メジャーリーグ物語 海を渡った野球人

メジャーリーグMLB アメフトNFL

   

0731

【MLB移籍情報】インディアンスが球宴捕手ルクロイを獲得  



トレードのデッドラインを前に大物選手のトレード情報が入ってきた。

FOXスポーツの記者ケン・ローゼンタールによれば30日、インディアンスがマイナー4選手との複数トレードでブルワーズからジョナサン・ルクロイ捕手(30)を獲得した。

オールスター2度選出のルクロイは、メジャーキャリア7年目の今季、ここまで94試合に出場して打率.300、13本塁打、50打点。



その争奪戦にはレンジャーズ、インディアンス、アストロズ、メッツ、レッドソックス、タイガースなどの名前が挙がっていたが、インディアンスは、チーム別の捕手における打率、OPSのランクとも30球団で最低。

正捕手のヤン・ゴームズが打率.165、OBP.198、SLG.313、OPS.512と低迷した上に、7月18日に故障者リスト入りして長期離脱が確実な状況。争奪戦に参加している中で最もルクロイを必要としているチームだった。

現在地区首位を走るチームにとっては、打てる捕手の補強はマストだった。



一方、ブルワーズは、インディアンスからマイナー選手で、チームのプロスペクトランク6位の捕手フランシスコ・メ-ヒアなど3選手を獲得する。

※さらに、インディアンスは、ヤンキースからこれもオールスター出場リリーバーのアンドリュー・ミラーを獲得したという情報も入ってきた。



ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ
関連記事

Posted on 2016/07/31 Sun. 23:00 [edit]

CM: --
TB: 0
   

0731

【MLB移籍情報】パドレス大バーゲン M・ケンプをブレーブスへ放出  

 

サンディエゴ・パドレスとアトランタ・ブレーブスとのトレードが現地30日に成立。パドレスはマット・ケンプ外野手を放出。

見返りとして、ヘクター・オリベラ内野手を獲得した。ESPNが関係者の話として報じたものによると、パドレスはケンプのほか金銭1,050万ドル(約10億7,000万円)も負担するとのこと。

31歳のケンプは今季29日時点で打率.262、OBP.285、OPS.774、23本塁打、69打点、盗塁0。

ロサンゼルス・ドジャース時代の2011年に本塁打と打点の二冠王に輝くなど、メジャー11年間で打率.286、228本塁打、817打点、182盗塁の成績を残している。

いわゆる5ツールプレイヤーと呼ばれた時代もあったが、30歳を過ぎて両股関節の関節炎などの足のケガで体のバランスを崩し、脚力が低下。今季の盗塁ゼロに見られるようにパフォーマンスは低下し、14年オフには台頭してきたプイーグに押し出されるような形でパドレスへ移籍していた。

一方、パドレス行きが決まった31歳のオリベラはキューバ出身。2015年3月に6年総額6,250万ドル(約63億8,000万円)の大型契約でドジャース入りすると、同年7月にブレーブスへトレード移籍。

今季はメジャーリーグ機構のドメスティックバイオレンス(DV)に関する規範に違反したとして、82試合の出場停止処分が科され、その影響でわずか6試合の出場にとどまっている。しかし、来月2日には戦列に復帰する見通しとなっている。

パドレスは14年オフに新GM が就任してケンプやアップトンなど積極的な補強で獲得したが、わずか1年半で両選手を手放したことになる。


ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ
関連記事

Posted on 2016/07/31 Sun. 22:00 [edit]

CM: --
TB: 0
   

0731

【イチロー伝説】セントルイスの捕手モリーナ、一流だけが知る感覚  



「すごいですねぇ、ちょっとびっくりしたなぁ」と試合後、クールなイチローが語った。

ベースボールタウンとしてメジャーリーガーが移籍をあこがれる街のファンたちは、世界最多安打とMLB3000本到達を目前にした敵チームの選手をスタンディングオベーションで称えた。

捕手のヤディア・モリーナが座ろうとしない。

彼は、ファンがイチローに拍手を送っているセレブレーションを知っていた。彼自身も一流選手として肌で感じているからだろう。

そのセントルイス・カージナルスがマイアミ・マーリンズと28日から再度対戦している。

ここでも捕手のヤディア・モリーナが座ろうとしない。大観衆に歓声を促している。一流選手だけが知る感覚で、イチローに対する敬意の表し方だった。

「ファンに時間を与えたかったからね」、日本のメディアの質問にそう答えた。

自分が時間を稼げば、ファンがイチローに拍手を与える十分な時間を与えられる。スタジアム全体が、メジャーで数々の記録を塗り替えたプレイヤーのMLB3000本到達という大偉業を楽しんでいる。主審さえもモリーナに、「早く座れ」と急かすようなことはしない。

モリーナーは「僕たちは戦っている。戦っているわけだけど、ときにああいう形で、相手選手に敬意を払わなければならないことがある。イチローは、そうして敵味方を超越しているし、それに値する選手だ」と、インタビューに答えた。

メジャー野球殿堂入りの確実な基準が3000本安打


ちなみに、「3000本クラブ」には、100年以上の歴史を持つリーグで29人しかいない。

タイ・カッブの登場以前は3人だけ。1921年にタイ・カッブが3000本安打達成。25年にはエディー・コリンズトリス・スピーカーの2選手が3000本安打を達成する。

