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0531

川崎、再昇格!また、ムネリンの季節がやってきた!  



メジャーリーグ公式サイト『MLB.com』など複数のメディアによればトロント・ブルージェイズの川崎宗則内野手が、アクティブロースターへコールアップされるという朗報が舞い込んできました。

『SportsNet』のバリー・デービス記者によると、セカンドやショート、外野までこなすユーティリティーのスティーブ・トールソンが15日間の故障者リスト(DL)に入ることが決まり、代わって川崎がメジャーに昇格するということです。



トールソンは、足の付け根の部分である鼠径部(そけいぶ)の負傷により現地時間26日の試合から出場なしに終わっており、近くMRI検査を受けるとのこと。

この部分の故障は、複雑な動きが要求されるセカンド、ショートの選手にとっては致命的で、パフォーマンスが極端に低下します。トールソンは、今シーズンは19試合の出場で打率.268、本塁打は0で打点が3つという成績でした。



スプリングトレーニングで川崎とロースター争いし、マイナー契約からロースターに入ったデボン・トラビスも右肩の故障。

現在、チームのセカンドを任されているのはメジャー3年目のライアン・ゴインズ。若手の有望株ですが、打率.243、1本塁打、11打点。出塁率も.290と期待された数字ではなく、川崎に期待がかかります。

川崎は、昨年も再昇格して以降、レギュラーとしてセカンドの選手としては最多出場している。


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Posted on 2015/05/31 Sun. 12:15 [edit]

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0530

和田が明日の先発を前にブログで報告。「元ホークスの同僚ニコちゃんと再会」  

 

和田がブログで報告


メジャーにコールアップされて以来、好投を続けているシカゴ・カブスの和田毅投手が、今季3度目の先発となる現地30日のリグレーフィールドでのロイヤルズ戦を前にブログで意気込みをつづっています。

「明日」というタイトルで始まるそのブログには、かつての同僚と再会する楽しみがつづられていて興味深い。


明日

ロイヤルズ戦(CT18:05 日本時間31日8:05)に先発します。

明日はテレビ放送がFOXで全米中継の日でして、なんと元ホークスのピッチャーだったニコちゃんことC.J NitkowskiがFOXの解説員として球場に来ます^_^

相手は昨年のワールドシリーズに出場し、今年もアリーグ中地区の首位を走っているロイヤルズ。

自分にとっては相手がどこだろうと、結果を出し続けなければならないので、1球1球悔いのないように一生懸命投げたいと思います。

明日も応援よろしくお願いします!


“ニコちゃん”とは、ソフトバンク時代の同僚クリストファー・ニコースキー氏のこと。2007、08年にソフトバンクで救援投手として計85試合に登板した元チームメートで、ホークスファンの方には懐かしい名前でしょう。

ニコースキー氏は解説者として昨年12月に『FOX SPORTS.com』にマリナーズに関する記事を寄稿。

「マリナーズ、補強を進めるもローテーションに課題あり」と題された記事によると、昨年のロビンソン・カノに続き、今年はリーグ本塁打王のネルソン・クルーズを獲得。

さらにはブルージェイズのメルキー・カブレラの獲得にも意欲を見せるなど、攻撃陣の補強には一定の評価を与えたものの、先発ローテーションには課題が残ると指摘。

中でも「絶対的エースである“キング”ことF.ヘルナンデスは安心して見ていられるが、岩隈には不安もある」とし、シーズン最後の7試合は調子を崩し、防御率7.88と苦しんだ点を挙げ、また過去の例を見ても日本人先発投手はメジャー3年目以降に数字を落とす傾向があることを指摘しています。

幸か不幸か、この指摘は的中し、岩隈は3試合投げただけでDL入りし、まだ復帰の目処が立っていない。その日本通のニコースキー氏が、和田と再会し、どんな報告をしてくれるかも楽しみですね。


◆ クリストファー・ニコースキー

1995年にシンシナティ・レッズでメジャーデビューを果たすと、以降はタイガース、アストロズ、メッツ、レンジャーズ、ブレーブス、ヤンキース、ナショナルズと11年間で8球団を渡り歩いたジャーニーマン。

日本でも07年、08年の2年間、福岡ソフトバンクホークスでプレー。09年からは韓国でも2年間在籍。12年にアメリカへ戻り、メッツと契約するもメジャー登板はなく、現役を引退した。

引退後は『MLB.com』のアナウンサーに就任し、また『FOX SPORTS』などのテレビ局、ラジオ局でMLBアナリストとして活動している。


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Posted on 2015/05/30 Sat. 16:53 [edit]

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0530

マー君が戻ってくる!田中将大、来月4日のマリナーズ戦でメジャー復帰!  




