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【MLB移籍情報】Dバックスとブルワーズ間で5選手が絡む大型トレード  



アリゾナ・ダイヤモンドバックスとミルウォーキー・ブルワーズの間で5選手が絡むトレードが成立している。ダイヤモンドバックスはジーン セグラ遊撃手、右腕タイ ワグナー投手を獲得。さらに、金銭も譲渡する。

25歳のセグラ遊撃手は、メジャー2年目の2013年に打率.294、12本塁打、49打点、ナ・リーグ2位の44盗塁。その年のオールスターに初選出された。

昨季は打率.257、6本塁打、50打点、25盗塁の成績だった。メジャー4年間通算で打率.266、23本塁打、144打点、96盗塁を記録している若手の有望株。



ここでも紹介したが、ダイヤモンドバックスは今オフ、ロサンゼルス・ドジャースからフリーエージェントとなっていたザック グリンキー投手と大型契約を結び、アトランタ・ブレーブスから若手右腕シェルビー ミラー投手を獲得するなど、積極的な補強を展開。

しかし、ミラーの見返りとして、昨季に打率.303を記録したエンダー インシャーテ外野手をトレードしており打線のアップグレードが課題になっていた。



一方、ブリュワーズはアーロン ヒル内野手、先発右腕チェース アンダーソン投手、マイナーのイーサン ディアス遊撃手を獲得した。

ヒル内野手は、昨季116試合に出場して打率.230、6本塁打、39打点。33歳のベテランは、メジャー11年の通算成績を打率.268、151本塁打、650打点とし、トロント・ブルージェイズ時代の2009年にオールスターに選ばれた。また、シルバースラッガー賞を2度受賞している。




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Posted on 2016/01/31 Sun. 19:00 [edit]

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元楽天、メジャー通算434本塁打のA・ジョーンズ現役引退を示唆  



日本プロ野球の東北楽天ゴールデンイーグルスでもプレーしたアンドリュー ジョーンズ外野手が、現役を退く可能性が高いことが明らかになった。米スポーツ専門チャンネル『FOXスポーツ』のウェブサイトが報じている。

38歳のジョーンズは、メジャーチームとの契約を視野に入れていたが、オファーがなかく4年ぶりのメジャー復帰を断念し現役を引退するもようだ。

同サイトによると、ジョーンズは同日、アトランタ・ブレーブスのファン向けイベントに参加し、来季はプレーすることがないだろうと述べ、現役引退を示唆。今後は家族と一緒に過ごしていきたいと語ったという。同選手は昨年11月、現役続行に前向きな姿勢を見せていた。



ジョーンズは、1996年にアトランタ・ブレーブスでメジャーデビュー。2005年に51本塁打、128打点をマークし、ナ・リーグの打撃二冠王に輝いた。

その後は、ニューヨーク・ヤンキースやロサンゼルス・ドジャースなどを渡り歩き、メジャー17年間の通算成績は打率.254、434本塁打、1289打点となっている。また、オールスターに5回、ゴールドグラブ賞には1998年から10年連続で選出された。

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2012年12月には楽天に入団。2013年にチーム2位の26本塁打、同1位の94打点をあげる活躍で、田中将大投手(現ヤンキース)らとともに球団初の日本シリーズ制覇に貢献。2シーズン通算で打率.232、50本塁打、165打点を記録している。

今季は所属チームが見つからず、ヤンキース時代の2012年を最後にメジャーからは遠ざかっている。




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Posted on 2016/01/31 Sun. 12:00 [edit]

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新生コボスタ宮城、内外野に緑濃い寒冷地系洋芝  

 

今季開幕に向けて改修工事中が進む楽天のボールパーク、コボスタ宮城は29日、改修工事の主目的である内外野に天然芝を敷き詰めた新フィールドがメディアに公開された。

スポーツ紙の報道では、人工芝から天然芝への張り替えは、今月9日に始まり、1ロール幅76センチ、長さ13メートルの鳥取産の芝を張り付ける作業がスタートしているという記事を見て嬉しくなった。

メジャーのような雰囲気がパ・リーグのゲームでも味わえるからだ。

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※イメージ


芝の種類はケンタッキーブルーグラスでヤンキースタジアムやレッドソックスの本拠地・フェンウェイパークで使っているものと同じだという。

ゴルファーには馴染みのある芝の品種で、日本のゴルフ場はグリーンを除いてフェアウェイやラフなどは暑さに強い暖地系の野芝や高麗芝が主流。茎が堅く葉が広がるためボールが浮きやすい特徴がある。(打ちやすい)

今回、コボスタ宮城で採用されたケンタッキーブルーグラスは、米国PGAツアーでもよく紹介される寒冷地系の洋芝で、高麗芝などの和芝に比べて葉色が濃く美しいのが特徴。グリーンで使用されるペンクロスなどと同様に冬場でも緑の濃いエバーグリーンが楽しめる。

そのため通年利用のティーグラウンドや グリーンのカラーやエプロン部分での利用に適し、従来の高麗芝のものと比較して美しさだけでなく、冬期間のダメージも少ない。仙台の気候に適した芝だといえる。(柔らくて粘りがあり葉先が細いので個人的にはボールが沈んで打ちにくい)

