メジャーリーグ物語 海を渡った野球人

メジャーリーグMLB アメフトNFL

   

1130

【MLB移籍情報】マリナーズのカノー二塁手がNYメッツへトレード!?  




メジャーリーグきってのトレーダー、マリナーズのジェリー・ディポトGMが今季も積極的に動いている。メジャーを代表するセカンドベースマンがビックアップルに送られる時間が迫っている。


マリナーズ主砲のロビンソン・カノー二塁手が今季のセーブ王エドウィン・ディアスとパッケージでニューヨーク・メッツへ移籍するという大型トレードが合意間近に迫っているという情報が流れている。


今オフにメッツのGMに就任したばかりのブロディ・バンワグネン氏は、もとはカノーの代理人をしていた経歴があり、カノーの契約には全球団に対するトレード拒否条項が含まれているが、受け入れる可能性が高い。


当初はヤンキース復帰という噂も流れたが、この大型トレードの裏には、そんな人間関係が絡んでいる。


また、カノーはマリナーズ移籍前にヤンキースでプレイしていたため、そうした背景を考えてもニューヨークの球団への移籍を受け入れる条件は揃っている。


36歳のカノーには10年2億4000万ドルの契約のうち、5年1億2000万ドルが残っているのがネックになっていたが、MLBネットワークのケン・ローゼンタールが最初に伝え、その後、ニューヨークポストのジョエル・シャーマンは、金曜日(日本時間12月1日)にも正式発表される可能性があるとしている。







マリナーズ側はプロスペクトで今季のドラフト全体6位指名ジャレット・ケレニック外野手、プロスペクトランキングでチーム内1位の右腕ジャスティン・ダン投手と今季の新人王投票で6位に入ったジェフ・マクニール二塁手らを交換要員として要求しているという。


今流れている情報を総合すれば、31歳のジェイ・ブルース外野手や33歳リリーフ右腕アンソニー・スウォーザックらの名前が挙がっており、こうした実績のある選手と、プロスペクト3人のうち誰かがシアトルにトレードされる模様で、金銭を一部負担するという事も考えられる。


以前にも紹介したが、メジャーではこれまで「サンクスギビング・デー」から12月上旬のウィンターミーティングまでに大物選手たちの移籍が決まり、クリスマス・ホリデーまでに主力選手の契約が決まっていくパターンが多かった。


しかし、昨年あたりからトレード市場とFA市場は状況が変わりつつあり、今オフもFA選手たちの契約は長引くかもしれない。



 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2018/11/30 Fri. 17:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

1129

アスレチックスがオークランドのウォーターフロントに新球場建設を発表  




好き嫌いはあるかもしれないが、新球場は樹木に囲まれた緑の濃い斬新なデザインのボールパークになる。


メジャーリーグのアスレチックスは28日、現在本拠地を置くカリフォルニア州オークランドに新球場を建設する計画を発表した。

新球場はオークランドとサンフランシスコを結ぶベイブリッジ近郊の「ハワード・ターミナル」と呼ばれているウォーターフロントに建設する予定。





開場は2023年。収容人数は3万4000人程度とメジャーの球場では最少の規模となる。


現時点ではダウンタウンとウォーターフロントを結ぶ大規模な輸送手段がないため、アスレチックスとオークランド市は市街地と湾岸地区を結ぶゴンドラの建設を計画しているという。


MBO8D3pw.jpg

DtGMip5WwAEc3p0.jpg

DtGLr4VXQAEJs9g.jpg


現在使用中のオークランド・アラメダ・カウンティ・コロシアム(以下、コロシアム)は、毎年、選手のロッカールームで下水が逆流したというニュースが流れるほど老朽化が目立っていた。


コロシアムは、1962年に「レイダーズの新本拠地」と「メジャーリーグ球団誘致」を目的に建設を開始。1966年に完成し、9月18日、レイダーズの新本拠地初試合が開催された。


また、アスレチックスがミズーリ州カンザスシティからオークランドに移転してきたため、1968年からはメジャーリーグの試合も開催していた。


大学時代にアメフトをしていたので1970年代からブラック&シルバーのオークランド・レイダースはお気に入りのチームだったが、アスレチックスは、一時期に黄金期を作ったものの個人的には影の薄いチームだった。


レイダースは2017年3月にラスベガス移転が承認され、すでにストリップ南端にあるマンダレイベイ西側の土地を購入した。


NFLのレイダースがオークランドを去るの事になりオークランド市もアスレチックスの引き留め工作に躍起になったに違いない。


ただ、2017年のデータでコロシアムの1試合平均の観客動員数は1万8446人。稼働率は3万5067人のキャパの52.6%で30球団中28位。年間動員数も29位と最低レベル。


新しく、近代的な施設を備えたスタジアムは集客能力が高く、収益増大に直結するが、現状で観客席の5割が空いている状況なので3万4000人程度のキャパも納得がいく。ちなみに、MLB最古のボストンのフェンウェイパークが3万7731人だから、あれより小さいということになる。


同じ年のスタジアム稼働率トップは97.3%で対岸のサンフランシスコ・ジャイアンツなので寂しい限りだが、NFLとの併用もなくなりこのぐらいが適度の規模なのかもしれない。


17億ドルの建設費でラスベガスにレイダースの全天候型ドームが完成するのは早くても2020年で、それまでアスレチックスとレイダースとの併用が続くのだろうか...。たぶん、レイダースはオークランドのファンからブーイングを浴びるだろう。
続きを読む ⇒
-- 続きを読む --
関連記事

Posted on 2018/11/29 Thu. 17:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

1128

アンドゥハーが大谷に勝つ「プレイヤーズ・チョイス・アウォーズ」新人賞  

 



残念ながらここでは大谷翔平は選ばれなかったようだ。


メジャーリーグ・ベースボール選手会(MLBPA)が与える賞で、選手間投票によって、その年に傑出したプレイヤーに贈られる賞「Players Choice Awards」が発表された。


新人賞の「アウトスタンディング・ルーキー」にはヤンキースのミゲル・アンドゥハー(3B)が選出され、先日発表された全米野球記者協会(BBWAA)選出のア・リーグ最優秀新人に輝いたエンゼルスの大谷翔平(DH/P)は、最終候補者に残っていたものの、受賞はならなかった。


PCAs2018


あのスローイングを含めた拙いサードの守備でアンドゥハーが受賞できるとは驚きだが、彼の27本塁打、92打点、47二塁打は、1936年にジョー・ディマジオが作ったヤンキース記録を更新している。

149試合に出場したアンドゥハーに対して大谷は、シーズン中のブランクが選手たちの目には印象が悪かったのかのだろうか。

ケチをつける気はないが、データサイト「ファングラフス」のWARでも大谷2.8、アンドゥハー2.7と大谷のほうが上回っている。


■プレーヤー・オブ・ザ・イヤー
JD・マルティネス(レッドソックス)