30年代はゼロ、40年代はポール・ワーナーだけ、50年代はスタン・ミュージアルだけ。60年代はゼロ。

1970年にハンク・アーロンウィリー・メイズの2選手が3000本に到達。

ロベルト・クレメンテが3000本を達成した直後の72年に事故で亡くなったことから、70年代以降に3000本という数字が史上最高打者たちを語るための基準としてクローズアップされたのかもしれないという記事を読んだことがある。

78年にピート・ローズ、79年にルー・ブロックカール・ヤストレムスキーなど、70年代は7人が達成。

80年代の達成者はロド・カルーだけ。90年代は7人が達成、00年代は4人、2010年代は今のところはデリック・ジーターアレックス・ロドリゲスの2人。

10年を一時代としてとらえてもわずか数人。場合によっては達成者がいないという時代もある。通算3000本安打は野球殿堂入りへの確実な基準と言われている。



参考
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kiyokotaniguchi/20160615-00058833/



にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2016/07/31 Sun. 05:00 [edit]

CM: --
TB: 0
   

0731

【MLB移籍情報】ナッツがパイレーツから守護神メランソン獲得  

 


ワシントン・ナショナルズがピッツバーグ・パイレーツからクローザーのマーク・メランソン(31歳)を獲得した。FOXスポーツなどが報じている。

2014年の日米野球でも来日経験のある右腕は、メジャーキャリア8年目。13年から3年連続70試合以上に登板、15年には51セーブを挙げナ・リーグのセーブ王に輝いている。今季もすでに30セーブ、防御率1.51。通算では151セーブ。



ナショナルズは、クローザーのジョナサン・パペルボンが今季は安定感を欠いていた。

パイレーツには、若手左腕フェリペ・リベロ(25歳)と21歳のマイナー投手テイラー・ハーンが移籍する。





ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ

関連記事

Posted on 2016/07/31 Sun. 04:33 [edit]

CM: --
TB: 0
   

0730

【MLB移籍情報】マーリンズがパドレスから先発右腕キャッシュナー獲得  



2003年以来のポストシーズン進出を目指すイチロー所属のマイアミ・マーリンズサンディエゴ・パドレスとの間で複数トレードが合意したとMLB公式サイト「MLB.com」など複数メディアが伝えている。

このトレードは4対3になる模様。

マーリンズは、先発右腕アンドリュー・キャッシュナー(29)と右腕コリン・レア(26)、右腕タイロン・ゲレーロ(25=AAサンアントニオ)を獲得。

キャッシュナーは16試合に先発、レアも18試合に先発している先発ローテーションのバックエンドクラスの投手。



パドレスには、先発右腕ジャレット・コザート(26)、ジョシュ・ネイラー一塁手(19=マイアミのプロスペクトランキング2位)、右腕ルイス・カスティーロ(23=同6位)、右腕カーター・キャップス(25=故障中のリリーバー)が移籍する。

いずれもメディカルチェックを経て正式なトレードが成立するもよう。



マーリンズは今月、パドレスからリリーバーのロドニーを獲得。両チーム間で今月2度目のトレードになる。

ロドニーとキャッシュナーはシーズン終了後にフリーエージェント(FA)になるので、基本的にはプレイオフのための短期レンタル。

再建モードのパドレスからすればFAで出ていかれる前に若手プロスペクトを獲得したいという両チームの思惑が一致したという事になる。


ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ

関連記事

Posted on 2016/07/30 Sat. 01:32 [edit]

CM: --
TB: 0
   

0730

【MLB移籍情報】SFジャイアンツとツインズでトレード成立  



トレードデッドラインを前に現地28日、サンフランシスコ・ジャイアンツミネソタ・ツインズとの間でトレードが成立している。

SFジャイアンツは、オールスター遊撃手エドアルド・ヌネス(29)を獲得。見返りとして、マイナーのアダルベルト・メヒア投手をツインズに放出した。

ジャイアンツは、ジョー・パニック二塁手がコンカッション(脳震とう)による離脱。さらに、マット・ダフィー三塁手も左アキレス腱、エイーレ・アドリアンサ遊撃手が足の故障などケガ人が続出。内野手の補強を急務としていた。

wpid-20140619__140619_twins_EduardoNunez.jpg

ドミニカ出身のヌネスはヤンキース時代には、デレク・ジーターの後継として期待された選手。その後、ツインズに移籍、日米野球2014にはアメリカチーム代表として来日している。

今季は、打率.296、12本塁打、47打点、ア・リーグトップの27盗塁をマーク。自身初のオールスター選出を果たした。ショート以外にセカンド、サードを守ることができるユーティリティープレイヤー。ジャイアンツのデプスを見ればサードでのスタメンが考えられる。



ジャイアンツのボビー・エバンスGMは、ヌネスについて「経験があって、役割をしっかりとこなし、開幕から好スタートを切るような選手を獲得できた。チームが100%の状態となり、ダフィーやパニックが復帰するまでの間を彼が支えてくれると、我々は思っている」とコメント。さらに、「残り数カ月となっても、選手に休みを与えられるほどの余裕をもたらしてくれる」と期待感を示した。

ポストシーズンを見据えた選手層の厚さを狙った補強になった。


にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ

関連記事

Posted on 2016/07/30 Sat. 01:20 [edit]

CM: --
TB: 0
   

0729

【MLB移籍情報】球宴捕手ルクロイ先発外れる、いよいよトレード間近か!  