甲子園球場を整備する阪神園芸と契約し、管理を任せて雨天対策のノウハウなども学ぶ。床土の部分は、(おそらく)サンド床で排水が良いものになると思われる。

楽天の川田喜則スタジアム部部長は「世界に誇るボールパークにするという、原点に返る。放熱効果もあり、涼しい環境でプレーできる」と天然効果を強調。パ・リーグの本拠地では唯一となる天然芝化が実現すれば、選手の肉体への負担は減る。

実際、野球よりケガの多いアメリカンフットボールのプロリーグNFLでは人工芝から天然芝への移行はポピュラーなものになっている。



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Posted on 2016/01/29 Fri. 19:00 [edit]

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【MLB移籍情報】アストロズがダグ フィスターと1年契約で合意  



ヒューストン・アストロズが現地時間28日、FA市場に残っていた有力右腕ダグ フィスターと1年契約で合意したことを複数のメディアが報じている。


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2月4日に32歳になるフィスターは昨季、故障と不調で苦しんだが、2014年は2.41ERA(NL4位)、サイ ヤング賞投票では8位に入った。2011-14年の4年間平均で3.11ERAをマークしている。




CBSスポーツによると契約内容は、1年700万ドルにインセンティブがついて最高で1200万ドル。

一方、クリーブランド・インディアンスが26日、先発右腕のジョシュ・トムリン投手と2年間の契約延長に合意したことが分かった。

インディアンスは、年俸225万ドルの1年契約で、トムリンとの年俸調停を回避したばかりだが、今回、新たに契約を結び直し、調停回避で結んだ今季の年俸に、2017年シーズンの年俸250万ドルが加えられた。

また、2018年シーズンに関しては、球団側に選択権のある年俸300万ドルのオプション、または75万ドルのバイアウトとなっている。

31歳のトムリンは昨季3月に肩の手術を受けた影響で、10試合の先発登板にとどまったが、7勝2敗、3.02ERAをマーク。今季はバウンスバックに期待した内容の契約に改められた。


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Posted on 2016/01/29 Fri. 05:00 [edit]

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【MLB移籍情報】各チームは誰を補強したのか!注目選手たちの動向  

  

今季は、フリーエージェント(FA)選手のスターター(先発投手)と外野手に人材が豊富だった。需給バランスでいうと供給が多く「買い手市場」。そのため、スプリングトレーニングが近づくにつれて、当初予想されたよりもやや抑えめの契約が目立った。

そこに、ぜいたく税との絡みで年俸総額を抑えようとする球団側の思惑や若手育成、トレード重視というメジャー全体のトレンドが絡んで、明らかにFA市場は停滞気味になっていた。

投手の補強から入るチームが多く、そこが遅れるとポジションプレイヤーや外野手なども停滞する。

ジャスティン・アップトン外野手、 キューバ出身のヨエニス・セスペデス外野手、本塁打王クリス・デービス一塁手などの大物がようやく1月中旬に決まりだしたが、ハウィー・ケンドリック二塁手、イアン・デズモンド遊撃手、ヨバニ・ガヤルド投手、ダグ・フィスター投手、9月に臀部を手術したティム・リンスカム投手などの去就が決まっていない。

11月2日、メジャーリーグ選手会は139人のFA選手を公示した。そうした選手たちを含めてこのオフ注目選手たちをどのチームが獲得したのか?

代表的なスターター(先発投手)を中心に紹介したい。


■ボストン・レッドソックス
ドンブロウスキー新社長が、早々と手を打った。先発の核としてデビット・プライスを獲得。トレードでは、新クローザーとしてクレイグ・キンブレルを獲得。さらに、田澤純一のライバルになりそうな若手26歳のセットアッパー、カーソン・スミスもマリナーズから獲得している。

■ニューヨーク・ヤンキース
剛腕アロルディス・チャップマンをクローザーとして獲得。バックエンドがアップグレードしたが、DV問題で検察当局が不起訴を決めたがMLBからは何試合かの出場停止処分があるかもしれない。

移籍情報ではないが田中も含めて故障の多かったスターター陣が課題。若手のルイス・セベリーノが先発として確立、ベテラン左腕CCサバシアがバウンスバックすれば他チームの脅威になる。

ここでも昨年11月24日の記事で紹介したが、ハル・スタインブレナー共同オーナーは、近い将来、ぜいたく税のライン(1億8900万ドル)以内に年俸総額を圧縮する方針に変わりはないと強調して今オフもFA選手の契約を見送った。

■アリゾナ・ダイヤモンドバックス
ザック・グリンキーと若手の注目株でイニングイーターとして期待できるシェルビー・ミラーを獲得。

■サンフランシスコ・ジャイアンツ
Dバックスを蹴ったジョニー・クエトと契約。他にジェフ・サマージャ。1月に入って青木の後釜としてデナード・スパン外野手と契約した。

■デトロイト・タイガース
ジョーダン・ジマーマンと5年1億1000万ドルで合意。クローザーにフランシスコ・ロドリゲス。リリーバーも実績のある右腕マーク・ローや左腕ジャスティン・ウィルソンが加入し、ブルペン陣の強化もしている。打線はアップトン外野手と6年契約を結び強化した。

■シカゴ・カブス
ジョン・レスターの親友ジョン・ラッキーと契約。外野手の補強としてジェイソン・ヘイワードと大型契約を結んだ。ベン・ゾブリスト内野手やトレードでヤンキースから右腕アダム・ウォーレンも補強した。名将マドン監督は、使い勝手のいい川崎宗則(マイナー契約)をどう起用するのかも注目したい。

