メジャーリーグ物語 海を渡った野球人

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0930

【タイトル】首位打者争いはアルトゥーベなど、上位に二塁手がずらり  




 6地区の優勝が決まったメジャーリーグ。残るはワイルドカード争いだが、個人賞のタイトルも気になる人も多いのではないだろうか?

 アメリカンリーグ(AL)、ナショナルリーグ(NL)の首位打者争いでは、ALがホセ・アルトゥーベ二塁手(アストロズ)がほぼ決定。

 9月20日には、3年連続となるシーズン200安打を達成した。これは、イチローが達成して以来のこと。

最終的に首位打者を獲得すれば、14年以来2度目。盗塁28もAL3位、OBP.396はAL4位、OPS.930はAL5位と凄い数字をマークしている。

 オールスターにも4度選出されているが、ユニークなのは、両リーグで選出されていること。これは、ヒューストンが12年までNLに所属していたことによるもので12年はNL、14年から16年はALで出場している。

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 2位は、29日終了時点でレッドソックスの23歳ムーキー・ベッツ外野手の打率320。3位もレッドソックスのダスティン・ペドロイア二塁手

アルトゥーベ、ベッツ、ペドロイアともに600打数以上でこの数字を出しているところが凄いといえる。

 NLの首位打者争いは、ハイレベルで僅差のつばぜり合いが続いている。

 ロッキーズのDJ・ルメイヒュー二塁手が、打率.349でトップ。2位はナショナルズのダニエル・マーフィー二塁手で、.347。マーフィーは、でん部の負傷で20日から欠場中。プレイオフを見据えて残り試合を欠場させる方針だ。

 NL打率部門4位には、ドミニカ出身のジーン・セグラ二塁手で、両リーグを合わせたMLBトップ10で、二塁手が5人も食い込んでいるのが特徴的と言える。

 ちなみに、一塁や三塁の野球でいえば花形ともいえるコーナーインフィルダーはMLBトップ10にジョーイ・ボット一塁手(レッズ)のひとりだけという寂しい結果になっている。

 ただこれも打率に限ってのことで、本塁打部門になればノーラン・アレナド(ロッキーズ)やクリス・ブライアント(カブス)などリーグを代表する一塁手や三塁手たち5人が名を連ねている。


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Posted on 2016/09/30 Fri. 18:03 [edit]

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【イチロー伝説】記者たちから贈られた「ジェフ・コーナイン賞」  



 マイアミ・マーリンズのイチローに新たな勲章が与えられた。現地28日、マイアミでの本拠地最終戦の前に、全米野球記者協会マイアミ支部から「ジェフ・コーナイン賞」が贈られた。

 この賞はマーリンズの2度のワールドシリーズ制覇(1997、2003年)に貢献した「ミスター・マーリンズ」と呼ばれる名選手にちなんだ賞で、担当記者らに野球への真摯な取り組みを評価された。

イチロー 名言


 コーナイン氏はイチローがピート・ローズのメジャー最多4256安打を上回った直後の地元凱旋試合で、「FOXフロリダ」で解説を務め、イチローのバッティングに対して「今シーズンを通じて、バットの真芯でしっかり捉える術は特筆すべきものですね。“安っぽいヒット”というのは、あまりありません。ストライクゾーン低めへのチェンジアップに対して、崩されることなくしっかり捉えています。彼は未だに全盛期、と言うべきかもしれませんね」と賛辞を贈っている。

 また、新人賞は救援右腕のベアクローで、この賞は今後、25日にボート事故で非業の死を遂げたフェルナンデス投手を追悼して、彼の名を取って「ホセ・フェルナンデス賞」に改名される。彼は、2013年のナ・リーグ新人王に輝いている。


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Posted on 2016/09/30 Fri. 07:51 [edit]

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0929

【タイトル】田中を抜いてA.サンチェスがトップに AL防御率タイトル争い  



 メジャーリーグも残り数試合。MLBウォッチャーの関心は10月のポストシーズンとタイトル争い。ア・リーグ(AL)の投手部門の防御率(ERA)でトロント・ブルージェイズの右腕アーロン・サンチェスがトップに立った。

 サンチェスは3年目の24歳。27日(日本時間28日)のオリオールズ戦で6回を1失点の好投で、ERA3.06に押し上げ前回登板でAL5位のERA3.12から一気にトップになった。



 この日は、平均95マイルの4シームを武器に10奪三振を奪う力投で、ワイルドカード争いを続けるオリオールズとの直接対決に勝利した。これで、今季14勝目(2敗)、185イニングなどすべてのスタッツでキャリアハイのシーズンとなった。

