メジャーリーグ物語 海を渡った野球人

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0930

ドジャースが3年連続の地区優勝!カーショー1安打完封  

 

ロサンゼルス・ドジャースが敵地サンフランシスコでジャイアンツを下して3年連続でナ・リーグ西地区の優勝を決めた。 ドジャースの地区制覇は14回目。ここ10年では6回目。

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ジャイアンツのマディソン・バンガーナー、ドジャースのクレイトン・カーショウの両左腕対決で始まったウェストコーストのライバル対決は、カーショウが13奪三振を記録し、被安打はわずか1という完璧な投球で、敵地AT&Tパークの観客を黙らせた。


16勝7敗のカーショウは、今季の直接対決で何度もバンガーナーに苦杯をなめさせられていたが、最後の投げ合いで圧巻の勝利を収めた。

この試合の結果、今季の奪三振が294に到達したカーショウは、自己最高となるシーズン300奪三振にあと一歩と迫っている。

地区優勝の懸かる試合に先発し、1安打か無安打で完封するのは同投手がメジャー史上2人目。前回は1986年にアストロズのマイク・スコットが、これもジャイアンツ相手に無安打無得点試合で記録した。

ドジャースは、来月9日に開幕する地区シリーズ(5回戦制)で、ナ・リーグ東地区1位のニューヨーク・メッツと対戦する。

記事参考
【AFP=時事】http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150930-00000035-jij_afp-base



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Posted on 2015/09/30 Wed. 16:00 [edit]

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0929

田中将大、WCに向けて現地30日に登板決定!  



ヤンキースのジラルディ監督は現地28日、右太ももハムストリングの張りを訴えて登板を回避していた田中将大が、現地30日(日本時間10月1日)のホームでのレッドソックス戦で復帰すると発表した。

ヤンキースは首位ブルージェイズと5ゲーム差のア・リーグ東地区2位。残り9試合で直接対決もなく、地区優勝は厳しい状況ながら2チームが出場するワイルドカード(WC=2位の最高勝率)争いでは27日終了時でトップにつけており、WCの2チームに入る可能性が高い。

指揮官は、1試合だけのWCゲーム(現地10月6日)に田中を起用する方針で、この30日の登板は、WCに向けた調整登板。田中は、何も異常がなかった場合、中5日の間隔でWCカードの大一番を任されることになる。

あわせてチームがWCに勝ってポストシーズン進出を決めた場合、田中にプレーオフ初戦のマウンドを託す事も示唆した。まずは、30日の登板に注目したい。




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Posted on 2015/09/29 Tue. 12:30 [edit]

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0929

【球団人事】シアトル・マリナーズの新GMにジェリー・ディポト氏就任  


現地28日、今年7月1日にロサンゼルス・エンジェルスのGMを辞任したジェリー・ディポト氏(47)が、同じア・リーグ西地区のシアトル・マリナーズの新GMに就任した。

マリナーズは昨シーズン5年ぶりに勝ち越し、オフに14年のア・リーグ本塁打王となったネルソン・クルーズを獲得するなど、01年以来のポストシーズン進出が期待された。

しかし、前半に岩隈やパクストンといった先発陣の離脱、打撃陣のアンダーパフォーマンスで開幕から調子が上がらず先月28日に成績不振によりジャック・ズレンシックGMを解任した。

空席になったGM職には、ディポト氏のほかにレンジャーズのアシスタントゼネラルマネジャー(AGM)であるサド・レビン、インディアンスのマイク・シャーノフAGM、ヤンキースのビリー・エプラー、さらにマーリンズでシーズン中にGMから監督となったダン・ジェニングスの名前も挙がっていた。


ケビン・マザー球団社長は、チーム再建を託すディポト氏について「この数週間の話し合いで、彼が我々のチームと組織をしっかり理解していることが明確になった」と話している。

15年シーズンは開幕時の年俸総額が、チーム過去最高となる1億2322万5,843ドルとなり、MLB全体でも12番目の規模となりながらの低迷。

新しいGMは、今季躍進したメッツなどに象徴されるプロスペクトの育成といったファームの整備。スカウティングの見直しなど、「若手育成」を課題とした根本的な立て直しを進める必要がある。

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Posted on 2015/09/29 Tue. 12:00 [edit]

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0928

岩隈、好投空しく5敗目 3年連続2ケタ勝利は次回最終登板へ  

 

マリナーズの岩隈久志が現地27日、敵地でのエンジェルス戦に今季19試合目の先発登板。8回途中まで3失点と好投したが、打線のランサポートがなく5敗目(9勝)を喫した。

ワイルドカードを争うエンジェルスと今季もBクラスでGMが解任されたチームの集中力の差がはっきりとでた試合内容だった。

8回、トランボのソロで同点に追いついた直後マウンド。先頭打者ジアボテーラへの初球が甘く入ってセンター前へ。

普通のセンター前ライナー制のヒットに思えたが、センター・ミラーの怠慢返球で2塁まで進まれる。記録は2塁打だったが、どう見ても気の抜けたセンターの凡プレイだった。

この後、送りバントで三進されたところで降板。代わった中継ぎ右腕スミスが2番カルホーンに勝ち越しタイムリーを浴び、岩隈に3失点目が付いた。

岩隈は初回からテンポの良い投球で3回まで無失点ピッチングを続けたが、打線が1点を先制した直後の4回裏、一死二塁から5番マーフィーにセンター前へのタイムリーを打たれ同点に追いつかれた。

ここは、味方が先制してくれた直後に「シャットダウン・イニング」を作れなかった岩隈の反省点だろう。

マリナーズはそのまま敗れ、岩隈に5敗目がついた。この日は、7回1/3を90球(ストライク62)、被安打8、1奪三振、無四死球と粘ったが、3点を失い防御率は3.67、WHIP1.05となった。

9月は先発した5試合すべてでQSをマーク。防御率.218、WHIP0.94と好投を続けている岩隈。ここまで来たら10勝して欲しい。

今季の登板機会はあと1試合(ホームでのカーディナルス戦)。次回登板で再び、3年連続の2ケタ勝利を目指す。

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Posted on 2015/09/28 Mon. 13:50 [edit]

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0928

田中将大29日の登板回避、調整登板の可能性も WCは大丈夫?  