右手首の腱の炎症と前腕部の張りで故障者リスト(DL)入りしていたヤンキースの田中将大投手が6月3日(日本時間4日)の敵地マリナーズ戦で先発復帰することが決まりました。

ヤンキースの球団公式サイトで「田中は水曜日の先発に向けてアクティブロースター入りへ」と伝えている。

昨日もお伝えしましたが、田中は3Aでリハビリ登板後の会見で「僕自身は下で投げられてるので、上(メジャー)で投げても問題はないと思う」と回復を強調。

心配された登板後のコンディションですが、一夜明けた28日朝、「(登板翌日も)腕は大丈夫大です」とヘルシーな状態を報告したことから復帰が決まりました。

ア・リーグ東地区は開幕前に予想されたように混戦状況が続き、ヤンキースも5月は4連敗のあと1勝を挟んで6連敗し、12勝15敗と負け越している。ロイヤルズ戦に3連勝してなんとか首位を奪い返したが、首位から最下位ブルージェイズまでは3.5ゲーム差。

田中の復帰には慎重論もありますが、この混戦状態が左右しているのかもしれない。登板すれば4月24日のタイガース戦以来になります。

球団公式サイトによると、田中はスクラントンからすでにオークランド遠征中のチームに合流。指揮官は復帰戦で80球を目処に投げさせる方針を示している。



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Posted on 2015/05/30 Sat. 12:00 [edit]

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0529

田中将、メジャー復帰決定。「彼はシアトル行きのフライトに乗るだろう」ヤ軍監督  




右手首の炎症と前腕部の張りのためDL入りしていたヤンキースの田中将大のメジャー復帰が決定しました。

6月2日、もしくは3日の敵地シアトルでのマリナーズ戦に先発することをジラルディ監督が明らかにしています。

田中は、27日に傘下3Aスクラントンで実戦登板。ポータケット相手に3回4安打、1本塁打を被弾し、失点3と不安の残る内容だった。ニューヨーク・ポスト紙などでは「体は大丈夫そうだが、メジャーで今すぐOKといえるほどのパフォーマンスではなかった」とし、ジラルディ監督も「キャッシュマンGMと関係者と相談するが、まだ決めていない」と復帰は明言していなかった。

MLB公式サイトでは、指揮官の「彼は今夜フライトに乗るだろう。我々は明日、状況を精査する。今日、問題はなかったので、彼が大丈夫であることを確認するつもりだ。現状をどう感じているか、直接の話し合いを持つ。私は彼がシアトルで先発できることを願っている」とのコメントを伝えている。

田中は試合後の会見で「僕自身は下で投げられてるので、上(メジャー)で投げても問題はないと思う」と回復を強調。一夜明けた28日朝、「(登板翌日も)腕は大丈夫大です」と報告したことから復帰が決まったという。

ア・リーグ東地区は開幕前に予想されたように混戦状況が続き、ヤンキースも4連敗のあと1勝を挟んで6連敗し、5月は12勝14敗と負け越している。ロイヤルズ戦に3連勝してなんとか首位を奪い返したが、首位から最下位レッドソックスまでは4ゲーム差。

田中の復帰には慎重論もありますが、この混戦状態が左右しているのかもしれない。登板すれば4月24日のタイガース戦以来になりますが、80球が目処という報道もありました。

ピッチャー有利といわれるシアトルのセーフィコフィールドは、昨年6月11日以来のマウンド。その時は9回を完投し11奪三振、被安打6、失点2で勝ち投手(10勝目)になっています。



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Posted on 2015/05/29 Fri. 15:00 [edit]

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0529

タナダユキ監督の新作映画『ロマンス』大島優子主演のロードムービー  

 
大島優子&大倉孝二の箱根珍道中


8月29日から全国で公開される同作は、『ふがいない僕は空を見た』『四十九日のレシピ』などの作品で知られるタナダ監督にとって、2008年の映画『百万円と苦虫女』以来のオリジナル脚本作。

小田急電鉄の特急ロマンスカーで車内販売を行うアテンダントの北條鉢子が、映画プロデューサーを名乗る怪しい中年男・桜庭との出会いをきっかけに、何年も会っていない母を探すため箱根で珍道中を繰り広げる一風変わったロードムービー。

2009年公開の「テケテケ」以来6年ぶりに映画主演を果たした大島がアテンダントの鉢子を、「ピンポン」などで知られる個性派俳優、大倉孝二が桜庭を演じる。

ロマンス1 

公開されたポスタービジュアルは、今年『第40回木村伊兵衛写真賞』を受賞した川島小鳥が撮影。ロマンスカーの車内でアテンダントの制服に身を包んだ大島の姿が写し出されている。

イラストは、山田洋次監督の映画『小さいおうち』のポスタービジュアルも手掛けたいとう瞳が担当している。


http://www.cinra.net/assets/img/v1/pia/cl.png); background-attachment: initial; background-size: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; background-position: 0px -40px; background-repeat: no-repeat;">作品情報

『ロマンス』


2015年8月29日(土)から新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開
監督・脚本:タナダユキ
出演:
大島優子
大倉孝二
野嵜好美
窪田正孝
西牟田恵
配給:東京テアトル