トレードのデッドラインを前にあわただしさを増す夏の移籍市場だが、ブルワーズのオールスター出場捕手ジョナサン・ルクロイ(30)が、今日の試合のラインナップから外れた。

ナイトゲームの次のデイゲームということで外されたという事かもしれないが、すでに移籍交渉は大詰めの段階にさしかかっているのかもしれない。



FOXスポーツのケン・ローゼンタールのツイッターでは、ブルワーズがメッツと再度交渉の席についたという内容だった。

メッツはプロスペクトとして期待されていた27歳メジャー4年目のトラビス・ダーノーがブレイクしきれず、今日も控えのベテラン、レノ・リベラ(32)がマスクをかぶっている。

明らかに捕手がウィークポイントで、ここを補強したいところ。

ルクロイ


ルクロイの今季は93試合で打率.300、本塁打13、打点50、出塁率.361、長打率.486、OPS.848と捕手としては両リーグ3位。

トレード市場に出ている捕手ではNo.1であることに間違いなく、捕手でなくてもア・リーグなら指名打者としても打線に厚みを増してくれる存在だ。

ルクロイの争奪戦に関しては6月の段階から複数の球団の名前が挙がっており、メッツのほかにインディアンス、レンジャーズ、タイガースなどが有力視されている。

にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ
関連記事

Posted on 2016/07/29 Fri. 08:00 [edit]

CM: --
TB: 0
   

0729

【MLB移籍情報】とりあえず2投手を獲ったレンジャーズ、本当の狙いは?  



ダルビッシュが所属するレンジャーズは現地時間27日、ブレーブスとの交換トレードで先発右腕ルーカス・ハレルと救援左腕ダリオ・アルバレスの2投手を獲得した。

しかし、これは一時しのぎのもので、レンジャーズの本当の狙いは別にあるとニューヨークポストのジョエル・シャーマンは言う。



レンジャーズの本命は、レイズのクリス・アーチャーやホワイトソックスのクリス・セールの先発ローテーションのトップクラスのスターターが狙いだったという。

レンジャーズは現在、右腕コルビー・ルイス、左腕デレク・ホランド両先発投手が故障者リスト(DL)入り。

ジョン・ダニエルズGMは、来月1日のトレード期限までにさらなる投手の補強を目指し、他球団と交渉中であることを示唆するコメントをしている。

具体的には、タンパベイのマット・ムーアジェイク・オドリッジ、およびサンディエゴのアンドリュー・キャッシュナーなどの、ローテーションのセカンドクラスの獲得を画策しているものと思われる。

なお、ジョエル・シャーマンは、ヤンキースがイワン・ノバは動かすつもりだが、アンドリュー・ミラーとカルロス・ベルトランに関しては放出する気はないだろうと観測している。


にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ

関連記事

Posted on 2016/07/29 Fri. 06:00 [edit]

CM: --
TB: 0
   

0728

【MLB移籍情報】ルクロイ争奪戦は激化、ボルケスやデービス、キャッシュナーの動向  



毎年の事だがトレ―ドデッドラインを前にポストシーズンに望みのあるチーム、あきらめて「再建モード」に移行するチーム、よく言われる“ファイヤーセール”とまではいかなくともある程度、戦力を放出するチームなど水面下のかけ引きが行われる。

ブルワーズの球宴捕手、ジョナサン・ルクロイも連日名前が挙がる選手。その獲得にレンジャーズ、インディアンス、アストロズ、メッツとレッドソックスが競合しているということだったが、タイガースがジェームズ・マッキャン捕手にプロスペクトを付けて打診しているとの情報も入ってきた。


ルクロイは今季92試合、打率.301、50打点、13本塁打、OBP.362、OPS .849。メジャーキャリア7年目で14年と今季の2度オールスターに選出されている。

契約は来季550万ドルとリーズナブルで中軸を打てる捕手。その打撃力を考えるとア・リーグのチームなら指名打者と捕手の併用も考えられる。ブルワーズでは一塁手としても数試合出場している。

ロイヤルズの先発右腕エディンソン・ボルケスとクローザーのウェイド・デービスも名前が浮上している。

33歳のボルケスは今季、ここまで21試合の先発登板で8勝8敗、防御率4.56。来季については選手と球団の双方が行使権を持つ年俸1,000万ドル(約10億5,000万円)のオプション、または300万ドル(約3億1,400万円)のバイアウトとなっている。

テキサス・レンジャーズが獲得に興味を示しているとの報道で、レンジャースは現在、右腕コルビー・ルイスと左腕デレク・ホランドの両先発投手が故障者リスト入りしている状況。ほかにもフィリーズのビンセント・バラスケス投手の獲得も視野に入れている。

バラスケスは今季、8勝2敗、防御率3.34。この24歳右腕の獲得に関しては、ボルケス以上の見返りが必要になると『NBCスポーツ』は伝えている。

ロイヤルズの大物クローザー、デービスに関しては、ジョナサン・パペルボンに代わるクローザーを必要としているナショナルズの名前が挙がっているが、チャップマン争奪戦に参戦していたとされるインディアンス、ジャイアンツ、レンジャーズも興味を示しめしている。

