メジャーリーグ物語 海を渡った野球人

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0630

イチロー、43歳251日のナイスキャッチ!現役最高齢に  




イチローが、メジャーリーグ現役最年長選手になった。

これはアトランタ・ブレーブスの44歳バートロ・コロン投手が29日に戦力外通告されたことによるもので、野手では最年長だったイチローがメジャー最年長選手になった。

イチローはこの日、7番レフトに入り、25日以来、今季11試合目の先発出場。

4打数無安打で、ロッド・カルーが持つ米国人以外の出身選手としての最多安打記録3053本まで、あと2のまま。

ただ、メジャー最年長レジェンドは、守備では6回に、レフトのファウルゾーンへのフライをフェンス際でスライディングしながら好捕するハッスルプレイを披露。

43歳251日のナイスキャッチは迫力満点。一瞬ひやっとするプレイだったが、平気でやってのけるのが凄い。





メジャー最高齢出場選手は、サチェル・ペイジ(59歳・1965年)らしく、1952年には46歳で12勝(10敗)を挙げており、1952年・1953年には連続してMLBオールスターゲームにも出場。

1965年、カンザスシティ・アスレチックスと1試合だけの契約を結び、メジャー最後の登板を果たした(先発して3回を投げ無失点で勝敗はつかず)。この時ペイジの年齢は59歳。

メジャーリーグの高齢選手を列記すると、どうしても投手が多く古くはジャック・クイン(1933年に50歳で引退)やホイト・ウィルヘルム(1972年に49歳で引退)がいる。

80年以降でも、ジェイミー・モイヤー(2012年、49歳で引退)、フィル・ニークロ(1987年、48歳)、ノーラン・ライアン(1993年、46歳)、ランディ・ジョンソン(2009年、46歳)が、球史に名を残している。

イチロー


野手では、80年以降、フリオ・フランコ(2007年に49歳で引退)、オマー・ビスケル(2012年、45歳)などで、投手に比べると少なく、イチローがよく比較されるピート・ローズ(1986年、45歳)など少数だ。

ちなみに、43歳のビスケルは、344打数95安打の記録を残し、46歳のフランコは、233打数64安打の記録を残している。

「ロングラン・クラブ」に仲間入りしているイチローは、今季43歳で100打数21安打。まだまだ、若い気がしてきた。


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Posted on 2017/06/30 Fri. 18:00 [edit]

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0630

P.サンドバルが不良債権化したレッドソックス、マーリンズのM.プラドを調査中  



久々と言えるヤンキースとレッドソックスの名門球団の覇権争いが続くアメリカンリーグの東部地区。

その東部地区でメジャーきってのトレーダー、レッドソックスのデーブ・ドンブロウスキー球団社長が7月末のトレード期限を前に早々と補強を始めている。

何度か紹介したが、今季は夏のトレード市場が早めに動き出すのではないかという観測だったが、メジャーリーグ公式サイト『MLB.com』によると、現地23日、前ロサンゼルス・エンゼルスの右腕ダグ・フィスター投手と前カージナルスのジョニー・ペラルタ内野手の両ベテランを獲得した。

その内、右腕ダグ・フィスター投手は、25日に古巣との対戦で6回3失点とクオリティースタートだった。

ただ、もう一人のジョニー・ペラルタ内野手に関しては、今季は21試合の出場にとどまり、打率.204で本塁打と打点はゼロ。マイナー契約で、あくまでもベテランの控え選手という位置づけだ。

レッドソックス

そこで現在、マーリンズのマーティン・プラド三塁手を調査中という。USAトゥデイのボブ・ナイチンゲール記者の報告だが、33歳のプラドは第4回WBCのベネズエラ代表。2次ラウンドのアメリカ戦で右のハムストリングを負傷。そのため今季は出遅れた。さらに。5月には故障離脱で今季は22試合の出場に留まっている。

レッドソックスは、この数年三塁手が補強ポイント。今季もケガで長期離脱していたパブロ・サンドバルが復帰したが、ジャイアンツ時代のような輝きはなく、三塁に8人の選手を起用するという状況。

プラドは、三塁以外でも一塁や二塁、外野手などを守れるユーティリティ。若手の多いマーリンズの中心的選手で、クラブハウスでのリーダーシップなど人間性も高く評価されている。

予算の少ないマーリンズからすればプラドの2017年から2019年の3年総額4000万ドルという年俸負担を減らし、イエリッチ外野手などの有望な若手の契約延長に充てられる。

ヤンキース ロゴ

ただ、この交渉には、ヤンキースも絡んでいるとの噂があり、正三塁手のチェイス・ヘッドリーが毎年.250の打率で.700台のOPSという寂しいスタッツでA・ロッドの穴を完全に埋められていない状況。