■マービン・ミラー・マン・オブ・ザ・イヤー
※グラウンド上でのパフォーマンスや、自身のコミュニティーへの貢献によって周囲に刺激を与えた選手
カーティス・グランダーソン(ブルワーズ)


■アウトスタンディグ・プレーヤー
ナ・リーグ クリスチャン・イエリッチ(ブルワーズ)
ア・リーグ ムーキー・ベッツ(レッドソックス)

■アウトスタンディング・ピッチャー
ナ・リーグ ブレイク・スネル(レイズ)
ア・リーグ ジェイコブ・デグロム(メッツ)

■アウトスタンディング・ルーキー
ナ・リーグ ロナルド・アクーニャJr.(ブレーブス)
ア・リーグ ミゲル・アンドゥハー(ヤンキース)

■カムバック・プレーヤー
ナ・リーグ マット・ケンプ(ドジャース)
ア・リーグ マイケル・ブラントリー(インディアンス)




 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2018/11/28 Wed. 17:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

1127

【MLB契約情報】J.ドナルドソン三塁手がブレーブスと1年2300万ドルでサイン  




 今季夏のノンウェーバートレードでインディアンスに移籍し、シーズン終了後にフリーエージェント(FA)になっていたジョシュ・ドナルドソン三塁手がアトランタ・ブレーブスと1年2300万ドルで正式契約した。





ドナルドソンは2007年のMLBドラフト1巡(全体48位)で捕手としてカブスに入団。次の年には、あの阪神タイガースで活躍したマット・マートンらと共に複数トレードでアスレチックスへ移籍。


頭角を現したのは13年シーズンで、打率.301、24本塁打、93打点、出塁率.384、長打率.499、OPS.883をマークしている。


ブルージェイズ移籍1年目の15年には打率.297、41本塁打、123打点、出塁率.371、OPS.939で打点王とア・リーグMVPに輝き、14年から16年までオールスターゲームにも選出されている。


アラバマ州とフロリダ州で育ったドナルドソンにとってジョージア州アトランタがフランチャイズのブレーブスは子供のころからの憧れのチーム。


そして、アスレチックス時代に自分を必要としてブルージェイズに導いてくれたアレックス・アンソポウロス氏がGMを務めている。こういった背景がドナルドソンがブレーブス移籍を決断させた大きな理由だろう。


今季は故障の影響で52試合の出場にとどまったが、ヘルシーならという条件は付くが、昨年(113試合)の打率.270、33本塁打、78打点、OPS.944ぐらいの結果は期待できるだろう。


ブレーブスの内野陣は、これでドナルドソンが三塁、遊撃にダンズビー・スワンソン(15年のドラフト1巡全体1位)、二塁に21歳のオジー・アルビーズ、一塁にフレディ・フリーマンになったが、もうすぐ33歳になるドナルドソンが今季のように故障がちなら若手24歳で内外野を守れるヨハン・カマルゴ(今季三塁手で114試合に出場)が三塁を守ることになるだろう。


また、ブレーブスは捕手で34歳のブライアン・マッキャンとも1年200万ドルで契約。地元アトランタ出身のベテランは13年以来のブレーブス復帰になった。



 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2018/11/27 Tue. 17:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

1126

【MLB移籍情報】M.マチャドがヤンキース、B.ハーパーはフィリーズ??  




今期も昨年同様に動きが遅いストーブリーグになるのだろうか。


これまでは、「サンクスギビング・デー」を過ぎて大物選手の契約が決まり、12月上旬の「ウィンターミーティング」からクリスマス休暇までにバタバタと移籍先が決まっていくパターンだった。


ところが、昨年はFA市場が冷え込んで多くのFA選手が年を越してスプリングトレーニング直前に決まった選手も多かった。


チームのウィッシュリストに合わせて多少は事情が変わるが、大体は先発投手のローテーション補強にめどを立ててからリリーバー、野手のスキルポジション、最後に外野手あたりが決まっていくパターンだが、今期はどんな動きを見せるのか、昨年のこともあって、予想がつきにくい。


マニー・マチャド


今期の目玉はブライス・ハーパー外野手とマニー・マチャドがFA市場の注目選手。


ハーパーに関しては、昨日の記事でも紹介した。


マチャドはどうだろうか?


ウィッシュリストに内野手が含まれるヤンキースあたりがフィットするという評論家の意見が多い。ヤンキースは正遊撃手のディディ・グレゴリアスがトミー・ジョン手術で、来季の開幕に間に合わない可能性が高い。


そこに穴埋めとして起用されるグレイバー・トーレスと三塁手のミゲル・アンドゥハーの守備は不安が多く。アンドゥハーに関しては、その守備の拙さから右翼手での起用も考えられているという。


そのためマチャドを遊撃手で起用してグレゴリアスが復帰すればマチャドを三塁手にコンバートする案が考えられる。


マチャドに関しては、ポストシーズンでの素行の問題をヤンキースとの面談で説明する必要があるが、もともと彼がヤンキースとの契約を最優先すると伝えられていることもあり、問題は3億ドルから4億ドルと言われる巨額の契約金をヤンキースがどうするかが問題かもしれない。


ハーパーもマチャドも代理人はスコット・ボラス氏。ハーパーがどちらか(例えばフィリーズ)に決まれば、それを見てヤンキースがマチャドを獲得に行くことも予想され、そのあたりのネゴシエーションは水面下で書き物としても面白いかもしれない。


ヤンキースは先発投手を補強することが優先事項で、もう1枚加えたいところだが、先発投手とマチャドの補強のための資金として主砲のジャンカルロ・スタントンの放出もささやかれている。


昨年の争奪戦でもドジャース、ジャイアンツは、スタントン獲得に積極的だった。ロサンゼルス出身のスタントンだから、ジャイアンツはともかくドジャース移籍は反対しないはずだ。


MLB.comの記事では、スタントンは2億6000万ドルという巨額の契約を残しているが、これもトレードに向けてそれほど大きなハードルとはならないという。ハーパーとマチャドはいずれも総額3億ドルを超えるような超大型契約が予想されており、比べればスタントン獲得のほうが安く見えるからだという。


さらに、FOXスポーツのリポーターであり、ジ・アスレチックのライターであるケン・ローゼンタール氏がMLBネットワークの番組でヤンキースとマチャドの契約についてリポートとしている。





そこでローゼンタール氏は、ヤンキースがマチャドやハーパーを必要としている背景を語っているので興味深い。


それによれば、ヤンキースは、ヤンキース・グローバル・エンタープライズが運営するスポーツ専門チャンネル「YESネットワーク」の株をFOXから買い戻そうとしている。


YESネットワークの株は、80%を20世紀フォックスが所有し、残りの20%をヤンキー・グローバル・エンタープライズが所有してりるが、4年前にヤンキースが売却した株をを買い戻す計画があり、ヤンキースが売却した時の価値は38億ドル。それを買い戻すための資金を回収するために視聴率を上げる必要があり、そのためにスター選手の獲得に動くのではないか、ということだ。


球団経営におけるケーブルテレビの収入は無視できないものがあり、大きな柱になっている事を考えると、それをペイするための話題性やスター選手の存在は欠かせないのだろう。



 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ

関連記事

Posted on 2018/11/26 Mon. 19:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

1125

【MLB移籍情報】ブライス・ハーパーは来季どの球団のユニフォームを着るのか!?  