さらに、ドジャースが興味を示していることをジョン・ヘイマンが伝えている。



ロドニーやポメランツを放出したパドレスは、右腕アンドリュー・キャッシュナーがまだ残っているが、今季はスタータークラスが手薄で、29歳の右腕には、マーリンズ、レンジャーズ、ブルージェイズとアストロズが過去に接触したという報道もある。



にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ

関連記事

Posted on 2016/07/28 Thu. 07:14 [edit]

CM: --
TB: 0
   

0727

【イチロー伝説】MLB3000本安打の偉業まで、あと3  




 ROAD TO 3000 
イチロー2,997 


21世紀の初頭、日本から海を渡ったプロ野球選手がビッグリーグで大記録に到達しようとしている。

マイアミ・マーリンズのイチロー外野手が現地26日、本拠地で行われたフィラデルフィア・フィリーズ戦に1番センターで先発出場。5打数1安打、1得点、1盗塁をマークし、メジャー通算3,000本安打まであと「3」に迫った。

5戦ぶりに先発起用されたイチローは、第1打席。真ん中に甘く入った初球をとらえフェンス際への大飛球。しかし、これはピーター・ボアジャス右翼手の好捕に阻まれる。他球場、例えばヤンキースタジアムなら確実にホームランになっていた打球だった。

その後はセカンドゴロ、セカンドゴロと凡退した。しかし、1対0で迎えた8回の第4打席、先頭打者として打席に入ったイチローは、相手の3番手アンドリュー・ベイリーの3球目。75.9マイルのカーブをレフト前に運んだ。



次打者の打席で今季9個目の盗塁に成功。主砲ジャンカルロ・スタントン外野手のタイムリーでホームに生還した。

2試合連続完封負けしていたマーリンズは、イチローの2997本目のヒットが口火になって、この回に4点を追加し5対0で勝利した。

マーリンズのドン・マッティングリー監督は、イチローについて「ただ単に3,000安打に近づいてるだけじゃない。イチローはシーズンを通して、大事なところでチームを助けてくれている」と42歳のベテランを称賛。

また、8回にエンタイトル二塁打でイチローをホームに返した主砲のスタントンは、「イチローがヒットを打てば、チームはかなり活気付くんだ。だから自分たちにとっては本当に大きな助けになっているよ」と話した。

すでに世界最多安打は更新中。日本人プレイヤーのMLB3000本という世紀の瞬間が迫ってきた。


にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ



関連記事

Posted on 2016/07/27 Wed. 19:51 [edit]

CM: --
TB: 0
   

0727

【MLB移籍情報】マーリンズ、W.マイリーかJ.ヘリクソン投手の獲得を検討  


マイアミ・マーリンズは現地24日、先発左腕チェン・ウェイン投手(31)を左ひじのねんざにより15日間の故障者リスト(DL)に登録した。

かつて日本プロ野球の中日ドラゴンズに在籍したチェンは、今季ここまで19試合の先発登板で、5勝4敗、防御率4.99を記録。左の柱として期待されたが、オリオールズ時代のようなパフォーマンスを発揮していなかった。

Cn8qSOIVUAAYRNN.jpg

チェンの離脱によりマーリンズは来月1日のトレード期限を前に、先発投手の補強に乗り出す見込みだという。

というのも2003年以降、プレイオフに進出していないマーリンズだが、今季は、ここまで貯金7で、首位のナショナルズとは5ゲーム差の2位。ワイルドカード争いでは好位置につけているからだ。

これまでに名前が挙がっているのは、

  • マット・ムーア(レイズ) 6勝7敗、4.31ERA
  • アンドルー・キャッシュナー(パドレス) 4勝7敗、4.79ERA
  • ジェレミー・ヘリクソン(フィリーズ) 7勝7敗、3.84ERA
  • (※成績は24日現在)

さらに、シアトル・マリナーズの先発左腕ウェイド・マイリーの獲得も検討しているという情報が入ってきた。

fc2blog_2016072707531338e.jpg

マイリーは、マリナーズの新GMに就任したジェリー・ディポトが最優先事項として白羽の矢を立てて獲得した選手。

29歳の左腕は昨年12月のトレードでレッドソックスからマリナーズへ移籍。ここまで18試合の先発登板で6勝8敗、防御率5.23。

しかし、ジェリー・ディポトGMが期待した割には、前半戦で安定感の欠くマウンドが目立った。

なお、2017年は年俸875万ドル(約9億2,000万円)を受け取る予定で、2018年に関しては球団側が行使権を持つ年俸1,200万ドル(約12億6,000万円)のオプション、または50万ドル(約5,000万円)のバイアウトとなっている。


にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ


関連記事

Posted on 2016/07/27 Wed. 07:59 [edit]

CM: --
TB: 0
   

0727

【MLB移籍情報】ブルージェイズがアップトンJr.をパドレスから獲得  



ウエーバー公示なしのトレード期限を前にMLB夏の移籍市場があわただしくなってきた。サンディエゴ・パドレスとトロント・ブルージェイズの間でトレードが成立した。

パドレスは、アップトン兄弟の兄、メルビン・アップトン・ジュニア(31)を、ブルージェイズからは1Aクラスのマイナー選手がトレードになる。

FanRag Sportsの記者ジョン・ヘイマンによると、メルビン・アップトンの残り契約2200万ドル余りのうち、ブルージェイズが負担するのは500万ドルだけとなるという。