一塁手で昨年の本塁打王クリス・カーターを成績不振で解雇したヤンキースは一塁と三塁のコーナーインフィルダーが弱点だ。

ぜいたく税をリセットしたいヤンキースが、2018年1350万ドル、2019年1500万ドルと契約の残るプラドを獲得するとは考えにくいが、このポジションンの若手が伸び悩む現状で、名門球団が、水面下の交渉でもしのぎを削っているという。


記事参考
http://baseball.information0.com/major-baseball/yankees-and-redsox-intrested-in-martin-prado/




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Posted on 2017/06/30 Fri. 07:10 [edit]

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前田健太、復活の狼煙!先発投手のDL入りでローテ復帰間近  



ブルペンに回された前田健太が、スポット先発で5回1失点と好投した18日(日本時間19日)のレッズ戦に続き、先発起用で2試合連続の白星を手にした。

ドジャース対エンゼルスのロサンゼルス決戦「フリーウェイ・シリーズ」のGAME2で前田健太が7回92球でストライク64(69.6%)、被安打4、無四球、6奪三振で今季6勝目(3敗)を飾った。ドジャース指揮官は先発ローテへの完全復帰は明言していないが、次戦は中4日、または、中6日の先発を語った。




ドジャースの先発陣は、アレックス・ウッド(防御率2.02)とブランドン・マッカーシー(防御率3.25) の2人が好調で、左腕の柳賢振が復帰していることもあり、前田健太をブルペンに回す編成だったが、マッカーシーが10日間の故障者リストに入ったため、前田の先発復帰が濃厚になった。

また、昨年も18試合で防御率3.39、奪三振率9.8と19歳ながら及第点のスタッツを残したフリオ・ウリアスが肩の手術のためシーズンエンド。復帰には12ヶ月から14ヶ月は要するというメディアの報告もあり、ロングリリーフと先発もこなす前田の復帰はチームにとって大きな意味を持つ。

maeda


前田にとってもベースサラリーが抑えられた契約(315万ドル)で、インセンティブの比重が圧倒的に多く、イニング数をこなす事は、個人的にも大事なミッションだろう。

ドジャースは、10連勝がストップした次の日に前田が好投、連勝のあとの連敗というパターンを避けることができた。ナ・リーグ西部地区では、首位をキープ。2位のダイヤモンドバックスとは1.5ゲーム差。春に好調だったロッキーズの勢いは消え5.5ゲーム差をつけた。

5年連続地区優勝、29年ぶりのワールドシリーズ進出に向けて前田の復活は、大きなプラス材料になる。


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Posted on 2017/06/28 Wed. 17:00 [edit]

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イチロー代打で決勝打!メジャー通算3051安打でロッド・カルーまでのあと「2」  

 


イチローが、ロッド・カルーが持っているMLB歴代24位。米国以外の出身選手としてMLB最多安打記録まであと2本に迫っている。

マーリンズのイチロー外野手が現地27日の本拠地メッツ戦で、3対3と同点に追いつかれた直後の7回に代打で出場。

無死一、三塁の好機で、代わったばかりの相手4番手左腕ブレビンスの2球目シンカーを捉えて三遊間を抜く鮮やかなタイムリーヒットを放った。これが、貴重な勝ち越し点になった。

イチロー


マーリンズはその後、イエリッチの2点タイムリーで追加、この回3点を奪った。試合は6対3でマーリンズが勝利した。

イチローは、9試合ぶりの打点で、この日は1打数、1安打、1打点、1得点。これで2試合連続のヒット。今季の打率.219、2本塁打、8打点とした。

なお、25日の本拠地カブス戦で「1番センター」で、センターでの先発として43歳246日のメジャー最高齢記録を打ち立てていたイチローの記録が修正された。

同試合では4打数無安打となっていたが、その後、第1打席の記録が修正となり、遊撃の「エラー」が、「内野安打」となっていた。

それを含めてメジャー通算3051安打。イチローがメジャーリーグ記録を塗り替える瞬間が、また、迫って来た。


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Posted on 2017/06/28 Wed. 13:00 [edit]

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【MLB移籍情報】マーリンズが売り手に、正遊撃手エチェバリアをレイズへトレード  



今年は早めに動くのではないかという観測があった夏のトレード期限前の移籍市場。正式決定ではないが、マイアミ・マーリンズとタンパベイ・レイズ間でトレードが合意したと複数のメディアが伝えている。

マーリンズが5月10日から故障者リスト(DL)入りしている正遊撃手アデイニー・エチェバリアをタンパベイ・レイズへトレード。レイズの交換要員はマイナー選手2人。

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28歳のエチェバリアは、今季こそ右腹斜筋のケガでDL入りし、この時点でも復帰していないが、レイズ側はメディカルチェックで深刻なものではないとみているようだ。