  1. サンチェス(TOR) 3.06
  2. 田中将大(NYY) 3.07
  3. バーランダー(DET) 3.10
  4. ポーセロ(BOS) 3.11
  5. クルーバー(CLE) 3.14

 ただ、24日にも紹介したが、ALには、規定投球回数にわずかながら達していないデトロイト・タイガースの新人マイケル・フルマー(ERA2.95)が控えており、次の登板次第では一気にトップに躍り出る可能性がある。

フルマーが、6回1/3を投げて自責点4以下の場合は田中将大(ERA3.07)やサンチェス(同3.06)を確実に上回る。

※フルマーに関してはこちらを参考にしていただきたい。



 フルマーのタイガースはワイルドカード進出を争っており、オースマス監督は「(無理に)6回1/3を投げさせるつもりはない。プレーオフで投げることの方が大事」と話し、個人タイトルよりチームの勝利を優先する考えを示している。

 日本人投手として史上初のタイトル奪取が気になる田中は、サンチェスに抜かれた以上、タイトル獲得には次回登板はマストになった。先発を志願しているとの情報もあり、その場合、10月1日のホームでのオリオールズ戦が有力らしい。(10月2日が最終戦)

 しかし、田中にとっても28日(日本時間29日)に登板するフルマーの結果が気になる。

田中将大にとっては、あと1/3イニングで、エリート・スターターの最低条件であるシーズン200イニングを渡米3年目で初めて達成する。

次の登板を祈りたいし、期待したい。



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Posted on 2016/09/29 Thu. 06:30 [edit]

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0928

東京五輪3施設“抜本見直し” ボート会場「宮城県内」提案へ  



 東京都の都政改革本部が4年後のオリンピックに向けて整備が行われているボート会場について、建設を中止し、宮城県内のボート場での開催を提案する方針であることをTBS系ニュースが伝えている。

 東京都の都政改革本部は、29日に行われる第2回の会議で、ボート会場の「海の森水上競技場」、バレーボール会場の「有明アリーナ」、水泳会場の「オリンピックアクアティクスセンター」の3つの施設について、建設中止を含めた抜本的な見直しを提案する方針。

 「海の森水上競技場」は整備費用が招致の段階での69億円から491億円(約7倍)に膨らんだことなどから、すでに問題が指摘されていて、都の幹部からの取材で、都政改革本部は、宮城県登米市の「長沼ボート場」への変更を提案する方針だという。

 これは各競技団体からも指摘されていたことで、現会場での開催には反対の声が多数あがっていた。

東京五輪2020

 また、バレーボールの会場は横浜市の「横浜アリーナ」を代替地として、水泳会場は観客席などの規模の縮小を提案するとみられている。

 一方、都が多くの職員を派遣している「大会組織委員会」の運営についても言及し、監査ができるよう任意の協定を求める方針。

 ここでも以前に紹介したが、ロンドン五輪でもサッカーのオリンピック日本代表は、ロンドンのあるイングランドではなくてスコットランドで戦った。ほかの試合ではウェールズでも開催した。

狭い、騒がしい東京の半径8キロ以内に収めるという当初の企画は、そのコンセプトだけを大切にして、実際は、人気のサッカーで新潟や仙台、静岡での開催。野球では雨天コールドのない名古屋、北海道のドームで開催を検討するべきだ。

 ニューヨークとロサンゼルスほど離れているわけでもなし、狭い日本だから世界的に見れば福島で開催しても距離的には問題ないだろう。「復興五輪」と「経営者感覚」のコストパフォーマンスを大事にして欲しい。

 五輪特需に土建屋が群がるような杜撰な大会だけにはして欲しくない。


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Posted on 2016/09/28 Wed. 15:00 [edit]

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0928

【DL情報】ナッツのW.ラモス捕手がひざのACL断裂で今季絶望  



 現地24日にナ・リーグ東部地区で2年ぶりの優勝をきめたワシントン・ナショナルズの正捕手ウイルソン・ラモスが、右ひざの前十字靭帯(ACL)断裂で、今季絶望になった。ダスティ・ベイカー監督が火曜日の試合前に発表した。



 26日のダイヤモンドバックス戦の6回に負傷退場したもようで、2012年にも痛めた同じ箇所だった。

 29歳のラモスは、ナ・リーグの捕手としてトップタイの打率.307をマーク。22本塁打、80打点はキャリアハイで、オールスターにも選出されたリーグを代表する捕手だ。