USAトゥデイの記者ボブ・ナイチンゲール氏は「ブライス・ハーパーはフィリーズのユニフォームを着るだろう」という記事を書いている。


ハーパーの契約交渉は、敏腕代理人として知られるスコット・ボラス氏が担当。最近の傾向として長期契約には躊躇する球団が多いが、ナショナルズが提示した10年で総額3億ドルのオファーは成立しなかった。


ハーパー


ナイチンゲール氏は「カブスはジェイソン・ヘイワードもしくはダルビッシュ有の契約があるため資金に余裕がない。ドジャースは関心がなく、カージナルスは都会の華やかさを持ちあせていない。ジャイアンツは方向性が変わろうとしている」という。氏の見立てでは、こうした消去法で考えた結果、フィリーズの可能性が最も高いということだ。


他には、ヤンキースと相思相愛という噂が数年前にはあったが、ブレット・ガードナー外野手と再契約したため、レフトにガードナー、センターにアーロン・ヒックス、ライトにアーロン・ジャッジで外野は埋まり、控えにはクリントン・フレイジャー、ベテランのジャコビー・エルズベリーがロースターに残る。


守備のまずいミゲール・アンドゥハー三塁手をレフトにコンバートする噂もある。そのためブライス・ハーパーに大金をはたく必要がなくなった。


ただ、一塁手としての起用法は考えられないこともない。


ヤンキースは、シーズン中にも35歳のジャコビー・エルズベリー外野手のトレード放出を試みたが、約2100万ドルの大型契約がネックとなって引き取り手は見つからなかった。


今季を故障で過ごしたエルズベリーは、契約破棄のバイアウトも含めた残り2年の契約4700万ドルが不良債権になる可能性もある。


ブレーブスは、アトランタというスモールマーケットで年俸3000万ドル以上の選手は抱えにくい。ナイチンゲール氏は、こうした消去法で、フィリーズに移籍するという結論をだしたようだ。


フィリーズは2016年から2040年までの25年間で25億ドル(2750億円)という巨額の放映権契約を結んでいる。


そうした資金が、巨額の契約に結び付く根拠の一つだと言えるが、これはドジャースの25年間で83億5000万ドル(9185億円)、ヤンキースの30年間で57億ドル(6270億円)、エンゼルスの20年間で30億ドル(3300億円)に続く規模だと言う。



◇記事参考
https://www.usatoday.com/story/sports/mlb/columnist/bob-nightengale/2018/11/07/bryce-harper-phillies-free-agent-contract/1924622002/
https://baseball.information0.com/major-baseball/usa-today-on-bryce-harper-181111/


関連記事

Posted on 2018/11/25 Sun. 10:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

1124

西武 菊池雄星メジャー移籍先はSDパドレス?アンケート結果  

 


「MLBトレード・ルーモア」が今オフの主なフリーエージェント(FA)選手についてウェブ上で「どこに移籍するか?」のアンケートを実施。メジャー挑戦を表明している西武ライオンズ・菊池雄星についてもユニークな結果が出ている。


菊池に関しては、サンディエゴ・パドレスがトップの18.6%だった。次はシアトル・マリナーズ、ロサンゼルス・ドジャース、ロサンゼルス・エンゼルスと西海岸のチームへの移籍を予想する結果が出た。


いずれのチームも日本人選手が多く在籍したことで日本の野球ファンにもなじみの深いチーム。パドレスに関してもかつて井口資仁現ロッテ監督、大塚晶則元投手らが所属し、昨年オフには牧田和久投手が移籍した。


元ドジャースなどで活躍した斉藤隆は、2016年にパドレスのインターンとして編成業務に従事。2017年からは、同球団のベースボールオペレーションアドバイザー兼パシフィックリムアドバイザーを務めている。


菊池は今月5日、ポスティングシステムを利用して来シーズンからメジャーリーグに挑戦する意向を球団側に正式に申し入れ、西武もこれを認めていた。


さらに、10日から約1週間、アメリカのロサンゼルスで代理人のスコット・ボラス氏と移籍交渉に向けた打ち合わせを行っていたが、23日の会見で正式にメジャーリーグ挑戦を表明した。


菊池は、ポスティングに関する申請を、来月3日にもNPBに行うことを明らかにした。会見で「申請の時期については、代理人と話したうえで球団にお願いした。この先、未知の世界になるが、しっかり結果を出せるようにトレーニングをしながら自分のやるべきことをやっていきたい」とコメントしている。



 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ



関連記事

Posted on 2018/11/24 Sat. 07:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

1123

MLB 今オフの先発投手フリーエージェント市場動向 N.イオバルディ、P.コービン  

 


 以前にもピックアップしたフリーエージェント(FA)市場のポジション別注目選手だが、今回は先発投手にスポットを当てて最新情報を交えて市場の動向を紹介したい。


 ここにきて争奪戦になっているのがネイサン・イオバルディ。ポストシーズンでの6試合(先発2試合)、22回1/3で防御率1.61、WHIP0.50という先発、リリーフ両面での好投が、彼の価値を押し上げた。


少なくともブルワーズ、フィリーズ、エンゼルス、レッドソックス、ホワイトソックス、ブルージェイズ、パドレス、ジャイアンツなどの9球団が関心を示しているという。


 本人は、レッドソックスと契約を延長したいと伝えられているが、GMが代わったジャイアンツあたりも2度の故障歴(トミー・ジョン手術)があるものの先発とリリーフの両面で戦力の期待ができるイオバルディは、健康面に不安があっても、補強ターゲットになっている。


イオバルディにはヤンキース時代の16年の万560万ドルが最高年俸で、18年は200万ドルだったが4年6000万ドル以上の価値がついているという。



《先発投手》

パトリック・コービン(ダイヤモンドバックス)
ダラス・カイケル(アストロズ)
チャーリー・モートン(アストロズ)
J.A.ハップ(ヤンキース) 

ランス・リン(ヤンキース)
トレバー・ケーヒル(アスレチックス)
デレク・ホランド(ジャイアンツ)
クレイ・バックホルツ(ダイヤモンドバックス)
アニバル・サンチェス(ブレーブス)
ネイサン・イオバルディ(レッドソックス)
ジオ・ゴンザレス(ブリュワーズ)

マット・ハービー(レッズ)
ジェレミー・ヘリクソン(ナショナルズ)
ウェイド・マイリー(ブリュワーズ)
ギャレット・リチャーズ(エンゼルス)
タイソン・ロス(カージナルス)
ブレット・アンダーソン(アスレチックス)
エドウィン・ジャクソン(アスレチックス)
マルコ・エストラーダ(ブルージェイズ)
バートロ・コロン(レンジャーズ)
ハイメ・ガルシア(カブス)
アダム・ウェインライト(カージナルス)
ドリュー・ポメランツ(レッドソックス)
ミゲル・ゴンザレス(ホワイトソックス)
フランシスコ・リリアーノ(タイガース)
クリス・ティルマン(レンジャーズ)
ヨバニ・ガヤード(レンジャーズ)