エチェバリアに関しては、カージナルス、オリオールズなどが争奪戦に絡んでいると報じられていた。

昨季までの4年間、マーリンズの正遊撃手として活躍。通算640試合出場で打率.255、15本塁打、183打点という成績を残している。ただ、その打撃センスよりも、各チームの注目はDRS+9(15年、16年)という高い水準の守備力にあったみたいだ。

ア・リーグ東部地区のレイズは現在、ヤンキース、レッドソックスに次いで地区3位。しかも首位まで2.5ゲーム差で地区優勝の可能性もあり、ワイルドカード争いにも好位置で絡んでいる。

マーリンズ


一方、マーリンズは、ナ・リーグ東部地区3位。首位ナショナルズとは10.5ゲーム差。ワイルドカード争いでも10ゲーム以上離されて夏の移籍市場で“売り手”になることが予想されていた。

レイズは、昨シーズン中にトレードで獲得したマット・ダフィーを正遊撃手にする編成だったが、故障が続き、復帰の目途が未だ立たたない状況。

今回のトレードでは、エチェバリアの年俸をレイズが全額負担するが、235万ドルとリーズナブルで、資金のないレイズの補強にはもってこいの選手といえそうで、2020年まで契約の残るマット・ダフィーが本来のパフォーマンスを見せれば、エチェバリアは、来季終了後にFAとなるため、再度トレードの交換要員に使える。

マーリンズが獲得したマイナーリーガーは、ブラクストン・リー(Braxton Lee)、イサン・クラーク(Ethan Clark)。共にMLB公式サイトのチーム内プロスペクトランキングで30位以内に入っている選手だ。

水面下で球団売却交渉が続いているマーリンズは今後、夏の移籍市場に投手陣の中からクローザーのA.J.ラモス、セットアップのデビッド・フェルプス、カイル・バラクローらのリリースが噂されている。



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Posted on 2017/06/27 Tue. 13:00 [edit]

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史上初、アスレチックスのルーキー3人が同一試合でメジャー初ホームランを記録  



アメリカンリーグ西部地区で最下位のアスレチックスで、3人のルーキー選手が同一試合でメジャー第1号を放つという珍記録を作った。

現地24日、シカゴでのホワイトソックス戦に出場したアスレチックスのマット・オルソン右翼手、ジェイコブ・ブラグマン中堅手、そして二塁手フランクリン・バレートがメジャー第1号を記録。これは、MLB史上初の出来事になった。




マット・オルソン右翼手は2番で出場、1回にメジャー134勝のジェームス・シールズ投手から右中間へ先制の2ランをマークした。

8番ジェイコブ・ブラグマン中堅手は2回、同じくシールズから左中間へソロホームランを叩き込んだ。

そして3回、7番フランクリン・バレート二塁手は、シールズの6球目、2-2からの81.9マイルのチェンジアップを捉えて2ランホームランをマークした。

アスレチックス


試合は、この3人のルーキーの活躍でアスレチックスが10対2で勝利している。

また、アスレチックスは右腕のダニエル・ゴセットが、6回を5安打、2失点(自責点0)、5奪三振でメジャー3試合目の登板で初勝利を飾っている。

地区トップのアストロズとは17.5ゲーム差。来季以降をにらんで再建モードのチームが、若手を積極に起用している状況だからこそできた珍記録といえるかも知れない。


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Posted on 2017/06/26 Mon. 07:00 [edit]

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ダルと田中の投げ合い「最近でも最高の投手戦の1つ」米メディア  



ヤンキース田中将大投手とレンジャーズのダルビッシュ有投手の両エースがメジャーで初対決した金曜日(23日)の試合は、各メディアが称賛している。

全米中継された注目の一戦。互いに1歩も譲らず、田中は8回3安打9奪三振、ダルビッシュは7回2安打10奪三振で、ともに無失点に抑えた。

メジャーリーグでも球史に残る投手戦を全米のMLBファンの前で日本人投手が演じた。

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当然のことながら、全米でも大きな話題になった。米ヤフースポーツは「今季だけでなく、ここ最近のシーズンを含めても最高の投手戦の1つ」と表現。地元メディアは特に田中の復調にスポットをあてた。

ヤンキースの球団公式サイトは「田中が素晴らしい投球を披露し再び軌道に乗った」とたたえた。

ニューヨーク・ポスト電子版は「ダルビッシュの存在のおかげで、田中は内に秘めていたエースらしさを再発見した」と、投げ合いが好影響を与えたと伝えた。


◇記事はコチラを参考



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Posted on 2017/06/26 Mon. 05:00 [edit]