次回登板は「慎重になるべき状況」とジラルディ監督


当初は29日(日本時間30日)のレッドソックス戦での復帰が予定されていたヤンキース田中将大が、患部(ハムストリング)の回復が思わしくなく登板が見送られた。

首位ブルージェイズとの地区優勝争いに敗れた場合、1試合制で行われる10月6日(同7日)のワイルドカードゲーム(WCゲーム)に進むため、ヤンキース首脳陣は後半戦で安定した投球を続けてきた田中をWCゲームで起用する方針だ。

以前にもキャッシュマンGMは、チームが地区優勝争いに敗れて地区シリーズ進出を懸けて1試合を戦うワイルドカードゲームに臨むことになった場合「田中が先発最有力候補」と語っている。

現場で指揮を執るジラルディ監督は明言を避けてはいたが、27日(日本時間28日)のホワイトソックス戦を前に会見。仮に田中が10月1日のレッドソックス戦で先発できない場合、同カードで2イニング程度、調整登板させる考えを明かしたという。

田中は27日、平地で捕手を座らせて投げ「体調はいい。順調に回復している」と明るい表情で話した。

細かいステップを踏むメニューをこなした後、投本間ほどの距離でノーワインドアップとセットポジションから変化球を交えて計27球を投じた。



記事参考
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150928-00000002-nkgendai-base


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Posted on 2015/09/28 Mon. 12:37 [edit]

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0927

NYメッツ06年以来の地区優勝!ニューヨークに収穫の秋が来た  

 


ニューヨークの街に、ベースボールの熱狂が蘇る

ナ・リーグ東地区優勝への優勝マジックを「1」としていたニューヨーク・メッツは、敵地でシンシナティ・レッズと対戦。10対2で圧勝し、2006年以来となる地区優勝を果たした。メッツの地区制覇は6回目。


同地区で開幕前はパワーランキングトップだったワシントン・ナショナルズに8.5ゲームもの大差をつけて優勝。

マット・ハービー、ジェイコブ・デグローム、ノア・シンダーガード、ジョナサン・ニース、バートロ・コロンと続く先発陣は、現時点でリーグ4位の防御率をマーク。

ベテランのコロン以外の4人はすべて生え抜き。大金をはたいて大物選手を獲得するチーム作りから若手育成に切り替えたメジャーの成功例を示したチームといえる。

中でもデグローム(27)は13勝8敗、防御率2.64、ハービー(26)は12勝7敗、防御率2.80と数字を残し、ニューヨーカーが誇る2枚看板に成長した。


06年に地区制覇を果たした時もチームの一員だったデビット・ライトは「最後の数カ月間は、この状況を楽しむようにしていた。夢を見ているようだよ」と笑顔でコメント。

また、監督としては初めてプレーオフ進出を果たしたテリー・コリンズ監督は、「今日は大いに楽しんで、明日までは少しリラックスしたい」と話した一方で、「今度はホームアドバンテージを獲りにいかなければならない」と語り、残りのシーズンでも全力を尽くす考えを示した。

かつては新庄剛志(01~03年)、小宮山悟(02年)や松坂大輔(13年~14年)まで日本人選手が11人在籍していた日本人には馴染みの深いチーム。(そういえば野茂や吉井もいました、懐かしい)


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Posted on 2015/09/27 Sun. 13:00 [edit]

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0927

MLB 3分でわかるア・リーグの優勝争い  



シカゴ・カブスが2008年以来のプレーオフ進出を決めるなどポストシーズン進出チームが次々に決まるナショナルリーグ。

一方、残り20試合を切っても激戦が続いていたアメリカンリーグだったが、ロイヤルズが30年ぶりに中地区を制覇。

東のブルージェイズヤンキースは、直接対決もなく残り10試合を切ってブルージェイズが4ゲーム差でリード。優勝マジックを6にしたブルージェイズの93年以来となる地区制覇が見えてきた。

西のレンジャーズアストロズは首位攻防戦GAME1をレンジャーズが取ってマジック5にした。4連勝のレンジャーズの次は、左肩を痛めて60日DLから8月19日に復帰した左腕のデレク・ホランド(3勝3敗)が先発する。

ということで地区優勝は、ほぼ決定。
  1. 東地区ブルージェイズ・・・M6
  2. 中地区ロイヤルズ・・・30年ぶり地区優勝
  3. 西地区レンジャーズ・・・M5

しかし、ワイルドカード争いが熾烈で、東地区のヤンキースは当確だが、西地区2位のアストロズ、3位のエンジェルスまでチャンスが広がっている。

1ゲームマッチになるワイルドカードプレーオフは、ア・リーグが現地6日。ナ・リーグが同7日になっている。ヤンキースは田中将大のワイルドカード先発登板が有力視されている。



http://www.sponichi.co.jp/images/content_main/h1_wc_bg.png); background-attachment: scroll; background-size: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; background-position: 0% 50%; background-repeat: repeat-x;">