■セントルイス・カージナルス
先発投手の補強に積極的だったカージナルスは、つい先日、マイク・リークと5年8000万ドルで合意。元阪神の投手と先日契約。

■シアトル・マリナーズ
青木宣親と契約。左腕ウェイド・マイリーに加え岩隈久志とも再契約。新GMのジェリー・ディポトにとって岩隈の再契約まで出来たのだからラッキーだったといえる。

■テキサス・レンジャーズ
元広島のコルビー・ルイスと1年契約で再契約。元ヤクルトのトニー・バーネットも獲得している。

■ロサンゼルス・ドジャース
前田健太を8年契約、左腕スコット・カズミアーを3年で獲得。現時点で前田は先発4番手~5番手扱いだ。

■マイアミ・マーリンズ
チェン・ウェインを獲得。若手中心のローテーションに中堅左腕が加入したことになる。打線は不動の1番ディー・ゴードンと5年契約(6年目オプション)している。

■ニューヨーク・メッツ
今オフの最後の大物セスペデス外野手と再契約にこぎつけた。 ここは、最も激戦が予想される地区でライバルのナッツはストラスバーグと調停回避して契約を結んだ。

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Posted on 2016/01/28 Thu. 12:45 [edit]

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メジャーリーグも「ロンドンゲーム」開催か!?クリケットの本場で・・・  



NFL、NBA、NHLが行っている、いわゆる「ロンドンゲーム」が、メジャーリーグでも実現するかもしれない。クリケットの本場でベースボールの試合が開催されるのだろうか。


メジャーリーグ機構(MLB)のロブ・マンフレッド・コミッショナーが26日、2017年に英国のロンドンで公式戦を行う方針であることを明かした。

マンフレッド氏は「私たちはロンドンでの試合実施に興味があり、実現に向け動いている」と話すとともに、「気候の問題で開幕戦を行うのは厳しい。シーズン後半になるだろう」との見方を示している。

対戦を行うチームについては未定だが、開催地はロンドンのオリンピックスタジアムが候補としてあがっているもよう。

アメフトのプロリーグNFLでは2007年から英国のロンドンで「ロンドンゲーム」として実施。国際戦略の一環として企画されたこの「インターナショナルシリーズ」は、16年も3試合の公式戦が予定され、レッドスキンズ対ベンガルズはおなじみの“サッカーの聖地”ウェンブリースタジアムでの開催。

加えて今年は、ラグビーの聖地として知られるトゥイッケナム・スタジアムでも行うという。

実現すれば、初のNFL公式ゲームとして実施されることになる。日程は、3試合ともNFLシーズンの序盤である10月に予定されている。

MLBのロンドンでの試合開催は、NFLの成功などを踏襲してカードが組まれることになりそうだが、公式戦ではなく最初はエキシビジョンマッチの形になるかもしれない。

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Posted on 2016/01/27 Wed. 14:58 [edit]

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【MLB移籍情報】マーケットに残るリンスカムらの有力選手たち  




15年オフは明らかに移籍マーケットが停滞していた。ここでも何度か紹介したが、FA市場に先発投手と外野手が豊富だった。

シーズン150イニング以上投げた先発投手たちが20人以上マーケットにあふれ、クオリファイングオファーは制度を施行して以来、最多の20人が提示された。いわゆる「買い手市場」だったといってよい。

そうした背景からマーケットの動きが遅く、FOXの名物記者ケン・ローゼンタールによれば2014年の12月中旬でFA選手のトップ20のうち17名が契約を終え、2013年と2012年は13名が契約。それに比べて今年は、ウィンターミーティングが終了した時期に7名しか契約していないと指摘していた。

プライス、グリンキー、ジマーマン、クエトのFAトップ4と言われた投手たちは比較的早く決まったが、セカンドクラスの投手たちは越年した選手も多かった。


リンスカム、ガヤード、フィスターの去就が未定


サイ・ヤング賞2度のスターター、サンフランシスコ・ジャイアンツからフリーエージェント(FA)となっているティム・リンスカム投手もその一人。いまだ去就が決まっておらず、来月初めに投球練習を公開する予定であることが分かった。

昨年9月に左股関節の手術を受けたが、代理人によるとリハビリは予定通りに完了したという。すでに投球練習を毎日行っているとのことで、故障の影響もなく復帰に向けて強い意欲を見せているという。

31歳のリンスカムは、2007年のメジャーデビューから昨季までジャイアンツでプレー。2008年から2年連続でサイ・ヤング賞を受賞し、オールスターに4度選出された。

キャリア9年通算で108勝83敗、防御率3.61を記録し、ワールドシリーズ優勝を3度経験している。

しかし、昨季は15試合の先発登板にとどまり、7勝4敗、防御率4.13の内容だった。球速が落ちているだけでなく、与四球が多くなったことも懸念される。

ただ、まだ31歳で球速や制球に影響を与えていた可能性がある臀部を手術したことで、ヘルシーな状態なら復活する可能性ある。

リンスカムは、2月最初の2週間でピッチングを披露し、完全復活を各球団にアピールするつもりだ。

FA市場には、まだ、ヨバニ・ガヤード(前レンジャーズ)、ダグ・フィスター(前ナショナルズ)、マット・レイトス(前マーリンズ)など実績のある投手が残っている。


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Posted on 2016/01/25 Mon. 19:50 [edit]