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大島優子 タナダユキ脚本監督の映画「ロマンス」で主演、今秋公開


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Posted on 2015/05/29 Fri. 08:33 [edit]

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0529

風青し、稀代のスポーツジャーナリスト山際淳司さん  





時を越えてあの時の興奮を伝えてくれる読み物がある。

「江夏の21球」というルポが好きだった。
今でもお気に入りの作品だ。

1980年、スポーツグラフィック・マガジン
『NUMBER』の創刊号に掲載された山際淳司さんの
才能が際立った作品だ。


後に《スローカーブを、もう一球》という、
珠玉の8篇を集めた本が出され、
日本ノンフィクション賞を受賞している。




取材対象は、1979年11月4日
日本シリーズ第7戦、
シーズンの掉尾を飾る最終戦だ。


あの日、私は、大阪球場ライト側の外野席にいた。

だから、このルポを目にした時は、何も考えず、
その雑誌を手にしていた。

その場所にいたから。その戦いをどんな風に描くのか。
それに興味があった。

子供の頃から熱狂的な近鉄バッファローズのファンだった。

巨人でも阪神でもない。
近鉄と広島というマイナーチーム同士の対戦!

ファンからすれば、その球史に残る激闘のドラマを
《僅か21球》という視点で捉えた切り口に、衝撃を覚えたものだ。

山際さんのルポは、対象物との確かな距離感。
入り込まず、でも、曖昧でもなく。
スポーツの読み物にありがちな「汗と涙」の根性モノではない。

サラッとした感覚の、皮膚に付けてベタつかず、
それでいて使用後に潤いをもたらしてくれる。

そんな感じの当時としては、洗練されたCOOLで、
都会的だった印象がある。

私にとっては、ノンフィクションというジャンルを
さらに楽しくさせてくれた作品だった。

私が感じている限り、
瞬く間にジャーナリストとしての脚光を浴び、
執筆活動と共にNHKのスポーツ番組のキャスターなど
活字からテレビにも活躍の場を広げた。
90年代半ば頃まで、スポーツメディアの中心にいた。

売れっ子になって、忙しかったのだろう、
印刷所の校正室で書いて、それをそのまま活字にするような、
そんな多忙な日々が、あったのかもしれない。
凡庸な私では、計り知れないストレスもあったのだろう。

1995年5月29日、山際淳司さんは46歳の若さで急逝した。
ご冥福をお祈りいたします。



※以前にも紹介した記事をリライトしました。


山際淳司さんの作品

(たくさんの中のほんの一部です)

ノンフィクション
  1. スローカーブを、もう一球(1981年)
  2. たった一人のオリンピック(1981年)
  3. ナックル・ボールを風に:スポーツをめぐる14の物語(1983年) 
  4. エンドレス・サマー(1985年)
  5. ルーキー:もう一つの清原和博物語(1987年)
  6. バットマンに栄冠を(1988年)
  7. スタジアムで会おう(1992年)
  8. 彼らの夏、ぼくらの声(1994年)
  9. 風たちの伝説(1995年)

【フィクション・小説】
  1. 夏の終りにオフサイド(1985年) 
  2. 北北東の風、マイナス三度(1986年)
  3. 海へ、ボブスレー(1987年)
  4. リヴァプール・キャッツの冒険(1989年)
  5. ゴルファーは眠れない(1992年)
  6. ダブルボギークラブへようこそ(1994年)



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Posted on 2015/05/29 Fri. 05:00 [edit]

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0528

青木4試合連続マルチ、凱旋試合で猛打爆裂  




ラスト7試合で打率.500OBPも.563と絶好調のジャイアンツ青木宣親。


「1番レフト」で先発出場した古巣ミルウォーキー・ブルワーズとのGAME3でも2安打をマーク。4試合連続でマルチヒットをマークしています。

「(ここは)よく知ってる球場だし、雰囲気も知ってるし、懐かしい雰囲気が後押ししてくれている」 と語っていた青木ですが、2012年メジャーデビューした慣れ親しんだボールパークは、メジャー4年目、昨シーズンはアメリカンリーグだったので、実質ナショナルリーグ3年目の青木にとっては貴重なアドバンテージといえる。

マウンドの傾斜、ピッチャーとの距離感。守っても中央開閉式のミラー・パークは、光の入り具合が微妙に変わる。そうした変化も慣れ親しんだボールパークということで違和感なく順応できるということだろう。

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これで、最近ラスト7試合で打率5割。15試合でも.434、OBP.500と驚異の数字をマークしています。もともと好調の波が激しい青木。5月の前半は不振で2割8分台まで打率を落とし、ライトにペンスが復帰してからはブランコ、マックスウェルとレフトのポジション争いをする日が続いた。

名将ボウチー監督率いるジャイアンツは、2010から5年間で3度のワールドシリーズを制し「ダイナスティ(王朝)」と形容されるチーム。今季もドジャースと首位争いを演じている。そんなモチベーション、そしてポジション争いが青木を後押ししてくれているのかもしれませんね。

