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カージナルスのC.マルティネスが調停回避、5年5100万ドルで契約延長  



カージナルスが、ドミニカ出身の25歳右腕カルロス・マルティネス投手と5年5,100万ドルで年俸調停を回避した。CBSスポーツなど複数のメディアが伝えている。

総額5,100万ドルは調停1年目の投手としては歴代最高額。5年契約ということは調停の残り3年とFAになったあとの2年も考慮した契約内容になる。



ドミニカ出身のペドロ・マルティネスを小さくしたような雰囲気から「ベイビー・ペドロ」と呼ばれる逸材は、2013年5月にメジャーデビュー。

15年に先発ローテーションの5番手として定着。16年は、31試合に先発登板して195回1/3イニングス、6勝9敗、防御率3.04、WHIP1.22、174奪三振をマーク。

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平均球速は95.6マイル(約153.9キロ)と、規定投球回に到達した投手の中ではノア・シンダーガード、ヨーダノ・ベンチュラに次いでの数値だった。

個人的には、あまり印象のなかった投手だが、15年のオールスターゲームで34人目の選手を決めるファイナルボート(最終投票)で決まった選手という記憶がある。


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Posted on 2017/02/02 Thu. 12:48 [edit]

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【MLB移籍情報】本塁打王クリス・カーターはMLBでプレイしたいと明言  




日本行きの可能性が取り沙汰されたクリス・カーターはMLBでプレイしたいと明言した。

昨年のメジャー本塁打王であり三振王のクリス・カーター内野手は、FAからの所属先がなかなか決まらないことで、「日本行き浮上」の報道が流れたが、この件について「メジャーでのプレイを希望している」と、米ESPNで解説者を務めるジム・ボーデン氏が、自身のツイッターでレポートしている。



メジャーキャリア7年の30歳は昨シーズン、打率.222、41本塁打、94打点をマーク。自身初の本塁打王に輝いた。94打点、76四球もキャリア最多だったが、粗さも目立ち206三振は自身2度目のリーグワーストだった。

「FOX Sports」の名物記者ケン・ローゼンタール氏が日本行きの可能性をレポートしたことから火がついた今回の報道だが、同記者によると、カーターの代理人を務めるデーブ・ステュワート氏がNPB球団からオファーがあることを認め、「どこかで真剣に考えないと。向こう(日本)も戦力が固まりつつあるから」と話したという。

2015年終了後も日本の球団からオファーがあったが、1年250万ドル(約2億8200万円)でブルワーズと契約した経緯も報じていた。

結局、いろんな選択肢もあるという事で、本人の希望は、あくまでもメジャー残留ということなんでしょう。それより、日本球界復帰のマギーはどうなんでしょう?


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Posted on 2017/02/02 Thu. 11:00 [edit]

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