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ラグビーW杯日本2019 東大阪市など14自治体が開催地に立候補  



ラグビーのワールドカップは、2019年に日本で開催されますが、開催地として14の自治体から立候補の申請がありました。W杯組織委員会は10~12の会場を予定しており、来年3月ごろに決定する予定です。 

申請書を提出した自治体は
札幌市
岩手県と同県釜石市
仙台市
埼玉県と同県熊谷市
東京都
静岡県
愛知県と同県豊田市
京都市
大阪府と同府東大阪市
神戸市
福岡市
長崎県
熊本県と熊本市
大分県 
 

ラグビーのW杯の日本開催は、2009年7月の
国際ラグビーボード(IRB)の理事会で、イタリア、南アフリカ、日本の3カ国の立候補から選ばれました。

4年に1度開催され、日本は来年の15年イングランド大会もいれて8大会連続出場を決めています。9回目となる19年大会は9月6日に開幕する予定で、10月20日に決勝を予定しています。

この間、20カ国が4グループに分かれて1次リーグ、決勝トーナメントの計48試合を行います。

決勝の新国立競技場は間違いありませんが、14自治体の内、現段階で3万人以上のキャパを有するスタジアムを持つ自治体は8都市。

ラグビー専用スタジアムは、有名な東大阪市の花園ラグビー場と熊谷市の県営熊谷ラグビー場、東京の明治神宮外苑に国立霞ヶ丘競技場の一施設として秩父宮ラグビー場があります。熊谷も秩父宮も2万5000人程度のキャパです。


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Posted on 2014/11/07 Fri. 10:00 [edit]

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