メジャーリーグ物語 海を渡った野球人

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黒田にイチロー、マー君から初勝利の祝福メール届く  




海の向こうの「同僚」メジャーリーガーからもメールが!



日本中の「男気」ファンが注目した復帰第1戦の後、メジャーリーガーのマイアミ・マーリンズ、イチロー外野手やニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手から、初勝利を寿ぐメールがあったことを黒田自身が、記者に語っています。

ヤクルト戦(マツダスタジアム)の8年ぶり日本勝利から一夜明けた30日、広島黒田博樹投手が番記者に語ったところによれば、「まさお(田中)なんかは『ナイスバッティングです(笑)』ってきてました。(笑い)がついてましたからね。僕のバッティングをなめてるんでしょうね(笑)。

黒田の苦手とする打席での(第2打席で放った)右翼線二塁打のお祝いだった。

黒田はメジャー7年間で計209打数21安打、打率は1割。自らも「好きじゃない」と話す打撃をいじられて、うれしそうだったという。

さらに嬉しそうに「イチローさんともずっとメールのやりとりをさせてもらっていて、そのなかでね。『マイアミからまた応援している』といただきました。

次回登板が予想される中日戦(4月3日から、ナゴヤドーム)。黒田フィーバーともいえる熱狂を力に変えて40歳のベテランは静かに室内で調整していたという。



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Posted on 2015/03/31 Tue. 12:00 [edit]

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ブルージェイズ川崎宗則、開幕ロースターなるか!  




以前に紹介しました川崎宗則の開幕ロースターが気になります。トロント・ブルージェイズで迎える3年目の春、川崎は、厳しいノン・ロースター・インバイティーというマイナー契約から今季も挑戦しています。

黒田の“男気”がスポーツ界を席巻していますが、川崎も日本球界からの好条件のオファーを断って最高峰のリーグで挑戦しています。

開幕25人枠に入るには、ご存知のように40人枠に登録されている事が最低条件です。「メジャーリーグの厳しい春」という記事で紹介しましたが、川崎はマイナー契約というカテゴリーの選手で、40人枠の外にいます。

毎年70人を超える選手でスプリングトレーニングが始まり、1ヶ月で25人に絞られるという厳しい世界。インバイティーからは、1人も残れないという現実もあり、昨年も和田、松坂、そして川崎が招待されたものの開幕はマイナーで迎えました。




川崎のおかれた状況は?

現場で取材する記者のブログでは、ドラベック投手がウェーバーにかけられホワイトソックス移籍が決まりました。現在ブルージェイズの40人枠には38選手が登録されています。

2枠が余っている状態です。また故障のため長期離脱を余儀なくされた選手が出た場合その選手を、「60日間故障者リスト」に入れれば、余分に選手を40人枠に登録できる制度があります。

キャンプ中にストローマン投手が前十字じん帯断裂で今シーズン中の復帰は絶望的な状況なので、彼の60日間故障者リスト入りは確定しており、ブルージェイズは現時点で招待枠から3選手を新たに登録できる状況にあります。

しかし、2枠はストローマン、ドラベック両投手の穴埋めに使われ、残りの1枠は内野手でタイガースから獲得したトラビス選手がオープン戦で期待以上の活躍をみせ、今や先発二塁手の座が確実視されているということです(すでにギボンズ監督もそれを認める発言をしています)。このトラビス選手も招待枠です。

この事から、川崎は昨年同様、きわめてメジャーに近い位置でのマイナー(3A)選手という扱いになるものと予想されています。

しかし、川崎のどこでも守れるユーティリティプレイヤーとしての貢献度、ゲームの流れを読むセンス、何よりもチームを明るくするムードメーカーとしての存在感、地元での人気、この春の好調さなどを考えると開幕ロースターに残る可能性も見えてきます。

もし、トロント3年目で川崎が開幕ロースターに入れば画期的なことです。ギボンズ監督は、現地31日に発表するということですが、川崎の挑戦を期待しながら開幕を迎えたいと思います。



関連記事:http://takoyaki7985.blog.fc2.com/blog-entry-756.html


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Posted on 2015/03/31 Tue. 07:34 [edit]

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カブス和田もDL入りで開幕。田澤順調、藤川どうなる開幕25人枠  



和田は足の故障で開幕DL入り

左太ももを痛めているカブス和田毅投手の開幕は、故障者リスト(DL)で迎えることになりそうです。

負傷後初めてシート打撃に登板した和田は、打者11人に対して42球。マイナー選手が相手だったこともあり、安打性の当たりは1本だけだったという。


田澤は、セットアッパーとして今季もフル回転に

一方、レッドソックスの田澤純一投手は2-2の同点で迎えた9回に5番手として登板し、1回を1安打無失点、1三振でした。上原の離脱でクローザー候補になっている件については「僕は聞いたわけではないので」と否定しました。

レッドソックスのクローザーに関しては、エドワード・ムヒカが2013年にカーディナルスで37セーブを挙げていますので、経験のあるムヒカになると思われます。


藤川は、開幕ロースターが微妙

トミー・ジョン手術から復帰2年目になるレンジャーズの藤川球児は、ここにきて6日間で4度目のマウンドというシーズンさながらの使われ方です。

当初は、球速が戻らないこともあり、シーズン開幕はマイナーで迎えるとの観測が流れていましたが、開幕ブルペンも見えてきました。

「肩、肘は全然、疲れていない。球数も少なくできたので良かった」と振り返った。




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Posted on 2015/03/30 Mon. 12:30 [edit]