東地区
  試合数 勝数 敗数 勝率
1 ブルージェイズ 153 88 65 .575 --
2 ヤンキース 153 84 69 .549 4.0
3 オリオールズ 153 76 77 .497 8.0
4 レイズ 154 75 79 .487 1.5
5 レッドソックス 153 73 80 .477 1.5
中地区
  試合数 勝数 敗数 勝率
1 ロイヤルズ 153 89 64 .582 --
2 ツインズ 153 78 75 .510 11.0
3 インディアンス 152 76 76 .500 1.5
4 ホワイトソックス 154 73 81 .474 4.0
5 タイガース 153 72 81 .471 0.5
西地区
  試合数 勝数 敗数 勝率
1 レンジャーズ 153 84 69 .549 --
2 アストロズ 154 80 74 .519 4.5
3 エンジェルス 153 79 74 .516 0.5
4 マリナーズ 154 74 80 .481 5.5
5 アスレチックス 154 65 89 .422 9.0
ワイルドカード
  試合数 勝数 敗数 勝率
1 ヤンキース 151 83 68 .550 --
2 アストロズ 153 80 73 .523 --
3 ツインズ 151 78 73 .517 1.0
4 エンジェルス 152 78 74 .513 0.5


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Posted on 2015/09/27 Sun. 00:00 [edit]

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0926

マーリンズのフェルナンデス、デビューから本拠地17連勝のメジャー新記録!  



イチローが所属するマイアミ・マーリンズのホセ・フェルナンデス投手(23)が現地25日、地元で行われたアトランタ・ブレーブス戦に先発登板。5回を投げ9安打、1四球、2三振、6失点の内容ながら、打線の援護もあり無傷の今季6勝目をマークした。

勝利投手となったフェルナンデスは、2013年のメジャーデビューからホームゲームで26試合無敗記録を更新中。そのうち17連勝をマーク。ラマー・ホイト(当時ホワイトソックス)らを抜き、メジャー新記録を樹立した。


マーリンズの若き右腕は、2013年に28試合172.2イニングで防御率2.19。12勝6敗、WHIP0.98。被打率は.182とイニング数を上回る187個の三振を奪い、奪三振率は1試合平均9.75と圧倒的な成績で新人王を獲得しました。

キューバ出身。2011年MLBドラフトでマイアミ・マーリンズからドラフト1巡目(全体14位)で指名され入団。2014年5月16日、トミー・ジョン手術を受け今年の7月に復帰しています。

試合はマーリンズが12対11で乱打戦を制した。ジャスティン・ボア一塁手が3ランアーチを含む3安打、ジェフ・マシス捕手が2安打、4打点の活躍で勝利に貢献した。

なお、マーリンズのイチロー外野手は9回に守備固めとして出場。打席は回らなかった。


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Posted on 2015/09/26 Sat. 14:28 [edit]

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0925

【東京五輪2020】追加種目に「野球・ソフト」当確!5競技追加で調整へ  



2020年の東京オリンピックに開催都市の提案で追加される種目について5競技が決定し、その中で種目を最終調整していることが分かった。

東京オリンピックの追加種目は8競技で最終選考が行われていたが、その中からさらに「野球・ソフトボール」「空手」「ローラースポーツ」「スポーツクライミング」「サーフィン」の5競技に決まったことを複数のメディアが報じている。

いずれも競技レベルは世界トップクラス。20年五輪の目標に「金メダル数で世界3位」を掲げるJOCは、メダル獲得の有望種目を最優先した。現在、階級などについて最終調整しているという。

JOCは全30人の理事から追加種目についての意見を集約。

  1. ①メダル獲得が有望
  2. ②日本で注目度が高い
  3. ③競技施設に費用がかからない-

の3点を重視し、組織委に推薦するとしていた。

野球・ソフトは、国際オリンピック委員会(IOC)が追加種目の提案を認めた当初から、本命視されていた。スタジアムなど施設が充実し、金メダル獲得が期待できる上、注目度も高い。上記の3点をすべてクリアしている。加えて巨額の放映権料を見込めるという大会運営への利点もある。

スポーツクライミングは、ワールドカップ(W杯)のボルダリングシリーズで、野口啓代(茨城県連盟)が2年連続4度目の年間女王となり、男女を合わせた国別ランキングで2年連続の1位となった。競技会場は仮設で対応できるため、運営面でも高い評価を得たとみられる。

空手は日本発祥の競技で、東京・日本武道館を会場にできるため、施設整備の負担がない。

一方、IOCの「若者の参画を促す」という要素を重視してサーフィンローラースポーツも入ったもよう。

追加種目は、来週9月28日の組織委員会の理事会を経て提案され、来年8月のIOC総会で正式決定される予定。

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Posted on 2015/09/25 Fri. 21:27 [edit]

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0925

ロイヤルズ、30年ぶりの地区優勝!西地区は3連戦スイープのレンジャーズが3.5差に広げる  



ア・リーグ中地区首位のロイヤルズは現地24日、本拠地であるカンザスシティのカウフマン・スタジアムでマリナーズに10対4で快勝。30年ぶり7回目の地区優勝を決めた。

ロイヤルズは昨年、機動力野球でワイルドカードから29年ぶりにア・リーグ制覇を成し遂げ、カンザスシティの街を大いに盛り上げた。しかし、ワールドシリーズ(WS)ではジャイアンツに3勝4敗で惜敗、今季は1985年以来のWS制覇を目指してプレイオフに臨む。

今後の課題は、13年47セーブ、14年46セーブ、今季も32セーブを挙げていた守護神ホランドが右肘靱帯損傷で先日離脱。その穴をどう埋めるかがポイントになる。


首位攻防の激戦が続くア・リーグ西地区首位のレンジャーズは24日、敵地でアスレチックスと対戦。先発した左腕コール・ハメルズが6回4安打、3四球、2三振、1失点(自責点は0)と好投し、8対1で快勝した。

レンジャーズは3連戦のスイープに成功し、この日試合のない同地区2位のヒューストン・アストロズとの差を3.5ゲームに広げ、25日から敵地で行われる首位攻防3連戦に臨む。

