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0922

前田健太はブルペン要員へ ドジャース指揮官が明言  




ドジャースの指揮官デーブ・ロバーツ監督は「今日の健太は中9日の登板という厳しいものだったがよく投げていた」とコメント。「60球を投げられたことが重要だ。今後はブルペンの武器として見ていく」とコメントした。

それでもポストシーズンにロースター入りでればいい方かもしれない。

前田は21日(日本時間22日)、敵地でのフィラデルフィア・フィリーズ戦で3回を3安打、2四球、3奪三振、2失点で降板させられた。

過去3勝0敗の相性の良いフィリーズ戦だったが、初回は、球審のストライク、ボールの判定が厳しかった。ストライクとコールしてもいいような場面が3球はあった。メジャーは審判が多いという事もあるが、審判の質にバラつきがある。

前田は初回に2四球を与えるなどして2死満塁のピンチを招いたが、売り出し中の相手4番のホスキンスを三振に取るなど、無失点で切り抜けた。

残念だったのは2点リードで迎えた3回。

3番の新人ウィリアムスの初球(チェンジアップ)が甘く入って左中間に同点2ランを運ばれた。あれは失投だった。不用意にストライクを取りに行った変化球をパワーで持っていかれた。

ドジャースはその後、6回に8月に移籍加入のグランダーソン外野手の25号ソロ、7回にも代打イーシアが2号ソロを放つなど2点を加え、5対4で逆転勝ち。優勝マジックを1にした。

前田健太


前田に勝敗はつかなかった。これで131回1/3、12勝6敗、防御率4.25、WHIP1.14、137奪三振(K/9は9.39)。

他のチームなら堂々たるローテーションの3番手か4番手の数字だが、ワールドシリーズ制覇を狙う(悪くてもリーグ制覇)ドジャースは6人の先発がいて層が厚い。

今季の前田は6月にブルペンに回された。6月9日(同10日)のレッズ戦ではリリーフで4回を1失点。6月23日(同24日)のロッキーズ戦は1回を無失点に抑えた。

その時の経験を首脳陣は覚えているはずで、ロングリリーバーとしてのベンチ入りは十分期待できそうだ。

カーショー、ダルビッシュ、ヒルに続く4番手争いで、前田健太、柳賢振、ウッドの3投手のうち、ウッドと前田をブルペンに残して先発が不調だった場合に早めに前田やウッドを起用することも可能になる。

ただ、ドジャースはブルペンも強固で質が高い。使ってもらえるだけ良いかもしれない。

短期決戦のプレイオフでは、過去にもレンジャーズ時代の上原浩治やレッドソックス時代の田澤純一がメンバーから外された。

ちょっと悔しい気はするが、ブルペン要員でもチームに貢献できればいいかもしれない。


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Posted on 2017/09/22 Fri. 18:00 [edit]

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0922

早実・清宮幸太郎がプロ志望届を提出表明!夢は「メジャーリーグで本塁打王」  




プロ野球界のニュー・ウェーブが誕生するだろう。

プロ入りか人気の東京6大学・早稲田大学野球部への進学か?高校卒業後の進路が注目されていた、高校通算111本塁打の早実・清宮幸太郎内野手が22日、東京都国分寺市の同校で会見し、「私、清宮幸太郎はプロ志望届を提出することを決めました」と国内プロ野球球団への入団希望を明らかにした。

メディアでも様々な憶測を呼んでいたが、一気にドラフト会議が面白くなってきた。フジ系とNHKではニュース速報まで流していた。

これで、10月26日に開催予定のドラフト会議では複数球団が清宮を1位で指名することが予想される。場合によっては、1989年秋に野茂英雄(新日鉄堺)、90年の小池秀郎(亜大)が8球団から受けた1位指名の最高記録を上回る競合もあるかも知れない。





スポーツ報知によると緊張した面持ちで和泉実監督らと並んで会見に臨んだ清宮は、「プロ野球志望届を提出することに決めました」と語ったという。

志望は日本球界で「自分を厳しく指導して成長させてくれる球団に行きたい」と語った。

「(早実の)先輩の王さんの数字は、自分の目標となる数字なのかな」「目指さなきゃいけない使命感」と、プロでの目標として王貞治さんが持つ868本の本塁打の世界記録を掲げた。

清宮は国際経験も豊富。中学1年時に東京北砂リトルでリトルリーグワールドシリーズに出場し、3発を放って注目を集めた。

先日のU―18W杯では大会最多タイの2発のアーチを架け、通算最多とされる111本塁打に更新した。その夢は「メジャーリーグで本塁打王」だというから頼もしい。


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Posted on 2017/09/22 Fri. 13:00 [edit]

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0921

クリス・セールがシーズン300奪三振 ALでは99年のペドロ・マルティネス以来18年ぶり  



クルーバーになるのか、それともセールか?