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0330

【悲報】遠のく開幕、上原浩治。開幕ブルペン間に合わず  



レッドソックスのクローザーとして首脳陣の信頼も厚い上原浩治投手ですが、ファレル監督が、開幕戦に間に合わない見通しを明らかにしました。

上原は、17日のブレーブス戦前に左太もも裏に張りを覚え、登板を回避。その後も調整を続け、日本時間4月7日の開幕戦フィリーズ戦に間に合うかどうかが注目されていました。

上原自身のブログでも
「1日でも早く復帰したい。でも焦ってはいけない。そんな気持ちで毎日を過ごしてるけど、やっぱり面白くないよなぁ(^^;;

今日ブルペンで投げたけど、怖さがあるし全然ダメやな。時間が治療法かな。出来ることをコツコツやっていくしかないか…」と複雑な胸中を語っています。




現地で上原を取材する菊地記者のツイッターですが、レッドソックスファンの筆者としては悲しい限りです。

上原以外では、川崎宗則の開幕ロースターが気になります。開幕25人枠に入るには、ご存知のように40人枠に登録されている事が最低条件です。「メジャーリーグの厳しい春」という記事で紹介しましたが、川崎はマイナー契約(インバイティー)というカテゴリーの選手で、40人枠の外にいます。

毎年70人を超える選手でスプリングトレーニングが始まり、1ヶ月で25人に絞られるという厳しい世界。インバイティーからは、1人も残れないという現実もあり、昨年も和田、松坂、そして川崎が招待されたものの開幕はマイナーで迎えました。

もし、3年目で川崎が開幕ロースターに入れば画期的なことだと思います。ギボンズ監督は、現地31日に発表するということですが、上原がダメでも川崎が開幕ロースターを勝ち取って欲しい。このことは、また別の記事で紹介します。


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Posted on 2015/03/30 Mon. 11:00 [edit]

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0329

広島・黒田の復帰初戦にサイ・ヤング賞投手クレイトン・カーショーからエール!  


黒田博樹の広島復帰マウンドにメジャーを代表する剛腕、ロサンジェルス・ドジャースのクレイトン・カーショーが友情あふれるメッセージを送っています。

メジャーリーグから8年ぶりに古巣・広島に復帰した黒田が、29日のヤクルト戦(マツダ)で先発として今季初登板します。

これに対してカーショーが「ヒロ、頑張れ。君がずっとやってきたことをそのままやっていけばいい」と、海の向こうからメッセージを送っています。


2008年に“ルーキー”として出会った黒田とカーショー

昨季3度目のサイ・ヤング賞に輝いた27歳左腕は、黒田のドジャース在籍時のキャッチボール相手で、公私で親交が深かった選手です。

今やメジャーを代表する投手となったカーショー。黒田との友情は全米メディアでも紹介され広く知られている。

出会いは2008年。広島からドジャースに移籍した黒田と、プロスペクトとして期待され開幕直後にマイナーから昇格してきたカーショーは、ともにメジャーでは“ルーキー同士”で、キャッチボールの時にパートナーを務めるようになった。

当時、20歳だったカーショーは日本で豊富なキャリアを持つ黒田を尊敬し、黒田も若いながら類い希な才能を持つカーショーに一目を置いていた。

黒田は、カーショーについて「年下ですけど尊敬できるピッチャーですし、人間的にも素晴らしい。彼のルーキーと僕の1年目が重なったので、なんかすごく思い入れのある選手ですね」と話している。

試合前のキャッチボールで必ずコンビを組み、黒田がブルペンに入る直前には、カーショーが捕手役になり、力の入った投球を座って受けた。そして、黒田がブルペンに入ってからは後方で投球をジッと見つめ、自分に生かせるものを探していた。

黒田はツーシームを軸とした投球スタイルに変更してメジャーでも成功を収め、カーショーもあっという間に頭角を現した。

2人はドジャースで切磋琢磨しながら、メジャーでエース級の投手として確固たる地位を確立した。カーショーは4年目の2011年に21勝5敗、防御率2.28、248奪三振と圧巻の成績を残して、1度目のサイ・ヤング賞を受賞。

その際、ドジャースのネド・コレッティGMは「このサイ・ヤング賞には、黒田から学んだものが詰まっている」と師弟関係で結ばれるベテラン右腕にも敬意を表している。


黒田とカーショーの深い友情

黒田とカーショーの友情がわかる逸話がある。それは黒田の著書「決めて断つ」でも詳しく書かれている。2011年、黒田は、ヤンキースからのオファーで、チームを離れることを考えていた。

それは、2011年9月26日に行われた投手ミーティングでの出来事だった。

カーショーが黒田に対して「来年も一緒にやろうよ」と語りかけると、周りから「そうだ」という声が次々と上がった。その場は我慢した黒田だったが、クラブハウスに戻ると自身のロッカーの前でこらえきれずに涙を流したという。2人の友情は、想像を遙かに上回る熱いものがある。