ハメルズは今季11勝目(8敗)。打線ではデシールズ外野手が3安打、2打点、4番ベルトレイ三塁手が2安打、3打点と躍動。指名打者プリンス・フィルダーは22号2ランを放った。

※日本時間9月25日現在の順位表
東地区
  試合数 勝数 敗数 勝率
1 ブルージェイズ 152 87 65 .572 --
2 ヤンキース 152 84 68 .553 3.0
3 オリオールズ 152 76 76 .500 8.0
4 レイズ 153 75 78 .490 1.5
5 レッドソックス 152 72 80 .474 2.5
中地区
  試合数 勝数 敗数 勝率
1 ロイヤルズ 152 89 63 .586 --
2 ツインズ 152 78 74 .513 11.0
3 インディアンス 151 75 76 .497 2.5
4 ホワイトソックス 153 72 81 .471 4.0
5 タイガース 152 71 81 .467 0.5
 
西地区
  試合数 勝数 敗数 勝率
1 レンジャーズ 152 83 69 .546 --
2 アストロズ 153 80 73 .523 3.5
3 エンジェルス 152 78 74 .513 1.5
4 マリナーズ 153 74 79 .484 4.5
5 アスレチックス 153 64 89 .418 10.0
ワイルドカード
  試合数 勝数 敗数 勝率
1 ヤンキース 152 84 68 .553 --
2 アストロズ 153 80 73 .523 --
3 ツインズ 152 78 74 .517 1.5
4 エンジェルス 152 78 74 .513 0.0



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Posted on 2015/09/25 Fri. 14:00 [edit]

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0925

韓国のA・ロッドも膝のMCL断裂、実は岩村明憲の時と同じ選手だった  

 

これからもアジア出身の内野手は、脚を刈られ続けるのだろうか―。ちょっとショッキングな書き出しで始まったアメリカ在住のスポーツライター、ナガオ勝司氏のコラムが興味深かった。

パイレーツの姜正浩(カン・ジョンホ)内野手が現地9月16日のカブス戦で、シーズンエンドとなる大怪我をした。「内側側幅靭帯断裂(MCL)」と「脛骨の骨折」と報じられいる。

姜正浩(28)といえば、“韓国のA・ロッド”と呼ばれた大型遊撃手で、今シーズンよりメジャーリーグへ挑戦。総額1100万ドル(約13億2000万円)の4年契約でパイレーツに入団。

アジア系内野手ということで厳しい見方も多かった中、1年目から126試合に出場して打率.287、15本塁打、58打点をマークしていた。クリーンアップを打つことの多かった姜の離脱は、ポストシーズンを戦うパイレーツにとって大きな痛手となるだろう。

試合後、姜にスライディングしたコグランの元に取材陣が集まる。

「怪我させようとしてプレーしたわけじゃない。こんなことが起こるのは俺だって嫌だよ」。

コグランはマーリンズでプレーしていた2009年、当時レイズにいた岩村明憲二塁手(現独立BCリーグ福島の選手兼監督)にも、“併殺崩れ”のスライディングで前十字靭帯(ACL)の部分断裂を負わせた。

当時はルーキーで、「もう二度とだれかを負傷させたくはない。岩村の無事を祈っている」とインタビューに答えた後、レイズのクラブハウスまで足を運んで岩村に謝罪に行ったという話も残っていた。

メジャーリーグの激しいスライディングには、日本人選手も苦しめられてきた。09年の岩村明憲に続いて、11年には当時ツインズに所属していた西岡剛(現阪神)が併殺崩しのスライディングをモロに食らって、左足腓骨を骨折している。

「ダーティーなプレーじゃない。(コグランのスライディングは)いいベースボール・プレーだった」コグラン選手の所属するカブスのジョー・マドン監督の試合後のコメントだ。皮肉なことに、当時、岩村の所属したレイズ監督はジョー・マドンである。

姜自身も同じように感じたのかも知れない。怪我した直後に彼が出した声明文にはこうある。

「コグランはそうすべきプレーをした。(自分に)害を及ぼそうとしたわけじゃないだろう」。

これに対して、ESPNのバスター・オルニーのように「本塁上の接触プレーが禁止されたなら、他の塁上もそうすべきではないか?」と書いた記者もいる。個人的にはこの意見に賛同したい。観客が、迫力あるコンタクトプレーを見たいならアメリカンフットボールやラグビーを見ればいい。

しかし、当たり前の話だが、“併殺崩し”のスライディングを浴びてるのは、日本や韓国出身の内野手だけではない。ダスティン・ペドロイア(レッドソックス)やロビンソン・カノー(マリナーズ)といったメジャー代表する内野手も激しいスライディングで地面に転がされている。

それでも彼らが大怪我をしないのは、それを未然に防ぐ術を知っているからだろう。

ナガオ氏がコラムで書いた“併殺崩し”のスライディングが来ると知っていること。それが来た時にどう動くのかを知っておくこと。自分の身を守るため、時には併殺を諦めること。それらはメジャーリーグでアジア出身の内野手が―文字通り―生き残るには、打撃技術や体力以上に必要不可欠なことなのかも知れない。


記事参考
http://www.jsports.co.jp/press/article/N2015092115405401.html


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Posted on 2015/09/25 Fri. 12:00 [edit]

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0923

岩隈久志9勝、評価高く今オフFAの注目株に!今日も毎回の10K、2回以降は完璧なピッチング  

 