また、この日発表されたMLBオールスター戦(7月14日、シンシナティ)のファン投票ナ・リーグ第1回中間発表で外野手部門の4位に入ったことには「レギュラー争いしているぐらいの意識だし、まさか自分がそんな位置にいるとは思わなかった」とコメントしています。


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Posted on 2015/05/28 Thu. 18:00 [edit]

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【MLBオールスター】ナ・リーグ中間発表 青木は次点  




CIN2015 
Midsummer Classic  2015 All-Star Game


青木は外野手部門4位
昨年は、ジーター最後のオールスターで大いに沸いたMLBオールスターゲーム。MVPにはマイク・トラウトが輝きました。 今年は、現地時間7月14日にシンシナティのグレートアメリカン・ボールパークで開催されます。その出場選手を決めるファン投票の中間集計が発表されています。

外野部門では、日本人プレイヤーとして唯一、青木宣親がノミネートされています。

現在、外野手部門のトップは、17本塁打、42打点と2部門でリーグトップの若き強打者ブライス・ハーパー(ナショナルズ)。現時点でリーグ最高得票となる111万6582票を集めています。青木と3位スタントンとの差は30万5519票(日本時間27日時点)。

 ★ナショナルリーグ 

  1. 捕手: ヤディアー・モリーナ(カージナルス)
  2. 一塁手:エイドリアン・ゴンザレス(ドジャース)
  3. 二塁手:ディー・ゴードン(マーリンズ)
  4. 三塁手:マイク・ムスターカス(ロイヤルズ)
  5. 遊撃手:ジョニー・ペラルタ(カージナルス)
  6. 外野手:ブライス・ハーパー(ナショナルズ)
  7. 外野手:マット・ホリデイ(カージナルス)
  8. 外野手:ジャンカルロ・スタントン(マーリンズ)



ちなみに、日本人選手でノミネートされているのはジャイアンツの青木宣親のみ。マーリンズのイチローは候補から外れている。

投票はMLB公式サイトより、日本からも可能(パソコンのみ)。投票の締め切りは現地時間7月2日の23時59分まで。

投票はMLBオフィシャルサイト のコチラのページから http://mlb.mlb.com/mlb/events/all_star/y2015/ballot.jsp?tcid=ASG15_mlb_navlink


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Posted on 2015/05/28 Thu. 12:00 [edit]

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「第三回 新・午前十時の映画祭」が好調  




 「第三回 新・午前十時の映画祭」は、
2016年3月18日までTOHOシネマズ日本橋ほか全国で開催。

午前10時の映画祭1 

4月4日から全国54スクリーンで開催されている「第三回 新・午前十時の映画祭」が、上映6週目を終えて累計観客動員5万8262人(5月15日まで)を突破しました。興行収入は5604万1700円となり、一昨年と昨年の6週目の動員数を超えて過去最高記録を更新しています。

企画が、オールド映画ファンにも浸透し定着してきたということでしょうか。



2013年と14年の過去2回の同上映会では、新規セレクト作品と再上映の人気作品の計25作品を上演しましたが、今回は計30作品を上映。

1週間上映と2週間上映のグループに分けて全国の映画館で上映していますが、4週間上映された新規セレクト作品の「リトル・ダンサー」(2001年)は1万6095人を動員。リクエストの多かった「小さな恋のメロディ」(1971年)は1万7149人を動員しました。

午前10時の映画祭2 

さらに、GWの5月2日から上映された「ローマの休日」(1954年)と「ニュー・シネマ・パラダイス」(1989年)は、上映2週間にも関わらず、それぞれ動員1万3826人と1万1192人を記録したということです。

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Posted on 2015/05/27 Wed. 18:30 [edit]

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0527

【MLBオールスター】ア・リーグ中間発表  


CIN2015 
Midsummer Classic 
2015 All-Star Game




ペレスらロイヤルズ勢が5人


マリアーノ・リベラがMVPを獲得した2013年ニューヨークでのオールスター、昨年は、ジーター最後のオールスターで大いに沸き、MVPにはマイク・トラウトが輝きました。

現地時間7月14日にシンシナティのグレートアメリカン・ボールパークで開催されるMLBのオールスターゲーム。その出場選手を決めるファン投票の中間集計が発表されています。

 ★アメリカンリーグ 
捕手:サルバドール・ペレス(ロイヤルズ)
一塁手:ミゲル・カブレラ(タイガース)
二塁手:ホセ・アルテューベ(アストロズ)
三塁手:マイク・ムスターカス(ロイヤルズ)
遊撃手:アルシデス・エスコバル(ロイヤルズ)
外野手:ロレンゾ・ケーン(ロイヤルズ)
外野手:マイク・トラウト(エンゼルス)
外野手:アレックス・ゴードン(ロイヤルズ)
指名打者:ネルソン・クルーズ(マリナーズ)

ちなみに、日本人選手でノミネートされているのはジャイアンツの青木宣親のみ。マーリンズのイチローは候補から外れている。

投票はMLB公式サイトより、日本からも可能(パソコンのみ)。投票の締め切りは現地時間7月2日の23時59分まで。

投票はMLBオフィシャルサイト のコチラのページから
http://mlb.mlb.com/mlb/events/all_star/y2015/ballot.jsp?tcid=ASG15_mlb_navlink




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Posted on 2015/05/27 Wed. 13:00 [edit]

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0527

「がんばれ川崎!」解説者・田口壮の言葉が泣かせる  




3試合で降格したブルージェイズ川崎宗則
テレビのMLB番組でのエール!