【契約確定】
CCサバシア(ヤンキース)→再契約
クレイトン・カーショウ(ドジャース)→契約延長 
デビッド・プライス(レッドソックス)→オプトアウトしない方針
柳賢振(ドジャース)QO受諾



ルーマー



 ダイヤモンドバックスの左腕パトリック・コービンは、キャリア6年目で最高のシーズンだった。勝ち星こそ11勝で、14勝をマークした13年、17年には及ばないが、13年以来の200イニング達成。防御率3.15だが、FIP2.47はNL2位と素晴らしい結果を出した。


WHIP1.050、奪三振246、奪三振率11.1、被本塁打率0.7はキャリアハイをマークし、「サイ・ヤング賞」の投票で5位に入った。


ニューヨーク出身でヤンキースが、セベリーノ、田中将大の両右腕に左腕ベテランのCC.サバシア。これにコービンを加えたいとリストアップしている。


 J.A.ハップ(ヤンキース)は、ヤンキース移籍後、好調をキープしたシーズンだった。移籍後の6試合46回2/3で防御率2.70。通算で8月の防御率が3.71、さらに9月と10月は通算49試合(46先発)で防御率3.12と後半戦に強い投手という評価がある。この10月に36歳になったが、フィリーズ、ヤンキースなどが獲得したい方針。




◇関連記事
http://takoyaki7985.blog.fc2.com/blog-entry-3832.html



 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ

関連記事

Posted on 2018/11/23 Fri. 07:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

1122

大谷翔平のドキュメンタリー放送!全ヒット、全勝利を振り返る永久保存版   



 22日、都内で凱旋帰国の記者会見を行った大谷翔平。そのようすは国内の各メディアが報道したが、NHK-BS1で22日夜7時より「祝!新人王 大谷翔平 “二刀流”デビュー 全記録!」と題したドキュメンタリー番組を放送する。


大谷翔平


メジャー1年目の全ヒット、全勝利をまとめた大谷ファン必見の番組だろう。


◇チャンネル
【初】2018年11月22日(木) 午後7時00分(110分)
【再】2018年11月23日(金) 午前10時00分(110分)






 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ

関連記事

Posted on 2018/11/22 Thu. 17:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

1122

MLB “苦労人”に贈る「カムバック賞」はJ.ベンタースとD.プライスが受賞  

 


 2018年シーズンの最優秀選手(MVP)が発表され、ア・リーグはムーキー・ベッツ(レッドソックス)、ナ・リーグはクリスチャン・イェリッチ(ブリュワーズ)が選出されたが、個人的には「カムバック賞」に注目している。復活を遂げた、いわゆる「苦労人」たちに贈られる賞だからだ。


 この賞は、各球団から1名ずつ、合計30名の候補者が選出され、MLB公式サイトで各球団の番記者を務める30名の記者によって受賞者が決定されるが、その選出方法には違和感がある。というのも同じチームに2人以上の候補がいる場合もあるからだ。


しかし、そんなことよりも受賞者を称えることにする。今季のカムバック賞の受賞者は、ナ・リーグがジョニー・ベンタース(ブレーブス)、ア・リーグはデービッド・プライス(レッドソックス)が受賞した。





 ジョニー・ベンタース(ブレーブス)は、6年ぶりにメジャー復帰。その間、トミー・ジョン手術を2回経験(通算2度目と3度目らしい)。レイズとブレーブスで合計50試合に登板して5勝2敗3セーブ、防御率3.67をマークした。


2003年にブレーブスで指名されレイズを経て6年ぶりに古巣に復帰。ブレーブスで28試合に登板し、チームの東部地区制覇に貢献した。


ブレーブスの受賞者は2010年のティム・ハドソンに続く2人目だが、これぞ「カムバック賞」に値する復活劇で、泣かせてくれる33歳だ。


DsezWT3U8AAdzOK.jpg



 デビッド・プライスは、レッドソックスでは2011年のジャコビー・エルズベリー、2016年のリック・ポーセロに続く3人目の受賞者で、30試合に先発して16勝7敗、防御率3.58。


クオリティ・スタート18度はチーム最多で、とくにホームゲームでの安定感に特筆すべきものがあり、5月17日(日本時間18日)から9月26日(同28日)にかけてはホームでの13先発連続で自責点3以下に抑えた。


MLB.comで紹介されていたが、この記録は、2000~2001年のペドロ・マルティネスが18先発連続を記録して以来で、左腕では1916年のベーブ・ルースの16先発以来らしい。


それだけではなく6イニング以上を無失点に抑えた試合が6度あり、これはサイ・ヤング賞のファイナリストとなったジャスティン・バーランダー(アストロズ)の9度、コリー・クルーバー(インディアンス)の8度に次いでリーグ3位タイの数字だという。


たしかにすごいシーズンだったが、考えて見ればMLBトップクラスの高額でレッドソックスに移籍して2年目の17年が不甲斐なかっただけで、それは16年の35試合230イニングの疲労が出たものだが、プライスは2009年から2桁勝利を続けてきたエリートクラスの先発投手だったから、「カムバック賞」は、個人的には、やや違和感を感じる受賞だった。




 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ



関連記事

Posted on 2018/11/22 Thu. 08:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

1121

ドミニカ出身のA.ベルトレイ三塁手が引退表明、21年間で3166安打、477本塁打  




39歳のベテラン三塁手が静かにバットを置くことを決断したようだ。


レンジャーズなどで活躍し、ドミニカ共和国出身者として初めて通算3000安打を達成したエイドリアン・ベルトレイが現地20日、現役引退を表明した。


「眠れない夜を過ごし、人生をささげてきた野球から引退することを決めた。最高峰のメジャーリーグで21シーズンもプレーできたことに感謝している」とMLB公式サイトが彼の言葉を伝えている。


MLBネットワークのジョン・モロシはベルトレイが19歳でデビューした日のスターティング・ラインナップを紹介。こういうのを見ると感慨深いものがある。





メジャー通算21年間で打率.286、出塁率.339、長打率.480、OPS.819。3166安打、477本塁打を放ち、4度のシルバースラッガー賞、5度のゴールドグラブ賞を受賞。04年には48本塁打で本塁打王にもなっている。


モロシによれば三塁手で3000安打、400本塁打以上を記録した選手は彼だけらしい。


個人的には、ドジャースでデビューしてマリナーズに移籍した際にイチローとチームメイトだったことが印象深く、当時は影が薄かったような気がしたので、ここまで数字を残す選手になるとは予想できなかった。