サイ・ヤング賞を争うレッドソックスの左腕クリス・セールが20日(日本時間21日)、敵地で行われたオリオールズ戦で今季300奪三振を達成した。

セールは、プレイオフ進出をかけた大事な一戦で8回零封の快投。4安打無四球で13三振を奪う圧巻の内容だった。

年間300奪三振達成は、MLBでは2015年のクレイトン・カーショー(301奪三振)以来、2年ぶりになるが、指名打者制のあるアメリカンリーグ(AL)での同記録は、同じレッドソックスのペドロ・マルティネス(1999年)以来、18年ぶりの快挙になった。

クリス・セール

28歳の左腕は、今季キャリア8年目。昨年はMLB史上最速で通算1500奪三振を達成した。

これまでは15年の273奪三振が自己最多だったが、このままいけばキャリアハイと共に両リーグで年間最多奪三振の記録をマークすることになる。

メディアでは、いろんな記録が飛び交うメジャーリーグだが、1900年以降で年間の最多奪三振は1973年ノーラン・ライアン(アストロズ)の383奪三振。ライアン氏は通算5714奪三振の記録も持っている。

17勝でクルーバーとも並びトップタイ。イニング数ではセールが上回っている。防御率も2.75(AL2位)でクルーバーの2.35(AL1位)に迫っている。年間300奪三振はALで今世紀初の達成ということでインパクトが強い。

個人タイトル争いにも注目していきたい。


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Posted on 2017/09/21 Thu. 13:30 [edit]

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0921

【MLB契約情報】ブルージェイズが先発投手M.エストラーダと契約延長  



メジャーリーグでは既に来季に向かって水面下でチーム編成が始まっている。今季オフにフリーエージェントになるマルコ・エストラーダが所属のブルージェイズと契約延長に合意した。ブルージェイズの公式twitterでエストラーダの写真とサインを載せて正式に発表している。

契約内容は1年1300万ドル(約14億6000万円)で、今季の1450万ドルよりもやや抑えた金額だが、おそらくブルージェイズ側に選択権があるチームオプションと、エストラーダがある条件をクリアすれば自動的に更新されるべスティングオプションなどが付帯されている模様。今季の岩隈久志の場合もそんな契約だった。

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34歳のエストラーダはブルージェイズの1年目(2015年)に13勝8敗、防御率3.13というキャリアハイをマーク。16年は9勝9敗、防御率3.48。

今季は6月の月間0勝4敗、防御率9.11が響いて9勝8敗、防御率4.84と悪化。ただ、それ以外は安定感があり、とくに最近の10試合は防御率3.75と復調傾向にある。

今季は戦列を離れることなく31試合に先発していることも評価され、後半の復調と相まって契約延長に至ったというのが大方の分析だ。

これでブルージェイズの来季の先発陣はアーロン・サンチェス、マーカス・ストローマン、J.A.ハップ、1年契約のマルコ・エストラーダの4人が固まった。

通常ストーブリーグは、スタータークラスから決まっていくのがパターンで、次に大物野手たちが交渉のテーブルにあがる。そういった意味でブルージェイズは、この時点で先発4番手までをまず抑えたことになる。

しかも、比較的リーズナブルで補強資金を圧迫しない契約だったと言えるだろう。

個人的に今後の注目は、まだ契約が1年残っている元MVPのジョシュ・ドナルドソン三塁手の去就だ。


◇記事参考
https://baseball.information0.com/major-baseball/bluejays-agree-marco-estrada-to-extend/


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Posted on 2017/09/21 Thu. 12:00 [edit]

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0920

フィリーズのブルペンが今季最高ポイントで「最優秀ブルペン」  

 


スタントンの55号やジャッジの44号、ベリンジャーの38号など、何かとホームラン記録の話題がニュースのヘッドラインに取り上げられるので、ここはチームを支えるわき役たちにスポットをあてたMLB.JPが紹介している「最優秀ブルペン」を紹介したい。

MLB公式サイトでは今季から週ごとに独自の計算方法で「週間最優秀ブルペン」を選出している。第24週の最優秀ブルペンにはフィリーズが選出された。フィリーズは初受賞。

ポイントの算定方法には様々な意見があると思われるが、この期間にフィリーズは4勝2敗と勝ち越し、ブルペンは防御率1.26という安定したパフォーマンスだった。

しかも、下のMLB.JP公式サイトで紹介している一覧を見れば、フィーリーズのブルペンは135ポイントで今季最高ポイントになる。

今季途中からジーンマー・ゴメスに代わってクローザーを務めるヘクター・ネリスは22セーブ。ルイス・ガルシアは60試合で防御率2.47。5年目で成長した一人だ。




60勝91敗で地区最下位のフィリーズ。チームは再建期だが、シーズン前にMLB全体のプロスペクトランキングでトップ100に入ってい先発右腕アーロン・ノラも今季12勝10敗、防御率3.56と成長。来季に向けて明るい材料だろう。


【各週の最優秀ブルペン】
第1週 ロッキーズ(98ポイント)
第2週 レッズ(119.5ポイント)
第3週 アストロズ①(132.5ポイント)
第4週 エンゼルス①(100.5ポイント)
第5週 インディアンス①(125ポイント)
第6週 エンゼルス②(80.5ポイント)
第7週 アストロズ②(106ポイント)
第8週 ドジャース①(126ポイント)
第9週 マーリンズ(124.5ポイント)
第10週 マリナーズ(87ポイント)
第11週 レッドソックス(106.5ポイント)
第12週 ドジャース②(120.5ポイント)
第13週 ジャイアンツ(116ポイント)
第14週 ブリュワーズ(101.5ポイント)
第15週 オールスター週のため発表なし
第16週 ヤンキース①(112ポイント)
第17週 カブス(118.5ポイント)
第18週 ヤンキース②(99ポイント)
第19週 ツインズ(114ポイント)
第20週 ナショナルズ(91ポイント)
第21週 ドジャース③(132ポイント)
第22週 エンゼルス③(109.5ポイント)
第23週 インディアンス②(116.5ポイント)
第24週 フィリーズ(135ポイント)