ヤンキースとドジャースで投げ合った時も「(黒田のことを)尊敬をしているし、多くのことも学んだ。今夜のゲームはタフになるだろうと思っていた。アメリカンリーグのベストピッチャーに負けたのだから、仕方がないよ」とカーショーは黒田に対してリスペクトするコメントを残している。



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Posted on 2015/03/29 Sun. 12:00 [edit]

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0328

田中将大を軸に!2015ヤンキース投手陣の分析  




《ヤンキース投手陣の予想先発ローテーションとリリーフ陣の分析》


既にお伝えしたとおり田中将大の開幕投手をジョー・ジラルディ監督が正式に発表。ヤンキースの広報部が公式ツイッターで伝えています。



田中の先発ローテーション1番手は決まったわけですが、今季の投手陣は、どうなのか?じっくり見ていきましょう。

◆2014年投手陣成績


  1. 防御率 3.75 (MLB:18位/AL:8位)
  2. SP防御率 3.77 (MLB:17位/AL:7位)
  3. QS 83 (MLB:21位/AL:9位)
  4. RP防御率 3.70 (MLB:19位/AL:8位)
  5. SV率 69.57% (MLB:16位/AL:8位)

ヤンキース所属のアメリカンリーグは15球団なので、ヤンキースは、すべてが中位のスタッツというのがわかります。東地区は打者有利のスタジアムが多いのですが、それにしても良くないですね。


◆主な戦力補強(赤色が投手=SP先発、RPリリーフ)


  1. トレード:ネイサン・イオバルディ(SP)
  2. トレード:ギャッレット・ジョーンズ(RF/1B)
  3. FA再契約:クリス・カプアーノ(SP)
  4. FA再契約:スティーブン・ドリュー(2B)
  5. FA再契約:チェイス・ヘッドリー(3B)
  6. FA再契約:クリス・ヤング(OF)
  7. FA:アンドリュー・ミラー(RP)
  8. FA:スコット・ベイカー(SP)
  9. トレード:ジャスティン・ウィルソン(RP)
  10. トレード:ディディ・グリゴリウス(SS)
  11. トレード:デビッド・カーペンター(RP)


派手な補強がなかった投手陣。199イニングを投げて防御率3.71、11勝9敗の成績を残した黒田博樹、ヤンキース移籍後の90.1イニングで防御率2.89、7勝5敗のブランドン・マッカーシーの2人をFAでリリース。

ファームから昇格し78.2回で防御率3.78、5勝4敗のシェーン・グリーン、17試合に先発し防御率4.28、5勝5敗のデビッド・フェルプスをトレードでリリースしました。

その穴埋めとしてマーティン・プラドを交換要員としてネイサン・イオバルディを獲得、クリス・カプアーノとはFA再契約しました。しかし、カプアーノは右足の故障で復帰は5月にずれ込むような状況で、5番手は流動的。6人制で、中5日にするとすれば6番手も必要なので、下記のようになるのではないかという予想です。


先発陣


  1. 田中将大 136.1回 (防御率2.77/13勝5敗/WHIP1.06)
  2. M.ピネダ 76.1回 (防御率1.89/5勝5敗/WHIP0.83)
  3. CC.サバシア 46.0回 (防御率5.28/3勝4敗/WHIP1.48)
  4. N.イオバルディ 199.2回 (防御率4.37/6勝14敗/WHIP1.33)
  5. A.ウォーレン 78.2回 (防御率2.97/3勝6敗/WHIP1.11)


カプアーノが戻るまでの間、5番手、6番手の先発枠をウォーレンと下のチェイス・ホイットリー、エスミル・ロジャース、ブライアン・ミッチェルらが争っている状況です。


リリーフ陣


  1. (CLO/SET)D.ベタンセス (90.0回/防御率1.40/5勝0敗1SV/WHIP0.78)
  2. (CLO/SET)A.ミラー (62.1回/防御率2.02/5勝5敗1SV/WHIP0.80)
  3. (RP)J.ウィルソン (60.0回/防御率4.20/3勝4敗0SV/WHIP1.32)
  4. (RP)D.カーペンター (61.0回/防御率3.54/6勝4敗3SV/WHIP1.26)
  5. (SP/RP)C.ホイットリー (75.2回/防御率5.23/4勝3敗0SV/WHIP1.48)
  6. (SP/RP)E.ロジャース (25.0回/防御率4.68/2勝0敗0SV/WHIP1.28)
  7. (SP/RP)B.ミッチェル (11.0回/防御率2.45/0勝1敗0SV/WHIP1.18)

《IR》
C.カプアーノ
97.1回/防御率4.35/3勝4敗0SV/WHIP1.39

先発に比べリリーバーのほうが充実したラインナップというのが大方の見解です。 そうすることによって故障上がりの投手が多い先発陣の負担をやわらげたいという狙いでしょうか。

野手陣ではジーター、イチローが抜けたとはいえ30代の選手が多く、投手陣も田中をはじめ「爆弾を抱えた」選手が多いという印象で、レッドソックスの大型補強を考えると、今季はオリオールズを中心にどこが地区を制するの西地区同様に混戦が予想されます。

チームを評価するいろいろな数字がありますが、「故障」による戦力ダウンが見究めにくく、逆にベテランの復活というプラス要素に期待するヤンキース。さて、フロントの思惑通りにことが進むか、いよいよメジャーリーグの開幕も近づいてきました。


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Posted on 2015/03/28 Sat. 10:09 [edit]

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0328

ヤンキース田中将大が、開幕マウンドに決定!  