 今季終了後にフリーエージェントになり、先日もチームから3年3000万ドルの契約延長を打診されていた。ポストシーズン進出を決めているチームにとっては、正捕手で4番打者を失ったことになる。

 ナショナルズでは、ブライス・ハーパー外野手が、先日痛めた親指のレントゲン検査を行ったところ重傷ではないことが判明している。



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Posted on 2016/09/28 Wed. 06:00 [edit]

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0928

カブスが81年ぶり歴史的100勝に到達 3年目K.ヘンドリクスが16勝目   



 ナショナルリーグ中部地区で優勝を決めているカブスは26日、ピッツバーグで行われたパイレーツ戦に12対2で勝利し、1935年以来、81年ぶりにシーズン100勝(56敗)に到達した。ちなみに1935年当時は100勝54敗だった。

 試合は先発カイル・ヘンドリクスが6回を被安打7、無失点無四球の好投で16勝目(8敗)、防御率1.99とし両リーグを通じて唯一の防御率1点台になった。

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 26歳のヘンドリクスは、メジャーキャリア3年目。防御率はもちろん、勝ち星、イニングス185回、WHIP0.97などほとんどのスタッツでキャリアハイのシーズンを送っている。

19勝4敗でもうすぐ200イニングに到達する同じカブスのジョン・レスターと共にサイ・ヤング賞候補のひとりだ。

 オールスターブレイク後は、ヘンドリクスが防御率1.36、左腕レスターが同1.34と驚異のスタッツで81年ぶりのチーム100勝に貢献している。

■ムネリンもヒットで存在感

 川﨑宗則選手も元気な姿で存在感をアピールしている。川﨑は途中出場でヒット1本をマーク。

大量11点をリードした7回、2アウト満塁の場面で代打として起用され、低めの変化球をたたきつけ、この当たりをサードがエラー。その間にランナー1人がホームに還った。

 川﨑は、このあとセカンドの守備につき、9回に回ってきた第2打席はセンター前にヒットを打ち、2打数1安打だった。


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Posted on 2016/09/28 Wed. 05:00 [edit]

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0927

フェルナンデス追悼セレモニー 全員が「16」番着用、永久欠番に  


 試合前のベンチで取材に応じたサムソン球団社長は、この日の試合で選手、首脳陣全員が背中に「16」と「FERNANDEZ」の入った追悼ユニホームを着用してプレーすること、袖に特製ワッペンのついたユニホームを使用することを発表した。

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 前日の緊急会見には出席せず、声明文で哀悼の意を表したローリエ球団オーナーは、「球団にとって大きな損失だが、前に進むしかない」とコメント。さらに「16のユニホームを再び、着る選手はいないだろう」と「16」を永久欠番にする意向を示した。

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 マーリンズは26日(日本時間27日)、右腕エースのホセ・フェルナンデス投手(享年24)が25日(日本時間26日未明)にボートで事故死してから初の試合を本拠地マーリンズ・パークでのメッツ戦に臨んだ。

試合前には追悼セレモニーが行われ、イチロー外野手らナイン全員が若くして非業の死を遂げたエースの死を悼んだ。

 マーリンズの全選手とコーチングスタッフは、フェルナンデスの背番号「16」と名前を刻んだ黒いユニホームを着用。帽子には各々がフェルナンデスへのメッセージを書き込んだ。この日フェルナンデスが登板予定だったマウンドには「16」が書き込まれていた。

 試合前の国歌斉唱のあと、両軍選手とスタッフは自然とマウンド付近へ。抱き合って言葉を掛け合い、フェルナンデスをしのんだ。

 さらにその後、マーリンズナインはマウンド後方に集まって円陣を組み、言葉を掛け合い指を天に掲げた。その後、ナインはそれぞれの思いをマウンドの土にメッセージをしたためた。メッツナインはその様子をベンチ前から眺め、拍手を送っていた。

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 フェルナンデスはキューバ出身。ボートによる亡命は3度失敗したが、4度目の挑戦で念願の亡命を果たした。12勝した2013年に新人王獲得も、トミー・ジョン手術を乗り越え、今季は完全復活し背番号と同じ16勝でチームの中心にいた。

 1週間前に自らのSNSに妊娠中のガールフレンドの写真を公開し、父になる喜びを表したばかりだった。釣りを好み、海を愛した男が、幼少期からの夢の象徴、フロリダの海で命を落とした。


◆記事参考
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160927-00000028-dal-spo
 