DsdIdY9XcAIkGgn.jpg


最後のチーム(4球団目)であるレンジャーズの9年間で、故障と闘いながら規定打席に達しないシーズンもあったが、30本塁打以上を4回、3割以上を5回記録した。


直近の2シーズンで94試合、119試合の出場だったベルトレイは、レンジャーズとの契約(年俸1800万ドル)が今季限りで切れ、その去就が注目されていた。




 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2018/11/21 Wed. 12:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

1118

ブライス・ハーパーはフィリーズ?オーナーはマニー・マチャドも獲得したい方針  

 


  USAトゥデイの記者ボブ・ナイチンゲール氏は「ブライス・ハーパーはフィリーズのユニフォームを着るだろう」という記事を書いている。


  ハーパーの契約交渉は、敏腕代理人として知られるスコット・ボラス氏が担当。最近の傾向として長期契約には躊躇する球団が多いが、ナショナルズが提示した10年という長期で総額3億ドルのオファーは成立しなかった。


ハーパー


 ナイチンゲール氏は「カブスはジェイソン・ヘイワードもしくはダルビッシュ有の契約があるため資金に余裕がない。ドジャースは関心がなく、カージナルスは都会の華やかさを持ちあせていない。ジャイアンツは方向性が変わろうとしている」という。氏の見立てでは、こうした消去法で考えた結果、フィリーズの可能性が最も高いということだ。


他には、ヤンキースと相思相愛という噂が数年前にはあったが、ブレット・ガードナー外野手と再契約したため、レフトにガードナー、センターにアーロン・ヒックス、ライトにアーロン・ジャッジで外野は埋まり、控えにはクリントン・フレイジャー、ベテランのジャコビー・エルズベリーがロースターに残る。


守備のまずいミゲール・アンドゥハー三塁手をレフトにコンバートする噂もある。そのためブライス・ハーパーに大金をはたく必要がなくなった。


ヤンキースは、シーズン中にも35歳のジャコビー・エルズベリー外野手のトレード放出を試みたが、約2100万ドルの大型契約がネックとなって引き取り手は見つからなかった。


今季を故障で過ごしたエルズベリーは、契約破棄のバイアウトも含めた残り2年の契約4700万ドルが不良債権になる可能性もある。


ブレーブスは、アトランタというスモールマーケットで年俸3000万ドル以上の選手は抱えにくい。ナイチンゲール氏は、こうした消去法で、フィリーズに移籍するという結論をだしたようだ。


 フィリーズは2016年から2040年までの25年間で25億ドル(2750億円)という巨額の放映権契約を結んでいる。そうした資金が、巨額の契約に結び付く根拠の一つだと言えるが、これはドジャースの25年間で83億5000万ドル(9185億円)、ヤンキースの30年間で57億ドル(6270億円)、エンゼルスの20年間で30億ドル(3300億円)に続く規模だと言う。

続きを読む ⇒
-- 続きを読む --
関連記事

Posted on 2018/11/18 Sun. 12:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

1117

MLB公式サイトが選ぶフリーエージェント選手トップ25  


 


 MLB公式サイトのコラムニストでメッツやオリオールズの元GMジム・デュケット氏が、今オフのフリーエージェント(FA)選手の中から独自の見解によるランキングを発表している。


1位 マニー・マチャド(ドジャース)内野手
2位 ブライス・ハーパー(ナショナルズ)外野手
3位 パトリック・コービン(ダイヤモンドバックス)投手
4位 マイケル・ブラントリー(インディアンス)外野手
5位 クレイグ・キンブレル(レッドソックス)投手
6位 ダラス・カイケル(アストロズ)投手
7位 ネルソン・クルーズ(マリナーズ)指名打者
8位 ネイサン・イオバルディ(レッドソックス)投手
9位 アダム・オッタビーノ(ロッキーズ)投手
10位 ウィルソン・ラモス(フィリーズ)捕手
11位 菊池雄星(埼玉西武ライオンズ)投手
12位 ヤスマニ・グランダル(ドジャース)捕手
13位 チャーリー・モートン(アストロズ)投手
14位 柳賢振(ドジャース)投手
15位 マイク・ムスタカス(ブリュワーズ)内野手
16位 A.J.ポロック(ダイヤモンドバックス)外野手
17位 J.A.ハップ(ヤンキース)投手
18位 ジェウリス・ファミリア(アスレチックス)投手
19位 デビッド・ロバートソン(ヤンキース)投手
20位 アンドリュー・ミラー(インディアンス)投手
21位 ザック・ブリットン(ヤンキース)投手
22位 C.C.サバシア(ヤンキース)投手
23位 ジョシュ・ドナルドソン(インディアンス)内野手
24位 ダニエル・マーフィー(カブス)内野手
25位 マーウィン・ゴンザレス(アストロズ)外野手

※カッコ内は最終所属チーム




ルーマー



 日本のメディアでは、当然の事だが、埼玉西武ライオンズの菊池雄星が11位にランクインしたことを報じているが、彼は故障が気になるところだ。


 毎年、各球団はFA選手に対してクオリファイング・オファー(QO)を提示するが、QOはこれまで拒否する選手が多いが、今季もドジャースの柳投手以外の6人は拒否した。


 8位のネイサン・イオバルディ、10位ウィルソン・ラモスあたりはシーズン途中にトレード移籍しているためQO対象外の選手。さらに7位ネルソン・クルーズ、19位デービッド・ロバートソン、24位ダニエル・マーフィーらも過去にQOを受けている事で、QO対象外の選手たちだ。


 数年前にはハーパーとヤンキースが相思相愛との噂があったが、ヤンキースは若手のスラッガーたちが台頭。外野のポジションには空きがなく、レッドソックスから覇権を取り戻すために先発ローテーションを中心とした投手力の強化が優先事項との見解が有力になっている。


 また、「オープナー」という苦肉の策ともとれるブルペン投手の起用法やポストシーズンを勝ち抜くためにリリーバーの需要が上がっているのもトレンドで、リリーバーの有力選手たち、例えば18位ジェウリス・ファミリア(アスレチックス)、19位デビッド・ロバートソン(ヤンキース)、20位アンドリュー・ミラー(インディアンス)、21位ザック・ブリットン(ヤンキース)あたりは、早い時期に契約が決まる可能性がある。



◇記事参考
https://www.mlb.com/news/ranking-top-2018-19-free-agents/c-294514102?tid=282421090



 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ



関連記事

Posted on 2018/11/17 Sat. 17:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

1116

マリナーズのディポトGMの次なる一手は、先発左腕パクストンのトレード?  