【計算方法】
  • 1アウト=+1.5ポイント
  • 1奪三振=+1.5ポイント
  • 1セーブ=+5ポイント
  • 1被安打=-2ポイント
  • 1自責点=-4ポイント
  • 1非自責点=-2ポイント
  • 1与四球=-1ポイント
  • 1セーブ失敗=-5ポイント




◇記事引用
http://www.mlb.jp/category/news/#8482


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Posted on 2017/09/20 Wed. 12:38 [edit]

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0919

ドジャース前田健太はプレイオフでベンチ入りできるのか!?  




最悪だった11連敗の後、4連勝を含む2カード連続の勝ち越しで勢いが戻ってきたドジャース。日本時間18日の時点で優勝マジックも4に減らしたが、気になるのは前田健太のポストシーズンでのロースターだ。

前田はベンチ入りできるのか?

8月24日の記事でも紹介したが→リッチ・ヒル好投も劇的幕切れ!これで前田健太のPOベンチ入りは微妙な立場に

短期決戦のプレイオフでは過去にもレンジャーズ時代の上原浩治やレッドソックス時代の田澤純一がメンバーから外された。


ドジャース


短期決戦での先発は5回戦制のディビジョン(地区)シリーズで3枚。チャンピオンシップ(リーグ優勝決定戦)やワールドシリーズは7回戦制になるので4枚。

絶対的エースの左腕カーショーが1番手を務め、次は右腕ダルビッシュ有。3枚目は、後半戦絶好調のリッチ・ヒル。

ヒルは、8月23日(日本時間24日)のゲームでは、10回に力尽きたが、9回までノーヒット・ノーランの快投を演じた。

本来なら、26歳の若手左腕アレックス・ウッド(15勝3敗、防御率2.69)の方がリッチ・ヒル(10勝8敗、防御率3.60)よりもスタッツで上回るが、ウッドはあの11連敗中に4失点と5失点の登板が続き、首脳陣の信頼を落とした。

もっと酷いのは前田健太だ。今季12勝6敗、防御率4.21と普通のチームなら悪くはない。ただ、8月31日(同9月1日)の先発では3回7失点。前回は3時間以上待たされて可哀想だったが3回を4失点(自責点2)で早々とマウンドを降りた。

直近の先発5試合は1試合ごとに良い日と悪い日が続き、これでは短期決戦に使いにくい。現時点では5番手か6番手の評価だ。

ただ、強みはある。今季の前田は6月にブルペンに回された。6月9日(同10日)のレッズ戦ではリリーフで4回を1失点。6月23日(同24日)のロッキーズ戦は1回を無失点に抑えた。

その時の経験を首脳陣は覚えているはずで、ロングリリーバーとしてのベンチ入りは十分期待できそうだ。カーショー、ダルビッシュ、ヒルに続く4番手争いで、前田健太、柳賢振、ウッドの3投手のうち、ウッドと前田を残して先発が不調だった場合に早めに前田やウッドを起用することも可能になる。

という事で3プラス前田、ウッド。もしくはFOXスポーツ記者ケン・ローゼンタールが書いていたように柳を4番手にして、前田とウッドをロングリリーバーとして使う案が現実味を帯びてきた。


★ドジャース、プレイオフ先発陣予想
1.カーショー
2.ダルビッシュ
3.ヒル
4.ウッド→ロングリリーフまたは先発4番手
5.前田→ロングリリーフ
6.柳→前田、ウッドがリリーフで先発4なんての可能性もある



前田の次の登板は21日(同22日)のフィリーズ戦が予定されているが、4回でも5回でも無失点に抑えポストシーズンに向けてアピールしたいところだ。


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Posted on 2017/09/19 Tue. 11:38 [edit]

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0918

清原ジュニアにダルビッシュ有が温かいエール!  



巨人ジュニアチームに選出された“清原ジュニア”にメジャーリーガー、ダルビッシュ有がSNSでメッセージを送っている。

毎年12月下旬に開催されるNPB12球団ジュニアトーナメントで、今年の巨人ジュニアチームの最終メンバーに、元巨人軍の4番打者・清原和博さんの次男・清原勝児君(小学6年)が内定したという。

NPBとプロ野球12球団が主催するジュニアトーナメントは、各球団が小学5、6年生を対象に実施する選考会を経て、チームを結成するというイベント。

巨人は7月31日にジャイアンツ球場で約90人が参加して1次セレクションを実施。2次、3次を経て、16人のメンバーに絞り込み、その最終16人に清原勝児君が選ばれた。