マリナーズの岩隈久志投手が現地22日、敵地でのロイヤルズ戦に先発。7回を3安打無失点、今季最多10奪三振の好投で9勝目(4敗)を挙げた。

試合は11-2でマリナーズが連勝。岩隈は92球を投げ、ストライクは66球、防御率は3.67となり3年連続2桁勝利にも王手をかけた。

9月はここまで先発した3試合でQSと安定したピッチングを続けてきた岩隈だったが、その間の味方打線が沈黙、援護不足から我慢のマウンドが続いていた。

しかし、この日は大量得点に守られてストライク先行のピッチングが光った。

2回以降は6イニングをわずか71球とテンポの良いピッチングを見せた岩隈。7イニング全てで三振を奪い、10奪三振。2ケタ奪三振は今シーズン初、キャリア5度目となった。

前半戦は怪我の影響もありわずか5試合のみの登板。1勝しかできず、防御率5.22と低迷した岩隈だったが後半戦に入り復調。ここまで13試合に投げ8月のノーヒットノーラン含む8勝をマーク。本来の輝きを取り戻した。13試合中11試合でQSを記録し、防御率は3.14となっている。



ここでも再三紹介してきたが、岩隈久志は、このオフに契約が切れる。メジャーへ移籍して初めてのFAになるが、早くも水面下で調査がスタート。3年3000万ドル(約36億円)を超える好条件での争奪戦が必至の状況になってきたという。

岩隈は、昨季までのマリナーズとの契約を満了し、今季は球団側がオプションを行使する形で年俸700万ドル(約8億6800万円)という実績からすると格安で契約延長した。

今季に過去2年と変わらぬ成績を残していれば、年俸1400万ドル以上と単年あたり倍増する額で、2年以上の複数年契約が望めた。

ところが今季も故障による出遅れで、あのままFAとなれば、年俸800万ドル前後での単年契約、というのが米球界関係者の見立てとなっていた。来季35歳を迎える年齢は若くなく、プラス材料には見られないという評価だった。

昨年は、シーズン前の自主トレ中の不慮の事故だったが、これまで故障が多かった印象もある。ここから成績が大きく上向くことは考えにくい。ローテーション3、4番手候補というのがスカウティングレポートだったのではないか。

しかし、ノー・ノー以降、再評価され、このところの好投で岩隈株は急上昇している。


複数年契約も期待できる岩隈

このオフは、岩隈のほか、ブルージェイズのデービッド・プライスや、ロイヤルズのジョニー・クエト、レンジャーズのコール・ハメルズら、大物FA先発投手が目白押し。買い手市場であり、そういう意味では評価が抑えられやすい環境だ。

しかし、そうした買い手市場でも岩隈の契約は、このままケガなく無難にシーズンを終えた場合、800万の単年から年俸1200万ドル前後の2年契約まで上昇した。

来年の4月に35歳になる年齢のFA選手に関しては、各チームともに、オファーする際、3年以上の長期契約には慎重になる年齢だが、それに関してもこんな記事が掲載されていた。

米国在住スポーツライター丹羽政善さんによれば、先日、日本・韓国などアジア地区の調査も行う国際スカウトを含めた3人のメジャーのスカウトに聞いた話では「3年契約程度なら、さほどリスクはない」と、3人は口をそろえたという。

そのスカウトたちによれば――

「両コーナーにすべての球種をコントロールできる制球力がある。相手が積極的に振りにくる場面では、上手くボール球も使える。力で押さえ込むタイプではないが、投球術には目を見張るものがある」。

「彼は、パワー系のピッチャーではない。制球力、配球の妙で抑えるタイプだ」。

「パワー系のピッチャーは年齢が気になるが、岩隈に関しては、急に力が衰えるとは思えない。マリナーズが、独占交渉権のあるうちに再契約できなければ、かなりの金額で争奪戦になるのではないか」と高い評価を与えたという。


記事参考
http://thepage.jp/detail/20150817-00000002-wordleafs?page=2

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Posted on 2015/09/23 Wed. 20:00 [edit]

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【ラグビーW杯】進撃の日本代表 1次リーグ突破へ!運命のスコットランド戦、メンバー発表  



ラグビーのワールドカップ2015イングランド大会で、23日に行われる日本の第2戦、スコットランド戦の先発メンバーが発表され、大学生のウイング、福岡堅樹などが初めてメンバーに入った。

日本ラグビー協会は21日、W杯1次リーグ2戦目となるスコットランド戦に挑む日本の先発メンバーを発表した。

第1戦からメンバーは6人が入れ替わった。NO8は、途中出場した南アフリカ戦で突破力を発揮したマフィ(NTTコミュニケーションズ)。初戦で出場機会のなかったフォワードのアイブス ジャスティン選手。WTBの福岡(筑波大)はW杯初出場となる。

FWの第1列を2人替えたことについて、ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)は「スコットランドはスクラム、モールが強い。元気のある選手を入れた」と説明した。

スコットランドとの次戦は、各組上位2チームの8強による決勝トーナメント進出に向け、勢いを持続するためにも重要な一戦になる。スコットランドは今季、不調だが、前回を除く全ての大会で決勝トーナメントに進出している。

19日の第1戦で過去優勝2回の南アフリカを破ったことについて、ジョーンズ・ヘッドコーチや選手は「まだ終わっていない。目標はベスト8」と繰り返した。

福岡選手は、おととし行われたスコットランドとの試合で2つのトライを挙げている。記者会見した福岡選手は、「大事な試合で大役を任されたので、絶対にやり遂げたい。相手にはいいイメージを持っているので、それをパフォーマンスにつなげたい」と力強いコメント。

日本は1次リーグ初戦で、過去2回優勝の南アフリカを破り、21日に発表された世界ランキングで11位に浮上した。キックオフは23日午後2時半(日本時間同午後10時半)。