 MLBでもトップクラスのトレーダーとして知られるシアトル・マリナーズのジェリー・ディポトGM。


 今月も早々に元ドラフト1位指名のマイク・ズニーノ捕手にギジェルモ・エレディア外野手とマイナー選手を付けてレイズとの複数トレードを成立させ、来季のセンター候補のマレックス・スミス外野手とマイナー選手を獲得している。


 そのディポトGMが先発のエース格である左腕ジェームズ・パクストンをトレード要員として放出することを画策しているという。


パクストン


 パクストンは28試合で11勝6敗、防御率3.76(FIP3.23)、WHIP1.098、奪三振率11.7。本塁打の被打率が0.6から1.3に悪化して防御率は悪化したが、その他のスタッツは、ほぼキャリアハイの数字をマーク。


5月8日、ロジャーズ・センターで行われたトロント・ブルージェイズ戦ではカナダ出身のパクストンがカナダの球場でノーヒットノーランを達成。カナダ人がカナダの球場で同記録を達成したのは史上初というインパクトを残している。


 11月6日で30歳になったパクストンだが、今季の年俸は490万ドル。この先2年コントロールでき、年俸調停で19年度は約900万ドルと試算されているが、それでもこのクラスの先発投手ならトレード先の球団には割安感がある。


そうした事からパクストンがトレード市場に出れば注目の先発投手になり、ファーム層の薄いマリナーズにあって、そのリターンは大きいという予想だ。


 というのも今オフのフリーエージェント(FA)市場は、先発投手が不足気味だからだ。パトリック・コービン、ダラス・カイケル、チャーリー・モートン、ネイサン・イオバルディの4人がFA市場でのトップクラス。


これに対してトレード市場では、彼らよりビッグネームのマディソン・バムガーナー(ジャイアンツ)やコーリー・クルーバー(インディアンス)といったローテーションのトップクラスの先発投手の名前があがり、そうしたマーケットの動向の中でパクストンの市場価値は確実にアップしている。


すでにアストロズ、ヤンキース、ブレーブス、ホワイトソックスが候補としてリストアップしているという噂だが、左腕が欲しいフィリーズや同地区のアスレチックスなども欲しいはずだ。



 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ

関連記事

Posted on 2018/11/16 Fri. 07:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

1115

サイ・ヤング賞、ALはブレイク・スネル、NLはジェイコブ・デグロムが受賞  




 全米野球記者協会(BBWAA)の記者投票による今季のサイ・ヤング賞の受賞者が発表され、ア・リーグ(AL)は、タンパベイ・レイズのブレイク・スネル、ナ・リーグ(NL)はニューヨーク・メッツのジェイコブ・デグロムが、それぞれ初受賞した。


詳細は下記のBBWAA公式サイトで確認してほしいが、全部で9人の投手にポイントが入った。

https://bbwaa.com/18-al-cy/


 その中でスネルは30人の投票者から1位票17、2位票11、3位票2を集め、合計169ポイントを獲得して1位に輝いた。2位は154ポイントでジャスティン・バーランダー(アストロズ)。3位はコーリー・クルーバーの71ポイントだった。


 スネルは31試合に先発して21勝5敗、防御率1.89、221奪三振の好成績をマーク。最多勝と最優秀防御率の二冠を獲得したが、投球回数が歴代受賞者の中で最少の180回2/3と少なく、リーグ2位の214回を投げて16勝9敗、防御率2.52、290奪三振をマークしたバーランダーとは僅差だったことがわかる結果になった。


 ナ・リーグも興味深い結果が出た。こちらは10勝という歴代受賞者で最少勝利数のデグロムが合計207ポイントで受賞。

ただ、勝利数以外は、申し分のない成績をマークしており、2位のマックスシャーザー(123ポイント)に大差をつけた。3位は防御率2位のアーロン・ノラ(フィリーズ)が86ポイントで受賞。NLも9投手にポイントが付いた。

https://bbwaa.com/18-nl-cy/


 デグロムは、32試合に先発して10勝9敗、防御率1.70、269奪三振。防御率も素晴らしいが、特筆は先発した32試合中31試合で失点(自責点)3点以下という安定感だろう。


この記録は、シーズン第4戦目の4月16日の先発登板から29試合連続。これまでの1985年にメッツのドワイト・グッデンがマークした24試合連続をはるかに上回り、しかも来季へ継続中というストロングフィニッシュで、シーズンを終えている。


どちらの受賞にも言えることは、投球回数や勝利数といった「量」より、投球内容という「質」を30人の記者が今回は選んだと言えるのではないだろうか。



《最近の受賞者一覧》
ア・リーグ ナ・リーグ
選 手 チーム 選 手 チーム
2017 C・クルバー インディアンス 2017 M・シャーザー ナショナルズ
2016 R・ポーセロ レッドソックス 2016 M・シャーザー ナショナルズ
2015 D・カイケル アストロズ 2015 J・アリエッタ カブス
2014 C・クルバー インディアンス 2014 C・カーショー ドジャース
2013 M・シャーザー タイガース 2013 C・カーショー ドジャース
2012 D・プライス レイズ 2012 R・A・ディッキー メッツ
2011 J・バーランダー タイガース 2011 C・カーショー ドジャース
2010 F・ヘルナンデス マリナーズ 2010 R・ハラデー フィリーズ
2009 Z・グリンキー ロイヤルズ 2009 T・リンスカム ジャイアンツ
2008 C・リー インディアンス 2008 T・リンスカム ジャイアンツ
2007 C・C・サバシア インディアンス 2007 J・ピービ パドレス


 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2018/11/15 Thu. 17:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

1115

歴代日本人メジャーリーガーWARランキングTOP10  





現役選手を含めた18年シーズン終了時の歴代日本人選手のWARランキングを調べてみた。


WAR(Wins Above Replacement)は算出方法が統一されていないが、ベースボール・リファレンス(Baseball Reference)とファングラフス(FanGraphs)があるので、その平均値でランキングを付けた。投手・野手を問わず、全ての選手を同一の土俵で比較することが可能だからだ。


数値の見方は、rWARなら、1シーズンで8.0以上でMVP級、5.0以上でオールスター選手、2.0以上でレギュラーといった感じだ。


fWARは、少し数値が低く算出されるので、6.0以上でMVP、4.0以上でオールスタークラスになる。


いずれも、マイナスのシーズンも出てくる指標なので、下記は、プラスマイナスの累計によるトップ10だ。どれだけチームに対する“貢献”を積み重ねているかを知ることができる。


R/ 氏名 / rWAR / fWAR

01. イチロー 59.3 / 57.6
02. 野茂英雄 21.8 / 27.3
03. 黒田博樹 20.7 / 23.7
04. ダルビッシュ有 18.5 / 19.4
05. 松井秀喜 21.2 / 13.1
06. 田中将大 15.5 / 15.5
07. 岩隈久志 17.2 / 11.7
08. 上原浩治 13.7 / 12.1
09. 大家友和 11.3 / 11.0
10. 長谷川滋利 11.5 / 4.0



イチローは、メジャー16年で2500試合に出場し、3030安打、打率.313、114本塁打、760打点、508盗塁。その凄さは、様々な角度で紹介しているので、そちらを参考にしていただきたい。


投手では野茂英雄(1995-2008)。彼が海を渡って道を作った。近鉄バッファローズファンで、野球場以外でもゴルフ場でも見かけたが、やっぱりひときわ大きかったのを覚えている。両リーグでノーヒッターを記録した。メジャー通算123勝はいまだに破られていない。