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【球団人事】レンジャーズに元ロッテのシコースキー氏がスカウトで就任、極東戦略を強化  



昨日もお伝えしたとおりメジャーリーグ機構(MLB)はレンジャーズダルビッシュ有投手(29)が野球賭博に関与していなかったことを結論付けた。地元紙フォートワース・スター・テレグラム(電子版)が関係者の話として23日に伝えたものだが、ダルビッシュつながりで、レンジャーズの話題を提供したい。

ダルビッシュ有投手が所属するテキサス・レンジャーズにプロ野球ロッテや西武などで救援投手として活躍したブライアン・シコースキー氏がスカウトとして就任している。

2000年にレンジャーズでメジャーデビューしたシコースキー氏は、日本では2001年途中から実働10年で通算438試合に登板し、37勝34敗58セーブ、防御率3・10の成績を残している。

シコースキー氏の就任は、レンジャーズの極東に対する戦略の一つで、今後、日本のNPBや韓国のKBOに対するアプローチを強化する狙いがあると思われる。


2人の元プロ野球(NPB)経験者を補強

レンジャーズは、ここでも既に紹介したが、ヤクルトからFAになっていたトニー・バーネット投手を2年契約(スポーツ報知が1年150万ドルで3年目は球団オプションという報道あり)で獲得。

日本球界で6年プレーしたバーネットは今季、ヤクルトで41セーブを挙げて同球団14年ぶりのリーグ優勝に貢献。オフに入るとポスティング制度を利用してのメジャー移籍を目指したが契約には至らず、ヤクルト側が本人の意思を尊重して自由契約としていた。

エース格のダルビッシュ有が不在でも前年より21勝を積み上げて、大本命がいないア・リーグ西地区を制したレンジャーズ。

しかし、このオフは元広島で36歳のコルビー・ルイスと単年600万ドル(7億2000万円)で再契約したぐらいで、先発陣に目立った補強がない。一説には、シーズン中にコール・ハメルズを獲得した事で、補強を行う予算枠が残っていないという観測もある。

そうした事からジョン・ダニエルズGMはトム・ウィルヘルムセン、トニー・バーネットといったリリーバーを獲得することによって多少ブルペンをアップグレード。先発陣のコマ不足を補う方針で、時間を稼いでダルビッシュやホランドら先発投手の回復待ちといったところ。

マーケットの小さい球団は低予算のため先発に高年俸の投手を並べるのは限界があり、この数年のロイヤルズのように後ろの3人を充実させるロースター編成。

しかし、低予算の球団以外でもレッドソックが上原、田澤に加えて、今オフにクローザーとしてキンブレルを獲得。ヤンキースも剛腕チャップマンを補強している。こうした流れはメジャーリーグのトレンドになっている。


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Posted on 2016/01/25 Mon. 12:00 [edit]

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MLB ダルビッシュ関与なしと結論「弟の野球賭博容疑」  




ダルビッシュ、潔白証明される


メジャーリーグ機構(MLB)はレンジャーズのダルビッシュ有投手(29)が野球賭博に関与していなかったことを結論付けた。地元紙フォートワース・スター・テレグラム(電子版)が関係者の話として23日に伝えた。






ダルビッシュの実弟である翔容疑者は昨年、メジャーリーグなどの試合で野球賭博をしたとして逮捕され、その後、起訴処分。

同投手は大リーグ機構から調査を受けているとの報道があった19日、球団と代理人事務所を通じて「私は賭博行為には今もこれまでも一切関わっておりません」と関与を全面的に否定する声明を出していた。

大阪府警の捜査では、ダルビッシュ投手の賭博への関与は確認されていない。



◇記事引用
http://mlb.nbcsports.com/2016/01/23/mlb-clears-yu-darvish-of-wrongdoing-in-brothers-gambling-ring/
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201601/2016012000238&g=spo
http://www.47news.jp/news/2016/01/post_20160124110459.html




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Posted on 2016/01/24 Sun. 12:55 [edit]

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【MLB移籍情報】セスペデスがメッツと再契約 3年7500万ドル  



ニューヨーク・メッツが22日、今オフにチームからフリーエージェント(FA)となっていたヨエニス・セスペデス外野手と3年総額7500万ドル(約89億円)で合意した。メジャーリーグ公式サイト「MLB.com」など複数のメディアが伝えている。

また、2016年シーズン終了後に残りの契約を破棄し、FAとなることができるオプト・アウト(契約破棄条項)と全球団へのトレード拒否権が盛り込まれているようだ。

何度か紹介したが、15年オフは、FAスターターと外野手に豊富な人材があふれた。11月のクオリファイングオファーにも岩隈久志など制度が始まって以来、最高の20人がそれぞれのチームから提示を受けた。

そうした需給バランスもあって12月のウィンターミーティング以後も移籍市場は、停滞気味で明らかに遅かったが、このセスペデスの契約合意で大物選手たちの移籍先がほぼ決まったといってよい。



グリンキーやプライスなどのスターター以外にジェイソン・ヘイワード外野手が8年1億8400万ドル、クリス・デービス一塁手が7年1億6100万ドル、ジャスティン・アップトン外野手が6年1億3275万ドル。