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ダルビッシュ有と田中将大の歴史に残る2017年6月23日の熱投伝説  




全米のスポーツメディアが、ヘッドラインで伝える歴史に残る名勝負だった。

ニューヨークのヤンキースタジアムを舞台にMLBでは初の日本人エース対決は、全米中継された注目の一戦だったが、ヤンキース田中将大が8回を100球、被安打3、無失点、9奪三振。

一方のレンジャーズのエース、ダルビッシュ有が7回を88球、被安打2、無失点、10奪三振という圧巻の投手戦を演じた。

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メジャーリーグ公式サイト「MLB.com」は、「ユウとタナカの投げ合いのあと、トレイエスがヤンキースに勝利をもたらした」というタイトルで報じた。

ニューヨークタイムズ紙は、「日本でダルビッシュと田中が投げ合った時のような太鼓の応援はなかったが、ホームの観客は田中を大声で応援してサポートした。八回が終わってダグアウトに入るときにはスタンディングオベーションが起こった」とエースの快投を伝えた。

ダルビッシュの地元、テキサスのラジオ局のWFAAのホームページは、「ダルビッシュは彼の正確な速球でコーナーをつき、スライダーを自由に操った。それはまるで元気な魚のように方向を変えた。日本の2人の右腕は剣の戦いをしているかのようだった」と表現した。

ダラスニュースは、ダルビッシュの88球という今季2番目に少ない投球数に注目、「ダルビッシュは三頭筋のハリで降板したが、(次の登板を)回避すことはなさそうだ」という見出しで、この部分をクローズアップして伝えたという。

メジャーリーグでは日本人先発投手が対戦したのは15回目。ダルビッシュと田中は日本で4回対戦し、2011年7月20日以来で、ダルビッシュがこれまで2勝1敗、田中が1勝3敗。

試合は両先発が降板した9回に両軍が1点ずつを加えて延長戦に突入。延長10回、この試合で何度も好守備を見せていたヤンキースのトレイエス三塁手が2死一、三塁からセンターへタイムリーを放ち、2対1のサヨナラで歴史的一戦の幕を引いた。

ア・リーグ1位と2位の強力打線を相手に試合を支配した両エースの対戦は全米メディアが称賛する熱投伝説をつくった。





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Posted on 2017/06/24 Sat. 18:55 [edit]

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レッドソックスが動いた!補強ポイントの三塁手と先発右腕D.フィスター獲得  

 

ヤンキースとレッドソックスの久々と言える名門球団の首位攻防戦が続くアメリカンリーグの東部地区。

その東部地区でメジャーきってのトレーダー、レッドソックスのデーブ・ドンブロウスキー球団社長が7月末のトレード期限を前に早々とトレード工作を始めている。

今季は夏のトレード市場が早めに動き出すのではないかという観測だったが、メジャーリーグ公式サイト『MLB.com』によると、現地23日、前ロサンゼルス・エンゼルスの右腕ダグ・フィスター投手と前カージナルスのジョニー・ペラルタ内野手の両ベテランを獲得した。

フィスターは先発ローテーション入りして25日に古巣のエンゼルス相手に登板予定。

33歳のフィスターは2011年から2016年までの6年間に5度の2ケタ勝利をマーク。昨季はアストロズで12勝13敗、防御率4.64という成績を挙げたが、エンゼルス入りした今季はメジャーでの登板機会がなかった。

35歳のペラルタは両リーグ合わせて3度のオールスター選出を誇る選手だが、今季は21試合の出場にとどまり、打率.204で本塁打と打点はゼロ。今月13日にカージナルスから放出されていた。

マイナー契約で当面は3Aポータケットで調整して、好調なら8月から9月の正念場にコールアップする見込みではないだろうか。というのもレッドソックスは、パブロ・サンドバル三塁手がジャイアンツ時代のパフォーマンスを発揮できず完全に不良債権化している。

どこまで戦力になるかは未知数だが、最大の補強ポイントである三塁の穴埋めを期待されているようだ。


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Posted on 2017/06/24 Sat. 12:00 [edit]

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0623

アストロズが最速で50勝到達 青木宣親も3安打猛打賞  



アストロズは、アスレチックス戦4連勝のスイープで50勝24敗とし、球団創設以来、最速の74試合で50勝に到達した。

アストロズは敵地でアスレチックスと対戦。1回にベルトランの犠牲フライになどで2点を先制。2回には若手のマリスニク外野手の10号3ラン、ゴンザレス2塁手の3ランが飛び出して計8点を奪うビッグイニングを演出。

