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【MLB移籍情報】QO最後の一人イアン デズモンドがレンジャーズと契約  

 


ダルビッシュ所属のレンジャーズが、ワシントン・ナショナルズからクオリファイングオファー(QO)を拒否してFAになっていたイアン・デズモンドと1年800万ドルで契約に合意した。

30歳のデズモンドは、遊撃手でキャリアのほぼ全てに出場しているポジションプレイヤー。キャリア通算では7年間で、110本塁打、打率.264、出塁率.312、OPS.736。

本塁打は、2012年から3年連続20本以上、盗塁は、2011年から4年連続20盗塁以上を記録 (2012年からは、3年連続「20本塁打・20盗塁」を同時に記録) するなど、パワーとスピードを兼ね備えたMLBを代表するショートだった。



しかし、昨年は、不振のシーズンを送った。

156試合に出場したが、打率はメジャーデビュー以来ワーストとなる.233。リーグワースト2位の187三振を喫し、2年連続180三振以上・自己ワースト記録となってしまった。

ホームランは、通算100本塁打を達成したものの19本に留まり、20本以上が3年連続でストップ。盗塁も13個に留まり、「20本塁打・20盗塁」以上の同時達成が止まった。打てるショートストップというイメージに陰りが見え始めている。

守備面でも、失策が3年連続で増加して27失策。DRSは+1だった。

といことでレンジャーズでは外野手のレフトとして起用されるという噂がある。この契約に伴って、デズモンドがクオリファイングオファーを拒否しているためレンジャーズは全体19位指名権を喪失。

確認していないが、これでクオリファイングオファーを拒否した選手の所属が全て決まったらしく、これにより今年のドラフト1巡目の指名順位が確定したもよう。


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Posted on 2016/02/29 Mon. 08:00 [edit]

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《リグレーフィールドにそよぐ風》川崎宗則レポートPART2  




前回、「川﨑宗則、メジャー5年目の春。彼はリグレーフィールドに立てるのか!?」というタイトルでお届けした川﨑レポートのパート2。


シカゴ・カブスとマイナー契約を結んだ川﨑宗則が自身3チーム目のスプリングトレーニングに臨んでいる。

昨シーズンのカブスはジョー マドン監督のもと、NL中地区3位ながら97勝65敗・勝率.599という高勝率で、ワイルドカードから7年ぶりのプレイオフ進出を果たしたことは紹介した。

今季の目標はズバリ、地区優勝からのリーグ制覇。そして、1908年以来遠ざかっているワールドシリーズ制覇だろう。

ということで、今オフも本気とも思える補強をした。そのあたりのことは前回触れた。

さて、本題に入ろう。川﨑宗則が、あのMLBで2番目に歴史ある「リグレーフィールド」のピッチに立てるのか!?

結論から言うと厳しい春が予想される。毎年、毎年、期待して見守ってきたが、昨年も最後のオープン戦まで、開幕の数日前までブルージェイズの公表するスタートリストのサブには「KAWASAKI」の名前があった。

そこまで残ったノン・ロースター・インバイティ選手も珍しのだが、川﨑はメジャーリーガーと呼ばれる「40人枠」の投手を除く選手の中で“41人目”あたりに位置付けられた選手だった。

だから、何回もコールアップされた(出場は23試合だったが)。




この春、40人枠選手と川﨑、マートン(元阪神)らを含むインバイティ(枠外選手)は23人が登録され、合計63人。若手育成選手を含めると約70人前後の選手たちがカブスのキャンプに参加している。

その中で具体的に現状の戦力を見てみると、川﨑のライバルは3人。

ひとり目は、27歳のトミー ラステラ(Thomas F. La Stella)
2014年にアトランタ・ブレーブスでデビューし、昨年からカブスの一員になった。ラステラの魅力はジェド・ホイヤーGMいわく、「出塁が多く、三振が少ないこと」で、2014年のメジャー1年目は93試合の出場で出塁率.328(リーグ新人5位)・フォアボール36個(同2位)という高い数字を残した。デプスチャートを見るとセカンドとサードの控え。

次は、23歳のハビアー バエズ(Javier Baez)
2011年のドラフト1巡目・全体9位でカブスに入団し、当時チームのナンバー1プロスペクト(若手有望株)として注目されたプエルトルコ出身選手。

彼は、2014年にメジャーデビューを果たし、レギュラー二塁手として期待されたが、最近は少し伸び悩んで控えに甘んじている。

パワーとスピードはあるが、三振が非常に多く、守備に難があることも指摘されています。セカンドのゾブリスト、ショートのレギュラー、ラッセルの控えになっている。ここまでがメジャー契約の内野手控え選手。

そして3人目が、30歳のクリストファー・ネグロン(Kristopher David Negron)
プロ入り10年のベテランですが、メジャーでの経験はシンシナティ・レッズでの3年間のみ。川﨑選手と同じマイナー契約でキャンプに参加しますが、ネグロンの武器は内野・外野どちらも守れる点です。昨年のレッズでは、キャッチャーをのぞく7つのポジションすべてを守った。


長くなったので、次回は、さらに掘り下げてレポートしたい。このブログを訪ねていただきまして、ありがとうございました。


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「川﨑宗則、メジャー5年目の春。彼はリグレーフィールドに立てるのか!?」



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Posted on 2016/02/29 Mon. 06:27 [edit]

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トヨタCM「神スイング」美女、次は始球式でストライク!!  