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Posted on 2016/09/27 Tue. 10:16 [edit]

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進撃のRソックス が11連勝!11連続奪三振のメジャー記録も樹立  

 
 現地25日、タンパベイのセントピーターズバーグで行われたレイズ対レッドソックス戦は延長10回にレッドソックスが勝ち越して11連勝。優勝マジックを2に減らしている。

 この試合のトピックスは、レッドソックス投手陣の奮闘だろう。投手陣が11連続奪三振のメジャー記録を達成。1試合でも23奪三振を記録している。

これまでの記録は1970年4月22日にメッツのトム・シーバーがパドレス戦で樹立した10連続奪三振だった。

 レッドソックスの2投手による記録の達成で、先発ロドリゲスが4回1死から6回1死まで6連続奪三振。代わってマウンドに上がった2番手ヘンブリーも5人の打者から5連続三振を奪った。



 先発ロドリゲスはベネズエラ出身の23歳。メジャーキャリア2年目の左腕。5回1/3で失点1、与四球2、奪三振13。113球(ストライク68)を投じたとこで6回途中の降板になった。今季19試合目の先発で3勝7敗、防御率4.68、WHIP1.28。

 この試合でレッドソックスの5人の投手陣は9回まで21奪三振を記録。こちらもこれまでの20奪三振を上回り、9回終了でのメジャー記録となるはずだったが、延長戦となったため、公式記録として認められなかった。

 記録達成は勝利の副産物だが、キンブレル、上原、ジーグラーといったブルペン陣を温存して休養を与えられたことは大きかったといえるだろう。



 試合は、延長10回に1番ダスティン・ペドロイアの技ありのホームへのクロスプレイで勝ち越しに成功し、3対2で競り勝った。 レッドソックスは、これで11連勝。2013年以来、7回目の地区優勝に王手をかけた。



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Posted on 2016/09/26 Mon. 17:00 [edit]

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マーリンズ、エースの事故死に上原ら球界から続々と悲しみの声  



 メジャーリーグでイチロー外野手が所属するマーリンズのエース右腕、ホセ・フェルナンデス投手(24)がボート事故で死亡したと25日、複数の米メディアが伝えた。

マーリンズは本拠地で同日に予定されていたブレーブス戦を中止にすると発表した。

 エースの突然の死に、マーリンズのデービッド・サムソン球団社長は「ホセは永遠に家族の一員」と故人を悼んだ。

主砲ジャンカルロ・スタントン外野手はインスタグラムにて「まだ悪夢から目が覚めるのを待っている。今日、自分は兄弟を失った。とてもじゃないが理解が追い付かない。衝撃に圧倒されている」と投稿するなど、ショックを隠せない様子だった。

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この訃報は全米中にヘッドラインで伝えらたが、この突然の死を悼む同僚のディー・ゴードンの姿や球界からも続々と悲しみのメッセージが届いている。


レッドソックスのデービット・オルティーズや上原浩治も自身のツイッターで哀悼のメッセージを伝えている。

明るい性格は画面からも伝わった。イチローを尊敬しているとのインタビューはNHKがマーリンズの中継の際にいつも紹介していた。

実際に現地で取材した日本人記者によると「いつも丁寧に真摯に質問に答えてくれた」という。キューバから10代に3回海を渡って亡命しようとした苦労やトミージョン手術からの復活が彼を人間的に成長させたのかもしれない。



2011年にドラフト1巡目(全体14位)で入団。新人王。オールスター2回選出。今季は完全復活し、29試合に登板。16勝8敗、防御率2.86。メジャーを代表する投手として将来を嘱望されていた。

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Posted on 2016/09/26 Mon. 03:00 [edit]

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マーリンズの若きエースに悲劇!ホセ・フェルナンデスが事故死  



 メジャーリーグのマイアミ・マーリンズから悲報が届いた。それは、24歳の若きエース右腕、ホセ・フェルナンデス投手が急死したという突然の訃報だった。

球団の公式ツイッターでも「マイアミ・マーリンズはホセ・フェルナンデスの悲劇的な死去に打ちひしがれています。我々はとても困難な状況にいる彼の家族に祈りを捧げます。今日のブレーブス戦はキャンセルになりました」



同じキューバ出身で新人王も争ったドジャースのヤシエル・プイーグも旧友のあまりにも早い死を悼むメッセージをツイート(下)している。



 メディアによると現地25日午前3時、マイアミビーチの近くの岩礁に衝突した30フィート(約9メートル)のボートを発見。地元警察が確認したときは既に3名が死亡していたという。現在も警察当局は生存者を捜索している。