セスペデスは、自信が要求していた契約年数、総額とも抑えられたものになったが、来季のFA市場は今年より人材が薄いため、選手側が有利な市場になる可能性が高く1年後にオプトアウトしてFA市場で再度、要求額を満たす戦略に切り替えたと思われる。



それでも単年でみると1年2500万ドルは、トップクラスの金額で、キャンプ前のこの時期にしては破格の金額と言える。

メッツも昨年後半の華々しいイメージがあっただけにもう1年だけ活躍してもらって、1年分だけサラリーを支払い、来季はFAで他球団に行くことを織り込み済みの3年契約にしたのかもしれない。

1. ジャンカルロ・スタントン 2500万ドル (2015-27)
1. ジョシュ・ハミルトン 2500万ドル (2013-17)
1. ヨエニス・セスペデス 2500万ドル (2016-18)
4. マイク・トラウト 2408万3333ドル (2015-20)
5. ジェイソン・ヘイワード 2300万ドル (2016-23)
6. マニー・ラミレス 2250万ドル (2009-10)
7. ジャスティン・アップトン 2212万5000ドル(2016-21)
8. ハンリー・ラミレス 2200万ドル (2015-18)
9. ジャコビー・エルズベリー 2185万7143ドル (2014-20)
10. ライアン・ブラウン 2100万ドル (2016-20)

セスペデスに関しては、オリオールズや先日もナショナルズが5年1億ドルの契約をオファーしていたが、合意には至らなかった。

キューバ出身のセスペデスは昨年7月にトレードでタイガースからメッツへ移り、移籍後は57試合で17本塁打、44打点をマーク。メッツのワールドシリーズ進出に貢献した。 

メジャー通算ではキャリア4年で575試合、打率2割7分1厘、106本塁打、367打点。09年WBCキューバ代表。14年にはMLBオールスターゲームにも選出されている。



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Posted on 2016/01/24 Sun. 00:00 [edit]

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ヤンキース移籍のA.チャップマン、恋人へのDV疑惑晴れる  




米フロリダ州南部の検察当局が21日に発表したところによればニューヨーク・ヤンキースに移籍した左腕アロルディス・チャップマン(27)は、昨年10月30日に発生した恋人への家庭内暴力(DV)疑惑について罪を問われないことになった。

チャップマンは、22歳のクリスティーナ・バルネア(Cristina Barnea)さんと口論となった事件で捜査を受けていたが、検察側はこの件について説明が矛盾しており、証拠も不十分として有罪判決には持ち込めないと判断したようだ。



チャップマンの弁護士は地元紙サン・センチネルに対して、「われわれは、今回の容疑について警察と州検察が時間をかけて徹底的に捜査し、訴追しない結論に達したことを喜んでいます」とコメントした。

バルネアさんは、チャップマンに突き飛ばされて首を絞められたと訴え、さらに同選手が拳銃を壁や窓に向けて8回発砲したと主張。一方、チャップマンは口論など一切なく、バルネアさんの兄弟に体を押されたと反論していた。

チャップマンは、当時シンシナティ・レッズに所属しており、ヤンキースには先月トレード移籍を果たしたばかり。

今後は大リーグ機構のDV規則により処罰を受ける可能性が残っているものの、ヤンキースの筆頭オーナーであるハル・スタインブレナー氏は、「有罪が確定するまでは無罪」と述べ、チャップマンを擁護している。

ヤンキースは、2009年に母国キューバから亡命し、オールスターゲームに4度出場しているリーグ屈指の左腕と引き換えに、4選手をレッズへリリースした。

今季は、名門ヤンキースのクローザーとして活躍が期待されている。


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Posted on 2016/01/23 Sat. 22:00 [edit]

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ムネリン川崎宗則がシカゴ・カブスとマイナー契約  

 

トロント・ブルージェイズからフリーエージェント(FA)となった川崎宗則内野手(34)が21日、シカゴ・カブスとマイナー契約したことがFOXスポーツのジョン・モロシー記者のツイッターで分かった。



このツイートに米国のファンから多くのコメントが寄せられている。

トロントでは絶大な人気の川崎だっただけにブルージェイズから離れることを惜しむ声もあり、「No!シャパイロの奴は一体何をやっているのだ」など、川崎を残留させなかった球団社長のマーク・シャパイロ氏に矛先を向けるファンもいた。


川崎自身もツイッターで「この度、シカゴ・カブスと契約することになりました。トロントでの3年間は、素晴らしい仲間、ファンと共にとても楽しい時間を過ごすことができました。その時間は、僕にとって一生忘れられないものです。新天地でも、トロントで学んだことをしっかり生かして全力で頑張りたいと思います。チェスト!」とコメント。



シカゴ・カブスは、MLBを代表する人気球団。ホームのリグレーフィールドはボストン・レッドソックスの本拠地フェンウェイ・パーク(マサチューセッツ州ボストン)に次いでMLBで2番目に古い球場でもある。外野のフェンスにツタが生い茂るのが名物。天然芝は、昨シーズンまで川崎がプレイした人工芝のロジャーズセンターとは違う。

昨季は、名将ジョー・マッドンが就任。5年連続地区最下位だったチームが、カージナルス、パイレーツに次ぐナ・リーグ中地区3位ながら、勝率・599は他地区の優勝球団を上回り、ワイルドカードからチャンピオンシップまで駆け上がった。