すでに現地26日の試合前のラインナップ表には控えの欄にアップトンの名前が記されている。

CoUPNIxVIAAFP4I.jpg

重量打線のブルージェイズだが、外野は、ライトにDLから復帰した35歳のホセ・バティスタ、センターにケビン・ピラー、レフトにマイケル・ソーンダース(29)という布陣。

この中で、見劣りするのはセンターのケビン・ピラー(27)。今季は打率.265、本塁打7、打点38、出塁率.295、OPS.686。攻撃力が売りのブルージェイズでは、下位を打つことが多く、今日の試合でも7番で出場。



アップトンは、昨季は左足のケガなどで87試合の出場にとどまったが、今季は92試合、打率.256、本塁打16、打点45、出塁率.304、OPS.743で復調している。

ピラーの代わりにセンターに入ることが予想されるが、外野ならどこでも守れるタイプの選手で、故障明けのバティスタなどの控えとしてもアップグレードが期待できる。

アップトンをめぐっては、ブルージェイズ、オリオールズ、インディアンスが争奪戦を繰り広げていた。


にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ
関連記事

Posted on 2016/07/27 Wed. 06:40 [edit]

CM: --
TB: 0
   

0726

【MLB移籍情報】ヤンキースの剛腕チャップマンがカブスへ 1対4の複数トレード  

 

昨日もお伝えしたヤンキースのクローザーで人類最速105マイルの剛速球が魅力のアロルディス・チャップマンとカブスのトレードが成立した。

これによりヤンキースは今季終了後にFAとなるアロルディス・チャップマンをトレードで放出し、カブスのNO.1プロスペクトと評価されていたグレイバー・トーレス内野手、No.5の評価を受けていたビリー・マッキニー外野手、1Aのラシャド・クロフォード、スターリン・カストロのトレードで放出したアダム・ウォーレンら4人の選手を獲得した。



グレイバー・トーレスは、ベネズエラ出身の19歳で、右投右打のショートが専門職。評価は高く、MLB公式サイトはカブスチーム内のNO.1プロスペクト(有望株)としてランクしている。

2016年は開幕から1Aアドバンスドでプレイ。94試合に出場し打率.275、本塁打9、打点47、出塁率.359、長打率.433、OPS.791、盗塁19をマークしている。



ビリー・マッキニーは、2013年ドラフト1巡ピック、全体24番目でオークランド・アスレチックスに。2014年のトレード期限前にアスレチックスがジェフ・サマージャとジェイソン・ハメルを獲得したトレードで今季オールスター初選出のアディソン・ラッセル遊撃手らとともにカブスに移籍した。

MLB公式サイトのプロスペクトランキングではカブスのチーム内で5番手。MLB全体でも100位以内にランクされる評価の高い選手。ポジションは外野手(主にレフト)。

チャップマンは、今季FAで、高額で引き留めるか、他球団への移籍が有力。しかし、ただで出ていかれてはヤンキースには、何のメリットもなく。そうなる前に、若手のプロスペクト2人とアダム・ウォーレンを連れ戻すことができたことになる。

チャップマンが抜け、昨年のようにアンドリュー・ミラーが9回、デリン・ベタンセスが8回をそれぞれ担うことになり、7回もしくは6回をアダム・ウォーレンが担当するという昨年のパターンに戻った。

ヤンキースは、昨年オフのチャップマン獲得際にシンシナティ・レッズに大した代償を払わなかった。しかし、チャップマンはニューヨーク在籍3か月で大きな功績をヤンキースに残した。

獲得したシカゴ・カブスは、高い代償を払ったが、ショートには前出のラッセルが成長し、ヤンキースが欲しがっていたカイル・シュワ―バー外野手も温存できた。

100余年ぶりのワールドチャンピオンというシナリオに向けて陣容が整いつつある。


にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ
関連記事

Posted on 2016/07/26 Tue. 06:10 [edit]

CM: --
TB: 0
   

0725

【MLB移籍情報】チャップマン周辺があわただしくなってきた  



アロルディス・チャップマンがらみでヤンキースカブスの間で複数トレードが成立するかもしれないという情報が流れている。

ニューヨーク・ポストの記事では「チャップマンとベルトランの放出の時は近づいていて、ヤンキースはナショナルズ、カブス、インディアンスなど関心を持っているとされるチームに、それぞれのベストであり、最終的なオファーを提示するように要求した」ということだった。



トレードの期限である8月1日が近づくにつれて、さまざまな情報から、アロルディス・チャップマンの争奪戦に参戦しているのはインディアンス、ジャイアンツ、ナショナルズ、カブス、レンジャーズの5球団という情報だった。

その中でカブスのエプスタインGMが描く夢のシナリオは、どちらかというとチャップマンよりも同じヤンキースの球宴出場アンドリュー・ミラーだという報道をMLB.comのコラムニスト、リチャード・ジャスティスが「Dream Trade Deadline scenarios for 10 GMs」で紹介していた。