オリックス・ブルーウェーブ(当時)で活躍した田口壮は2002年、FA権を行使してセントルイス・カージナルスと契約したがマイナーリーグで開幕を迎えた。同じチームから2001年にアメリカに渡ったイチローとは好対照だった。

田口は雑誌のインタビューにこう話す「10時間近いバス移動や夜間・早朝に一般客に交じってエコノミークラスで飛行機を乗り継ぐのはザラ。食事はファストフードのうえ通訳もいなかったので、サブウェイやマクドナルドで注文するのも一苦労でした」。

そんな田口の勲章がワールドチャンピオンリング。海を渡った日本人メジャーリーガーは50人を超えるが、ワールドチャンピオンリングを2個持っている日本人は井口資仁(現千葉ロッテマリーンズ)と彼しかいない。


パワーとスピードが段違いのMLBで「チームのために何ができるか」をひたすら追求した。

その結果、3年目からメジャーに定着。2006年にはデトロイト・タイガースとのワールドシリーズに出場した。

今でも目に焼きついているシーンがある。田口が「人生で一番緊張した」と語る、2勝1敗で迎えたホームのWS第4戦、1点ビハインドの7回裏・ノーアウトでランナー二塁というあの場面。名将トニー・ラルーサはここで「バッター・タグチ」とコールした。

「体の大きい左打者に代わって僕が打席に入り、球場全体が『送りバントだ』とわかっていた。プレッシャーに手が震えましたが、誰よりも準備していたので普段通りやれば成功すると信じていました。ボールが指に当たって骨折しても知らん顔で一塁に走るつもりでした」

固唾を呑んで見守ったあのシーン。値千金のバント。いぶし銀が輝いた瞬間だった。

さらに、このプレーが野手のエラーを誘い、逆転勝利を呼び込んだ。自らの役割をきっちり果たした田口の手は塁上で震えていたという。

「とにかくメチャメチャ嬉しかったですね。“コレを求めてやっているんだよな”と改めて感じましたし、“また勝ちたい”という気持ちになった。今も苦しい時にリングを見ると“あの時は頑張ったな”と救われます」

そんな田口が、マイナーに降格した川崎に対してNHK-BSの「ワールドスポーツMLB」で語ったひと言「川崎、頑張れ!」は、重みのあるひと言だった。


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Posted on 2015/05/27 Wed. 11:30 [edit]

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0526

俺が1番だ!青木猛打賞!!4打数4安打、2号ソロ2打点  



ジャイアンツの青木宣親外野手が現地25日、ブルワーズ戦に「1番・レフト」で先発し、2号ソロを含む4打数4安打、2打点、1四球、2得点の大暴れで勝利に貢献した。

チームの不振から早々と監督を解任したブルワーズですが、青木にとってはメジャー移籍して最初に所属した古巣との対決になりました。

その第1打席。先発右腕ローシュ(ERA5.30)の3球目アウトコース低目、91マイル(約147キロ)の速球をセンター前に弾き返した。

1点ビハインドの3回。1アウトで回ってきた2打席目。ファウル、見逃しストライク、ファウルのあとの4球目、85マイル(約137キロ)のスライダーを完璧に捉えて右中間に同点ソロ(2号)。

5回の第3打席は四球を選ぶと、1点を勝ち越した直後の6回1アウト二、三塁では、相手のリリーバー右腕ジェフリースの79マイル(約127キロ)のカーブをセンター前に運ぶタイムリーヒット。

ジャイアンツは、青木のタイムリーでリードを2点に広げた。その後、主砲ペンスの二塁打で青木は生還し、ジャイアンツはこの回、怒涛の7得点で一気に逆転。8-4で勝利を引き寄せました。

この後、8回の第5打席は3球目の85マイル(約137キロ)のチェンジアップを叩いたゴロの打球で、快足を飛ばしてショートへの内野安打に。



青木の1試合4安打は、昨年9月15、16日のホワイトソックス戦で2試合連続で記録して以来、今季は初。打率.312と5月4日以来の3割復帰も果たし、リードオフマンとして全打席で出塁して出塁率も.391まで急上昇しました。

3人でレフトを争うという厳しい環境と、その為に試合に出れないことが、逆に適度な休養になってボウチー監督の「フレッシュな選手を使う」という起用法が当たったゲームかもしれない。


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Posted on 2015/05/26 Tue. 12:00 [edit]

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0525

ムネリン今季初ヒットでチャンスメイク!  