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 24歳の若さでこの世を去ったフェルナンデスはキューバ出身の若きエース。2013年のナ・リーグ新人王。

昨年後半に肘のトミージョン手術から復帰。今季は29試合に先発し、16勝8敗で防御率2.86。チームをけん引すると共にリーグを代表する剛腕だった。

明るい性格で、直接取材した日本人スポーツライターによれば「いつも丁寧に真摯に質問に答えてくれた」という。ご冥福をお祈り申し上げます。

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Posted on 2016/09/26 Mon. 01:21 [edit]

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ダル、上原、田澤らが出場 MLBのポストシーズン日程  




ナ・リーグ(NL)はカブス、ナショナルズが地区優勝を決めた。まだ決まっていない西部地区もドジャースが優勝マジック1、明日にも地区優勝が決まりそうだ。

一方、ア・リーグ(AL)は、レンジャーズが地区優勝、中部地区はインディアンスが優勝マジック2、東部地区のレッドソックスが10連勝でマジック3にした。

ワイルドカード争いは両リーグで熾烈な状況だ。

ここでも8月24日に紹介したが、メジャーリーグのポストシーズンの日程は下記のとおり。

10月4日に行われるア・リーグ(AL)のワイルドカードゲームからスタートする。(すべて現地時間)

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翌5日にはナ・リーグ(NL)のワイルドカードゲームが開催される。地区シリーズ(DS)はALが6日、NLは7日から行われる。

また、チャンピオンシップ(CS=リーグ優勝決定シリーズ)はALが14日、NLは15日からの予定となっている。

ワールドシリーズ(WS)は、ア・リーグ優勝チームの本拠地で25日に開幕。同シリーズが第7戦までもつれた場合は、11月2日に最終戦が行われる。

日本選手が所属するチームは、ALがダルビッシュのレンジャーズ、NLは川﨑宗則所属のカブスが決定。

上原浩治、田澤純一のレッドソックスは優勝はまだだが、勝率でプレイオフ進出が決定している。

ほかには前田健太所属のドジャースのPO進出が有力だが、岩隈・青木のマリナーズも可能性が残る。



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Posted on 2016/09/25 Sun. 16:20 [edit]

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【タイトル】タイガースの新人M.フルマーが田中を抜いて防御率トップに  




 ア・リーグの投手部門のタイトル争いで、防御率トップだったニューヨーク・ヤンキースの田中将大に思わぬ伏兵が現れた。

 デトロイト・タイガースのルーキーで「隠れ1位」だったマイケル・フルマー(23)が現地23日、ロイヤルズ戦に先発し、7回1失点で11勝目をあげるとともに規定投球イニングに達して、防御率2.95で、同3.07の田中を抜いてトップに躍り出た。


【AL防御率】
  1. マイケル・フルマー(DET)2.95
  2. 田中将大(NYY)3.07
  3. リック・ポーセロ(BOS)3.08
  4. コーリー・クルーバー(CLE)3.11
  5. アーロン・サンチェス(TOR)3.12

 23歳のルーキー右腕は、2011年のMLBドラフト1巡目追補(全体44位)でニューヨーク・メッツから指名されプロ入り。

昨年7月31日にヨエニス・セスペデスとのトレードで、ルイス・セッサと共にデトロイト・タイガースへ移籍した。

 プロスペクトランキングでも常に上位で、メジャーデビューとなった4月29日のミネソタ・ツインズ戦では、5回2失点で初登板初勝利を飾った。

 デビューから8試合目の登板となった6月6日に防御率を2点台に乗せ、その後、3点台になった時もあったが、この日、25試合目の先発で今季の投球回数が155回2/3となって規定投球回数に到達。リーグトップに躍り出た。


 前日まで防御率3.07でトップに立っていたヤンキースの田中は、右腕の筋肉の張りのため予定されていた次の登板を回避している。

日本人投手として初めてとなる防御率のタイトル獲得なるのか、おそらく残り1試合の登板になるエリート・スターター達の防御率争いにも注目したい。



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Posted on 2016/09/24 Sat. 19:00 [edit]

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Dバックス傘下3A中後悠平 戦力外からメジャー昇格へあと一歩  