ノーヒッターといえば岩隈も2015年8月に記録している。近鉄、楽天、マリナーズというBクラスに在籍しながら日米通算で170勝108敗。与四球率(BB/9)で1.88という制球力が光った。NPB時代から何度も故障を克服して這い上がる姿は胸を打った。


上原浩治は13年のワールドチャンピオンに輝いたシーズンが思い出される。「BOSTON STRONG」を合言葉に夏場からクローザーとして大車輪の活躍だった。通算でWHIP0.89は特筆すべきデータといえる。


地味かもしれないが長谷川滋利も517試合に登板している。エンゼルスのイメージが強いが、マリナーズで2003年のオールスターゲームにも選出。その年に28.2回連続無失点という マリナーズの球団記録を樹立している。


ちなみに大谷翔平の18年は、rWARで3.9、fWARで2.8。大谷翔平が数年後には、ここに入ってくる可能性はある。


 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ



関連記事

Posted on 2018/11/15 Thu. 07:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

1114

【MLB契約情報】クオリファイング・オファーは6名が拒否、柳賢振だけが受諾  

 


2012年-13年シーズンオフから始まったクオリファイング・オファー(QO)。最初は1330万ドルで黒田博樹を含む9名だった。


18年-19年オフは7名の選手たちが提示された。


以前にも紹介したが、今季のQOは1790万ドルに設定されている。これまで計80名が提示され、ほとんどが拒否。受け入れたのは5名だけ、1名が再契約している。


▶クオリファイング・オファーを提示された選手
ダラス・カイケル(アストロズ)
パトリック・コービン(ダイヤモンドバックス)
A.J.ポロック(ダイヤモンドバックス)
ヤスマニ・グランダル(ドジャース)
柳賢振(リュ・ヒョンジン:ドジャース)
ブライス・ハーパー(ナショナルズ)
クレイグ・キンブレル(レッドソックス)


この7名だが、柳賢振は2018年の年俸が783万3333ドル、A.J.ポロックが同775万ドル、ヤスマニ・グランダルが同790万ドルと大幅アップの提示なので、場合によっては受諾する可能性はあると考えられたが、柳だけが受け入れて来季もドジャースの先発ローテーションに残る。


DcfA_qwX4AAolPb.jpg


柳以外の6名は拒否した。パトリック・コービンは、今季のFA市場での貴重な先発左腕で年俸750万ドルだったが価値的には2000万ドルはあるとされている。


残りの5名、ブライス・ハーパーの2018年は2172万5000ドル、ダラス・カイケルは1320万ドル、クレイグ・キンブレルは1305万ドル(写真上)で予想通り拒否した。


A.J.ポロックは775万ドル、ヤスマニ・グランダルも今季は790万ドルでQOの1790万ドルは魅力的に見えたが拒否した。



 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2018/11/14 Wed. 17:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

1113

大谷翔平が01年のイチロー以来17年ぶり4人目の「新人王」受賞  




大谷翔平が全米野球記者協会(BBWAA)の記者投票によるアメリカンリーグ(AL)の「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」(新人王)を受賞した。


MLBでは、12日(日本時間13日)から18年シーズンの各賞を発表していくが、その最初の発表でうれしい朗報が届いた。





日本人では、1995年の野茂英雄投手(ドジャース)、2000年の佐々木主浩投手(マリナーズ)、2001年のイチロー外野手(マリナーズ)に続いて4人目。イチローの受賞から17年ぶりになる。


大谷の今季は、打者として104試合に出場し、打率.285、22本塁打、61打点、OPS.925、10盗塁。投手として10試合に投げ、4勝2敗、防御率3.31、51回2/3で63奪三振という成績をマーク。


BASEBALL-REFERENCEのデータでWAR(チームへの貢献度示す総合評価指標)は、打者として3.9という高い数値を示し、投手としても1.2だった。2位のミゲル・アンドゥハーのWAR2.2よりも総合的に上回っている。


1919年のベーブ・ルース以来となる「15本塁打&50イニング登板」、メジャーリーグ史上初の「20本塁打&50奪三振」、「10試合登板&20本塁打&10盗塁」などインパクトのある記録を達成したことは特筆に値するが、データでも大谷のほうが上だった。


メジャーファンなるご存知だと思うが、アンドゥハーの三塁守備は同ポジションでは最低レベルで、外野へのコンバートも噂されているくらいだ。記者たちの目は節穴ではないので、世紀の“二刀流”を評価しながら、こういった部分も考慮したに違いない。


30人の記者による投票では25人が大谷を1位として投票し、トータルでは2位に大差がついた。


受賞後に出演した「MLBネットワーク」のインタビューで大谷は、投手と打者、どちらか選ばなければいけないかと聞かれると「最初はピッチャーだと、高校卒業したときは思っていたので、どちらかといったらそうなるのかなと思ってやってきたんですけど、バッターの方も楽しくて続けてきたので、なかなか難しいかなと思います」と苦笑。


さらに、今季を振り返り「数字だけ見ればバッターのほうが貢献できたのかなと。大事な時期でピッチャーで抜けてしまったので、そこだけが心残りかなと思います」と話した。


なお、ナショナルリーグは日米野球で来日中のロナルド・アクーニャJr.外野手(ブレーブス)が受賞した。



【AL投票結果】

大谷(エンゼルス)
1位25票 2位4票 3位0票 計137ポイント

アンドゥハー(ヤンキース)
1位5票 2位20票 3位4票 計89ポイント

トーレス(ヤンキース)
1位0票 2位3票 3位16票 計25ポイント

ウェンドル(レイズ)
1位0票 2位3票 3位8票 計17ポイント

パルカ(ホワイトソックス)
1位0票 2位0票 3位1票 計1ポイント

ヤーブロー(レイズ)
1位0票 2位0票 3位1票 計1ポイント



◇記事参考
https://www.baseball-reference.com/players/o/ohtansh01.shtml






 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2018/11/13 Tue. 17:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

1112

【MLB契約情報】ヤンキース、先発補強のメインはパトリック・コービン!?  