 

「先発は外れているけど、外れてないです。スターティングベンチ、スタベンです」とポジティブな姿勢で人気者の川崎宗則内野手が、今季3試合目の出場(先発2試合目)で初ヒットをマークしています。

ブルージェイズ川崎宗則内野手は、ホームのロジャーズセンターで行われたマリナーズGAME3に「9番セカンド」で先発出場。第1打席は四球で出塁、2打席目はセカンドゴロ。3打席目に一二塁間を破るライト前に今季初ヒットを放ちました。

残念だったのは、7回に1アウト満塁で回ってきたチャンスに代打を送られたこと。川崎と同じタイプのトーレソンが代打で登場しましたが、トーレソンは、ここまで打率.263。

左投手だったことから左の川崎に変えて右の代打を使ったという事でしょうが、昨シーズンも川崎より低いアベレージのトーレソンをアクティブ(25人枠)に残していることが不思議です。

川崎は、昨シーズン、セカンドではチームで最多出場しています。春のキャンプも打率.346と高打率を残しました。これで40人ロースターに入れなかったのが不思議でなりません。

フロントが悪いのか、ギボンズ監督の川崎に対する評価が低いのか、毎年、ケガ人ばかりの内野陣でユーティリティの川崎を残すという選択も十分に考えられたはずです。チームは相変わらずの借金生活で最下位。

川崎もこんな万年Bクラスの3流チームに見切りを付けて、さっさと次のチームを考えたほうが良いでしょう。


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Posted on 2015/05/25 Mon. 05:01 [edit]

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0525

好調アストロスが11年ぶりのトリプルプレイ(三重殺)を記録!  

 

今季絶好調、アメリカンリーグ西地区で首位を独走中のヒューストン・アストロズが、敵地でのデトロイト・タイガース戦で 11年ぶりとなるトリプルプレイを記録しています。

5回ノーアウト一二塁でイアン・キンスラーの強いサード線のゴロを ジョナサン・ビラー三塁手が捕球して三塁を踏み、 そこから二塁手ホセ・アルトゥーべ、一塁手クリス・カーターとボールを転送して全走者をアウトにしました。

試合はアストロズが 3-2で勝利し、連敗を止めています。5月もここまで14勝9敗と好調をキープしています。





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http://www.tsp21.com/jpgif/pblue.gif); background-attachment: initial; background-size: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; background-position: initial; background-repeat: initial;">西地区 http://www.tsp21.com/jpgif/pblue.gif); background-attachment: initial; background-size: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; background-position: initial; background-repeat: initial;">勝 http://www.tsp21.com/jpgif/pblue.gif); background-attachment: initial; background-size: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; background-position: initial; background-repeat: initial;">敗 http://www.tsp21.com/jpgif/pblue.gif); background-attachment: initial; background-size: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; background-position: initial; background-repeat: initial;">勝率 http://www.tsp21.com/jpgif/pblue.gif); background-attachment: initial; background-size: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; background-position: initial; background-repeat: initial;">差 http://www.tsp21.com/jpgif/pblue.gif); background-attachment: initial; background-size: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; background-position: initial; background-repeat: initial;">連勝
アストロズ 28 16 .636 - 1
エンゼルス 22 21 .512 5.5 -1
マリナーズ 20 22 .476 7.0 2
レンジャーズ 20 23 .465 7.5 4
アスレチックス 15 30 .333 13.5 1






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Posted on 2015/05/25 Mon. 05:00 [edit]

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0524

川崎の登場にトロントでは大歓声!ムネリンが帰ってきたぁぁぁ!!  



ブルージェイズの川崎宗則がメジャーへ昇格
でも、短期になりそうな状況


その明るいキャラでトロントでも人気の“ムネリン”こと川崎宗則が、今季初昇格し「9番セカンド」で出場しました。

川崎と同じスプリングトレーニングに「招待枠」として参加し、40人枠を勝ち取った24歳の若手デボン・トラビスが、16日の試合を最後に肩の負傷で欠場、15日間の故障者リストに入ることが決まったことから川崎の40人枠が決まりました。


マイナーでは23試合の出場で打率.222、本塁打0本、2打点とやや苦しんでいましたが、その中でも出塁率は.349をマーク。守備でもセカンドとショートをほぼ半々でこなしていました。


ここまで19勝24敗で地区最下位に沈むブルージェイズ。川崎が起爆剤になるか!