しかし、2018年まで契約が残るミラーは、手放す意思がなく、今季終了後にFAとなるチャップマン獲得という現実路線に切り替えた。

チャップマン獲得の代償は高くつくことは誰でも予想できるが、交換要員としては、ヤンキースが一番望んでいるとされるカイル・シュワーバーではなく、グレイバー・トーレスが行くという報道があった。



グレイバー・トーレスはシカゴ・カブスのNo.1プロスペクトの評価を受ける19歳の右投右打の遊撃手。

メジャーのファームをよく知る事情通たちの間では、カブスのチーム内でトップ3の評価を受けるだけでなく、MLB全体での評価も高いということだ。

争奪戦を繰り広げている5球団のリリーバーのスタッツは、MLB全体で

  • ナショナルズ1位
  • インディアンス13位
  • カブスが14位
  • ジャイアンツ17位
  • レンジャーズ29位

7回以降の防御率(ERA)で比較すると

  • ナショナルズ3位
  • インディアンス5位
  • カブス11位
  • ジャイアンツ7位
  • レンジャーズ25位


相対的に見てチャップマンがマストな球団はレンジャーズのような気がするが、たしかに、カブスもリリーバーが補強ポイントと言える。ちなみに、カブスのスターター(先発)はMLB30球団でERA1位。

レンジャーズは、バックエンドよりも故障者続出の先発ローテでアスレチックスのグレイやレイズのアーチャー、ここへきてホワイトソックスの先発NO.1、NO.2も視野に入れているとみられる。


  にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ

関連記事

Posted on 2016/07/25 Mon. 20:30 [edit]

CM: --
TB: 0
   

0724

「売り手」になったWソックス セール、キンタナ、ロバートソンの放出はあるのか!?  

 


ポストシーズンに進出可能なチームが戦力を補強したり、「売り手」になったチームによるロースターのテコ入れ。そうした動きはウェーバー公示なしのトレード期限を前にメジャーの恒例行事のようになっている。

レッドソックスはクレイグ・キンブレル(ひざの手術)、上原浩治、カーソン・スミス(今季移籍、早々と故障)が故障者リスト。田澤純一の復帰は明るい材料だが、少なくともブルペンに1人は補強するとボストンの地元メディアは伝えている。

先発投手で生え抜きの右腕クレイ・バックホルツはトレード要員としてリリースが濃厚という情報もある。

すでに先発ローテにオールスター出場のドリュー・ポメランツを加え、ブルペンには抑えのアンダースロー投手ブラッド・ジーグラーをトレードで獲得しているレッドソックスだが、狙いはホワイトソックスののエース左腕クリス・セールとホセ・キンタナという情報もある。

この2人のエリートクラス、特にクリス・セールに強い関心を示しているが、複数の球団がホワイトソックスに問い合わせているという噂が流れている。

さらに、クローザーのデビッド・ロバートソンもボストンにフィットするという記事もある。

ヤンキースのチャップマンやミラーが注目されているが、その動向が定まっていない現在のトレード市場でリリーフ投手としてはロバートソンも注目のひとり。

精力的に大型トレードを成立させてきたデーブ・ドンブロウスキー社長だけに可能性はある。


レンジャースやドジャースもセールに興味


クリス・セールに関しては、ドジャースやレンジャーズが興味を持っているとの情報がある。

ドジャースは大エースのカーショーがDL、レンジャーズはコルビー・ルイスとデレク・ホランドの復帰が遅れて場合によっては9月になりそうな気配があり、レッドソックスよりもローテーションの柱を必要としている。

ここへきてセールが、チームのロッカーを変えるかもしれないと思うエモーショナルな情報が入ってきた。

現地23日には、両リーグ単独トップの今季15勝目をかけてマウンドに上がるはずだったセールが、クラブハウス内での衝突に関わったとして、この日、登板予定だった地元でのデトロイト・タイガース戦の先発を回避した。

この“衝突”の詳細については調査中とのことだが、セールがこの日、試合で使用するスローバック・ジャージ(往年のユニフォーム)の着用を拒否し、打撃練習中に切り裂いてしまったことが問題になったと、米スポーツサイト『FanRag Sports』が第一報で伝えている。

ここでもお伝えしたが、セールは、今年の春季キャンプで球団がアダム・ラローシュ一塁手に息子をクラブハウスにつれてくることを禁じた件に関し、ケニー・ウィリアムス球団社長を公の場で非難。

現役引退を選択したラローシュのユニフォームを自身のロッカーにかけるなど、これに抗議する姿勢が見られていた。

プレイオフ争いに絡む複数の球団の動向に注目したい。



  にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ
関連記事

Posted on 2016/07/24 Sun. 17:58 [edit]

CM: --
TB: 0
   

0724

岩隈11勝目、青木3安打、ローテを支える男に19安打14得点のランサポート  




マリナーズの岩隈久志は23日、トロントでのブルージェイズ戦に先発し、7回98球を投げて4安打2失点のハイクオリティスタートで11勝目(6敗)を飾った。

青木宣親は「1番レフト」で先発出場し、6打数3安打2打点と活躍。マリナーズは14対5で快勝した。

ブルージェイズはア・リーグ2位、マリナーズは同6位の得点力、本塁打はともに2位という攻撃力が自慢のチーム同士のカードは、19安打をマークしたマリナーズが6回までの大量得点で勝負を決めた。