デイリースポーツによれば父譲りの強打が評価されたようだと伝えている。

その事を知ったダルビッシュが自身のTwitterで、その事を紹介しながら「2年前の冬にこの子にバッティングピッチャーをしました。その時に『俺の球打てるか?』と聞いたら『打てる』と笑いもせずに言いました。 対戦する約束もしました。あと最低6年は頑張らないとなぁ。」と、清原ジュニアとの交流を紹介している。



2014年9月に両親が離婚し、現在は母の亜希さんと暮らす勝児君への祝福と応援のメッセージ。ダルビッシュが海の向こうから温かいエールを送っている。


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Posted on 2017/09/18 Mon. 18:00 [edit]

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「ヒューストン・ストロング」アストロズがAL編入後、初の地区制覇  




ヒューストン・アストロズが、ナショナルリーグ時代の2001年以来となる地区優勝を果たした。アメリカンリーグ西部地区に編入後は地区初制覇になる。

地区首位を独走していたアストロズ。ポストシーズン用に獲得した先発右腕ジャスティン・バーランダー投手がこの日も快投。7回を3安打、1四球、10奪三振、1失点とゲームを支配する内容でシアトル・マリナーズを7対1で下した。

アストロズ


2011年から13年の3年間、泥沼の3年連続100敗したチームは、若手のスプリンガー外野手(11年ドラフト1巡)、コレア遊撃手(12年ドラフト全体1位)らが順調に成長。今季はブレグマン三塁手もレギュラーに定着。そこにアルトゥーベ二塁手、元ヤクルトのグリエル一塁手、などが加わってチームのコアを形成。

さらに、今季補強したマッキャン捕手、レディック外野手、指名打者のベルトラン選手などベテランが加わってバランスのとれた編成になった。

8月以降にもポストシーズンへの「最後のピース」として今日先発した剛腕バーランダーを獲得。やや弱かった先発陣を補強した。

今後は、ホームフィールドアドバンテージを得ることができる勝率1位でのポストシーズン進出が目標となる。

米南部テキサス州に8月25日、大型ハリケーン「ハービー」が上陸、ヒューストンにも甚大な被害を及ぼした。

メジャーリーグ機構(MLB)は現地8月28日、この事を受け29日から予定されていたヒューストン・アストロズ対テキサス・レンジャーズの3連戦の開催地変更を発表した。

アストロズの本拠地ミニッツメイド・パークで開かれる予定だった同シリーズは、フロリダ州にあるタンパベイ・レイズの本拠地トロピカーナ・フィールドで行われた。

ボストンマラソンの悲惨なテロ事件以後、「BOSTON STRONG」を合言葉にレッドソックスはワールドシリーズを制覇してボストン市民を勇気づけた。アストロズも「HOUSTON STORONG」を合言葉に快進撃をするかも知れない。傷ついたヒューストン市民のために・・・



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Posted on 2017/09/18 Mon. 12:00 [edit]

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0917

インディアンスがAL中部地区 2年連続9回目の地区制覇  

 

ア・リーグ(AL)中部地区で優勝マジックを2としていたクリーブランド・インディアンスが16日、ロイヤルズに8対4で勝ち、2位のツインズが敗れたため、2年連続の地区優勝を決めた。

92勝57敗。勝率では、あの歴史的22連勝で西部地区のアストロズを抜いて現時点では第1シードをキープしている。



AL中部地区と言えば機動力野球で魅了したロイヤルズが14年、15年と制覇し、ワールドシリーズ制覇まで駆け上がった。そのチームを抑えて16年に地区を制したインディアンスもリーグを制覇してワールドシリーズで、あと1勝まで迫った。

今季もサイ・ヤング賞候補のコーリー・クルーバー(16勝4敗、防御率2.44)を軸にMLB4位の先発陣を形成。アンドリュー・ミラー(49試合、防御率1.62)、守護神コディ・アレン(27セーブ、防御率2.52)を擁するリリーフ陣もMLBトップのスタッツでディフェンスは強い。

オフェンスはリーグ4位の134を記録した盗塁数こそ81と減ったが、エドウィン・エンカーナシオン(34本塁打、90打点)やジェイ・ブルース(34本塁打、94打点)らを補強し、長打力がアップ。

23歳のフランシスコ・リンドーア、25歳のホセ・ラミレスら、チームのコーナーストーンとも言うべき若手も成長している。

それに加えチームカラーであるフランコーナ監督のスモールベースボールが浸透し、繋ぐ野球は健在。勝つ味を知ったチームがどこまでいくのか楽しみだ。


《チームデータ》

★1901年創設

★在籍した日本人選手
多田野数人(2004〜2005年)
小林雅英(2008〜2009年)
大家友和(2009年)
福留孝介(2011年)
村田透(2015〜2016年)

★ワールドシリーズ優勝(2回)
1920 1948

★リーグ優勝 (6回)
1920 1948 1954 1995 1997 2016

★地区優勝 (9回)
1995 1996 1997 1998 1999 2001 2007 2016 2017

★ワイルドカード (1回)
2013



個人的には弱小球団のイメージしかなかったインディアンスだが2013年、、指揮官にテリー・フランコーナ氏を迎え、ワイルドカードで2007年以来となるプレイオフ進出を果たした。

