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NLは中部と西部地区が同率首位で163試合目のタイブレークへ  

 


 162試合のレギュラーシーズン全日程を消化してもナ・リーグ(NL)の2地区で優勝チームが決まらず、163試合目で決める「地区優勝決定戦」が同時開催で翌日に開催されることになった。


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 NL中部地区は30日(日本時間1日)、カブスとブルワーズがともに勝ち、95勝67敗で両チームが首位に並んだ。地区優勝決定戦は直接対戦の結果からカブスの本拠地リグレーフィールドで争われることになった。


カブスが勝てば地区3連覇。ブルワーズは7連勝でレギュラーシーズンをフィニッシュ。8年ぶりの地区制覇を目指して163試合目を戦う。


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一方、西部地区でも首位で並ぶドジャースとロッキーズがともに勝って91勝71敗の同率で並んだ。1試合で勝敗を決める地区優勝決定戦は、ドジャースの本拠地ドジャースタジアムで開催される。


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ドジャースが勝てば地区6連覇。ロッキーズは球団創設以来の初優勝をめざす。今季の直接対決はドジャースが12勝7敗と勝ち越している。


この163試合目に負けたチーム同士が、ワイルドカードで1DAYマッチを戦うことになる。



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Posted on 2018/10/01 Mon. 09:30 [edit]

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ヤンキースがチーム本塁打でメジャー新記録を樹立 12人が2ケタ本塁打  

 


2009年以来の100勝シーズンとなったニューヨーク・ヤンキース。


ただ、残念ながらボストン・レッドソックスが球団記録の107勝を記録したので、影が薄い結果になってしまい、ホーム開催とは言え100勝したチームがワイルドカードにまわるという結果になってしまった。


ヤンキースの破壊力はジャンカルロ・スタントンの加入で厚みを増した。本塁打数のメジャー新記録は、当初から予想されたものだった。これまでのシアトル・マリナーズの1997年の記録264本を抜いて266本をマーク。161試合目で塗り替えた。


中身をよく見るとスタントン、アーロン・ジャッジの2人で100本という大台を期待されたが、スタントンは59本から38本に大幅ダウン。ジャッジも故障者リストの期間が長く昨年の52本から27本と半減近いダウン。


この記録は、若手の台頭や途中から移籍加入のルーク・ボイトなど12人が2ケタを超えて記録を塗り替えた。チーム打率はMLB全体で14位、出塁率も同7位と本塁打数ほどではないが、どこからでも一発が出る打線は短期決戦では驚異だ。


38本 ジャンカルロ・スタントン
27本 ディディ・グレゴリウス
27本 アーロン・ジャッジ
27本 ミゲル・アンドゥハー
27本 アーロン・ヒックス
24本 グレイバー・トーレス
18本 ゲーリー・サンチェス
13本 ルーク・ボイト
12本 ブレット・ガードナー
11本 グレグ・バード
11本 ニール・ウォーカー
10本 オースティン・ロマイン

※日本時間10月1日 5時現在


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Posted on 2018/10/01 Mon. 06:00 [edit]

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