2年目で大役が回ってきた。

メジャーリーグの名門球団、ニューヨーク・ヤンキースの田中将大が、4月6日に本拠地ニューヨークで行われるブルージェイズとの今季開幕戦で先発することが決まった。



ジョー・ジラルディ監督が正式に発表したことを、ヤンキースの広報部が公式ツイッターで伝えている。

指揮官は、田中に先発ローテーション1番手と開幕戦のマウンドを託すことを発表。メジャー2年目の右腕が早くも先発ローテの軸になることを託された。

とはいいつつも完全にピンストライプのエースといわれるまでには、まだまだ実績が足りない。今回の開幕マウンドも6年連続開幕投手のサバシアが故障明けの1年になること、開幕日の次の日は試合がなく、次の登板までに1日多く休みを与えることができる点も考慮したという。

ちなみにメジャーリーグでの日本人の開幕投手は、2000、03、04年の野茂英雄(タイガース、ドジャース)、08年の松坂大輔(レッドソックス)、09年の黒田博樹(ドジャース)に続き4人目となる。


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Posted on 2015/03/28 Sat. 01:15 [edit]

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【NPB】12球団の開幕一軍登録選手まとめ2  

 


読売ジャイアンツ

・投手
15 沢村拓一
19 菅野智之
28 高木京介
35 西村健太朗
47 山口鉄也
49 アーロン・ポレダ
50 戸根千明
54 高木勇人
63 笠原将生
67 土田瑞起

・捕手
22 小林誠司
23 相川亮二
27 実松一成

・内野手
00 寺内崇幸
0 藤村大介
2 井端弘和
6 坂本勇人
8 片岡治大
10 阿部慎之助
25 村田修一

・外野手
5 フレデリク・セペダ
7 長野久義
9 亀井善行
12 鈴木尚広
24 高橋由伸
31 松本哲也
32 橋本到


阪神タイガース

・投手
13 榎田大樹
16 安藤優也
19 藤浪晋太郎
21 岩田稔
22 呉昇桓
30 石崎剛
54 ランディ・メッセンジャー
56 松田遼馬
64 桑原謙太朗
69 島本浩也

・捕手
44 梅野隆太郎
45 清水誉
50 藤井彰人

・内野手
1 鳥谷敬
3 関本賢太郎
4 上本博紀
5 マウロ・ゴメス
7 西岡剛
32 新井良太
35 坂克彦

・外野手
00 柴田講平
0 大和
8 福留孝介
9 マット・マートン
25 江越大賀
61 田上健一
68 俊介


広島東洋カープ

・投手
12 九里亜蓮
15 黒田博樹
18 前田健太
20 永川勝浩
30 一岡竜司
42 クリス・ジョンソン
56 中崎翔太
58 マイク・ザガースキー
62 今井啓介
70 デュアンテ・ヒース

・捕手
27 会沢翼
31 石原慶幸
40 倉義和

・内野手
4 小窪哲也
6 梵英心
13 ヘスス・グスマン
28 新井貴浩
33 菊池涼介
51 鈴木誠也
59 美間優槻
63 田中広輔
66 木村昇吾

・外野手
9 丸佳浩
10 岩本貴裕
37 野間峻祥
44 松山竜平
49 天谷宗一郎


中日ドラゴンズ

・投手
12 田島慎二
14 朝倉健太
16 又吉克樹
22 大野雄大
24 福谷浩司
29 山井大介
33 祖父江大輔
41 浅尾拓也
44 ラウル・バルデス
58 八木智哉
67 高橋聡文

・捕手
27 谷繁元信
38 松井雅人
52 武山真吾

・内野手
00 アンダーソン・エルナンデス
0 エクトル・ルナ
2 荒木雅博
3 高橋周平
7 森野将彦
36 小笠原道大
37 三ツ俣大樹
53 亀沢恭平
55 福田永将

・外野手
4 藤井淳志
6 平田良介
8 大島洋平
26 井領雅貴
60 リカルド・ナニータ


横浜DeNAベイスターズ

・投手
12 小林寛
16 加賀繁
19 山崎康晃
24 林昌範
27 久保康友
46 田中健二朗
53 ヨスラン・エレラ
65 国吉佑樹

・捕手
9 黒羽根利規
32 高城俊人
57 鶴岡賢二郎

・内野手
0 山崎憲晴
2 ホセ・ロペス
5 倉本寿彦
7 石川雄洋
38 山下幸輝
40 飛雄馬
52 アーロム・バルディリス
55 後藤武敏

・外野手
3 梶谷隆幸
25 筒香嘉智
26 井手正太郎
37 桑原将志
61 松本啓二朗
63 関根大気


東京ヤクルトスワローズ

・投手
14 秋吉亮
17 成瀬善久
18 杉浦稔大
19 石川雅規
20 山本哲哉
29 小川泰弘
34 トニー・バーネット
40 古野正人
54 中沢雅人
58 ローガン・オンドルセク
62 徳山武陽