2016年には9年ぶりとなる地区制覇を成し遂げると、1997年以来のワールドシリーズでは3勝1敗と王手をかけながら、カブスに無念の3連敗を喫した。今季は1948年以来のワールドシリーズ制覇が目標になる。


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Posted on 2017/09/17 Sun. 13:00 [edit]

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大谷翔平、渡米決断!? メジャー16球団のスカウトも熱視線  




23歳の若武者が渡米を決断した。日本ハムの大谷翔平投手が今オフにポスティングシステムを利用してメジャーリーグに挑戦する意思を固めたという報道が出た。


大谷翔平


大谷は12日、本拠地での楽天戦で5回2/3を1安打、無失点、4奪三振、3四球で今季初勝利を挙げた。

今季はキャンプイン直前に右足首痛。楽しみにしていたWBCでの雄姿は見られなかった。開幕直後にも左太腿裏を肉離れし、長期離脱したことを考えると本来の調子ではないが、来日した16球団のスカウトには、どう映ったのか、気になるところだ。




大谷の8月31日の前回登板ではヤンキースのキャッシュマンGMらが来日して直接視察した。

ヤンキースが17年オフに使える補強資金は3500万ドルから4000万ドル程度になる見込みだが、ニューヨークの地元メディア「NJ Advance Media」の記者ランディ・ミラーは、すでにヤンキースの17年‐18年オフの補強リスト11名を予想して、その中には大谷翔平の名前もある。

MLBと選手会の新労使協定によりアメリカ国外の選手との契約に関する制限の適用年齢が、23歳未満から25歳未満に引き上げられた。

そのため大谷翔平の獲得に動くチームは、現行制度では日本ハムにポスティング譲渡金として上限2000万ドル(約22億円)を支払わなければならない。

しかし、MLBでは昨年12月に海外フリーエージェントに関する総契約金を規定し、適用年齢を23歳未満から25歳未満に引き上げた。この変更で23歳の大谷に関しては契約金や年俸など込みで年500万ドル(約5億5000万円)程度の金額負担に抑えられた。

球団によって1年間に使える上限が規定された複雑な制度だが、要するに高騰する海外FAを抑えようとする仕組みで、資金のない球団にとっては朗報かも知れない。

これなら予算に制限のあるスモールマーケットの球団にも獲得のチャンスがある。大谷のメジャー移籍が実現すれば5年目オフでの移籍となり、これはポスティングシステム導入後最速となる。

大谷のメジャー移籍に関しては、昨年12月に球団から今オフ以降の移籍を容認され、時期については一任されていた。



◇記事参考
スポーツニッポン
Randy Miller | NJ Advance Media for NJ.com


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Posted on 2017/09/17 Sun. 10:00 [edit]

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喧嘩、両成敗?「サイン情報伝達違反」でレッドソックスとヤンキースに罰金  



メジャーリーグ機構(MLB)は15日、8月のヤンキースとの試合中に腕時計型端末「アップルウォッチ」を使用し、捕手のサインを盗んでいた疑惑で調査していたレッドソックスに対し、罰金の処分を科したと発表した。

これは、レッドソックスのスタッフがキャッチャーのサインを分析した内容をベンチのトレーナーの腕時計型の情報端末に送って選手に伝えていたと対戦したヤンキースからの申し立てを受けて大リーグ機構が調査を進めていたもの。

MLBは、電子機器を使って選手に伝える規則違反があったと認定し、サイン盗み自体ではなく、電子機器を使ったことが違反にあたとしている。今後は同様の違反が発覚した場合、より重い処分を科すとしている。

一方、MLBは、申し立てを行ったヤンキースもテレビ局の映像を使ってサイン盗みを行っていたとするレッドソックス側の主張は、十分な証拠がないとして退けたが、ヤンキースもベンチ内の電話を使った規則違反があったとして、レッドソックスより少額の罰金を科すことを決めた。

いずれのケースも罰金の額は公表されていない。MLBは、この罰金を米フロリダ州に上陸した大型ハリケーン「イルマ」災害支援のための寄付にする。


◇記事引用
http://www1.nhk.or.jp/sports2/result/result_mlb.html


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Posted on 2017/09/16 Sat. 13:01 [edit]

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岩隈久志、復帰の見込みは薄くフリーエージェント確実、日本球界復帰も視野!?  




先発ローテの軸であるフェリックス・ヘルナンデスとジェームズ・パクストンが復帰したシアトル・マリナーズ。しかし、あの男の姿はない。

5月3日を最後にメジャーのマウンドから遠ざかっている岩隈久志だ。今季は6試合に登板して0勝2敗、防御率4.35。5月7日から故障者リストに入った。

その右腕が、日本時間10日に本拠地セーフコフィールドでシュミレイティッドゲームを行い、2イニング、30球を投げたという。

シアトルの地元紙『ニュース・トリビューン』電子版によれば岩隈は「日々改善されていると感じています。毎日この感覚をモチベーションにして、毎日努力しています」と、逆境に負けない彼らしいポジティブなコメントだった。

しかし、後日、球団公式サイトは「100パーセント無理だとは言わないが、復帰する可能性は非常に低い」とサーバイス監督のコメントを報じた。今季は、これで終了という宣言かも知れない。


岩隈久志


レギュラーシーズンは20試合を切った。時間がない。岩隈の来季はどうなるのか?