ここでも8月20日に紹介したが、昨シーズン終了後に千葉ロッテマリーンズから「戦力外通告」を受けた中後悠平(なかうしろ ゆうへい)。

9月にロースターが拡がるセプテンバー・コールアップでメジャー昇格が期待されたが、残念ながら「和製ランディ・ジョンソン」と称された変則左腕の雄姿は見られなかった。

しかし、捨て身の男は、来季につながる活躍をメジャーのひとつ下のリーグ、3A「リノ・エーシズ」で見せた。

その左腕のインタビューがスポーツニッポンで掲載されたので興味のある方は読んでいただきたい。挑戦者の言葉は迫力もありアツい感動すら覚える。


http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/09/24/kiji/K20160924013410700.html


スポニチの記事によれば

「(ロッテを)クビになって良かったなと思っているんです。収入も減ったけど、違う環境で野球ができて得たものはいっぱいあったので」

の言葉が印象的だ。


「自家用車は売却。わずか10万円と、一足のスニーカー。渡米時に持っていた現金はすぐに使い切った。延長キャンプで給料はなく、球団から支給される1週間のミールマネー(食費)は約100ドル(約1万円)。スニーカーは履きつぶしてボロボロになった」

という。

中後悠平

3A昇格後は、貴重なリリーバーとして13試合連続無失点だった。メジャーには届かなかったが3Aで残した結果は自信につながる。

中後は27歳とまだまだ若い。メジャーは契約社会。ロースター40人枠の分厚い壁が待っているが、同じリリーバーで今季FA権を獲得する田澤純一や大先輩・上原浩治らに代理人のことや技術面、生活面の教えを乞うてはどうだろうか。

メジャーに挑戦するサムライ野球人として胸襟を開いて迎え入れてくれるはずだ。その挑戦のストーリーを応援したい気がした。


中後 悠平 (なかうしろ・ゆうへい)

近大新宮高(和歌山)から近大を経て2012年にドラフト2位でロッテに入団。変則左腕としてロッテでは実働3シーズンで計37試合に救援登板し、2勝2敗6ホールド、防御率5.68だった。 しかし、15年は1軍登板なし、オフには戦力外通告を受けた。

プロ野球選手の最後の復活チャンスとなる「12球団合同トライアウト」でも結果は出せず、地域リーグのBCリーグ・武蔵ヒートベアーズ(埼玉県)に入団した。

しかし、その一部始終が、TBS系列の人気ドキュメンタリー「プロ野球戦力外通告・クビを宣告された男」の2015年版で取り上げられ、その番組を見たメジャーのスカウト達の目に止まった。

メジャー3球団から招待選手としてスプリングキャンプへオファーを受ける中、アリゾナ・ダイヤモンドバックスとマイナー契約に至った。 ビザ取得が遅れてスプリングキャンプには参加できず、ルーキーリーグが始まった6月にデビューしている。



ダイヤモンドバックスの傘下球団
  • アリゾナ・ダイヤモンドバックス〈MLB〉
  • リノ・エーシズ〈AAA〉
  • モバイル・ベイベアーズ〈AA〉
  • バイセリア・ロウハイド〈A+( Adv.)〉
  • ケーン・カントリー・クーガーズ〈A〉
  • ヒルズボロ・ポップス〈SS〉
  • AZL・ダイヤモンドバックス〈ROOK〉





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Posted on 2016/09/24 Sat. 15:00 [edit]

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0924

Rソックス怒涛の9連勝 引退宣言のビッグパピーが決勝37号124打点目  




 レッドソックスが現地23日、敵地のレイズ戦に2対1で勝利、9連勝で地区優勝へのマジックナンバーを4にした。

アメリカンリーグ東部地区で首位攻防戦のオリオールズを4連戦スイープ、さらに、ブルージェイズを4連戦スイープして8連勝のレッドソックスがタンパベイに乗り込んだ。

 レッドソックスは夏のデッドライン前に移籍した左腕ポメランツ、レイズが開幕投手アーチャーの先発。両投手が好投し、両チームの中継ぎ陣も無失点で踏ん張って投手戦の展開だった。

 ポメランツが5回4安打1失点で11勝目(12敗)。アーチャーも6回を7安打2失点と好投だったが、今季19敗目(8勝)がついた。

その後は、レッドソックスが5人の継投策で逃げ切った。最後は移籍組のジーグラーに22セーブ目が付いている。



 レッドソックスは9安打したが11残塁。勝負を決めたのは、今季限りで引退宣言をしているオルティーズの37号(通算540号)2ランが決勝点になった。初回、アーチャーが投じた3-2からの6球目、94・9マイルのフォーシームをライトスタンドに叩き込んだ。

 レッドソックスは9連勝もさることながら、連日好投している上原浩治やクローザーのキンブレルを休ますことができたのが大きかった。



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Posted on 2016/09/24 Sat. 12:00 [edit]