 





昨年春、このブログでも紹介したトヨタのスポーツカーブランド「G’s」のインターネットCM「G’s Baseball Party」でメジャーリーガー張りの美しく豪快なスイングを披露。

「神スイング」と話題になったグラビアタレントの稲村亜美さん(20)が、今度は始球式でナイスなフォームから絶妙のコースに投げ込んだ。

28日、宮崎で行われたオリックス-楽天戦で前日27日(ソフトバンク-ロッテ戦)に続きTシャツ、短パン姿でマウンドへ。その様子は下のツイッターで。





Baseball Party


街のいたるところに突如あらわれるG'sスイッチ、それを押した街の人々は次々とアスリートへと変身していく。

リアルな街中を舞台に、アスリートに変身した人々が繰り広げるスーパープレイの連続、緊迫感あふれる真剣勝負が見る人をひきつける。

「クルマって、スポーツだ」をスローガンに、誰もが楽しめるスポーツカーとして開発されたトヨタG'sのコンセプトを体感できるエンターテインメントムービーです。(TOYOTA G's オフィシャルWebサイトより)




プロ野球もメジャーも球春到来。
海の向こうのメジャーリーグもまもなくオープン戦が始まります。



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Posted on 2016/02/28 Sun. 17:55 [edit]

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前田健太の登板は3月6日 MLBオープン戦日程  

 


前田健太は3月6日に登板予定

メジャーリーグ機構は1月14日、今季のオープン戦の日程を発表。
2月28日にフィラデルフィア・フィリーズとタンパ大学によるオープン戦でスタートすることを発表した。

日本人選手の所属チームでは、2月29日に上原浩治、田澤純一両投手のボストン・レッドソックスが2チームに分かれて大学チームと対戦。

3月1日にはイチロー外野手所属のマイアミ・マーリンズも大学チームと初戦を迎える。

メジャーリーグ球団同士の試合が始まるのは3月1日から。

2日には、田中将大投手のニューヨーク・ヤンキースがデトロイト・タイガース。ダルビッシュ有投手のテキサス・レンジャーズがカンザスシティ・ロイヤルズとマッチメイク。

岩隈久志投手、青木宣親外野手の日本人2人が所属のシアトル・マリナーズがサンディエゴ・パドレスと今季初の実戦を行う。

今オフにメジャー移籍を果たした注目の前田健太投手が在籍するロサンゼルス・ドジャースは、3日に行われるシカゴ・ホワイトソックス戦が初戦になっている。

前田は3月6日の登板が伝えられている。30球程度になる予定。

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ちなみに公式戦の開幕は、4月3日、王者カンザスシティ・ロイヤルズがワールドシリーズで激闘を演じたニューヨーク・メッツと対戦。

他には、セントルイス・カージナルス対ピッツバーグ・パイレーツ戦、トロント・ブルージェイズ対タンパベイ・レイズ戦が組まれている。

また、5月30日から2日間の日程で、プエルトリコのサンフアンでパイレーツとマイアミ・マーリンズによるレギュラーシーズン試合が行われる。

その際には、プエルトリコ出身の殿堂入り野手、故ロベルト・クレメンテ氏を偲び、『ロベルト・クレメンテ・デー』としてセレモニーが開かれる予定だ。


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Posted on 2016/02/28 Sun. 09:30 [edit]

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川﨑宗則、メジャー5年目の春。彼はリグレーフィールドに立てるのか!?  

 


シカゴ・カブスとマイナー契約を結んだ川﨑宗則が自身3チーム目のスプリングトレーニングに臨んでいる。

昨シーズンのカブスはジョー マドン監督のもと、NL中地区3位ながら97勝65敗・勝率.599という高勝率で、ワイルドカードから7年ぶりのプレイオフ進出を果たした。

全米2番目の大都市シカゴがホームのカブスは、熱狂的なファンが多い。先日開催されたPGAツアーの「ペブルビーチ・プロアマ」でも俳優ビル マーレーがカブスのロゴが入ったパンツをはいて“カブス愛”をアピールしていた。

ビル マーレー

カブスファンは、日本で言えば阪神ファンといった感じだろうか。そう言えばシカゴはWindyCity(風の街)として有名。阪神タイガースのホーム、甲子園球場も(何度も通ったが)浜風や六甲おろしが吹く。

そんなカブスの目標は、ナ・リーグ制覇、そして1908年以来遠ざかっている世界一だろう。

その悲願を達成すべく、今オフは投手、内外野とも見事な補強をした。MLBの専門サイトでもストーブリーグで補強を成功させたチームとしてベスト5以内にランクインしていた。

まず、カージナルスからFAとなった投打のふたり、先発ジョン ラッキーと大物外野手ジェイソン ヘイワードを獲得。さらに昨年のワールドチャンピオンのカンザスシティ・ロイヤルズから34歳のユーティリティー選手、ベン ゾブリストも獲得した。