岩隈は立ち上がりから制球に苦しんだ。初回1死からドナルドソンに四球を与え、2回も1死から7番ピラーに四球、続くトラビスの中前打で一、三塁とされ、トーリの左犠飛で先制を許す。2回までに42球を要し、うちストライクは半分以下の20球だけ。

それでも3回に1死満塁からクルーズが中越え24号を放ち逆転すると、その裏のブルージェイズの攻撃を3者凡退に抑えるシャットダウンイニングを演出。

いわく~1 

さらに2点の追加点をもらった4回も3人で抑え攻守のモメンタムを引き寄せた。

5回は先頭のトラビスに中前打を許し、2死後にドナルドソンに四球を与えたものの、エンカーナシオンを3球三振に仕留めて無失点で切り抜けた。

6回は、さらに5点の援護をもらった6回の裏には、先頭のソーンダースにソロ本塁打を打たれたが、あとは3人で抑え強力打線を岩隈が支配した。


青木も3安打猛打賞

青木は、第1打席は左飛、3回の第2打席は一ゴロに倒れたが、4回無死満塁で迎えた第3打席で遊撃へタイムリー内野安打を放ち、メジャー復帰後3試合連続安打。

6回の第4打席でも無死一、三塁から右前タイムリーを放ち、2戦連続のマルチ安打を記録。さらに9回にも右前打を放ち、今季初の3安打。昨年春にSFジャイアンツで見せた固め打ちが戻ってきた。

マリナーズは4番クルーズが24号グランドスラムと25号3ランの7打点を記録している。


にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ

関連記事

Posted on 2016/07/24 Sun. 07:15 [edit]

CM: --
TB: 0
   

0724

黒田博樹の日米200勝到達にカーショーやメジャーの仲間たちも祝福  



広島カープの黒田博樹、
日米通算200勝に到達 野茂英雄氏以来2人目


メジャーリーグのかつての仲間も黒田の日米通算200勝を祝福。黒田のメジャーでのマウンドを中継してきたNHKが紹介している。

黒田は2008年に広島から移籍した。その同じ年にドジャースからデビューしてメジャーを代表するエースに成長したカーショーが「偉業を達成できたことを本当にうれしく思う。人間としても尊敬している」とたたえた。

カーショーはいつもキャッチボールの相手だった、今でも交流があるという。

qUW8CW4.jpg


指導者として支えたハニーカット投手コーチは「失策で走者を出すと崩れる投手もいるが、彼は同じ顔をして同じリズムで投げ続けられた。初完封した2008年のカブス戦は、きのうのことのように覚えている」と目を細めた。

2012年から3年間プレーしたヤンキースでは、主砲ロドリゲスが黒田を「内野手には理想的な投手だった」と振り返る。

シンカーでゴロを打たせる投球を「三塁手として仕事が多かった。黒田の登板日は球場まで運転しながら『今日は忙しい夜になる』と思った。それが大好きだった」と懐かしみ、「若い投手には彼がお手本だ、と言っていた」と笑顔でたたえた。

kurodayankees.jpg

ともに先発ローテーションを支えたサバシアは、「200勝は素晴らしい功績」と称賛。刺激を受けていたそうで「難しい状況を打破できる投手。調子が良くない時でも好結果を残すのがすごかった」とコメントしている。

MLBで一時代を作ったジータ―とグータッチする黒田。何とも言えぬ風格があった。


  にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ



関連記事

Posted on 2016/07/24 Sun. 01:18 [edit]

CM: --
TB: 0
   

0723

ヤンキース低迷の戦犯扱いA.ロッドとティシェイラの去就が話題に  



米大物記者がセンセーショナルな記事を掲載

ウェーバー公示なしのトレード期限を前にポストシーズンを見据えて「補強」か「再建」モードかを迫られる球団がいくつかある。

オールスターブレイク後の13連戦が注目されるヤンキースもそのひとつ。大きく勝ち越せば10月が見えてくる。しかし、5勝3敗。首位とは6・5ゲーム差。ワイルドカードでも4・5ゲーム差という微妙な状況だ。

いわゆる「売り手」になるか「買い手」になるのかということで状況はまったく変わってくるが、米メディアの敏腕記者ジョン・ヘイマンが伝えたところによるとヤンキースの関係者は売り手になった場合に、ベテランのアレックス・ロドリゲスマーク・テシェイラをリリースすることについて話しあっているという。

センセーショナルな報道で、真偽は定かではないが、クリーンなイメージはないものの、さすがにアレックス・ロドリゲスは、700本塁打が目前、そしてベーブ・ルースの714本塁打も見える位置にいるため、ポストシーズンの夢がついえたファンを喜ばすには格好の話題で、営業的にもその選手をリリースする理由はないだろう。

今季は打率.206、本塁打9、打点29、OBP.264、長打率.376、OPS.640は、ひど過ぎる状況で、ヤンキース低迷の戦犯扱いされても仕方がないが、ジョー・トーリ監督時代のように8番を打たせるとか代打で起用するなどの刺激を与えた方が良い。