終盤にブルペン陣が捕まって12対9と追い上げられたが、両リーグ最速の50勝目を挙げた。勝率.676もトップ、2位との差も12ゲームでトップを独走している。

2011年から13年の3年間、泥沼の3年連続100敗したチームは、若手のスプリンガー外野手(11年ドラフト1巡)、コレア遊撃手(12年ドラフト全体1位)らが順調に成長。

そこにアルトゥーベ二塁手、元ヤクルトのグリエル一塁手などが加わってチームのコアを形成。さらに、今季補強したマッキャン捕手、レディック外野手、青木宣親外野手、指名打者のベルトラン選手などベテランが加わってバランスのとれた編成になった。

なお、アストロズは初回に1番スプリンガー外野手が左手に死球を受けて交代するアクシデントがあったが、検査の結果、大事に至らなかったことが判明した。




青木は9番レフトで先発出場。2回の第1打席でライト線を破る今季7本目の二塁打をマーク。3回の第2打席ではセンター前へきれいに抜けていく安打を放ち、13日以来、今季10回目のマルチ安打。

5回の第3打席でもレフト線を破る二塁打を打ち、11日以来、今季3回目となる1試合3安打の猛打賞だった。

青木はこれで、打率.277、出塁率.320、OPS.668。青木のメジャー通算.351という出塁率に早く近づけたいところ。というのもアストロズは他チームならレギュラークラスの外野手が青木も含めて5人いて、青木にとっては熾烈なレギュラー争いが続いているからだ。



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Posted on 2017/06/23 Fri. 16:02 [edit]

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0622

Rソックスの新人A.ベニンテンディ、記念の100安打目は454フィートの特大弾  




2017年のMLB前半戦は、本塁打王争いで1位と2位の新人、東海岸のヤンキースから右の大砲アーロン・ジャッジ(24本)、西海岸ではドジャースの若き左の4番打者コディ・ベリンジャー(22本)という新人スラッガーを紹介することが多い。

しかし、この選手も忘れてはいけないだろう。レッドソックスのアンドリュー・ベニンテンディ外野手だ。

ベニンテンディ


来月7月6日に23歳になるベニンテンディは、現地21日のロイヤルズ戦でセンターに454フィート(約138メートル)の特大弾を放った。

試合は、レッドソックスのブルペン陣がロイヤルズ打線に捕まって4対6で敗れたが、彼のメジャーキャリア100本目のヒットは、自身最長の今季10号ホームランになった。

27度の放物線を描いてカウフマン・スタジアム名物のセンター右中段の滝に飛び込んだアーチは、パワーではジャッジやベリンジャーに劣ると思われていた彼のサプライズな一撃だった。

なお、メジャーリーグ公式サイト「MLB.com」によれば、この454フィート弾はチームの主砲ハンリー・ラミレスが放った469フィートに次ぐ今季チーム2番目の特大弾らしい。



さらに、このホームランはホームランが出にくいと言われているカウフマン・スタジアムでは、スタットキャストで計測が始まって以降、4番目の飛距離になるということだ。

2017年開幕前にMLB.comが発表したプロスペクトランキングでは1位だったベニテンディ。

昨年はシーズン後半の34試合に出場し、打率.295、2本塁打、14打点、OPS0.835。インディアンスとのプレイオフ(ALDS)では、球団史上最年少でのプレイオフでのホームランを記録している。

今季は、打率.274、出塁率.340、OPS.777、10本塁打、40打点と期待通りの活躍。普通の年なら新人王の当確ラインだ。


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Posted on 2017/06/22 Thu. 17:00 [edit]

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ルーキー弾炸裂!A.ジャッジ24号、C.ベリンジャー22号本塁打  




メジャーリーグは現地20日、7月11日にマイアミで行われるオールスターゲームのファン投票、ア・リーグ第4回中間結果を発表し、ヤンキースで新人王の資格を持つ外野手のアーロン・ジャッジが263万1284票で最多得票をキープしている。

そのジャッジだが、エンゼルス戦の5回に先発右腕パーカー・ブリッジウェルから今季24号となるソロ本塁打を放っている。

ジャッジは本塁打争いでMLBトップ。打率.333(AL2位)、出塁率.443(AL1位)、長打率.704(AL1位)、OPS1.147(AL1位)、打点54(AL2位)。

試合はヤンキースが敗れ7連敗。先月21日から守ってきた首位を明け渡し、ロイヤルズに勝ったレッドソックスが今季初めて単独首位に立った。

一方、ドジャースのルーキーで21歳の若き4番打者コディ・ベリンジャーもメッツ戦の1回に相手の先発ロバート・グセルマンから22号2ランをマークしている。

先日も紹介したが、ベリンジャーは20号到達最速記録を達成。ジャッジより44打席も少ない52試合でMLB全体2位の22本塁打のハイペースだ。


ベリンジャー


規定打席には達していないため単純比較はできないが打率.270、出塁率.342、長打率.668、OPS1.011、打点49は、打率を除くほとんどのスタッツでベスト10以内に入っている。