川崎が本職とする2B、SSは昨季から顔ぶれが変化。このオフに正二塁手候補のベン・ゾブリスト(ロイヤルズからFA)を4年総額5600万ドル(約65億5200万円)で獲得し、ヤンキースへ移籍した正遊撃手スターリン・カストロの後には21歳のプロスペクト、アディソン・ラッセル(2012年ドラフト全体11位指名)が入る見込みだ。

このポジションのライバルたちは34歳のゾブリストを除けば、いずれもメジャー経験が2年以下と浅い。

マドン監督は過去にも複数のポジションを守れる選手を重宝してきた。それはマドンだけに限ったことではないかもしれないが、川崎に多少の有利な点は、マドンがレイズ時代に岩村明憲という内野手を使ったことがあるという点だろう。

ゾブリストの獲得もそうだが162試合を戦う上でどこのポジションでもこなせるユーティリティーな選手は、どのチームの指揮官も必要とする。その上で日本人プレイヤーを使ったことのある指揮官だから川崎の出番が以外にあるかもしれない。ブルージェイズのフロントよりはマシだろう。

契約は、マイナー契約なので、ノン・インバイティ―としてキャンプに参加。開幕ロースターに残れる可能性はゼロに近いが、何とか40人枠でも食い込めば昨年以上の出場機会を得られる。川崎には、今季も厳しい春が待っている。


川崎オフィシャルサイト
http://www.players-kawasaki.com/



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Posted on 2016/01/22 Fri. 09:52 [edit]

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田澤がRソックスと調停回避 1年337.5万ドルで合意  




ボストン・レッドソックスが20日、救援右腕の田澤純一(29)との調停を回避し、年俸337万5000ドル(約3億9000万円)の1年契約で合意したことを公式に発表した。




田澤は昨季225万ドルで契約。今季の年俸として415万ドル(約4億9000万円)を要求していたが、球団側は270万ドル(約3億2000万円)を提示していた。

昨季は、61試合にリリーフ登板して2勝7敗、防御率4.14。日本人5人目の3年連続60試合以上に登板。その影響もあって終盤成績を落としたが、ポストシーズンの可能性がなくなったチームは、来季への貴重な戦力として疲労休養的な意味合いで田澤のシーズンを早めに終わらせている。

メジャー6年間の通算成績は14勝18敗4セーブ、防御率3.47。

日本のプロ野球を経由せずにアマチュアからメジャーリーグ球団と契約して一軍に上がった3人目の日本人プレイヤー。田澤の場合は、マイナー契約を経ずにメジャー契約を結んだ初の日本人選手でもある。


◇記事参考
http://www.bostonherald.com/sports/red_sox/clubhouse_insider/2016/01/junichi_tazawa_and_red_sox_make_a_deal


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Posted on 2016/01/21 Thu. 16:20 [edit]

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【MLB移籍情報】F.ロドニーがパドレスと合意  




サンディエゴ・パドレスが、フェルナンド・ロドニーと契約に合意した。MLB.comによれば契約内容は、1年150万ドルに最高で700万ドルのインセンティブ。2年目はオプションが付く。



3月に39歳になるロドニーは、レイズ時代の2012年にフォームを変えたことにより大幅に制球力がアップ。与四球が大幅に減少し、それまでの4年間1・5前後だったWHIPが0・78とほぼ半分になり、4点台だった防御率が0点台と大幅に改善。48セーブを挙げてオールスターにも初選出された。

2013年の第3回WBCでは最多となる7セーブをマークして母国ドミニカ共和国の大会史上、初全勝優勝に貢献した。

マリナーズ移籍後の2014年にもクローザーとして69試合に登板し、48セーブを挙げ最多セーブ賞を受賞。しかし、昨シーズンは調子を崩し8月にマリナーズをDFA。移籍したカブスで14試合に登板。防御率0・75と調子を取り戻している。

メジャー13年で通算236セーブ。チームは、リーグ屈指のクローザー、クレイグ・キンブレルをトレードで放出した後、経験豊かなブルペンのバックエンドを探していた。

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Posted on 2016/01/21 Thu. 05:57 [edit]

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【MLB移籍情報】MLB公式サイト、移籍市場に残る注目のFA選手は?  



メジャーリーグ公式サイト『MLB.com』が、移籍市場に残っている注目すべきFA選手をピックアップしている。

注目のFA外野手として、ヨエニス・セスペデス(前メッツ)の名前を挙げている。ヘイワードとアップトンが決まり、残る大物はキューバ出身30歳のセスペデス。15年は2チームで、打率.291、35本塁打、105打点とキャリアベストの成績を残した。

特に後半、デッドライン前にタイガースからトレードでメッツに移籍すると57試合に出場し、打率.287・17本塁打・44打点・長打率.604と驚異的に打ちまくった。

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同サイトはほかに注目の内野手として、イアン・デスモンド(前ナショナルズ)、ハウィ・ケンドリック(前ドジャース)の名前がを紹介されしている。

30歳のデスモンドは、ここ4年間で1シーズン平均22本塁打を記録。15年は打率.233とメジャーデビュー以来ワーストだった。

守備面でも、失策が3年連続で増加して27失策を犯した。守備の指標DRS(Defensive Runs Saved 守備防御点)は + 1だった。

32歳のケンドリック二塁手は、15年は故障で117試合の出場だったが、打率.295、得点圏打率.360と勝負強さを発揮した。DRSは-12と大幅に下げたが、通算では+15という数値を残している。

