をスタート。2006年4月、AKB48の第2期メンバーとして加入。愛称は「ゆうこ」。他の主な映画出演作には「闇金ウシジマくん」「劇場版SPEC~結~」などがある。血液型B。
 

◆記事参考:
スポーツ報知WEB

◆この記事は2014年11月28日にポストした記事です。



 

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Posted on 2015/02/27 Fri. 23:53 [edit]

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