ヤンキースがロドリゲスをリリースする場合には、来季の2100万ドルを支払う義務が残るので契約的にも無理だろう。

CmfW6d0UkAAGaZ6.jpg


しかし、マーク・テシェイラは違う。可能性がある。その根拠は、今季で契約が切れる36歳ということ。

今年は年俸が2312万5000ドル(約24億5000万円)で打率.185、本塁打8、打点22、OBP.269、長打率.315、OPS.584とロドリゲス以上にひどい数字。株主たちが黙っておかないコスパだ。

ヤンキースが一番欲しいとされているシカゴ・カブスのカイル・シュワーバーはこのポジションに当てはまる選手という記事もあった。

先のないテシェイラに、噂のチャップマンミラーといったリリーバー。ブレット・ガードナー外野手の名前まで浮上しているヤンキース。

どちらにしてもこのまま行けばホワイトソックスと共に「売り手」になる可能性が強い。



にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ
関連記事

Posted on 2016/07/23 Sat. 19:51 [edit]

CM: --
TB: 0
   

0723

元NYのライバル対決は97年以降初のNY決戦、田中とバムガーナーがマッチアップ  



ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が現地22日(日本時間23日)、サンフランシスコ・ジャイアンツとのインターリーグシリーズに先発登板し、10勝を挙げているメジャー屈指のエース左腕マディソン・バムガーナーと投げ合う。

田中は、ここまで19試合に投げ、7勝2敗、防御率3.15。ジャイアンツ戦はキャリア初登板。

田中は試合を控えた前日「先に点を与えないような投球をしていけば、相手(バムガーナ―)も楽な投球にはならない」とコメント。

中4日での登板に、「そのことについて話したくないが、休養を長く取ることができるということは、それだけ体の炎症を治すことができる。いろいろやっていくしかない」と調整法を工夫して臨む。

Cn9qabCUEAE5laD.jpg

というのも今季は中4日で8度先発し、1勝2敗、防御率5.33。5日以上の登板間隔では12試合で6勝0敗、防御率1.70と好成績を残している。

そうしたこともありジャイアンツとの3連戦の初戦は、当初、田中の代わりにマイナーの右腕チャド・グリーン投手が先発予定となっていた。

一方、バムガーナーもこれがキャリア初のヤンキース戦。過去に対戦経験のない4チームのうちのひとつらしい。今季20試合に先発して10勝5敗、防御率2.12、奪三振155。

ブルース・ボウチー監督は、先月30日、オークランド・アスレチックスの本拠地で行われたインターリーグ戦では指名打者を使わず、エース左腕を9番打者として起用した。

指揮官は、「おそらく、向こうは右投げが3人いるだろう。(バムガーナーが)登板するからというわけではないが、指名打者には左打者を用意するつもりだ」と述べている。

1997年に現在のインターリーグが始まって以来、元ニューヨークがフランチャイズのジャイアンツにとって初のニューヨーク凱旋試合。ヤンキースタジアム初登場になる。


にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ
関連記事

Posted on 2016/07/23 Sat. 06:00 [edit]

CM: --
TB: 0
   

0722

【イチロー伝説】4試合ぶりスタメンで2安打、いよいよ3000への鼓動が聞こえてきた  



マーリンズのイチロー外野手は21日、ロードでのフィラデルフィア・フィリーズ戦に「1番ライト」で4試合ぶりに先発出場。3回にショート内野安打、8回に一、二塁間を痛烈に破るライト前打とマルチ安打を記録した。

これでメジャー通算2996安打とし、節目の3000本へ残り4本と迫った。

イチロー

初回の第1打席は、カウント2-2から先発右腕アイクホフのカーブに空振り三振。

0対0の3回2死走者なしでの第2打席では、2-1からの4球目の外角のチェンジアップをとらえてセンター返し。ショートのガルビスが良く追いついたが、快足を生かして一塁へ走り込み内野安打をマークした。

チームが4対0とリードを奪った4回2死二塁での第3打席では、3-1からスライダーをとらえたが、レフト後方への飛球に伸びがなく、6回1死二塁の第4打席ではセカンドゴロと凡退した。

7対2とリードを広げた8回1死一塁では1-1からの3球目を引っ張り、一、二塁間を痛烈に破るライト前安打をマークした。

イチローは5打数2安打。今季17回目のマルチ安打だった。試合は先発全員安打のマーリンズが9対3で勝った。



野球サイトで紹介されたイチローの言葉を紹介したい。

「打席に立ったとき、誰も助けてはくれませんから。自分の力でやり抜くしかないんですよ」

打席での心得を問われたイチローは、通訳を介して、こう答えたそうだ。初の日本人野手として前人未踏の地を切り拓いてきたパイオニアは、数えきれないほどの打席で孤独な戦いを重ねてきた。

その戦いの節目がMLB3000安打というマイルストーンだろう。21世紀の初頭に海を渡ったサムライ野球人が「米野球殿堂」の目安とされる大記録に迫ろうとしている。


にほんブログ村 野球ブログ MLB・メジャーリーグへ

関連記事

Posted on 2016/07/22 Fri. 11:15 [edit]

CM: --
TB: 0

筋書きのないドラマ《スポーツ》の魅力を発信しています。

最新記事

TAG LIST タグリスト

Category

カテゴリークラウド