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0807

青森から東京「1000km縦断リレー」 いよいよグランドゴール!  

青森から東京まで、15日間かけて

被災地をつなぐ復興支援リレー。

みちのく
から、つながろう。
スポーツの力で復興を後押し


先日もお伝えしましたが、スポーツのチカラで継続的に震災復興を後押ししたい。そんな想いから始まった
『未来(あした)への道 1000kmリレー』が、きょうグランドゴールを迎えます!

東日本大震災で被災した地域をランニングとバイク(自転車)でたすきを繋ぎながら走るリレー形式のイベント。復興を願う人たちの“想い”が約900人のランナーのたすきと共に繋がっていきます。

昨年は、八戸市から東京お台場まで約1000kmを14日間で走りましたが、2年目となる今年は、青森市から東京お台場まで約1200kmのルートを15日間かけて走ります。



風化させない

6日目には、昨日のゴール地点でもある南三陸ベイサイドアリーナを出発し、松島町役場を目指しました。イベントのフェイスブックによれば、今日の第1区間を走るゲストランナーは、タレントの野々村誠さん。

「南三陸には仮設住宅がまだまだ残っているけど、皆さんの笑顔が素敵でした。復興を願って楽しくたすきを繋いでいきます」と元気いっぱいにコメント。

 


この区間には津波に飲まれた南三陸町防災対策庁舎があり、野々村さんと5人のランナーは足を止め、静かに手を合わせて亡くなった方々の冥福を祈りました。

たすきリレーは8月7日、今日、ついに最終日を迎えました。
らぶ


いよいよ最終日
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千葉県庁のスタート式では森田健作県知事が登場。これまで走ってきたランナーやライダーの頑張りを讃え、これからゴールを目指すランナーを力強く激励しました。

また第4区間では千葉県出身のニュースキャスター安藤優子さんもゲストランナーとして参加。安藤さんは太陽が照りつける千葉市内の道を、一般ランナー6人とコミュニケーションをとりながら走りました。

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7月24日に青森県庁のグランドスタート地点を出発してから今日まで、被災地復興への想いを込めた五色のたすきを繋ぎながら走ってきました。

その距離は約1200km。

東日本大震災による大きな被害から必死に立ち直ろうとしている地域の方々に、笑顔と勇気を届けてきました。

ひとりでは決してなし得ないことを、たくさんのランナーとたくさんのライダーがチカラを合わせ、今それをやり遂げようとしています。

復興にはまだまだ多くの時間が必要です。
今日、東京で迎えるグランドゴールもひとつの通過点に過ぎません。

しかし、スポーツのチカラを信じて走り続けてきたこのリレーは、復興を後押しする手助けになったと確信しています。

facebook公式フェイスブックより



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Posted on 2014/08/07 Thu. 12:00 [edit]

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