若手の台頭が目立つチームに欠けていた「経験値」という意味で37歳ラッキーや5月に35歳になるゾブリストの存在は大きいだろう。

FAでオリオールズと3年契約と伝えられたデクスター ファウラー外野手も急転直下、残留が決まり再契約した。

抜け目ない補強は続き、外野手として元阪神で、しかも元カブスのドラフト1位指名マット マートンとマイナー契約。内野手として川崎宗則も呼び寄せた。


川﨑、マイナー契約の厳しい立場
 だがチャンスはある


今季、カブス内野陣のレギュラー4人は、すでに決まってる。

ファーストは、若き主砲のアンソニー  リゾ。2年連続30本塁打以上を放っている左のスラッガーで、昨年のナ・リーグMVP投票では4位に食い込むなど、今後さらに活躍が期待される26歳です。

セカンドは、新加入のゾブリスト。マドン監督がタンパベイ レイズ時代から重宝してきたユーティリティーで、カブスでも攻守にわたってチームを支える存在になるだろう。


サードは、昨年のナ・リーグ新人王に満票で輝いたクリス ブライアント。球団新人記録となる26本塁打をマークするなど、スター候補の24歳です。

そしてショートは、昨年デビューしたアディソン ラッセル。こちらもブライント同様、将来のメジャーを背負う逸材の22歳です。

カブスの控え内野手争いも決して易しい状況でない。次回は、その川﨑のライバルたちをじっくり見ていきたい。



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Posted on 2016/02/27 Sat. 14:00 [edit]

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【MLB移籍情報】元楽天C.マギーがタイガース入り  





このオフにマイアミ・マーリンズからフリーエージェントとなっていた元楽天のケーシー マギー三塁手(33歳)が、デトロイト・タイガースとマイナー契約を結んだことが分かった。

2013年に東北楽天ゴールデンイーグルスでプレーしたマギーは、打率.292、28本塁打、93打点をマーク。主軸の一人として球団史上初の日本一に貢献した。



翌年にはメジャー復帰を果たし、マーリンズで打率.287、4本塁打、76打点の成績を収め、ナ・リーグのカムバック賞を受賞した。

昨オフにはサンフランシスコ・ジャイアンツと年俸480万ドル(約5億4,000万円)のメジャー契約で1年契約を交わした。

ジャイアンツが、FAになったパブロ サンドバル(レッドソックス)の再契約に失敗し、その穴を埋めるという戦力補強で移籍した。青木宣親と同じチームということで注目したが、好調だった青木と違い、マギーは4月を終えた時点での成績は、打率.169、本塁打1、打点2、出塁率.222、長打率.271、OPS.493と惨たんたる数字だった。

もともとチームのスタイルやパークファクターから本塁打は期待されてなかったが、当てるだけのバッティングが目立ち4月に併殺打を8個も記録した。

結局49試合の出場で打率.213、2本塁打、11打点と低迷。7月には自由契約となり、同月に前年プレーしたマーリンズに復帰していた。



地元紙『デトロイト・ニュース』によると、タイガースのブラッド オースマス監督は、「メジャーで7年間プレーした経験を持ち、日本のチームにも所属したマギーの国際的な経験を評価した」という社交辞令的なコメントをしたというが、カムバック賞からジャイアンツに移籍した時のオーラも消えて厳しいマイナー契約となった。

24日にも紹介したが、マギーやウリーベ三塁手(36・インディアンスと契約)、ロリンズ遊撃手(37・ホワイトソックス)など、メジャーは、この時期、ベテランたちのバーゲンセールに入るが、彼らの「もうひと花」に期待したい。



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Posted on 2016/02/27 Sat. 07:00 [edit]

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【MLB移籍情報】D.ファウラー外野手が一転、カブスと再契約!  




ファウラーが選んだのは、オリオールズではなく
カブスとの再契約だった!



2日前までボルチモア・オリールズとの3年契約が報じられたデクスター ファウラー外野手が一転して、昨年所属のカブスと再契約した事がわかった。メジャーリーグ公式サイト「MLB.com」などが伝えている。

ジョー マドン監督が、特別な発表があると言ってフィールド上の選手を呼び集め、その後、ファウラーは白いTシャツと黒のジーンズを着て、サプライズ登場したという。昨年もポストシーズンを一緒に戦った戦友の復帰に、抱擁と歓声があふれた。



これは、カブスの公式サイトでも伝えられた。



契約内容は1年800万ドル(約9億円)で、これに17年度の契約やバイアウトなどのオプションが付く模様。

ここでも先日お伝えしたが、ファウラーのDSR(守備防御点)はキャリア8年間で-56と低く、大物外野手ジェイソン ヘイワードの加入でライトにスライド、レフトには3月に23歳になるカイル シュワーバー(昨年デビュー69試合で16本塁打)、キューバ―出身3年目のホルヘ ソレアーがプラトーンで起用されるとの観測だ。

余談だが、これで、阪神から古巣に戻ったマット マートンの40人枠は確実に遠くなった。5人目の外野手を目指して厳しい春が続く。

さらに、今回のファウラー再契約を受けてカブスは、クリス コグラン外野手をトレードでアスレチックスにリリースした。




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Posted on 2016/02/26 Fri. 09:16 [edit]

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あの殺人スライディング選手がトレード!カブスとアスレチックスでトレード成立  




ヘイワード獲得、ファウラー再契約の影響か!?