投手では、ヨバニ・ガヤード(前レンジャーズ)、ティム・リンスカム(前ジャイアンツ)の名前が並んでいる。来月30歳を迎えるガヤードは、現在の移籍市場で最も注目が集まる先発投手の一人とされており、昨季は13勝11敗、防御率3.42をマーク。

一方、2度のサイ・ヤング賞選出を誇る右腕リンスカムは、昨年9月に受けた股関節手術を懸念する声もある。

『MLB.com』はほかに、デービッド・フリース三塁手(前エンゼルス)、ダグ・フィスター投手(前ナショナルズ)、マット・レートス投手(前エンゼルス)、オースティン・ジャクソン外野手(前カブス)、ジャスティン・モーノー一塁手(前ロッキーズ)らの名前を挙げている。


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Posted on 2016/01/20 Wed. 10:05 [edit]

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【MLB移籍情報】アップトンがタイガースと6年契約、金額は外野手史上6番目  

 

 デトロイト・タイガースが今オフ注目のFA外野手ジャスティン・アップトン(28)と6年契約に合意。米スポーツメディアが現地時間18日、一斉に報じている。

複数のメディアの報道をまとめると年俸は総額1億3275万ドル(約155億9000万円)。契約には、一部の球団へのトレード拒否条項と17年シーズン終了後にオプトアウトできる条項が盛り込まれている。



アップトンは、クオリファイング・オファー(QO)を提示された20人の選手の一人。

しかし、これを拒否した為、QOを拒否した選手を他球団が獲得した場合、そのチームが勝率の下位10チームであれば2巡目指名権、そうでなければ1巡目指名権を譲渡するという規定があり、アップトンにQOを提示したパドレスは、2巡目の指名権を得ることになる。 



契約は、年平均で2212万5000ドル(約26億円)となり、外野手としては史上6番目となる金額。

  1. 1. ジョシュ・ハミルトン 2500万ドル (2013-17)
  2. 2. ジャンカルロ・スタントン 2500万ドル (2015-27)
  3. 3. マイク・トラウト 2408万3333ドル (2015-20)
  4. 4. ジェイソン・ヘイワード 2300万ドル (2016-23)
  5. 5. マニー・ラミレス 2250万ドル (2009-10)
  6. 6. ジャスティン・アップトン 2212万5000ドル(2016-21)
  7. 7. ハンリー・ラミレス 2200万ドル (2015-18)
  8. 8. ジャコビー・エルズベリー 2185万7143ドル (2014-20)
  9. 9. ライアン・ブラウン 2100万ドル (2016-20)
  10. 10. カール・クロフォード 2028万5714ドル (2011-17)



アップトンは昨季、打率.251、26本塁打、81打点をマーク。オールスターにも3度選出され、メジャー9年間の通算成績は打率.271、190本塁打、616打点。


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Posted on 2016/01/19 Tue. 17:00 [edit]

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【MKB移籍情報】ロイヤルズはイアン・ケネディと5年7000万ドル(約82億円)で合意  



カンザスシティ・ロイヤルズは、パドレスからFAとなったイアン・ケネディと5年7000万ドル(約82億円)で合意した。契約には2017シーズン終了後に残りの契約を破棄し、FAとなることができるオプト・アウト(契約破棄)条項が盛り込まれている。身体検査を経て正式契約になる見込み。

ケネディは昨季、30試合に先発登板して9勝15敗、防御率4.28。WHIP1.30。奪三振率(9イニングあたりの奪三振数)は9.3、与四球率(9イニングあたりの与四球数)は2.8。メジャー9年間の通算成績は75勝68敗、防御率3.98。6年連続30試合以上の先発を続けているイニングイーターだが、エース格の投手ではない。

パドレスは同投手に対してクオリファイング・オファーを提示したため、ロイヤルズは今季のドラフト指名権をパドレスに譲渡しなければならない。



ジョニー・クエトをFAで失ったチームは、ケネディの加入で、エディンソン・ボルケス、ヨーダノ・ベンチュラ、クリス・メドレン、ダニー・ダフィーとともに先発ローテーションを編成することになる。

強力なブルペン陣で接戦を制してきたロイヤルズだが、トミー・ジョン手術を受けて2016年に投げることができないグレッグ・ホランドをリリース。そこにクローザーの経験と実績のあるホアキム・ソリアを獲得している。

ロイヤルズは、このオフにFA選手に1億7000万ドル以上を投資。ワールドシリーズ連覇に向けて、積極的な補強が続いている。


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Posted on 2016/01/18 Mon. 08:00 [edit]

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【MLB移籍情報】クリス・デービスがオリオールズと7年1億6100万ドルで再契約  

 

このオフのFA注目選手の一人でボルティモア・オリオールズからフリーエージェントになっていたクリス・デービス一塁手が、同チームと総額1億6100万ドル(約188億4000万円)の7年契約で合意したことが分かった。オリオールズ球団史上最高額になると複数のメディアが報じている。



3月に30歳になるデービスは、08年にテキサス・レンジャーズでデビューを飾ると、11年7月末に行われた上原浩治投手(現レッドソックス)を巡るトレードで、トミー・ハンターとともにオリオールズに移籍。

2013年には打率.286、53本塁打、138打点をマークし、本塁打と打点の二冠王に輝いた。15年シーズンでは両リーグ最多の47本塁打を放ち自身2度目となるア・リーグ本塁打王のタイトルを獲得した。