来季の岩隈久志の契約は一定の条件を満たした場合に1000万ドル(約11億円)で自動更新されるべスティングオプション。しかし、条件を満たさなかった場合は、マリナーズ側にも選択権があるオプションになっている。

べスティングオプションが有効になるには2017年に162イニングを投げるか、2016年と2017年の合計で324イニングを投げることが必要。昨シーズンは199イニングを投げていたため、125イニングで有効になるはずだった。

岩隈の実績をもってすれば約20試合ほど先発すれば、楽々とクリアできるオプションだったが、残念なことに今季は31イニングしか投げていない。

マリナーズが来年4月には37歳となる岩隈久志に1000万ドル(約11億円)を支払うことは考えにくい。既にやり手のディポトGMは来季も契約がある先発投手マイク・リークを獲得している。

このままいけば球団オプションを破棄して、フリーエージェント(FA)となる可能性が強く、31イニングしか投げていない37歳の右腕に40人枠を開けて迎えてくれる球団があるのか、考えにくい。

FAになれば、買い手が付くかどうか。なかなか契約がまとまらず、ストーブリーグの最終盤(1月後半)にマイナー契約で、スプリングトレーニングに参加。といったベテラン選手が多い。メジャーの厳しい現実だ。そのまま引退の可能性もある。

メジャー6年で150試合に登板、そのうち先発が136試合。69勝39敗2セーブ。防御率3.42、WHIP1.143。714奪三振。FIP3.86も悪くない。

2013年にはMLBオールスターにも選出。この年は「サイ・ヤング賞」投票でも3位だった。2015年8月12日にはオリオールズ戦でノーヒット・ノーランを達成している。

岩隈久志


日本球界への復帰も考えられる。近鉄時代には、何度も息子と大阪ドームや藤井寺で岩隈を見た。2004年には開幕12連勝を飾った。楽天時代には08年に21勝を挙げた。そして、シアトル・マリナーズ。

ずっと弱い球団を支えてきた岩隈。そんな懸命な姿が好きだった。日米通算170勝。あと30勝で200勝。とにかくどこでもいい岩隈の勇姿をもう一度見たい。「冬は必ず春となる」。


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Posted on 2017/09/16 Sat. 11:00 [edit]

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0915

田中将大、メジャー51勝目は節目の日米通算150勝 ジャッジも祝砲の2打席連続アーチ  



田中将大が節目となる日米通算150勝目を飾った。

日本時間15日、本拠地でのオリオールズ戦に先発した田中は、7回を102球(74ストライク)8安打、8奪三振、2四球の2失点。今季9回目のハイクオリティースタートで日米通算150勝目という自身のマイルストーンに到達した。


田中将大


試合は3回にジャッジが42号3ランで追加点を挙げると、6回にもジャッジが2打席連続となる43号3ラン。さらにはサンチェスが31号ソロ。この球場らしい両軍合わせて7本の本塁打、26安打が飛び交う乱打戦になったが、13対5でヤンキースが制した。




せっかくの田中の好投に水を差すようだが、6回1死からオリオールズの新人マンシーニに、真ん中高めの89.1マイルのカットボールを右翼2階席まで運ばれる24号ソロを許したのは余計だった。

というのも田中将大は28試合の登板で32本の本塁打を献上。これはMLBで5位タイのワースト記録。

ヒッターズパークが多いア・リーグ東部地区という事を差し引いてもチームメイトのセベリーノが被本塁打19本(28試合)、サバシア18本(24試合)と比べても突出して多い。

過去4年間でも奪三振率(K/9)を除いて防御率、WHIP、被本塁打、被打率など、ほとんどのスタッツがキャリアワーストになっているのが気になるところだ。



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Posted on 2017/09/15 Fri. 12:45 [edit]

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ダルビッシュ7回零封、ベリンジャー37号場外スプラッシュヒット!  



ポストシーズンでの活躍が期待されるドジャースのダルビッシュ有が、同地区ライバルのジャイアンツ戦に先発。初めてAT&Tパークでのマウンドになった。

ドジャース


1回裏、先頭のハンター・ペンスにヒットを許した嫌な展開になったが、1死から3番ディナード・スパンのピッチャーゴロを上手くさばき飛び出した2塁ランナーを挟み込み2死、その間に二塁を狙ったバッターランナーのスパンも二塁で刺す変則的なダブルプレイで、結果的には3人でこの回をしのぎ切った。

その後は、2回裏二死から7回裏に先頭のパーカーにヒットを許すまで、打者13人をパーフェクトに抑えた。いつもの赤茶のダルビッシュ・モデルのグローブから黒のグローブに変えたこの日のダルビッシュは、どことなく精悍な感じがした。




ダルビッシュは試合後のインタビューで「いいあたりが正面ついたり、相手の走塁ミスもあったりしましたから、結果は良いですけど、(投球内容は)そこまでではなかったです」と答えたように、ラッキーな面や味方の好守備で助けられたシーンもあった。