シカゴ・カブスとオークランド・アスレチックスの間でトレードが成立している。

CBSスポーツなどが伝えたところによれば、カブスからはクリス コグラン外野手(30)。その見返りとしてアスレチックスからは若手25歳のリリーバー、アーロン ブルックスがトレード要員になる。



今回、カブスがトレードしたクリス コグランといえば、ご存知の方も多いと思うが、パイレーツに移籍して「4番ショート」として活躍中だったカン ジョンホ(姜正浩)内野手に仕掛けたハードなスライディングで物議を醸した選手。

全米でヘッドラインニュースにもなったプレイだが、簡単に説明すると昨年9月17日のカブス対パイレーツ戦で、カン ジョンホ遊撃手は、初回1死満塁のピンチで相手のセカンドゴロでダブルプレーを取るため二塁に入った際、一塁走者のコグランのスライディングを受けて負傷。そのままフィールド上で昏倒した。

カン ジョンホ遊撃手は、病院に直行し緊急手術を受けた。左足の内側側副靭帯断裂と腓骨骨折の重傷を負い、プレイオフを含めてシーズン絶望の重傷だった。

このシーンは、コグランのダブルプレイを阻止する二塁へのスライディングが二塁ベースより選手にしたタックルのように映り論議を呼んだ。

メジャーではよくある二遊間の華麗なダブルプレイという見せ場だったが、悲惨な故障退場につながりニュースになった。



コグランはルーキーだったマーリンズ所属の2009年にも、当時レイズの二塁手だった岩村明憲(現福島ホープス選手兼任監督)に対して同じような激しいタックルを浴びせ、この一撃で、岩村は左膝前十字靭帯断裂の重傷を負ってシーズンを棒に振った。

当時、岩村の指揮官は、現カブスの指揮官ジョー マドンだった。そのカブスが、コグランを放出した。

本来なら、コグラン外野手の成績やトレード相手の数字を紹介するところだが、どうしてもこの選手の場合は、そのプレイ経歴を紹介せずにいられない。成績の気になる方は「Baseball-reference」でも眺めていただきたい。



今季のカブスは、大物外野手ジェイソン ヘイワードがFAで加入。さらに、ユーティリティーとしては格の違いがあるベン ゾブリスト内野手(34)が加入。

ここへ来てオリオールズと3年3,300万ドルで合意と伝えられたデクスター ファウラー外野手も一転、カブスと再契約したと報じられている。

そして、ムードメーカーでチームに献身的な川崎宗則(34)。日本で実績を積んだカブスの元ドラフト1位入団のマット マートン外野手(34)が阪神タイガースからFA(マイナー契約)で加入。

そうした事もあってコグラン外野手は、お払い箱になったのかもしれない。


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Posted on 2016/02/26 Fri. 08:12 [edit]

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【MLB移籍情報】岩隈や前田に続き、身体検査で懸念のY.ガヤードが契約年数を短縮  




オリオールズは先日合意に至った先発右腕ヨバニ ガヤードとの契約内容を一部変更した。これはメジャーリーグ公式サイト『MLB.com』が、関係者の話として報じたものでMRI検査により右肩への不安が生じたため。

内容は3年3,500万ドルから2年2,200万ドルに変更。詳細は2016年に900万ドル、17年に1,100万ドル。オプション契約は1,300万ドル、もしくはバイアウトが200万ドルという内容。チームが2018年のオプションを行使すれば、年俸総額は3,300万ドルになる。

今月27日に30歳になるガヤードは、7年連続で30試合以上に先発し、昨季は13勝11敗、防御率3.42をマーク。

メジャー9年間の通算成績は、102勝75敗、防御率3.66で、オフにクオリファイングオファー(QO)を提示された20人の一人だが、提示を拒否してFAになっていた。これにより獲得したオリオールズはドラフト1巡の指名権を譲渡することになる。



先発左腕チェン ウェイン(現マーリンズ)をFAで失ったチームが、FA市場に残った最後の先発投手の中から白羽の矢をたてたが、長年の疲労が蓄積しているのかもしれない。

近年のセイバーによるデータ分析技術の向上により、前年に好成績を残した選手は、そのまま翌年もそれに近い成績を残せるようになっている。ということは、前年まで安定した成績を残した選手を組み合わせれば、ある程度の成績を残すチームを作れる。

しかし、その予想を狂わせるのが“故障”といえる。その故障やアクシデントのデータ活用を各チームも重視するようになって、チーム作りのファクターとして欠かせないものになっている。

それにより、たとえば岩隈久志や前田健太、そして今回のガヤードなどフィジカルチェックで契約内容が変更されるケースが、今後とも増えることが予想される。


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Posted on 2016/02/26 Fri. 05:55 [edit]

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【MLB開幕戦】俺たちのエースはこいつだ!メジャー開幕投手予想第2弾  

 


2月17日の記事でも紹介したMLB2016開幕戦の投手予想。その後、チームからの正式発表を追加した第2弾。

前田健太が所属するドジャースと対戦するパドレスのアンディ グリーン新監督が現地19日、今季開幕戦に右腕タイソン ロス(28)が先発することを発表した。

前監督時代は開幕直前までアナウンスしなかったパドレスだったが指揮官が変わってやり方も変わったようだ。

前田が移籍した事で日本のメディアも注目のドジャース@パドレスの開幕戦は、4月4日にパドレスのホーム、ペトコパークで行われる。

開幕投手に指名されたロスは昨季、自己最多の33試合に先発すると、10勝12敗、防御率3.26をマークし、2年連続の2ケタ勝利を達成。メジャー6年間の通算成績は32勝52敗、防御率3.57。