・捕手
30 西田明央
51 藤井亮太
52 中村悠平

・内野手
2 大引啓次
5 川端慎吾
7 田中浩康
10 森岡良介
23 山田哲人
24 荒木貴裕
33 畠山和洋
59 今浪隆博
60 三輪正義

・外野手
9 飯原誉士
31 松元ユウイチ
41 雄平
50 上田剛史
85 ラスティングス・ミレッジ



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Posted on 2015/03/27 Fri. 20:10 [edit]

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0327

【NPB】12球団の開幕一軍登録選手まとめ1  




福岡ソフトバンクホークス


・投手
11 中田賢一
13 二保旭
19 森福允彦
28 大隣憲司
30 武田翔太
38 森唯斗
42 飯田優也
50 摂津正
55 ジェイソン・スタンリッジ
57 嘉弥真新也
58 デニス・サファテ
65 エディソン・バリオス

・捕手
8 鶴岡慎也
22 斐紹
62 拓也

・内野手
0 高田知季
2 今宮健太
5 松田宣浩
10 李大浩
36 明石健志
46 本多雄一
69 牧原大成

・外野手
1 内川聖一
6 吉村裕基
7 中村晃
9 柳田悠岐
24 長谷川勇也
32 塚田正義


オリックス・バファローズ

・投手
15 佐藤達也
16 平野佳寿
17 山崎福也
20 馬原孝浩
27 ブライアン・バリントン
32 ブランドン・ディクソン
34 中山慎也
47 海田智行
49 白仁田寛和
52 榊原諒
67 古川秀一

・捕手
22 伊藤光
62 山崎勝己
97 田中大輔

・内野手
1 中島裕之
2 原拓也
3 安達了一
4 エステバン・ヘルマン
5 平野恵一
31 小谷野栄一
39 西野真弘
42 トニ・ブランコ

・外野手
7 糸井嘉男
8 駿太
9 坂口智隆
50 小田裕也
55 T-岡田
63 中村一生


北海道日本ハムファイターズ

・投手
11 大谷翔平
19 増井浩俊
20 マイケル・クロッタ
22 藤岡好明
25 宮西尚生
30 鍵谷陽平
33 矢貫俊之
38 武田勝
42 ビクター・ガラテ
48 谷元圭介

・捕手
27 中嶋聡
54 近藤健介
68 石川亮

・内野手
3 田中賢介
4 飯山裕志
5 ブランドン・レアード
6 中田翔
8 西川遥輝
9 中島卓也
61 杉谷拳士

・外野手
1 陽岱鋼
7 ジェレミー・ハーミッダ
31 岡大海
37 北篤
49 石川慎吾
64 谷口雄也


千葉ロッテマリーンズ

・投手
12 石川歩
14 大谷智久
16 涌井秀章
28 松永昂大
29 西野勇士
34 木村優太
38 イ・デウン
43 黒沢翔太
49 チェン・グァンユウ
52 益田直也
67 金森敬之
99 カルロス・ロサ

・捕手
24 吉田裕太
45 田村龍弘
69 肘井竜蔵

・内野手
2 根元俊一
6 井口資仁
7 鈴木大地
8 今江敏晃
9 福浦和也
23 中村奨吾
47 ルイス・クルーズ
50 大嶺翔太

・外野手
1 清田育宏
3 サブロー
4 荻野貴司
61 角中勝也
66 岡田幸文


埼玉西武ライオンズ

・投手
14 増田達至
22 岡本篤志
26 エスメルリング・バスケス
28 藤原良平
31 岩尾利弘
35 牧田和久
43 高橋朋己
48 武隈祥太

・捕手
10 森友哉
27 炭谷銀仁朗
37 岡田雅利

・内野手
2 金子侑司
4 鬼崎裕司
7 脇谷亮太
8 渡辺直人
32 浅村栄斗
33 山川穂高
60 中村剛也
99 エルネスト・メヒア

・外野手
0 森本稀哲
1 栗山巧
51 木村文紀
55 秋山翔吾
65 斉藤彰吾
88 坂田遼


東北楽天ゴールデンイーグルス

・投手
1 松井裕樹
13 浜矢広大
14 則本昂大
34 武藤好貴
38 西宮悠介
41 青山浩二
50 入野貴大
64 福山博之

・捕手
29 小関翔太
37 嶋基宏
48 伊志嶺忠

・内野手
00 阿部俊人
3 ギャビー・サンチェス
4 後藤光尊
6 藤田一也
33 銀次
40 ゼラス・ウィーラー
42 ウィリー・モー・ペーニャ
68 山崎浩司

・外野手
0 森山周
5 牧田明久
7 松井稼頭央
23 聖沢諒
24 福田将儀
27 岡島豪郎



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Posted on 2015/03/27 Fri. 19:55 [edit]

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0327

「ニュージーランドで日本の野球教室を」元日本代表投手清水直行さんの世界挑戦記  


元ロッテのエースとして活躍し、04年のアテネ五輪、06年の第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に日本代表として出場した清水直行氏の「ニュージーランド野球の世界挑戦記」が興味深いので紹介します。

清水さんは現在、ニュージーランド野球連盟のゼネラルマネジャー補佐と同国の代表統括コーチを務めています。

ラクビーのオールブラックスで有名なニュージーランドですが、野球は新興国。清水さんによれば日本のプロ野球が使用するスタンド席があるような専用球場は皆無で、プロリーグも存在しないらしい。