87球(ストライク59)の球種を比較するとフォーシームが43%、カットボール35%、スライダー17%、ツーシーム3%、カーブ2%という内訳だった。

ドジャース移籍後3勝目。今季通算9勝目(12敗)、防御率4.08、WHIP1.20。奪三振は193で2013年の277には及ばないが、2012年のデビューの年にマークした221に近い数字までは稼げそうだ。

打線は1回にコディ・ベリンジャーのタイムリー三塁打などで先制。ベリンジャーは5回にもライトへ第37号場外ホームラン。これが海(入り江)に飛び込む“スプラッシュヒット”になり、4対1でドジャースが連勝した。

カーショー、ダルビッシュで連勝したドジャースは優勝マジックを7に減らした。


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Posted on 2017/09/15 Fri. 09:00 [edit]

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【朗報】カープ優勝の翌日、スポニチが「広島カープ1975Vシート」をプレゼント  



2連覇までマジック2に迫った広島カープ。きょうのDeNA戦に勝ち、阪神が巨人に敗れると37年ぶりの2連覇が決まり、2009年に新設されたマツダスタジアムでは「初」の胴上げとなる。

広島は熱狂の渦に包みこまれるだろうが関東の鯉党にも朗報がある。



スポニチでは、広島カープがリーグ優勝した翌日に小田急線、相鉄線、東武線の各売店(一部店舗除く)でスポニチを買うと「広島カープ1975Vシート」をプレゼントしてくれるという。

さらに、注目の地上波テレビ生中継は、NHK総合が、当初は中国地方向けだったが、マジック2となり、急きょ全国放送に切り替えた。

スポニチによれば昨年9月10日、25年ぶりの優勝を決めた巨人戦を生中継したのもNHKで、地元・広島地区の平均視聴率は60・3%(ビデオリサーチ調べ)だった。




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Posted on 2017/09/14 Thu. 12:00 [edit]

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インディアンスが歴史的勝利!逆転勝ちで21連勝  




エース右腕コーリー・クルーバーの完封勝利でア・リーグ記録(2002年アスレチックスの20連勝)に並んだクリーブランド・インディアンスが日本時間14日、本拠地でのデトロイト・タイガース戦に逆転勝利で21連勝のリーグ新記録を達成した。



勢いに乗るインディアンスは、1回に1点を先制されたが、その裏に5番ジェイ・ブルースの34号3ランで逆転。1点差に迫られたあとの7回には、9番ロベルト・ペレスの6号ソロ本塁打で追加点をあげて5人の継投策で逃げ切った。

先発右腕マイク・クレビンジャーが5回2/3を失点3(自責点1)で10勝目(5敗)。コディ・アレンが27セーブを挙げている。

これでインディアンスのア・リーグ中部地区優勝マジックは4になった。

メディアによればインディアンスのテリー・フランコーナ監督は、ア・リーグの連勝記録樹立は「特別な快挙」だとチームをたたえ、「当然のごとく選手たちは喜んでいる」とコメント。

一方、大砲ジェイ・ブルース外野手は連勝にとらわれていないと述べると、「俺たちが気にしているのは毎日球場に来て、試合に備えること。それ以外にない」と淡々としていたという。

ア・リーグの連勝記録をこうした訳だが、MLB公式サイトによれば、1935年にシカゴ・カブスがマークした史上2番目の連勝記録に並んだ。MLB連勝記録は1916年のニューヨーク・ジャイアンツ(現サンフランシスコ)の26連勝(1引き分けを挟む)。

インディアンスは90勝56敗(勝率.614)。現時点でア・リーグ最高勝率。このままいけばポストシーズンでは第1シードでディビジョンシリーズ(5回戦制)のホーム開催が決まり。勝てばチャンピオンシップ(7回戦制)でもホームで初戦を戦えるアドバンテージを得ることになる。



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Posted on 2017/09/14 Thu. 11:30 [edit]

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ドジャースは11連敗でストップ エース左腕クレイトン・カーショーが17勝目  



ドジャースのエース左腕クレイトン・カーショーが連敗を止めた。

対戦成績の悪い敵地でのジャイアンツ戦に先発したエースは、3回に先制点を許したが、6回を8安打、6奪三振、自責点1に抑えるクオリティスタートで17勝目(3敗)を飾るとともに、11連敗のチームを9月1日以来の勝利に導いた。

4回に味方打線が4点をあげて逆転。7回以降はリリーバーのロス・ストリップリング(ホールド4)、ブランドン・モロー(ホールド8)、8回1死一塁から守護神ケンリー・ジャンセンを投入して5対3で逃げ切った。ジャンセンは37セーブ目をマークしている。



メディアによれば試合後、デーブ・ロバーツ監督は「チームにとって、とてつもなく大きな勝利」とコメントし涙を流したという。

1958年のロサンゼルス移転後ワースト記録だった連敗を11で止めたドジャース。地区2位のダイヤモンドバックスが敗れたため、地区優勝マジックは8に減った。明日はダルビッシュ有の先発で連勝を狙いたいところだ。


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Posted on 2017/09/13 Wed. 17:00 [edit]

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進撃のインディアンスが20連勝 C.クルーバーが完封で16勝目  