このブログでは昨年同様シールズを開幕投手に予想したが、グリーン監督は、第2戦にエース格のジェームズ シールズ、第3戦にアンドリュー キャッシュナーを先発させると発表している。

前田健太は順調にいけばドジャースのローテーション3番手で、キャッシュナーと対戦することになるが、それは気の早い予想で、まずは30球ほど投げるという予定の3月6日のオープン戦に注目だ。

なお、前回予想したパドレスのエース格、ジェームズ シールズは、レイズ、ロイヤルズ、パドレスの3チームで9年連続開幕投手を務めていたが、このまま行けば10年連続はなさそう。

今季も混戦が予想されるナショナルリーグ中地区のパイレーツも左腕リリアーノから“Cole Train”の愛称で人気の若手ゲリット コールになるのではないかと思うので変更する。チームからの正式発表はまだないが、昨シーズン19勝を挙げた右腕になると予想したい。



ちなみにMLBの昨シーズンは、カブスのジョン レスターとカージナルスのアダム ウェインライトの投げ合いで開幕した。他にもシールズ対カーショーの対決など、ワクワクする対戦があった。

今季のカードは4月3日の開幕戦にワールドシリーズで激闘を演じたロイヤルズとメッツが対戦する。

開幕戦では3試合が予定されており、他には、カージナルス対パイレーツ戦、ブルージェイズ対レイズ戦が組まれている。そのほかは、4日が開幕戦になる。


MLB2016開幕投予想 第2弾


( )カッコ内は昨年


ロイヤルズ ベンチュラ(ベンチュラ) ボルケス
メッツ デクローム(コロン)


カージナルス ウェインライト(ウェインライト)
パイレーツ コール(リリアーノ)


ブルージェイズ エストラーダ(ハッチソン)ストローマン
レイズ アーチャー(アーチャー)

カブス レスター(レスター)アリエッタ
エンゼルス リチャード(ウィーバー)


アストロズ カイケル(カイケル)
ヤンキース 田中将大(田中将大) 


ジャイアンツ バムガーナー(バムガーナー)
ブルワーズ ペラルタ(ローシュ)

ツインズ ヒューズ(ヒューズ) 
オリオールズ ティルマン(ティルマン)

マリナーズ ヘルナンデス(ヘルナンデス) 
レンジャーズ ハメルズ(ガヤード) 


レッドソックス プライス(バックホルツ) 
インディアンス クルーバー(クルーバー)

フィリーズ ヘリクソン(ハメルズ) 
レッズ ディスクラファニー(クエト)

ナショナルズ シャーザー(シャーザー)
ブレーブス テヘラン(テヘラン)

ドジャース カーショー(カーショー) 
パドレス シールズ(シールズ)

ロッキーズ デラロサ(ケンドリック)
ダイヤモンドバックス グリンキー(コールメーター)


ホワイトソックス セール(サマージャ) 
アスレチックス グレイ(グレイ)

タイガース ジマーマン(プライス)バーランダー
マーリンズ ヘルナンデス(アルバレス)



あなたのお気に入りチームはオープニングデーのマウンドに誰が立つのか気になりませんか?


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Posted on 2016/02/25 Thu. 12:00 [edit]

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【MLB移籍情報】オリオールズがFAでファウラー外野手を獲得  

 


このブログで19日に紹介したとおりボルチモア オリオールズが15年オフにシカゴ カブスからフリーエージェントになっていたデクスター ファウラー外野手(29)と3年3,300万ドル(約37億円)で契約で合意した。

日米野球2014や北京オリンピックのアメリカ代表として知名度が高いファウラー。15年はカブスで156試合に出場、打率.250、出塁率.346、本塁打17本、盗塁20だった。

主砲クリス デービスの前を打つリードオフマンを探していたオリオールズ。打率は.250と規定打席に到達したキャリア7年間で最低だったが、出塁率.346はまずまずの数字をキープ。本塁打17本はキャリアハイで、チームの得点力アップが期待できる。



カブスでは、センターを守っていたが、守備力に関してはDSR(守備防御点)がキャリア8年間で-56と低く、 この為、オリオールズでは、センターにアダム ジョーンズがいることもあり、キム ヒョンスをレフトとして起用して彼をライトにコンバートする予定。

なお、15年オフに所属チームから提示されたクオリファイングオファーを断っているため、先に契約合意した右腕ガヤード同様にドラフト1巡(この場合は28番目)指名権を譲渡することになる。

ヤンキース田中将大、レッドソックス上原浩治、田澤純一のライバルチームだけに注目のFA契約と言えるのではないだろうか。


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Posted on 2016/02/25 Thu. 06:10 [edit]

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【MLB移籍情報】インディアンス、Wソックスがベテラン内野手と契約、元楽天のマギーもタイガースへ  




クリーブランド・インディアンスが現地19日、今オフにニューヨーク・メッツからフリーエージェント(FA)になっていた16年目のベテラン内野手フアン ウリーベ(36)と、1年契約に合意したことが明らかになった。

年俸は500万ドル(約5億6,000万円)以下となっているが、ドミニカ共和国出身の同選手がビザ問題を解決し、アメリカに戻ってから契約の詳細が決定されるもよう。さらに、身体検査をパスしたのちに正式契約となる