このブログでも10月21日の記事で紹介したが、ヤンキースの今オフの優先事項は先発ローテーションの強化だ。


 メジャーリーグのGM会議は11月6日(日本時間7日)、カリフォルニア州カールスバッドで始まったが、ヤンキースの補強選手として今オフの注目選手ブライス・ハーパーとマニー・マチャドではなくダイヤモンドバックスからフリーエージェント(FA)のパトリック・コービンの名前が挙がっている。


メジャー6年目の29歳左腕は、2013年以来2度目の200投球回を達成。しかも防御率3.15、246奪三振、WHIP1.05はいずれも自己ベストを大幅に更新。


14年のトミー・ジョン手術から完全復活を遂げ、13年に続いて2度目となるオールスター・ゲームにも選出された。


 MLBネットワークの名物記者ジョン・ヘイマン氏は、コービンが、同じくFAとなるJ.A.ハップやCC.サバシアと同様に左腕であることや、彼らよりも若い29歳ということ、データ的にはナ・リーグ3位の246奪三振やスライダーの使い方が改善されている点に言及している。


コービン本人は、ニューヨーク州シラキュース出身で、子供の頃からヤンキースファン。当然、家族もヤンキースファンだという。


コービンに対してダイヤモンドバックスは、今季1790万ドルに設定されているクオリファイングオファー(QO)を提示した。しかし、QO拒否選手を獲得した場合に課せられる犠牲を考えても彼を獲りに行く可能性があるという。


 ヤンキースの先発ローテは、左投手の補強がマスト。田中将大、ルイス・セベリーノは右腕で、先日、38歳のCC.サバシアと200万ドルダウンの800万ドルで契約したが、少なくともあと2人は計算できる先発投手が欲しい。


来季がFA前の最終年となるソニー・グレイは、期待されたほどでもなくトレード放出の可能性が高く、右腕ランス・リンもFAになる。


トミー・ジョン手術を受けた若手のジョーダン・モンゴメリー、3Aのユスタス・シェフィールドらは開幕からめどが立たない。200イニングを投げたコービンの左腕がたくましく感じるのは当然かもしれない。


体力の峠を越えたサバシアやハップよりは、これから脂の乗って来るパトリック・コービンをリストに入れることは十分に考えられる。


コービンとの契約は他球団との争奪戦になる可能性が高く、契約がまとまらなかった場合は、埼玉西武ライオンズからポスティング制度でメジャー移籍を表明する予定の27歳左腕・菊池雄星をリストアップする可能性もある。


また、インディアンスがエース右腕のコリー・クルーバーやカルロス・カラスコに対するトレードのオファーを受け付ける方針を明らかにしており、ヤンキースがこれらの投手の獲得に動く可能性もあるという。



◇記事一部引用
https://baseball.information0.com/major-baseball/yankees-expected-to-target-patrick-corbin/



 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ



関連記事

Posted on 2018/11/12 Mon. 07:00 [edit]

CM: --
TB: --
   

1110

日米野球で来日のMLBチーム、売り出し中の若手が中心!コーチ陣が豪華  



「日米野球」に参加するMLBオールスターチームの出場選手。


【投手】
マット・アンドリース(ダイヤモンドバックス)
スコット・バーロウ(ロイヤルズ)
ジョン・ブレビア(カージナルス)
ジュニオール・ゲラ(ブルワーズ)
ブライアン・ジョンソン(レッドソックス)
前田健太(ドジャース)
クリス・マーティン(レンジャーズ)
コリン・マクヒュー(アストロズ)
ダニエル・ノリス(タイガース)
ビダル・ヌーニョ(レイズ)
ダン・オテロ(インディアンス)
ヤスメイロ・ペティート(アスレチックス)
エラスモ・ラミレス(マリナーズ)
ヘクター・ベラスケス(レッドソックス)
カービー・イエーツ(パドレス)


【捕手】
ロビンソン・チリノス(レンジャーズ)
ヤディアー・モリーナ(カージナルス)
J.T.リアルミュート(マーリンズ)


【内野手】
ウィット・メリーフィールド(ロイヤルズ)
アメッド・ロサリオ(メッツ)
カルロス・サンタナ(フィリーズ)
エウヘニオ・スアレス(レッズ)
クリス・テイラー(ドジャース)


【外野手】
ロナルド・アクーニャJr.(ブレーブス)
ミッチ・ハニガー(マリナーズ)
エンリケ・ヘルナンデス(ドジャース)
リース・ホスキンス(フィリーズ)
ケビン・ピラー(ブルージェイズ)
フアン・ソト(ナショナルズ)


【監督/コーチ】
監督:ドン・マティングリー(マーリンズ)
ベンチコーチ:ヘンスリー・ミューレン(ジャイアンツ)
打撃コーチ:エドガー・マルティネス(マリナーズ)
投手コーチ:ブレント・ストローム(アストロズ)
ベースコーチ:フレディ・ゴンザレス(マーリンズ)
ベースコーチ:松井秀喜(ヤンキース)
ブルペンコーチ:ヘンリー・ブランコ(ナショナルズ)




DqvKRXcUUAAf_-e.jpg


全体的な印象は若手チーム。実績のある大物やFA市場のトップクラスは、毎回の事だが来日していない。


その中でも捕手は、モリーナ(カージナルス)とリアルミュート(マーリンズ)といったトップクラスの選手がよく来てくれたものだ。チリノス(レンジャーズ)も34歳ベテランでWBCベネズエラ代表。


内野手は、メリーフィールド(ロイヤルズ)が打率.304でア・リーグ打撃成績6位。このポジションではアストロズのアルトゥーベに次ぐメジャーキャリア3年の選手。エウヘニオ・スアレス(レッズ)はオールスター選手。クリス・テイラー(ドジャース)は内外野が守れる貴重なユーティリティ選手としてドジャースのレギュラークラス。


外野手は、ミッチ・ハニガー(マリナーズ)が昨年ブレイクして今季は26本塁打93打点。オールスターにも選出された。リース・ホスキンス(フィリーズ)も昨年後半に華々しくデビューしてホームランを量産。今季はレギュラーを獲得して34本塁打を記録した。


ロナルド・アクーニャJr.(ブレーブス)とフアン・ソト(ナショナルズ)はルーキーで新人王を争う逸材。ケビン・ピラー(ブルージェイズ)は守備の名手。


野手陣に比べて戦力的に落ちるのは投手陣。先発ローテーションの1,2番手クラスの投手はいない。


先発投手は前田が8勝10敗、防御率3.81。ジュニオール・ゲラ(ブルワーズ)が31試合26先発で6勝9敗。


コリン・マクヒュー(アストロズ)は分厚いアストロズの先発ローテーションの影響でブルペンに回ったが、2015年には19勝7敗、通算でも54勝38敗。


他には左腕のブライアン・ジョンソン(レッドソックス)が38試合のうち13試合に先発して4勝5敗。


ブルペン陣は経験豊富なベテランが多い。元日本ハムのクリス・マーティン(レンジャーズ)、74試合に登板して16ホールドのヤスメイロ・ペティート(アスレチックス)。16ホールド、12セーブのカービー・イエーツ(パドレス)あたりがクローザーだろう。


当初来日が伝えられた日系3世で、今季のナ・リーグ首位打者クリスチャン・イエリッチ(ブルワーズ)の名前がないのは残念だ。ヤンキースやカブスが選手を出していないのも寂しい。ワールドシリーズを戦ったドジャースから前田を含む3名が来ているのは、お疲れさまと言ってあげたい。


選手よりコーチ陣が豪華かもしれない。「日米野球」は、日本時間11月8~15日に日本各地で開催される。



 にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ



関連記事

Posted on 2018/11/10 Sat. 17:00 [edit]

CM: --
TB: --

筋書きのないドラマ《スポーツ》の魅力を発信しています。

最新記事

TAG LIST タグリスト

Category

カテゴリークラウド