しかし、もうすぐショートのレギュラー選手ホセ・レイエスがDLから復帰予定。短期の昇格になるとの観測もありますが、40人枠に留まれば再度昇格も考えられます。

昨年も川崎は、マイナーからスタートして4月にメジャーに上がって、スグに降格。6月に再度メジャーに呼ばれて、そこからはメジャーに定着しました。ブルージェイズのセカンドとしては最多の49試合で先発出場を果たしました。

地元テレビや観衆は帰ってきた「ムネ」に大注目。場内アナウンスで名前がコールされると大歓声が巻き起こりスタンディングオベーションで歓迎。人気者に拍手を送るスタンドのファンも多かったということです。

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Posted on 2015/05/24 Sun. 00:00 [edit]

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0523

イチロー伝説 ベーブ・ルース抜く通算2874安打  




イチローの歴史を塗り替える旅が始まった

マーリンズのイチロー外野手は現地22日、本拠地フロリダ州マイアミにあるマーリンズ・パークでのオリオールズ戦に「7番・レフト」で先発出場し、2回の第1打席でレフト前ヒットを放った。


2001年4月2日、シアトルのセーフコ・フィールドでのアスレチックス戦第4打席でメジャー初ヒットをマークして以来、メジャー通算2,874安打。並んでいた“野球の神様”ベーブ・ルースを上回り、歴代単独42位となりました。 (MLBでは1,900年以降の記録で37位としている)

イチローは18日の試合で2安打を放ち、ルースと並んで歴代42位タイとなっていましたが、19日は代打で空振り三振、20日は今季41試合目で初めて出場機会がなく、21日も欠場。4試合ぶりの先発、3試合ぶり出場でした。 



かつて『スポーツ・イラストレイテッド』誌では、「イチローを首位打者候補に予想しないのは、タイガー・ウッズを優勝候補から外すのと同じ」と評したことがあります。

MLBの殿堂表彰者からの評価も高く、MLB通算2,943安打のフランク・ロビンソンは「イチローが殿堂入りできないのは、単に時期尚早だから」としたものの、「でも、5年目から彼の殿堂入りは固いとみていたね。きっと、殿堂入りする。それくらい、いい選手だ」と評価。

通算3,141安打のトニー・グウィン(2007年殿堂入り)は、「彼のおかげで、みんながコンタクトヒッターの価値を再認識するようになった」と高く評価しています。




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Posted on 2015/05/23 Sat. 11:15 [edit]

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0522

ヤンキース田中将大が実戦復帰!3Aで3回無失点  


気になるのは登板後の状態!

故障者リスト(DL)入りしているヤンキースの田中投手が、現地21日、ヤンキース傘下3Aスクラントンのホーム、PNCフィールドでダーラム戦にリハビリ登板。

3回を2安打無失点、2奪三振、無四球の復調を感じさせる内容でした。

田中は、4月23日のタイガース戦以来の実戦のマウンド。右手首の炎症と前腕部の張りを訴えてから1週間以上のノースロー調整、3度のブルペン登板を経て、この日の実戦に臨みました。

地元紙デイリーニューズやMLB.comでもその様子を報じている。 その記事によれば45球の予定で41球を投げ、球速は89から91マイル。故障前の92マイル(148キロ)もでていたという。

ストライクは25球。最初の三振はスプリッター、2個目の三振はスライダーでカーブも2球投げたことが記されており、復帰に向けて全球種を試した模様。

ジラルディ監督は、今後のリハビリ登板で球数60球、75球と2試合試投させて90球を投げられる段階にきてアクティブロースター(25人枠)に呼び戻す予定だという。

「The Yankees have said that the forearm and wrist have no connection to the elbow injury. 」ヤンキースは前腕と手首は肘の負傷とは関係ないとしています。

いったい、いつになったら戻れるのか?オールスター前?
ヤンキースは10月のポストシーズン見据えて8~9月の終盤のキーマンとしての活躍に期待しているのでしょうか。


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Posted on 2015/05/22 Fri. 12:00 [edit]

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1番青木、カーショーから2安打。今季13度目のマルチ安打  


ハンター・ペンスが復帰しレフトを3人で先発争いする状況下で、前日の試合では、今季チーム40試合目で初めて出番がなかったジャイアンツの青木宣親。

21日、サンフランシスコのホームAT&Tパークで行われたドジャース戦に「1番・左翼」で先発し、3打数2安打、1四球と存在感を示しました。

今季13度目のマルチ安打。打率は.297までアップしました。

青木は初回、1-2から5球目のインコースを詰まりながらレフト前に運び、3回の第2打席では、カーショーの左足を直撃する内野安打、5回に回ってきた第3打席は四球で出塁しました。

今季3度目のバムガーナーとカーショーの両左腕のエース対決は、4-0でジャイアンツが勝ち、バムガーナーの2勝1敗です。通算でも4勝1敗でバムガーナーがリードしています。


打席でも気合十分のバムガーナー(昨年、打率.258)が先制のホームランを放ちました。ジャイアンツはホームでの対ドジャース戦6連勝。この3連戦をスイープして、首位のドジャースとの差を1.5ゲーム差に縮めています。

バムガーナーは5勝2敗。ERA2.84。6.1回、被安打7、四死球2、奪三振6、失点0。

カーショーは2勝3敗。ERA4.32、7回、被安打7、四死球2、奪三振7、失点4。


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Posted on 2015/05/22 Fri. 08:30 [edit]