デービスの再契約を巡っては、代理人を務めるスコット・ボラス氏が2億ドルを要求している事や外野へのコンバート案など、ストーブリーグの注目を集めた。

オリオールズは、以前に紹介したマリナーズからトレードでマーク・トランボ(1B/OF/DH)を獲得しており、クリス・デービスとの再契約により、

アダム・ジョーンズ(CF)
マニー・マチャド(3B)
マット・ウィータース(C/1B)
マーク・トランボ
クリス・デービス

という打線は確実にアップグレードした。


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Posted on 2016/01/17 Sun. 17:00 [edit]

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あれから21年 阪神淡路大震災 がんばろう神戸  

 


あれから21年 阪神淡路大震災


2時間あとだったら阪神高速の上で被災していた



1995117午前5時46分、
淡路島北端を震源とする兵庫県南部地震が発生した。
死者  6,434名、負傷者  43,792名。
避難人数(ピーク時) 31万6,678人。


スポーツブログなので、関西のスポーツ界は、あの時どう動いたか?その視点から紹介すると――

 
プロ野球・オリックスブルーウェーブは『がんばろうKOBE』をスローガンに1995年(平成7年)、1996年(平成8年)とパ・リーグ連覇。1996年(平成8年)は日本一を成し遂げ、被災者を勇気づけた。

そこには、名将・仰木彬監督(故人)や若き日のイチロー選手の姿もあった。


サッカーのJFLヴィッセル神戸は1995年(平成7年)1月1日に正式にヴィッセル神戸として始動。日本プロサッカーリーグ昇格を目指し、1月17日に初練習をする予定だった。

だが、震災により岡山県倉敷市での練習開始を余儀なくされ、神戸では練習場の確保が困難であるため、練習場を転々とせざるを得なかった。

 
このように震災の日にチームが生まれたことを祈念するため、ホームスタジアムでの試合ではサポーター達により、試合前に
「神戸讃歌」(「愛の讃歌」の替え歌)が歌われ続けている。


 

サントリー
はこの年のプロゴルフトーナメント「サントリーレディースオープン」を中止。

その開催費用を原資として神戸市消防団に対して手引き消防ポンプ・可搬動力ポンプ積載車を全分団に配置可能な数量を寄贈し、その後も毎年数台を寄贈している。


◇映画界でも


 
正月映画・男はつらいよシリーズの
48作『男はつらいよ 寅次郎紅の花では、神戸市側から松竹へのロケの要請や山田洋次監督の元に復興に努めていた夫妻からファンレターが届いたことがきっかけで、もっとも被害が大きかった神戸市長田区が舞台となり、神戸の「復興とボランティア」がテーマとなった。



以上は、ごく一部を紹介したに過ぎませんが、私も大阪であの揺れを経験しました。

もし、あと2時間あとに地震が来ていたら、阪神高速の上で被災していました。毎日、渋滞する高速道路の上で大惨事になったと思われます。

東京に来て今度は、東日本大震災に遭いました。お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。




 全社協 被災地支援・災害ボランティア情報

http://www.saigaivc.com/


 東京ボランティア・市民活動センター

http://www.tvac.or.jp/


 日本赤十字社 東北関東大震災義援金を受け付けます

http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html


 日本ユニセフ協会 - 東日本大震災緊急募金

http://www.unicef.or.jp/kinkyu/japan/2011.htm




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■復興への道(関連記事) 
「東日本大震災1000日追悼の灯り」石巻で開催!

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Posted on 2016/01/17 Sun. 05:46 [edit]

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ナショナルズ、剛腕ストラスバーグと調停回避、1年1040万ドルで合意  

 

MLB公式サイトは現地時間15日、ワシントン・ナショナルズが、スティーブン・ストラスバーグ投手との調停を回避し、年俸1040万ドル(約12億2000万円)の1年契約で合意したことを報じている。

27歳のストラスバーグは2009年MLBドラフトの1巡ピック、全体でも1位でナショナルズに入団。


昨シーズンは、5月30日に首の張りで15日間のDL入り。この離脱もあって23試合の登板に留まり、3年ぶりに規定投球回数には届かなかったが、防御率(ERA)3.46をマーク。メジャーデビューから4.00未満を継続している。

11勝(7敗)で2年連続2ケタ勝利。SO9は11.0 (デビュー以来、平均10.4) と高い数値を示す速球派。

ちなみに、オールドファンならお分かりだと思うが、あの剛腕左腕、江夏豊でも8.4だったから、ストラスバーグの凄さが分かる。

シーズン終了後には、投球時に違和感を感じていたという 背中の良性腫瘍の摘出手術を10月に受けている。

メジャー6年間(実質4年)で57勝37敗、ERA3.09、WHIP1.09、FIP2.83。2016年シーズン終了後にフリーエージェント(FA)になる。

代理人が有名なスコット・ボラス氏で、2012年には、チームが優勝争いをしているにもかかわらず160イニングスに到達した時点で契約どおり投球を回避し、チームから離脱を決めた経緯があり、年間200イニングスを超えたのが2014年(215.0回)の1回しかない。

今オフには地元紙『ボストン・グローブ』がトレードの可能性を報じていた。



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Posted on 2016/01/16 Sat. 07:05 [edit]

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