クリーブランド・インディアンスが20連勝。これで、2002年にオークランド・アスレチックスが記録したア・リーグの連勝記録に並んだ。

メジャーリーグの連勝記録は、1916年のニューヨーク・ジャイアンツ(現サンフランシスコ)の26連勝(27試合)があるが、引き分けを挟まない連勝は1935年のシカゴ・カブスの21連勝が最長記録。2位は2002年のアスレチックスの20連勝。なお、これが、アメリカンリーグの最長記録でインディアンスは、これに並んだ。

クルーバー


この日は、エース右腕コーリー・クルーバーがデトロイト・タイガースを完封し、2対0で勝利、ハーラートップに並ぶ16勝目を挙げた。

クルーバーは9回を113球、5安打無四球、8奪三振で16勝4敗。防御率2.44でリーグトップ。WHIPも驚異の0.87。

今季はワールドシリーズまで投げた昨年の疲れが出て前半に10日間の故障者リストに入ったが、すぐに復帰し、2年連続のオールスターに選出。

この勝利は2014年以来、2度目のサイ・ヤング賞受賞につながる完封劇だった。

昨日も紹介したが20連勝中、完封勝ちが、これで7試合。先発陣だけではなく、ブルペンもMLBトップクラスのスタッツで、MLB公式サイトが今季から始めた「週間最優秀ブルペン」でも第23週の最優秀ブルペンにはインディアンスのリリーフ陣が選出された。






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Posted on 2017/09/13 Wed. 12:30 [edit]

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タイガース期待の右腕マイケル・フルマーが右肘手術でシーズンエンド  



昨年のア・リーグ新人王でデトロイト・タイガースの先発ローテーション投手マイケル・フルマーが右ひじの手術を受けることが決まった。これによりフルマーの今季は終了した。

複数のメディアによれば今季のフルマーは、シーズン途中から右肘の痺れや痛みに悩まされていたという。フルマーはチームと相談したうえで、この分野の権威ジェームズ・アンドリュース医師の診断を受けた。

アンドリュース医師は、尺骨(しょくこつ)神経障害からくる神経麻痺など様々な症状を緩和するために手術を薦めたようで、この場合は、トミージョン手術のように1年以上かかるものではなく回復まで3~4ヶ月の見込みで来年のスプリングトレーニングには復帰できるという。



MLB.comによると、これは昨年9月にメッツのジェイコブ・デグロムが受けた手術と同じもので、彼はスプリングトレーニングで帰還し、オープン戦でその雄姿を見せた。さらに、デグロムの同僚であるスティーブン・マッツも先月、同じ手術を受けったという。

そういった意味では、最近わりとポピュラーになって来た手術(治療法)かもしれない。

フルマーは今季、25試合に登板して10勝12敗、防御率3.83、WHIP1.15を記録。昨年の防御率3.06、WHIP1.12より下回り、奪三振率(K/9)も昨年の7.47から6.23に低下している。

しかし、ここまで良くチームのローテーションを守り抜いた。昨季の159イニングを上回る164.2イニングを投げ、初めて規定投球回をクリア。クオリティ・スタートも昨季の15度を上回る18度記録し、ゲームを作った。結果として2年連続となる2ケタ勝利をマークしている。

手術は日本時間9月12日に予定されている。


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Posted on 2017/09/12 Tue. 18:00 [edit]

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インディアンスが危なげない勝利で19連勝 1947年のヤンキースと並ぶ  

 

クリーブランド・インディアンスが、破竹の19連勝している。

本拠地に同地区のデトロイト・タイガースを迎えた3連戦のGAME1に11対0で勝利。日本時間8月25日のレッドソックス戦から始まった連勝を「19」に伸ばしている。

連日紹介しているが、この連勝記録は1935年のカブス21連勝、2002年のアスレチックス20連勝に続き、1947年のヤンキースに並ぶメジャー3位タイの記録になった。なお、1916年のニューヨーク・ジャイアンツ(現サンフランシスコ)の26連勝(27試合)があるが、引き分けを挟まない連勝は1935年、シカゴ・カブスの21連勝が最長記録。

試合展開は、先発カルロス・カラスコが6回を7安打、9奪三振の無失点に抑えて15勝目(6敗)。MLB.comによれば、この19連勝の間に、インディアンス先発陣は117回1/3を投げ、防御率1.84、121奪三振でチームの連勝を支えている。

また、19連勝の中には完封リレーも6試合あり、先発ローテのひとりだったダニー・サラザー 投手をブルペンに回してリリーフ陣もMLB1位の防御率をマークしている。

MLB公式サイトが今季から始めた「週間最優秀ブルペン」でも第23週の最優秀ブルペンにはインディアンスが選出された。




打撃陣もこの日はフランシスコ・リンドーア遊撃手が三塁打を含む2安打4打点、ホセ・ラミレス二塁手が26号2ランなどで11点を奪う危なげない勝利だった。

1番リンドーアは、この19試合で打率.365、8本塁打、18打点。3番ラミレスは同じく19試合で打率.383、8本の二塁打、8本塁打と絶好調だ。

次のタイガース戦GAME2はエースのコーリー・クルーバーが先発する。トライブのファンではないが、こうなったら歴史的瞬間も見たいような気がしてきた。


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Posted on 2017/09/12 Tue. 12:46 [edit]

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