2017年のMLB前半戦は、東海岸のヤンキースから右の大砲アーロン・ジャッジ、西海岸ではドジャースの若き左の4番打者コディ・ベリンジャーという新人スラッガーが登場したシーズンになった。


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Posted on 2017/06/21 Wed. 18:50 [edit]

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ドジャースの新人ベリンジャーが20号到達最速記録を塗り替える20号、21号本塁打記録  



ドジャースの新人コディ・ベリンジャー一塁手が、本拠地でのメッツ戦で2本の本塁打を記録。51試合での20号到達は、昨年ヤンキースのゲイリー・サンチェス捕手が記録した53試合を塗り替える最速記録となった。

21歳のベリンジャーは1回にメッツの先発ザック・ウィーラーから右中間に20号3ラン。続く2回にもセンターに21号ソロを叩き込んだ。スタットキャストの計測では20号は414フィート(約126メートル)、21号は410フィート(約125メートル)だった。



この日は、この2本を含む3安打の猛打賞。これで打率.271、打点47打点とし、ナ・リーグ新人王にまた近づいた。

ベリンジャーは、4月25日(日本時間26日)に傘下3Aオクラホマシティ・ドジャースから昇格。ベースボール・アメリカでMLB全体7位、MLB.comのプロスペクトランキングで10位に評価されていたルーキーだ。


ベリンジャー


試合は、ドジャース先発のクレイトン・カーショーがキャリアワーストの1試合4本の本塁打を被弾。7回途中6失点と乱調。

両チームで8本の本塁打が乱れ飛ぶ乱打戦の末、10対6でドジャースが勝利した。ドジャースは4連勝で、貯金を今季最多の19に伸ばした。

2017年のMLB前半戦は、東海岸のヤンキースから右の大砲アーロン・ジャッジ、西海岸ではドジャースの若き左の4番打者コディ・ベリンジャーという新人のスラッガーが登場した年になった。


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Posted on 2017/06/20 Tue. 15:06 [edit]

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前田健太好投もドジャース指揮官「今後の起用方法は検討中」  



ドジャースの前田健太が18日にスポット先発し、シンシナティでのレッズ戦で5回78球を投げ、3安打1失点、5三振、1四球、1死球で、5勝目(3敗)を挙げた。試合は8対7だった。

ロングリリーフに配置転換された前田。ドジャースが過密日程のため、1試合の限定で6月4日以来の先発のマウンドに立った。

この試合の前田は、「うまく試合に入れた。状態も良くて、打者を攻めていくことができた」と言うとおり、序盤を完璧に抑え、5回までデッドボールによる押し出しの1失点に抑えた。

ロバーツ監督は「今日のケンタはこれまで話してきた通りにストライクゾーンを攻めていて、アグレッシブだった」と称賛。

前田は4日を最後に先発ローテーションから外れ、ブルペンのロングリリーバーに配置転換された。9日の前回登板では2人目で救援し4回1失点の好投でプロ初セーブを挙げた。そして、この日のスポット先発での好投。

しかし、78球での降板。相手打線が3巡目を迎える状況で早めの継投策に出た裏には、取り戻せていない信頼がある。

前田健太

そんな中で、右肩の不調で故障者リスト(DL)に入っていたスチュワートがこの日復帰し、ロバーツ監督は前田と役割が重なるロングリリーフで使う方針を示した。

前田は、2試合連続で好投したにもかかわらず、指揮官は、今後の前田の起用法には明言を避けたという。

ドジャースの先発陣は、MLB30球団中、防御率で2位と好調。そういったことも前田の先発復帰が決まらない要因だ。同地区ではロッキーズ、ダイヤモンドバックスと熾烈な首位争いを繰り広げ、この数年には無かった状況が続いている。

ロッキーズ、ダイヤモンドバックスとも右の強打者が多いだけに前田の存在は必要になってくると思うが、第6の先発という位置づけになるのか、ロングリリーフになるのかは微妙な状況。マイナー降格の可能性も依然としてある。


【先発ローテーション】
クレイトン・カーショー(左)
ブランドン・マッカーシー(右)
リッチ・ヒル(左)
アレックス・ウッド(左)
柳賢振(左)
前田健太(右)


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Posted on 2017/06/20 Tue. 09:06 [edit]

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劇的!ロッキーズのN.アレナドが逆転サヨナラ3ランを含むサイクル安打  