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0521

カブス和田毅、今季初登板は5回途中2失点9K  




4者連続三振でデビュー


シカゴ・カブスの和田投手は現地時間20日、サンディエゴのペトコパークで行われたパドレス戦に今季初先発。

4回2/3を4安打2失点9奪三振、69球で降板しました。勝利投手まで、あと一人の場面で降板を告げられ勝敗は付きませんでした。

和田の今季初登板をふり返ると――


まずは、1点を先制してのマウンド。1回は、1番アルモンテと2番ノリスを、いずれもフルカウントから見逃しの三振。3番ケンプはインコース高めの4シームで空振りの三振。

2回は4番J・アップトンをアウトローのチェンジアップで空振りの三振。5番ソラーテにはセンター前ヒットを許したものの6番ジャーコをサードゴロ併殺に打ち取って3人で片付けました。



3回は、ミドルブルックスをアウトローのスライダーで見逃しの三振。続く8番バーメスをインローの4シームで見逃しの三振。9番ロスもインコースのスライダーで3者連続の見逃しの三振。

1回に続く3者連続三振、球数39球。9人の打者に対して7三振。その内、空振りの三振が1で、見逃しの三振が6。和田の精緻なコントロールが認知されているのか、アンパイアーのナイスジャッジといったところですね。

4回に捕まる

4回は、打者2巡目。先頭をアウトコース高めで空振りの三振。2番ノリスには初球のチェンジアップをレフト前に運ばれ、3番をライトフライに打ち取りましたが、4番J・アップトンに初球のアウトコースに甘く入ったストレート系をセンターオーバーの2ラン逆転ホームラン(第11号)を許してしまいました。

初球の入り方、「初球ストライク」は、投打ともにスリリングな駆け引きがあって見応えのある攻防ですね。3球で2ストライクに追い込む。メジャーで生き残っていくためには必須項目です。

5回は、味方打線が勝ち越して1点リード。この回を抑えれば勝利投手の権利が与えられる場面でしたが、先頭ミドルブルックスにツーベースヒット、次打者にデッドボールで、ノーアウト1、2塁のピンチに。

後続の送りバントを三封。次をセンターフライ。ツーアウトにしたところで交代を告げられました。打線が下位打線から始まる展開でしたので、確実に抑えたかったところです。上位打線に回ってきたところで交代です。

結局、カブスは1点リードをブルペン陣が守りきって3-2で勝ちました。


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Posted on 2015/05/21 Thu. 14:20 [edit]

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0520

上原浩治3年連続10セーブ。タズ&コウジの勝利の方程式   




レッドソックスの日本人リリーバー田澤純一と上原浩治は現地19日、本拠地ボストンのフェンウェイパークでのレンジャーズ戦にそれぞれ登板。8回を田澤、9回は上原のレッズ「勝利の方程式」で、チームに勝利をもたらしました。

redsox20150520 

好投の先発マイリー(7回2失点)から2番手投手として8回のマウンドを任された田澤。

今シーズン19試合目の登板となった鉄腕は、先頭のベルトレイを94マイルの速球で空振りの三振に斬って取ると、続くブランクスはスライダーを振らせ、連続三振。最後はモアランドを一ゴロに打ち取る完璧なリリーフで、守護神の上原に繋いだ。

田澤は、1イニングを2奪三振含む無失点で抑えました。これで8試合連続の無失点。ERA1.47としました。

4-2と2点リードの9回は、クローザー上原の出番ですが先頭のマーティンに一発を浴び、たちまち1点差に。

さらに二死から秋信守にサードへの内野安打を許して同点の走者を背負いましたが、最後はアンドラスを速球攻めでライトフライに打ち取り、ゲームを締めくくりました。



上原は4月25日のオリオールズ戦以来となる今季2本目の被弾(44本目)。失点は9試合ぶり。3年連続の10セーブ(ERA2.08)。日本人投手としては佐々木主悦(マリナーズ)以来です。

先日、日米通算先発100勝以上で100セーブを飾りましたが、これでMLB71セーブ目。ひょっとしたら今季MLB100セーブがあるかもしれません。そうなればレッドソックスのポストシーズン進出も十分考えられます。

※セーブつながりでMLBの通算セーブ数を調べたところBEST10は下記のようになっています。

順位  選手名              セーブ数
  1. 1  マリアーノ・リベラ     652  
  2. 2  トレバー・ホフマン     601
  3. 3  リー・スミス        478     
  4. 4  ジョン・フランコ      424  
  5. 5  ビリー・ワグナー      422
  6. 6  デニス・エカーズリー    390 
  7. 7  ジェフ・リアドン      367
  8. 8  トロイ・パーシバル     358
  9. 9  ランディ・マイヤーズ    347
  10. 10  ローリー・フィンガース   341
  11. 10  ジョー・ネイサン      341

記録は2013年シーズン終了時点


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Posted on 2015/05/20 Wed. 13:00 [edit]

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