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Rソックスが驚異の8連勝でM5 上原が8試合連続無失点  



 レッドソックスがヒートアップしたシーズン終盤の勝負どころで2カード続けて4連戦スイープ。驚異の8連勝で、地区優勝をほぼ手中にした。

 上原浩治は、この日も敵地カムデンヤードのマウンドに2番手で登板し、1回を無安打無失点、1死球の快投で今季15ホールド目を挙げた。DLから復帰後は、8試合連続無失点で存在感をアピールしている。

 レッドソックスは打線が相手先発のティルマンを2回で引きずり降ろすと好調のラミレスが先制タイムリーと7回にダメ押しの29号ソロ。昨夜も活躍の9番ベニンテンディが5回に決勝タイムリー。

 投げては先発左腕プライスが同点3ランを浴びたものの7回を6安打、3失点の粘投で17勝目(8敗)。上原のあとの9回をキンブレルが締めて5対3で勝った。投打がかみ合った勝利だった。

 地区首位のレッドソックスは、優勝へのマジックを「5」とした。2位のブルージェイズ次第だが、早ければ25日のレイズ戦の第3戦。そのあとの27日からのヤンキーズ戦3連戦で地区優勝が決まる。

 オリオールズはこの4連敗で4連勝のタイガースと代わってワイルド―カード圏外へ後退した。


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Posted on 2016/09/23 Fri. 18:52 [edit]

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田中将大、次回登板回避 「軽傷」だが状況次第ではシーズンエンドか  

 


 ヤンキースの田中将大が、右前腕部の張りで次回26日のブルージェイズ戦を登板回避する。

 MLB公式サイトなどによるとジョー・ジラルディ監督が、22日のレイズ戦の前に発表。田中が自己ワーストなる4本塁打を浴びたレイズ戦の後に張りを訴えたことや、22日にMRI検査を受けたことを紹介している。

 ヤンキースはワイルドカード進出圏内に2.5ゲーム差につけており、逆転での進出に望みをつないでいるが、その差が開くようなこの先の状況次第では、田中はシーズンエンドになる可能性もでてきた。

 通常のローテーションなら残り11試合で2度登板するチャンスが巡ってきて、残り1/3イニングとなった投球回数200イニングの大台を超える予定だった。



 指揮官は軽傷を強調し、ラリー・ロスチャイルド投手コーチも、今回の登板回避は田中がルーキーイヤーの2014年に部分断裂と診断された右肘内側側副靭帯とは無関係なことや、レイズ戦の登板が原因ではないと語ったことも紹介している。

 田中はここまで31試合、14勝4敗、防御率3.07、WHIP 1.08で、防御率でリーグトップ、その他の細かいスタッツでもチームトップの数字をマーク。

 この夏に主力を大量放出したチームが、プレイオフ争いを演じる立役者としてサイ・ヤング賞候補にも名前が上がる活躍を見せてきた。



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Posted on 2016/09/23 Fri. 12:00 [edit]

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メッツの右腕デグロームが右ひじを手術 チームは左腕マッツの復帰に期待  



 ニューヨーク・メッツの先発右腕ジェイコブ・デグローム投手が右ひじの手術を受け、今季絶望となることが分かった。

 メジャーリーグ公式サイト「MLB.com」によれば、メッツは当初、17日に行われたミネソタ・ツインズ戦までにデグロームが回復すると見ていた。しかし、同投手が練習中に痛みを訴え、右ひじの尺骨神経損傷との診断を受けたことで事態が急変した。

 デグロームは、今季24試合に先発登板して7勝8敗、防御率3.04という成績。ただし、ラスト3試合は0勝3敗、防御率9.82と球威がなくなっていた。




メッツは穴埋めを、早ければ23日にも戦列復帰する左腕スティーブン・マッツ投手に期待している。

先発左腕スティーブン・マッツは21日、本拠地シティ・フィールドでブルペン練習を実施。1か月ほど実戦から遠ざかっていたことから復帰戦では50~60球程度の球数制限を設ける方針だ。

 25歳のマッツは今季、22試合の先発で9勝8敗、防御率3.40をマーク。しかし、8月14日の登板後に左肩の違和感を訴え、15日間のDLに登録されている。

 これにより順調に行けばメッツの先発ローテーションは、ノア・シンダーガード、マッツ、バートロ・コローンに、セス・ルーゴとロバート・グセルマンのどちらかが続くという形となりそうだ。