20150122_1_1-1.jpg

12歳以下からトップチームまで5つのカテゴリーで世界の大会に出場している。実力はU18のワールドカップ(W杯)オセアニア地区予選(1月23日から4日間)で、オーストラリアに3戦全敗、それでもグアム代表チームには全勝したらしい。

今回、代表強化のために日本から元ヤクルトスワローズの宮本慎也さんを招聘して「野球教室」を開催した。

清水さんと宮本慎也さんのつながりは約11年前のアテネ五輪でともに野球代表に選出されたときからで、現役時代も野球のプレーや戦術面だけでなく、選手会のことなどさまざまなことで相談していたという。

「オークランドで野球教室を」と考えたとき、真っ先に頭に浮かんだのが宮本さんだったらしい。現役時代に何度もゴールデングラブを獲得し、守備技術では言わずと知れた日本のトップ選手。「そんな選手から指導を受けられれば、どんなに素晴らしいか」。その思いを清水さんが宮本さんに伝えると、講演活動などで忙しいにもかかわらず、すぐにスケジュールをおさえる準備をしてくれたという。

その「野球教室」の様子はこちらで。




サッカーなどでは、外国人監督をよく見かけますが、野球の場合では、日本人が伝道師として「ベースボール」という世界的にはマイナースポーツを広めて行く役割を担っています。こうした清水さんの活動を見るときに野球ファンのひとりとして頭の下がる思いがします。



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Posted on 2015/03/27 Fri. 10:00 [edit]

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0326

田中将大、速球派からの脱皮?今季は2シーム主体のスタイルに  


すでにお伝えしたとおりヤンキース田中将大が、今オープン戦3試合目の先発で、4回2/3、4安打3失点(自責2)7奪三振でした。打者18人に対してほぼ予定通りの59球を投げました。

田中はこれでオープン戦トータル10回1/3、防御率1.74、自責点2、12奪三振という内容です。

試合後、MLB.comの記者ブライアン・ホックがその投球内容に対して4シームとスプリット(フォーク)の投球スタイルから2シームの向上に取り組んでいることに注目しています。



BrooksBaseball.netによれば昨シーズンの田中は、平均速度92.74マイルの4シーム(ストレート)を426球(21.34%)投げました。これに対して平均91.44マイルの2シームは389球(19.49%)。

この春は球速88マイルから90マイルのボールが多く。それは、打たれた球は4シームが多かったという昨年のデータを踏まえて2シームの向上に取り組んでいるからだという。

田中は「私は毎時95マイルを投げられる投手じゃない。それは多分、試合の中で一度か二度ぐらい。そのことを考えると球速は、このぐらいでOKだ」とコメント。「やはり去年、フォーシームを数多く打たれていたので、ツーシームでボールを動かして、(バットの)芯を外していきたいなという狙いはあります」。

メジャーで5年連続10勝以上をマークした黒田博樹は、パワーに勝るメジャーの打者相手に“フロントドアの2シーム”を習得してメジャーリーガーたちを翻弄しました。田中も4シームとスプリット主体というスタイルから、2シームでボールを動かして早めに打者を打ち取っていく配球パターンに変えるということでしょうか。

同記者のレポートによればジラルディ監督は、田中の次の登板では75球を投げさせる予定で、シーズンの最初は90球をめどに考えているという。順調に行けば現地4月6日の開幕戦のマウンドを彼に託すシナリオだが、そこまでは公式発表していない。


記事参考:
http://m.mlb.com/news/article/114857902/yankees-pitcher-masahiro-tanaka-working-on-improving-two-seamer


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Posted on 2015/03/26 Thu. 11:13 [edit]

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0326

ヤンキースの田中将大、4回2/3を4安打3失点、7奪三振。  



ヤンキースの田中将大投手は現地25日、フロリダ州タンパで行われたメッツとのオープン戦に先発、4回2/3を投げて4安打3失点、7奪三振でした。

今回で3度目のマウンド。投球数もほぼ予定通りの59球を投げ切って、あとはヒジの状態を数日かけて確認し、もう1試合投げて4月6日のブルージェイズとの開幕戦に投げるというシナリオになる。



結果よりもヒジの状態が最も気になるところですね。今回の3失点も、1回は先頭打者に左翼線二塁打を許し、盗塁と捕手の悪送球で1点を失う失策がらみの失点。5回には2死から二塁打を許して降板。2番手が2ランを浴びたための1失点。

正味の失点は、4回の4番・メイデリーに左越えソロホーマーの1失点のみ。これで、3試合で10回1/3を投げて3失点12三振と昨年の前半のような凄みを見せつつある内容です。

ちなみに昨年のオープン戦は5試合21イニング、5失点、26三振、防御率2.14、WHIP0.86でした。

2年連続でプレイオフ進出を逃したヤンキースは、例年に比べて静かなストーブリーグでした。

例年のような資金にものを言わせた大補強を控える一方で、オリオールズから実力派左腕アンドリュー・ミラー投手を獲得。ブレーブスからトレードで右のセットアッパー、デビッド・カーペンター投手を補強するなどブルペン補強を優先しました。