桜のジャージ、進撃のエディー・ジャパン

先発メンバー



【先発メンバー】

PR1 稲垣啓太(パナソニック)
HO2 堀江翔太(パナソニック)
PR3 山下裕史(神戸製鋼)
LO4 トンプソン ルーク(近鉄)
LO5 ジャスティン・アイブス(キヤノン)
FL6 リーチ マイケル(東芝)
FL7 マイケル・ブロードハースト(リコー)
NO8 アマナキ・レレイ・マフィ(NTTコミュニケーションズ)
SH9 田中史朗(パナソニック)
SO10 立川理道(クボタ)
WTB11 福岡堅樹(筑波大)
CTB12 田村優(NEC)
CTB13 マレ・サウ(ヤマハ発動機)
WTB14 松島幸太朗(サントリー)
FB15 五郎丸歩(ヤマハ発動機)

【控え】

HO16 木津武士(神戸製鋼)
PR17 三上正貴(東芝)
RP18 畠山健介(サントリー)
LO19 真壁伸弥(サントリー)
LO20 伊藤鐘史(神戸製鋼)
FL21 ツイ ヘンドリック(サントリー)
SH22 日和佐篤(サントリー)
WTB23 カーン・ヘスケス(サニックス)


ラグビーワールドカップ(RWC)史上最大のアップセットは、それだけで偉大だが、日本代表が目指すのは決勝トーナメント進出である。23日のスコットランド代表戦にこそ、日本代表の真価が問われる。


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Posted on 2015/09/23 Wed. 19:00 [edit]

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ツインズがドイツ代表のプロスペクト、マックス・ケプラーをコールアップ  


ミネソタ・ツインズが、傘下AAのチャタヌーガ・ルックアウツ所属のマックス・ケプラー=ロシツキー(1B/OF)をコールアップする。

ケプラーは、その名前からでもわかる通りドイツ出身。首都ベルリン生まれの22歳。6歳の時に野球を始め、09年にはヨーロッパ出身野手としては史上最高額の80万ドルでプロ入りした。両親とも元プロのバレエダンサー、父はポーランド人という変り種らしい。

今シーズンAAクラスのチャタヌーガで112試合に出場。打率.322、出塁率.416、9本塁打、71打点をマーク。

今夏、マイナーリーグのトッププロスペクトによるオールスター戦である「フューチャーズゲーム」の世界選抜チームのメンバーにもドイツ人として初めて選出された。

調べてみるとドイツ人プレイヤーとしては、2013年WBCドイツ予選でケプラーと主軸コンビを組んだドナルド・ルッツ内野手(26)が、初のドイツ育ちの大リーガーとしてシンシナチ・レッズでデビューしている。

しかし、アメリカ生まれのルッツとは違い、ケプラーがドイツで生まれという完全なホームグロウンのタレントであることは大きな意味があるかもしれない。ドイツのナショナルチームは、ヨーロッパではオランダ、イタリアに次ぐランクにある。


◆記事参考
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/systemr1851/article/914
http://ameblo.jp/systemr1851/entry-11520877972.html


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Posted on 2015/09/23 Wed. 12:00 [edit]

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メジャーの個人賞争い、特にNLのサイヤング賞は凄いことになっている  



メジャーリーグは、アメリカン・リーグ(AL)がブルージェイズとヤンキース。レンジャーズとアストロズが地区優勝をかけて激戦を繰り広げているが、一方のナショナル・リーグ(NL)は、各地区とも覇権争いが収束。カーディナルスは、早々とプレイオフ進出の権利を手にし、13回目の地区優勝も秒読み段階に入った。

こうなってくると注目は個人タイトル争い。特にNLのサイヤング賞争いは例年以上にハイレベルなものになっているという。

下記の一覧を見てもわかると思うが、きわめてハイレベルな賞レースになりそうな展開だ。※スマホの方は見にくいかもしれません

上位の数人は、すでに30試合を超えて200イニングを達成。それだけでも十分チームに貢献してると言えそうだが、その中でも本命は開幕から最も安定した投球を続けるグリンキーだ。

ドジャースのザック・グリンキーは開幕から防御率1点台を維持し、現在は1.65。勝利数(18勝)はNL2位タイだが、防御率のほか、被打率、勝率などでNLトップの数字を誇る。過去にもロイヤルズ時代の2009年にALで受賞しており、両リーグで受賞の可能性が出てきた。

その対抗馬といえば、5年連続地区最下位からワイルドカードでプレイオフ進出を決めそうなカブス(87勝62敗)で、チームをけん引してきたジェイク・アリエッタ

8月30日にはノー・ノーを達成。ここまで両リーグ単独トップの19勝を挙げ、防御率は1.96と受賞へのインパクトは大きい。

ドジャースの左腕クレイトン・カーショーは3年連続4度目の受賞を狙う。今季は春先に不調に陥り、5月21日の時点で2勝3敗、防御率4.32という成績だった。

しかし、専門サイトの調べでは、その後、19試合中18試合でクオリティースタート(QS)をマーク。その間、11勝3敗、防御率は1.26と巻き返しに成功している。

ドジャースの左右エースが、サイヤング賞の1位と2位を独占することになれば、これはメジャー史上5度目(4組)らしい。直近ではダイヤモンドバックスのランディ・ジョンソンとカート・シリングが2001年と02年に達成している。

さらにチームメート2人が防御率2点未満を達成すれば史上2度目となる(1920年以降)。


2015年9月20日(米国日付)現在

順位

選手名(所属)