来月37歳を迎えるウリベは昨季、5月末にロサンゼルス・ドジャースからアトランタ・ブレーブスに、7月にブレーブスからメッツにトレード。

15年は3チーム合計で119試合に出場し、打率.253、14本塁打、43打点を記録した。メジャー15年間の通算成績は打率.257、192本塁打、791打点。

さらに、インディアンスと同地区のシカゴ・ホワイトソックスが現地22日、今オフにロサンゼルス・ドジャースからFAとなっていたジミー ロリンズ遊撃手とマイナー契約を結んだ。


37歳のロリンズは2014年12月、メジャーデビューから15年間所属したフィラデルフィア・フィリーズを離れて、ドジャースへトレード移籍したが、打率.226、13本塁打、41打点と思うような結果を残せなかった。それでも守備では、ナ・リーグの遊撃手として5位の守備率.983を記録している。

キャリア通算成績は、打率.265、229本塁打、928打点、465盗塁。2007年に打率.296、いずれも自己最多の30本塁打、94打点をマークし、ナ・リーグMVPに輝いた。

また、オールスターに3度、ゴールドグラブ賞に4度選出され、2008年にはワールドシリーズ制覇も経験した。



さらに、上の2チームと同じアメリカンリーグ中地区のデトロイト・タイガースが、元楽天などでプレイしたケーシー マギー内野手(33)とマイナー契約で合意したというニュースが入ってきている。




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Posted on 2016/02/24 Wed. 07:22 [edit]

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川﨑ムネリン「ハプニングこそ僕の人生」厳しい春に今年も挑戦!  




メジャーリーグは現地21日、各地でキャンプが行われ、人気球団シカゴ・カブスとマイナー契約し、正確に言うと「ノン・ロースターインバイティ」としてスプリングトレーニング(キャンプ)に参加する川﨑宗則は、球団施設近くの公園で練習した。

この日は日曜とあって、前日に受けた身体検査の結果が出ず、規則により施設が使用できなかったという。それでもキャッチボール、守備練習など約2時間、精力的に動いた。



22日からはカブスの施設を使用できる見通し。「ハプニングこそ僕の人生。それでもいい練習ができた。明日開幕しても大丈夫」と元気いっぱいだった。

ここでも毎年春になれば紹介しているが、川崎は「non-roster invitee」という「枠外選手」という立場でカブスのキャンプに参加している。日本では「招待選手」とあいまいに表現されるが、メジャーファンならだれでも知ってる「枠外」という厳しい立場(身分)だ。



3年過ごしたブルージェイズでは、その明るい性格と前向きな姿勢で多くのファンの心をつかみ、枠外という厳しい立場から何度もメジャーにコールアップ。

10月のポストシーズンでもチームと帯同が許され、ベンチでチームメイトを鼓舞する川﨑の姿があった。ベンチで吠える川崎の姿はいろんな意味で胸を打った。

昨年も春は好調だった。毎週「戦力外」が告げられ、選手ロッカーが空いていく厳しいメジャーキャンプの中で、最終戦まで名前があった。

3割の打率を残したが、最終日に40人ロースターに入れなかった。これに入らなければ開幕アクティブロースター(25人枠)に残る資格がなく、メジャーの試合に出ることができない。

日本で安定されたレギュラーポジションを捨てて日本よりも低いサラリーで、メジャーに挑戦する「野球ロマン野郎」の挑戦に今年も注目したい。


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Posted on 2016/02/23 Tue. 06:51 [edit]

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【MLB移籍情報】マエケンに新たなライバル!? ドジャースがキューバ人右腕獲得  




ロサンゼルス・ドジャースは現地21日、キューバ出身の24歳の右腕ヤシエル シエラ投手と総額3,000万ドル(約33億9,000万円)の6年契約を結んだことを発表した。

シエラは、キューバの国内リーグで5年間プレーし、通算成績は、131試合(先発25試合)16勝21敗25セーブ、防御率4.23となっている。



Baseball America のキューバ人プレイヤー「プロスペクトランキング」では13位に選出されている。

キューバでは96マイルから97マイルの速球を計測しているが、スライダー、チェンジアップに加えてスプリットもあり、キューバ人投手の中では多彩な変化球を投げ分けるタイプという。

既に、ドジャースは彼のために40人枠を開けてロースターを編成しており、ビザの問題が解決し次第、アリゾナ州グレンデールで行われているチームの春季キャンプに合流する予定。

リリーバーとしてのキャリアが中心のシエラだが、左腕の多いドジャースの先発ローテーションで、右腕のシエラは、同じ右腕の前田にとって強力なライバルになるかもしれない。



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Posted on 2016/02/22 Mon. 22:18 [edit]

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ドジャース前田健太が初のブルペンセッションで39球   




ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が、アリゾナ州グレンデールでドジャースでのキャンプをスタートし、キャンプ2日目の21日は初めてブルペンに入って投球練習を行った。

ロバーツ監督やハニカット投手コーチが見守るなか、途中からセットポジションに変えて39球を投げ、スライダーなど持っている変化球をすべて試した。

前田は、ボールとマウンドが日本のプロ野球とは変わり、ボールがどういう変化をするのかをすべての球種で確かめた。

「日本より大きく変化しやすいと思った。ワンバウンドしたボールもあったが、そのあとにしっかり修正できたし、いい状態で投げられた。やりたかったことは100%できた」と初めてのブルペンを振った。