今季開幕から好調のロッキーズが現地18日、、同地区ライバルのジャイアンツ相手に7対5で逆転サヨナラ勝ちして首位をキープしている。

この試合でロッキーズの主砲ノーラン・アレナド三塁手が、劇的なサヨナラホームランによるキャリア初のサイクルヒットを達成した。

アレナドは1点を追う9回裏1死一、三塁のチャンスで回ってきた第5打席で、ジャイアンツの守護神マーク・メランソン投手からレフトオーバーの劇的な逆転サヨナラ3ランを放った。



ロッキーズでのサイクルヒット達成は、2014年のマイケル・カダイアー以来。サヨナラホームランでのサイクルヒット達成は、2010年に同僚のカルロス・ゴンザレス外野手が記録して以来で、メジャー史上31人目の快挙となった。

マイルハイの高地にあるためボールが9%も良く飛ぶと言われているクアーズフィールドでは17回目のサイクルヒットらしい。

アレナド


劇的15号3ランのアレナドは、これで打率.299、出塁率.352、OPS .925、55打点。「正直に言って、外野へ飛ばすことだけをねらっていた。あそこは自分のエゴを通す場面じゃない。僕たちは試合に勝たねばならないんだ」とコメントしている。


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Posted on 2017/06/19 Mon. 15:00 [edit]

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ヤンキース6連敗でAL東は最下位まで5.5ゲーム差の混戦  




ヤンキースが敵地でアスレチックスに敗れて6連敗。これで、2位のレッドソックスとは1ゲーム差、地区最下位のブルージェイズまで5.5ゲーム差になってアメリカンリーグ(AL)東部地区は混戦模様になって来た。

前の試合でエース田中将大が、3被弾5失点で7敗目を喫し5連敗だったヤンキースだが、この日は、2回にマット・ホリデーの14号ソロで先制。

3回にもアーロン・ジャッジのタイムリーで2対0とリードしたが、若手の先発ルイス・セッサが4回にクリス・デービスに18号2ランを献上するなど4点を奪われて逆転を許し、アスレチックスの継投策に5回以降打線が沈黙。結局、MLB30球団中3位のチーム打率、1位の得点数、OPS、本塁打数をマークしている強力打線が、散発6安打に抑えられて6連敗になった。

先週は同地区対決のレッドソックスに2勝1敗、オリオールズに3連戦3連勝して6連勝した後に西海岸に遠征。エンゼルスに1勝2敗と負け越して、アスレチックスには4連戦4連敗して最悪のウェストコースト・シリーズになってしまった。


ヤンキース ロゴ


先発左腕C.Cサバシアがハムストリングスの故障で10日間DLに入り。昨年9月にも試したチャド・グリーン、ルイス・セッサを先発ローテに編入しているが、結果が出ていない状況だ。

田中、セッサ、ピネダ、モンゴメリー、セベリーノの5人のローテーションに、チャド・グリーンを加えたローテだが、もう1枚、ポストシーズンをにらんでインパクトのある夏のトレードに打って出る可能性が出てきた。

ブルペン陣はMLB防御率で4位、奪三振3位、被打率1位と各スタッツで高水準をキープしている。クローザーのチャップマンもこの日から復帰。

チャップマン、ベタンセス、クリッパードの勝利の方程式があるだけに先発陣の奮起、とくに夏場に強い田中将大の復活に期待がかかる。


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Posted on 2017/06/19 Mon. 13:00 [edit]

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イチロー、インターリーグの通算安打365でジータ―抜いて歴代トップ  




マーリンズのイチローは現地14日のアスレティックス戦で内野安打を打ちインターリーグ(交流戦)の通算安打で元ヤンキースのデレック・ジーターを抜いて単独1位になった。

イチロー

3点リードの5回に代打で出場したイチロー。当り損ないだったが、打球が投捕間に転がり内野安打。5試合連続安打で交流戦での安打は通算365本となって、互いに尊敬していたデレック・ジーターを抜き歴代1位となった。




ジーターの前にヤンキースの主将を務めコーチとして指導経験もあるマッティングリー監督は「2人には明らかな共通点がある。まず確実に将来、野球殿堂入りすること。そしてより多くの試合に出てたくさんヒットを打っていること。つまり、それだけいい状態を保ち続けているということ。まさに驚きだね」と敬意を込めて話した。

① イチロー 365
② ジーター 364 ※引退
③ ベルトレ 337
④ A-ROD 325 ※引退
⑤ ベルトラン 303


イチローは実感が湧かないということで「それをずっと追いかけてきたわけではない。3000本安打なんかとは全然違う。こういうものは後から振り返るもの」とさっぱりした顔だった。

インターリーグは、ストライキによるファン離れを防ごうと1997年に導入された。


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Posted on 2017/06/16 Fri. 07:00 [edit]

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侍ジャパン映画「あの日、侍がいたグラウンド」劇場公開決定!!  