その理由について、ハル・スタインブレナー共同オーナーは、右肘靭帯部分断裂で昨年途中に長期離脱した田中将大の故障再発防止策であることを明かしている。「こんな陣容のブルペンなら、我々はタナカに定期的な休暇を与えることが可能となる。そして、すべての先発投手のイニング数の負担を軽減することができる」

さらに、右膝の手術明けとなるCC・サバシア投手、昨季途中に広背筋肉離れで長期離脱したマイケル・ピネダ投手、トミー・ジョン手術から復活間近のイバン・ノバ投手ら、故障上がりのスターター陣の再発防止策だという。

以前にも書きましたがヤンキースは、4月17日のレイズ戦から5月17日のロイヤルズ戦まで31日間で30試合というタフな連戦が予定されているために、先発ローテーションを1枠増やし、先発6人体制を敷くことも首脳陣は検討している。

それが出来ない場合でもブルペンを厚くして、スターターの球数を抑えることで連戦を乗り切りたい方針 。


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Posted on 2015/03/26 Thu. 05:34 [edit]

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0325

【NFL】24歳で引退のLBボーランド 脳疾患を恐れて現役引退を決意  


NFLのサンフランシスコ 49ersでインサイドラインバッカー(ILB)として活躍していたクリス・ボーランドが、度重なる衝撃で頭部に悪影響が及ぶことを理由に、24歳の若さで現役引退を決意しました。

49ersは主力の元プロボウラーのILBパトリック・ウィリスが引退記者会見を行ったばかり。昨季ウィリス欠場中に代役を務め、今季は開幕戦からインサイドラインバッカーの先発起用が予想されていたのだが、突然の引退となった。

ボーランドはESPNに対して、「自分の健康にとってベストの選択をしたかっただけだ」とし、「いろいろ調べたり、実際に経験したことから、リスクを冒したくないと考えた」と語ったという。

ドラフト3巡目指名でNFL入りを果たしたボーランドは、ルーキーイヤーの昨季、計14試合に出場してタックル108回、クオーターバックサック1回、インターセプト2回を記録したが、12月に足首を痛めてシーズンを終えていた。契約は4年総額300万ドル(約3億6400万円)と伝えられている。



「かつてないほどの体の切れ」を実感しているというボーランドだったが、「将来を見据えた」として、13日に引退の決意をチームに伝えたという。

さらにボーランドは、49ersと契約時に受け取った契約ボーナスの4分の3を返還する意志を明かした。

コンカッション(脳震とう)に関しては、NFLを相手取り、4,500人以上の元選手らが起こした「脳震とう訴訟」がある。2013年8月に和解案が成立。NFLは総額7億6,500万ドル(約910億円)を損害補償や研究費用に充当し、その内6億7,500万ドルは認知障害を起こした選手と家族に対する補償へ充てられていた。

さらに昨年6月には、連保裁判所の判断で「2万人近くに上る引退選手に対する補償に十分な金額とは判断できない」とし脳震とう訴訟の和解・補正案も出され、認知障害を起こした選手と家族に対する補償総額の上限が取り除かれることになるなど、大きな社会問題になっている。

こんな記事を書いてると、こっちまで頭がクラクラする~。


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Posted on 2015/03/25 Wed. 12:36 [edit]

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0325

男気!広島黒田登場曲 B’zが書き下ろし!!熱い熱すぎる  

 


タイトルは「RED」で、もちろん書き下ろし曲。


黒田博樹投手の本拠地登場曲をB’zが手掛けることになりました。 そのお披露目は黒田の今季初登板29日の開幕第3戦になる予定。



日刊スポーツWebサイトによれば今年2月にロサンゼルスで、黒田とB’zのギタリスト松本孝弘(53)が知人を介して会食。初対面ながらも意気投合し、翌々日に黒田からのリクエストもあって曲の制作が決まった。

松本は「このオファーはミュージシャンとして興味深く、良い楽曲が出来そうな予感はありました」と話す。作詞はボーカルの稲葉浩志(50)が手掛け、松本が作曲した。

黒田は「世界でも活躍されているアーティストに曲を作っていただいて感謝の気持ちでいっぱい」とコメントしている。29日がますます注目ですね。



※黒田ですが、ヤンキース時代に比べ、マウンドが柔らかい為か、傾斜への慣れが原因か、やや高めにいく球が気になります。 大きなお世話だといわれそうですけど(笑)



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Posted on 2015/03/25 Wed. 05:31 [edit]

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サムライNow!#4 青木デター2本、連日のマルチで復調の兆し  



青木は連日のマルチ


サンフランシスコ・ジャイアンツの青木宣親が現地22日、古巣ロイヤルズとのオープン戦に「1番・左翼」で先発出場。3打数2安打1四球をマークした。

前日のエンゼルス戦ではオープン戦初のマルチ安打を記録するなど、ここまで思うように結果の出なかった青木。「全体的に良かった。捉えている打球が多い。内容はいいんだけど、なかなか結果が付いてこない。今は我慢。ヒットはそのうち出ると思う」といってたように、ようやく結果がついてきた。

この日も「1番・左翼」で先発出場すると、初回の第1打席こそ二ゴロに倒れたものの、二死走者なしで迎えた第2打席ではレフトオーバーのエンタイトルツーベースを放ち、この日も安打を記録する。