また、昨シーズン、115試合に出場したグランダル選手にボールを受けてもらったことについては、「ブルペンで自分が投げるボールのスピードや変化それに球種を知ってもらいたい。どういう構え方がいいか聞かれたので、思いは伝えた」とコメント。

ドジャースで10年間にわたってピッチャーを見てきたハニカット投手コーチは、前田投手の投球について、「とてもよかった。開幕までにキャッチャーやチームとの理解を深めたり、ボールに適応してもらう必要はあるが、前田投手が多くの成功を収めてきたいいピッチャーということは知っているし、このまま継続すれば、アメリカでも成功できるだろう」と貴重な右腕として期待を寄せる。

また、自主トレーニングを含めると3回、バッテリーを組んだグランダル選手は「前回より少し力を込めていたが、コントロールがよく、ボールもよく動いていた。特にカーブは初球に使ってストライクを先行させられる効果的なボールだと思う。これだけの高いレベルで、すべての球種をコントロールよく投げられるピッチャーは思い浮かばない。前田投手は大リーグではルーキーかもしれないが、すでに長い間プレーし、自分のやるべきことが分かっているベテランで、何も変える必要はない」と絶賛していたという。


記事参考
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160222/k10010417631000.html


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Posted on 2016/02/22 Mon. 07:52 [edit]

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“青いマエケン”前田健太がブルペンに登場!ド軍はキューバ人右腕とも契約  



プロ野球広島からメジャーリーグ、ドジャースに移籍した前田健太投手(27)がアリゾナ州グレンデールでキャンプイン。2日目にはブルペンセッションを開始した。



ドジャースのピッチャー&キャッチャーのスプリングトレーニングは、初期段階として1日おきにブルペンに入るのが例年のパターンで、前日はエースのカーショーやアンダーソンらがブルペン入り、この日は前田らがブルペンに姿を見せた。

スポーツ紙の取材によればロバーツ監督は、「2、3、4番手についてはまだ話し合っていないが、誰が1番手かということだけは決まっている」と断言。



また、2013年と2014年に3番手を務めていた柳賢振(リュ ヒョンジン)が、18日に約35球を投じたことに触れ、「まだ100パーセントの状態ではないが、球離れは悪くなかった」と述べた。

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前田はカーショー、カズミアー、アンダーソンに次ぐ4番手の位置づけだが、ドジャースは柳を含めてローテーションに左腕が多く、右腕・前田の存在は貴重。もう一人の右腕で昨年21試合に登板して6勝6敗、防御率3.62を挙げたマイク ボルシンガーと開幕ロースター争うことになりそうだ。

さらに、ドジャースは24歳のキューバ人右腕ヤシエル シエラ(Yaisel Sierra )と6年契約を結んだ。シーズンの最初は、マイナーの先発投手としてスタートさせる模様。



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Posted on 2016/02/22 Mon. 07:27 [edit]

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【MLB移籍情報】オリオールズ、先発右腕Y.ガヤードを3年約40億で獲得  




ボルティモア・オリオールズが現地20日、このオフにテキサス・レンジャーズからフリーエージェント(FA)でクオリファイングオファー(QO)を提示された先発右腕ヨバニ ガヤードと3年契約で合意した。

MLB.comが報じたところによれば、契約内容は3年で総額35ミリオン(約39億4,000万円)。

2019年シーズンに関しては、年俸13ミリオン(約14億6,000万円)、バイアウト2ミリオンのオプションが付く内容になっているという。


先日、このブログでも紹介したが、今月27日に30歳を迎えるガヤードは、7年連続で30試合以上に先発しているイニングイーター。QOを拒否しているため獲得したオリオールズはドラフト14位の指名権を譲渡することになる。

昨季は13勝11敗、防御率3.42(キャリアハイ)をマーク。ブルワーズの7年間を含むメジャー9年間の通算成績は、102勝75敗、防御率3.66。13年のWBCメキシコ代表。


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Posted on 2016/02/21 Sun. 16:20 [edit]

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【MLB開幕戦】パドレスは開幕投手に右腕T.ロスを指名、J.シールズが第2戦  

 


前田健太が所属するロサンゼルス・ドジャースと開幕で対戦するサンディエゴ・パドレスのアンディ グリーン新監督が現地19日、ドジャースとの今季開幕戦に右腕タイソン ロス(28)が先発することを発表した。

前田が移籍した事で日本のメディアも注目のドジャース開幕戦は、4月4日に敵地ペトコパークで開催。

ロスは昨季、自己最多の33試合に先発すると、10勝12敗、防御率3.26をマークし、2年連続の2ケタ勝利を達成。メジャー6年間の通算成績は32勝52敗、防御率3.57となっている。

このブログでは昨年同様シールズを開幕投手に予想したが、グリーン監督によると、第2戦にはエース格のジェームズ シールズが、第3戦にはアンドリュー キャッシュナーを先発させると発表している。

シールズは、レイズ、ロイヤルズ、パドレスの3チームで9年連続開幕投手を務めていた。



ロスは、この決定を投手コーチから突然知らされたようだが、「開幕投手に指名されたことを光栄に思っている。その日に投げることだけでなく、チームのために仕事ができることを楽しみにしている」とコメント。