あの感動のシーンを劇場スクリーンで再び!

この春、強豪国を撃破して世界の4強に残った侍ジャパン。その快進撃を記録した密着ドキュメンタリー映画が公開される。

J SPORTS開局20周年記念として2017ワールド・ベースボール・クラシックを振り返る密着ドキュメンタリー映画『あの日、侍がいたグラウンド』の劇場公開が決定。

2017年7月1日(土)より全国主要都市10館にて1週間限定で公開される。

映画では、侍ジャパンチームの舞台裏にカメラが約1ヶ月密着し、100時間を超える映像を撮影。

侍ジャパン集結・強化合宿から2017WBCの東京ラウンド・アメリカラウンド準決勝まで、 “選手目線”で激闘を振り返る。

チーム専属カメラだからこそ撮影できた貴重映像満載の密着ドキュメント映画。激闘の裏の緊張感を伝える映像やスタジアムでの迫力満点のシーンを大スクリーンで楽しめる。


◇上映期間
2017年7月1日(土)~2017年7月7日(金)
※1週間限定


◇上映時間
約100分

◇上映館
全国主要都市10館

◇都道府県 映画館
北海道 ディノスシネマズ札幌劇場
宮城県 TOHOシネマズ 仙台
東京都 新宿バルト9、T・ジョイPRINCE品川
神奈川県 横浜ブルク13
愛知県 TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ
大阪府 梅田ブルク7
兵庫県 TOHOシネマズ 西宮OS
広島県 広島バルト11
福岡県 T・ジョイ博多



J SPORTS 映画「あの日、侍がいたグラウンド」詳細



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Posted on 2017/06/15 Thu. 08:00 [edit]

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イチロー、インターリーグの通算安打364でジータ―と並ぶ歴代トップに  



今季初の4試合連続でメジャー通算3047安打
歴代24位ロッド・カルー(3053本)まで残り6本


マーリンズのイチローが、本拠地マイアミにアスレチックスを迎えたインターリーグで4試合連続安打をマーク。外国人選手としてMLB歴代最高のロッド・カルー(パナマ出身ツインズ他で活躍)の記録した3053本まで残り6本とした。




さらに、インターリーグ(交流戦)の通算安打数が364安打となり、デレク・ジータ―氏と並ぶ歴代トップに浮上した。交流戦通算300試合で364本は、イチローらしいさすがの数字といえる。



イチローは11日の試合でパイレーツの右腕ハドソンから今季2号本塁打をマークしていた。

青木宣親2000


マーリンズは2回に先制されたが、4回に4番オズナが16号ソロ、5回は2番スタントンの17号2ランなどで一気に4点を勝ち越し、6回1失点と好投したウレーニャが5勝目(2敗)を挙げた。



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Posted on 2017/06/14 Wed. 13:00 [edit]

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アストロズのスプリンガーが今季7本目の先頭打者ホームラン  




好調アストロズのジョージ・スプリンガーがレンジャーズ戦で今季7本目の先頭打者ホームランを記録した。7本は両リーグトップで、本塁打18本は、現時点でヤンキースのアーロン・ジャッジの22本に次いで2位タイの記録。

テキサス州に本拠地を置くヒューストン・アストロズ対テキサス・レンジャーズのテキサスダービー。

今季はここまで6勝2敗でアストロズが勝ち越しているが、昨日はダルビッシュ有の7回を1安打に抑える好投でレンジャーズが勝っている。ダルビッシュは2013年8月12日以来のアストロズ戦勝利だった。

MLB最高勝率で首位を独走するアストロズ相手にエースの力投で勝利したレンジャーズ。

なんとかゲーム2も勝利して連勝したいところだったが、先発ニック・マルティネスがスプリンガーに捕まった。2-2からの6球目90マイルのカットボールを捉えた打球は、センター左にラインドライブで突き刺さった。




スプリンガーは、開幕から9試合で、MLB史上初となる4本の先頭打者ホームランを記録。そういえばヤンキースの田中将大からも今季、先頭打者本塁打を放っている。

ちなみに、先頭打者ホームランの最多記録はリッキー・ヘンダーソンの81回。

年間での最多先頭打者ホームランは、ブラディ・アンダーソン(1996年)、アルフォンゾ・ソリアーノ(2007年)の12本。

試合は、7回にレンジャーズが追いついて2対2の同点。アストロズの青木宣親は、7回までに2安打を放っている。



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Posted on 2017/06/14 Wed. 11:20 [edit]

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