防御率

試合数

先発

完封

勝利

敗戦

セーブ

勝率

投球
回数

被安

被本

奪三

与四

与死

失点

自責点
1
グリンキー 
(右=ドジャース)
1.65 30 30 0 18 3 0 0.857 207 2/3 140 13 185 36 5 40 38
2
アリエッタ 
(右=カブス)
1.96 30 30 2 19 6 0 0.760 207  144 10 209 47 5 52 45
3
カーショー 
(左=ドジャース)
2.18 30 30 2 14 7 0 0.667 215  154 14 272 40 5 59 52
4
デグロム 
(右=メッツ)
2.635 28 28 0 13 8 0 0.619 181  144 16 189 36 2 58 53
5
コール 
(右=パイレーツ)
2.644 30 30 0 17 8 0 0.680 194  172 10 192 42 10 68 57
6
ラッキー 
(右=カージナルス)
2.79 30 30 0 12 9 0 0.571 200  193 18 157 51 4 66 62
7
ハービー 
(右=メッツ)
2.80 27 27 0 12 7 0 0.632 176 2/3 143 18 171 37 4 59 55
8
バムガーナー 
(左=ジャイアンツ)
2.84 30 30 2 18 8 0 0.692 205 2/3 173 17 219 35 7 66 65
9
シャーザー 
(右=ナショナルズ)
2.90 30 30 2 12 11 0 0.522 205  167 25 237 29 5 69 66
10
ミラー 
(右=ブレーブス)
3.00 30 30 2 5 15 0 0.250 186  166 11 159 65 5 73 62



記事参考:
http://baseballking.jp/ns/column/47376
http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/data/stats/nl-pitcher.html


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Posted on 2015/09/22 Tue. 07:00 [edit]

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歴史的勝利のラグビー日本代表は多国籍軍 「ガイジン」が多いのはなぜ?  


ラグビーの日本代表は、他のどの競技の日本代表よりも「多様性」にあふれたチーム

ラグビーW杯イングランド大会。日本代表が初戦で強豪南アフリカ相手に歴史的勝利を飾った。



激戦に挑む日本代表チーム。これは否定しているわけではないので、勘違いしないで欲しい。その上で、ラグビー日本代表に日本国籍ではない外国人選手が多いのはなぜでしょうか? 

ライターの勝田成紀氏が、ラグビーの代表における外国籍選手のあり方を語っている記事が興味深いので紹介します。



あらゆるスポーツを取材してきて、確信したことがある。
ラグビーの日本代表は、他のどの競技の日本代表よりも「多様性」にあふれたチームだ。
体格、経歴、出身国など、あらゆる個性が集っている。
ただ世間的には、その「多様性」がメンバー表のカタカナの多さばかりで語られているのが現実だ。

いわゆる「ガイジン」問題である。

2013年6月15日、エディー・ジャパンは史上初めて世界ランク5位(当時)の強豪ウェールズを23-8で下した。

しかし翌日のテレビの某情報番組で、何かと余計なことを言う某元野球選手と、ブラジル出身の某元サッカー日本代表選手が、歴史的金星をそろって「喝!」と切り捨てた。

理由は、日本代表に外人選手がいることだった。

今年のW杯イングランド大会はもちろん、2019年W杯日本大会ではさらに、この「ガイジン」問題がクローズアップされるだろう。

まず前提となっているのは、ラグビーの世界各国の代表は、五輪のような国籍主義ではなく、所属協会主義に基づいているということだ。
ざっくり言えば、

①本人や両親、祖父母が日本で出生しているか、
②引き続き3年以上日本に居住している、


のどちらかを満たせば、日本代表の資格を得ることができる。

世界最強のニュージーランド代表・オールブラックスにも、サモア、トンガ、フィジー出身の選手はゴロゴロいる。

しかしこの原則を説明したところで、違和感を覚える人は少なくないようだ。

現在エディー・ジャパンのW杯候補39人のうち、外国出身のカタカナ名の選手は12人いる。うち4人は日本国籍を持っているから、外国人ではない。

ただ、ラグビー界の外からは「ガイジン」と見られている。そんな彼らはいったいどんな選手なのか。少し紹介しておきたい。

この続きに興味ある方はこちら
http://sekaiguide.com/post/1072/






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Posted on 2015/09/20 Sun. 01:00 [edit]

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ヤンキース田中見殺し 6回2失点QSも7敗目【サブウェイシリーズ】  



田中将大、打線の援護なく 6回2失点も7敗目

田中将大が現地18日、メッツとの“サブウェイシリーズ”に先発登板。6回を投げきり自責点2というクオリティスタートで先発の役割は果たしたが、手痛い2発を浴び7敗目(12勝)を喫した。

好投した13日のブルージェイズ戦から中4日で先発した田中。2戦連続の中4日ローテーションは今季初めて。

今まで、田中の肘の状態を考慮して登板間隔を慎重に見極めて登板させていたが、シーズンの大詰めを迎えてヤンキースは明暗を田中に託した。



この日は、立ち上がりから球数を考えたストライク先行の投球。昨年の5月14日にメジャー初完封をしたメッツ相手に好調セスペデスも2球でサードファウルフライに打ち取り、8球で初回を終える上々の立ち上がり。

2回も先頭の4番ライトをショートゴロに打ち取ったが、5番デューダに甘くなったスプリットを叩かれ、同点となる22号ソロを浴びた。

1対1の4回は、2死から連打を浴び二、三塁とされたが、6番ダーノーをサードゴロに退けピンチを脱出。5回は、1回と3回に続き三者凡退に抑え、辛抱強く打線の援護を待った。

しかし6回、この回も簡単に抑え込んだが、2死から3番マーフィーに勝ち越しとなるソロを運ばれた。試合の流れから言って印象の悪いこの日2発目の被弾だった。

田中は結局、6回82球、4安打、4奪三振、無四球ときっちり先発の仕事はしたが、エースとしてなんとも後味の悪い2発を浴びた。防御率は3.38となった。

ヤンキースは2番手のシュリーブも2ランを浴びるなど、7回以降にも3失点。

打線もルーキーの投手相手に初回以降は沈黙。これでレッドソックスに勝利した同地区首位・ブルージェイズとのゲーム差が4.5に開き、ヤンキースは、いよいよ崖っぷちに立たされた。