さらに、「自分が初戦に先発することになったけど、2戦目には最も重要な選手が登場する」とシールズについて話している。

パドレスで9年間指揮を執った前監督バド ブラック時代には開幕直前まで発表しなかった。

この発表によりドジャースの前田健太が開幕3戦目に先発すれば、テキサス出身の剛腕キャッシュナーと投げ合うことになるが、3番手はきついかもしれない。


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Posted on 2016/02/21 Sun. 00:00 [edit]

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ダルビッシュ、薬物問題で持論展開、「米国ではもう一度チャンスをもらえている」  

 


レンジャーズのダルビッシュ有が18日(日本時間19日)、覚せい剤所持容疑で逮捕された元プロ野球選手の清原和博容疑者について初めて言及した。

スポニチが伝えたところによれば、ダルビッシュは、更生プログラムなどを受けた上で球界などに社会復帰する道を閉ざすべきではないとの持論を語った。

清原容疑者とは親交もあったダルビッシュ。過去に薬物に手を染めたメジャーリーグのチームメートらの名を挙げ、米国ではセカンドチャンスが与えられると指摘した。



多くのメジャーリーガーがするように彼もクラブハウスの自分のロッカーの前で、相手の目をよく見ながら丁寧に自分の意見を話し始めた。

「もちろんよくないことです」と薬物使用については強く前置きした上で「誰にでも間違いはある。単に叩くだけでは何にもならない。米国ではそういう選手でも、もう一度チャンスをもらえている」と問題提起した。

米国のケースとして、アルコールとコカイン依存症から復活し、リーグMVPも獲得したチームメートのジョシュ ハミルトン(34)と、ダルビッシュの入団時の指揮官で、在任期間中にコカイン使用が発覚したロン ワシントン監督の名前を挙げた。

その上で「日本もセカンドチャンスが持てる社会になっていかないと。もし更生できて復帰し、優勝監督にでもなったら、日本は変わる」と続けた。

「甲子園で13本も本塁打を打たれ、プロでもすぐに31本塁打。桑田さんと一緒に高校野球のブームをつくって盛り上げた人。あの清原和博さんをこのままつぶしていいのか。今は周りが終わらせようとしている」と語ったという。

コカインに関して言えば、米国では、密売人こそが悪いという考えが一般的で、常習者は病人(依存症患者)として扱われ、更生を支援するプログラムも根付いている。容疑者という扱いの日本とは違う。

日本と米国を単純に比較することはできないが「覚せい剤は誰でも陥る危険性はある。周りに誰もいなくなり寂しくなったら絶対やらないとは言えない」と薬物の闇の深さについても持論を展開した。

「悪いことは悪い。罰を受けた上で、日本社会で更生するチャンスがないと。人一人つぶしても何にもならない」とダルビッシュは続ける。

記事にもあったが、清原自身が、もちろん罪を認め、つぐない、施設などでのリハビリを経て薬物依存の完全脱却することが大前提となる。

その時にダルビッシュの言うように依存症患者として厳しくも包み込むような体制で清原容疑者を迎えてあげたい気がする。

◆記事引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160220-00000000-spnannex-base


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Posted on 2016/02/20 Sat. 06:42 [edit]

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MLBがDV疑惑を調査中のチャプマン、プイーグ、レイエスに処分の可能性  



メジャーリーグ機構(MLB)は現在、ニューヨーク・ヤンキースに移籍した左腕アロルディス チャプマン、ロサンゼルス・ドジャースのヤシエル プイーグ外野手、コロラド・ロッキーズのホセ レイエス遊撃手に対してドメスティックバイオレンス(DV)の規範に違反した可能性があるとして調査を行っている。

このうちチャプマンは現地18日、取り沙汰されている恋人への暴力疑惑がDVと見なされ、MLBから処分を受けた場合、異議申し立てを行うつもりであることを明かした。

昨年10月30日に発生したチャプマンと22歳の恋人クリスティーナ バルネア(Cristina Barnea)さんが口論から暴力事件となった事案に関しては、捜査をしていたフロリダ州南部の検察当局が、バルネアさんの説明が矛盾しており、証拠も不十分として有罪判決には持ち込めないと判断。

1月21日に起訴しないことを発表しチャプマンは、恋人へのDV疑惑について罪を問われないことになった。



チャプマンの弁護士は地元紙サン・センチネルに対して、「われわれは、今回の容疑について警察と州検察が時間をかけて徹底的に捜査し、訴追しない結論に達したことを喜んでいます」とコメントした。

バルネアさんは、チャップマンに突き飛ばされて首を絞められたと訴え、さらに同選手が拳銃を壁や窓に向けて8回発砲したと主張。一方、チャップマンは口論など一切なく、バルネアさんの兄弟に体を押されたと反論していた。

ヤンキースの筆頭オーナーであるハル・スタインブレナー氏は、「有罪が確定するまでは無罪」と述べ、チャプマンを擁護している。

チャプマンは、2009年に母国キューバから亡命し、オールスターゲームに4度出場。今季は、名門ヤンキースのクローザーとして活躍が期待されている。

ロブ マンフレッドMLBコミッショナーは、シーズン開幕までには決断を下したいとしている。


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Posted on 2016/02/20 Sat. 01:00 [edit]

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