ナ・リーグのワイルドカード争いは80勝72敗でメッツ、ジャイアンツ、カージナルスが並んでいる。



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Posted on 2016/09/22 Thu. 18:00 [edit]

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Rソックス破竹の7連勝M6 勝負を決めたのは22歳伏兵の1発だった  



 レッドソックスは21日、オリオールズに5対1で勝って7連勝。地区優勝へのマジックナンバーを6としました。

メジャー30球団でトップのチーム打率.286を誇るレッドソックス打線がオリオールズ先発のヒメネスに6回まで散発3安打7三振に封じ込められた。

その停滞した雰囲気を打ち破ったのは22歳のルーキー、アンドリュー・ベニテンディの1発だった。

0対1の1点ビハインドで迎えた6回、9番打者ベニンテンディの2号3ランなどで5点をあげて逆転。先発のクレイ・バックホルツが7回3安打1失点の好投で8勝目を飾った。



8月2日にメジャー昇格したベニテンディは、ここまで25試合、打率.317、出塁率.360、OPS.884、打点13、本塁打2。

好投のバックホルツは36試合で20試合目の先発。8勝10敗、防御率5.00。シーズン中盤には調子を崩して中継ぎに回されていた。

レッドソックスは7連勝。同じ地区2位のブルージェイズが敗れたため地区優勝へのマジックナンバーを6とした。



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Posted on 2016/09/22 Thu. 14:57 [edit]

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ビッグパピーと上原浩治が躍動 Rソックスが怒涛の6連勝  



 ア・リーグ東部地区の首位攻防戦、オリオールズ対レッドソックスの4連戦GAME2は現地20日、首位のレッドソックスがオリオールズに5対2で下して連勝。レッドソックスは6連勝で、優勝へのマジックナンバーを「8」とした。

 レッドソックスは4回までにブラッドリーJr.のソロ本塁打などで2点をリード。1点差に追い上げられた7回には今季限りでの引退を表明しているオルティーズが36号3ラン(MLB通算539号)で試合を決めた。



 8回からは5対2とリードした場面に4人目で上原浩治がマウンドへ。相手の30発トリオの2番・デービスを左飛、3番・マチャードを遊飛、4番のトランボをスプリットで空振り三振に料理した。



 12球中10球がストライク。9球投げたスプリッタ―の精度にメジャーを代表する重量打線は手も足も出なかった。上原は、故障から復帰後、7試合連続無失点。復帰前と合わせると11試合連続無失点を続けている。

 ビッグパピーことオルティーズと上原の活躍は、あの13年のワールドシリーズを制覇した時を彷彿とさせる勝利の方程式といえる。

 あの時のメンバーに今季は、ベッツ、ボガーツ、ブラッドリーの生え抜き「3B」が成長。ボストニアンたちが、わくわくする季節がやって来た。



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Posted on 2016/09/21 Wed. 19:07 [edit]

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首位攻防戦Rソックスのポーセロが完投で21勝目、マジック9点灯  



 ア・リーグ(AL)東部地区首位のレッドソックスは現地19日、敵地ボルティモアで同地区2位のオリオールズと対戦。

先発リック・ポーセロ投手が完投で両リーグ最多の21勝目を(4敗)挙げ、大事な首位攻防4連戦の初戦を5対2で制した。

これで両チームのゲーム差は4に広がっている。

 ポーセロは、4回にオリオールズ主砲のトランボに適時二塁打、8回ジョーンズにソロ本塁打を打たれたが、わずか89球で9イニングを投げ切り、4安打、1死球、7三振、2失点の快投。



前日に7人をつぎ込んだ投手陣を休ますことができたという意味でも大きい完投だった。

 ポーセロは、これで11試合連続3失点以下の安定感。31試合の先発で210回2/3、防御率3.08(AL3位)は、エースの風格を漂わせ、勝率.840、WHIP 0.98はリーグトップ。31試合で与四球29、BB/9も1.24で2位。被本塁打22もヒッターズパークの多いALイーストでは特筆できる。

9勝15敗だった昨季から一転して今季はサイ・ヤング賞の有力候補というのも納得できる数字だ。

 一方の打線は、チーム計9安打でポーセロを援護。4番ムーキー・ベッツが先制の31号2ランを放ったほか、今季限りでの現役引退を表明している指名打者デビッド・オルティーズも35号(通算538号)2ランをマークした。

 首位攻防戦の初戦を取ったレッドソックスにはマジック9が点灯した。

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Posted on 2016/09/20 Tue. 18:16 [edit]

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