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Posted on 2015/09/19 Sat. 12:05 [edit]

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田中将大がメッツとの「サブウェイシリーズ」初戦に先発へ  




ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が18日(日本時間19日)、メッツとのインターリーグ「サブウェイシリーズ」初戦に今季初となる2戦連続の中4日で登板する。

13日(日本時間14日)のブルージェイズ戦に先発した右腕は、3連敗で迎えた首位攻防4連戦の最終戦でチームを勝利に導き、地区優勝へ望みをつないだ。

この好投もあってヤンキースは、17日時点でア・リーグ東地区首位トロント・ブルージェイズから3.5ゲーム差の2位につけており、ワイルドカード争いでも好位置をキープ。残り17試合を残して厳しいながら地区優勝も視野に入れたポストシーズンへの望みをつないでいる。

しかし、田中は前回108球を投げており、中4日の登板が2戦続きエースとしての正念場を迎える。

メッツは、6月下旬にメジャーデビューを果たしたばかりのルーキー左腕、スティーブン・マッツ投手を先発マウンドに送る予定となっている。

勝利に貢献するのはもちろんだが、ここは球数少ない展開に持ち込みたい。そのためにもメッツのルーキーを打線が早めに攻略して大量リードを奪うというパターンに持ち込めれば、チームにとっても田中にとっても望ましい展開だ。

4月にヤンキー・スタジアムで行われたこの名物シリーズでは、ヤンキースが2勝1敗と勝ち越している。

田中のメッツ戦で思い出すのは昨年の5月14日、メジャー初完封を飾った試合。9回を114球、4安打­、8奪三振、無四球だった。また、この試合ではメジャー初安打もマークしている。


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Posted on 2015/09/19 Sat. 07:00 [edit]

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MLB 3分でわかるナ・リーグの終盤の状況   

 

メジャーリーグも残り20試合を切って10月のポストシーズンをかけた終盤の状況が気になるところですが、アメリカンリーグの混戦状況と比較してナショナルリーグは、ほぼプレイオフ進出チームが決定しました。

東地区は、メッツが2006年以来の地区優勝を決めそうです。前回も18年ぶり、今回も優勝すれば9年ぶりということでニューヨークのファンは待ち遠しいことでしょう。ア・リーグのヤンキースもプレイオフ進出の可能性があって確率は低いですが、ニューヨークをフランチャイズとするチームどうしの対決が実現するかもしれません。

大方の解説者が優勝予想していたナッツは2位でワイルドカードも可能性が少なくなっています。

中地区は、2位のパイレーツが追い上げましたが、ここへ来てカブスに3連敗。一方のカーディナルスは3連勝で、今日の試合はまだ終わっていませんがジョン・ラッキー(11勝9敗、防御率2.89)が先発します。現地点でカーディナルスが圧倒的に優位でしょう。

西地区は、青木のジャイアンツに期待していましたが、9月前半の直接対決でスウィープしたドジャースジャイアンツを突き放して優勝に王手をかけている状況。

ワイルドカード争いも中地区のパイレーツカブスが勝率で他地区の2位を圧倒しており、ほぼ決定しています。カブスは5年連続の地区最下位でしたが、9月も11勝6敗と好調をキープ。08年以来のプレイオフ進出が見えてきました。

東地区
 試合数勝数敗数勝率
1メッツ1468363.568--
2ナショナルズ1457570.5177.5
3マーリンズ1466383.43212.5
4ブレーブス1465789.3906.0
5フィリーズ1475691.3811.5
中地区
 試合数勝数敗数勝率
1カージナルス1459154.628--
2パイレーツ1458758.6004.0
3カブス1458461.5793.0
4ブルワーズ1456283.42822.0
5レッズ1456184.4211.0
西地区
 試合数勝数敗数勝率
1ドジャース1458461.579--
2ジャイアンツ1467769.5277.5
3Dバックス1466977.4738.0
4パドレス1476978.4690.5
5ロッキーズ1466185.4187.5



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Posted on 2015/09/18 Fri. 08:00 [edit]

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岩隈、今季最多の9奪三振で8勝目 エンジェルスのトラウトを3タコ2三振  



今季最多の9奪三振
トラウトを3タコ2三振、プホルスから3タコ1三振を奪う好投!

マリナーズの岩隈久志投手は16日(日本時間17日)、本拠地でのエンゼルス戦に先発し、6イニング4安打、1失点、無四球の好投で8勝目を挙げた。

胸のすくピッチングだった。相手の主軸打者、オールスター2年連続MVPで、今やアメリカを代表するスラッガー、マイク・トラウトのバットがブンブンと空を切った。それほど、今夜のスプリットは切れていた。

もともと低めの好きなトラウトは岩隈との相性は悪い。通算で30打数7安打の.233に抑えられている。アルバート・プホルスに至っては、もっと完璧で33打数6安打、2割にも満たない.182という内容。

前回、突如として崩れた7回のマウンドを気にしてか、それとも中継でも解説していたように体のどこかに異変を感じたのか、6回84球で降板したが、それでもQSとなる1失点は見事な内容だった。捕手のスークレとのコンビも良くて、信頼の現れだとおもうが、スークレが要求する高めの4シームを自信をもって投げ込んでいた。

84球を投げてストライクは58球。防御率は3.90と3点台に復帰。WHIPは1.08。

それでも岩隈ファンとしては物足りないものがあって、ふだんは勝ち星なんて気にしないが、ここまで来たら3年連続2ケタ勝利をクリアして欲しい。

今オフにFAになる岩隈。今の数字でも10ミリオンを下る契約はないと思うが、来季のためにヘルシーな状態をアピールする意味でも、こうなったら10勝を挙げて欲しい。


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Posted on 2015/09/17 Thu. 16:00 [edit]

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