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【MLB移籍情報】元マリナーズのF.グティエレスがドジャースと契約  

 


マリナーズからフリーエージェント(FA)になっていたフランクリン・グティエレス外野手がドジャースと1年260万ドルで契約した。この契約には成績に応じて40万ドルのインセンティブが付く。

2016年は98試合に出場して打率.246、OBP.329、OPS.780、14本塁打、39打点、1盗塁。



もうすぐ34歳になるグティエレスは、守備範囲の広い堅守の外野手として知られている。インディアンス時代の2008年UZRで、両リーグ中3位の成績を残した。

マリナーズに移籍した09年には、両リーグ中1位のUZR値29.1を記録。マリナーズのセンターとして広いセーフィコフィールドをライトのイチローと共にカバーした。

09年は153試合に出場。打率.283、OBP.339、OPS.764、18本塁打、70打点、16盗塁を記録。ゴールドグラブ賞を受賞している。しかし、ケガや胃腸の疾患に苦しみ、この年をピークに成績は下降している。

ドジャースでは、第4の外野手として若手のピーダーソンやトーレスらレギュラー陣の控えに回ると思われる。


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Posted on 2017/02/11 Sat. 12:00 [edit]

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フォーブス誌のマイアミ・マーリンズ売却報道  




フォーブス誌が報道した事から端を発した今回のマーリンズ売却騒動。「2つのニュースソースから聞いたところによると、マーリンズのデービッド・サムソン球団社長が16億ドル(約1800億円)でチームを売却することで握手をしたそうだ」と報じた。

新しい買い手はニューヨークを拠点とする不動産開発業者だという。

同誌によると、

「問題は、この不動産開発業者の資産が不動産に結びついているので、マーリンズを購入するためのキャッシュを持っていないということだ。この不動産開発業者がチームを購入するために、メジャーリーグが快く思わない程度の借り入れが必要になるだろう」。



買収資金の調達が、交渉への懸案事項になっている事を述べた。

同誌はさらにドジャースの買収時と比較した記事も掲載。

「2012年にドジャースを買収したグッゲンハイム・ベースボール・マネジメントも大きな額の借金によって買収した。しかしグッゲンハイムは、マーリンズの新オーナーよりも有利な点が2つあった。ひとつは数百万ドルのヘッッジファンドと保険会社のお金、もうひとつはケーブルテレビ事業から60億ドル(約6800億円)を得ていた」という。



地元のマイアミニュータイムズでは 「ジェフリー・ローリアオーナーが球団を16億ドルでうまく売却すると報道されている」という見出しで報じた。

「ローリアオーナーはマーリンズを買収してから、マイアミ市民の税金を建設費の一部にあてた新球場を完成させるまでの間、チームには少ない投資しかしなかった。市場の小さいチームは選手獲得に投資することなく、メジャーリーグの利益分配金によって生き残ってきた」


などと書いた。

ジェフリー・ローリア球団オーナーは、選手へ支払う年俸も抑え、更に総年俸が安いためにMLBから支給されるレベニュー・シェアリングや贅沢税の分配金を多く獲得している事など、「ケチなオーナーが私腹を肥やしている」というイメージでマイアミ市民たちの反感を買っている。

メジャーリーグからの収益分配をうまく使い、市民の税金を球場建設費に使って、球団の資産価値を上昇させることに成功した。そこで、16億ドルで買い手を見つけることに成功しつつある。


◇記事参考
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170210-00000002-wordleafs-base


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Posted on 2017/02/11 Sat. 06:00 [edit]

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