さらに、二死走者なしで迎えた5回の第3打席でもセンターへの安打を放ち、2試合連続のマルチ安打を記録。7回の第4打席でも守護神ホランドからしっかりとボールを見極めて四球で出塁するなど、この日は3打数2安打。打率を.190とし、7回の守備から退いた。

○…青木のコメント

「調子が上がっている。いい形でヒットを打てて、最後のフォアボールも良かった。この流れでいきたい。カンザスシティー(ロイヤルズ)は愛着のあるチーム。試合前にみんなにあいさつした」


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Posted on 2015/03/24 Tue. 07:53 [edit]

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0323

ヤンキースの「キャプテンズ・キャンプ」と松井秀喜氏の巡回コーチ就任  



ヤンキースGM特別アドバイザー就任が決まった松井秀喜氏。各メディアが取り上げていましたが。メジャーでもニューヨーク・ヤンキースが今年から、メジャー昇格前のプロスペクトと呼ばれる若手有望株の中で選りすぐりの選手を集めた英才教育を始めたことが話題になっています。



「キャプテンズ・キャンプ」と名付けられたその若手英才教育プログラムには、あの加藤豪将内野手を含む15人が選ばれました。

加藤は米国カリフォルニア州生まれですが日本人の両親を持ち、2013年のドラフト2巡目(全体66番目)でヤンキースに入団。現在20歳。ポジションは、ショート、セカンドです。15人は、今年1月半ばから6週間の「キャプテンズ・キャンプ」プログラムに参加しました。

同プログラムには、ゲストとして“キャプテン”ことデレク・ジーター氏がサプライズで参加し、「メジャーにまで登り詰めるにはどうすればいいか」、「メジャーに昇格してからそこに留まる方法は」、「ニューヨークでプレーするということのプレッシャーとはいかなるもので、その乗り越え方とは」など、レジェンドから直々に帝王学を学んだという。

この「キャプテンズ・キャンプ」のプログラムを考案したのは、ヤンキースのゲーリー・デンポ編成担当副社長ということですが、このデンポ氏が若手育成の目玉として球団OBである松井秀喜氏を傘下マイナーチームを巡回して打撃指導を行うGM特別アドバイザーとして招聘しました。

元日本ハム打撃コーチのデンポ氏は、松井氏を招聘した理由として「打撃アプローチに関していえば、マツイほど細かいことにまで気を配る選手はいない。大抵の選手が打撃ケージでティーを打つと5分か10分で終えるが、彼は30分は打つからね」と話しています。

若手が松井氏から、バッティング技術の指導を受けると同時に、全く違う環境の中で苦労しながらチームに溶け込み日本人メジャーリーガーとして成功した忍耐力や人格、野球への真摯な取り組み方などを学ぶことを期待している様だ。 


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Posted on 2015/03/23 Mon. 12:00 [edit]

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0323

開幕投手の期待が高まる田中将大は26日のメッツ戦に登板  



ニューヨークの地元メディアでは、4月6日(日本時間7日)のブルージェイズとの開幕戦で田中将大がメジャー2年目にして「開幕投手」を予想する声も多い。

田中のオープン戦3度目の登板が、中6日となる25日(日本時間26日)のメッツ戦になりました。田中の開幕マウンドに関しては、ニューヨクポストのヤンキース番名物記者も言及しており、

「マサヒロ・タナカは中6日で水曜日(25日)にジョージ・スタインブレナー・フィールドでのメッツ戦に先発する予定だ。右腕が4月6日(日本時間7日)のブルージェイズとの開幕戦で先発するシナリオがある」

といった内容の記事を掲載し、田中が25日に先発した後に、中5日で31日に登板し、さらに中5日で開幕戦を迎えるというシナリオだという。

その記事では「さらに5日の休みとともに、過去6年にわたりCC・サバシアが引き受けていた開幕投手の役目がタナカに任されるだろう」ということで、逆算していくと田中将大の開幕マウンドが濃厚との記事を掲載している。



ただ、記事では「ジラルディは田中が4月6日の登板に向かっているというシナリオを質問された時に、話に乗ってこなかった」と指摘。

指揮官が「私はその可能性を残すつもりだ。大切なのは先発した各試合の後に、彼がどのような状態であるかを見ることだと、私は思っている」と話したということで、故障あがりのサバシアと田中のヒジ痛再発を懸念してあくまで慎重なフロントサイドの思惑が見て取れる発言ですね。

いずれにしてもヤンキースのスターター投手事情は、きびしそうですね。



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Posted on 2015/03/23 Mon. 05:05 [edit]

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広島“黒田フィーバー” 楽天、ロッテ、日本ハムには恩恵なし  



交流戦の制度変更が裏目


「クロダノミクス」というワケのわからない造語がある。広島東洋カープの男気・黒田博樹フィーバーに期待したパ・リーグの営業担当者には、悲喜こもごもの展開が待っていた。

両リーグが対戦する交流戦が今年から変更になり昨年までのホーム&ビジター方式(計24試合)から、今季は「各カード3試合。1年ごとに主催球場をホームとビジターで入れ替える」という18試合制への変更が決まっている。

そこで、当初はパの各チームも「1年ごとに本拠地が代わるだけなら」とセ・リーグの提案を受け入れたものの、今季はメジャー帰りの黒田博樹の影響もあって、「広島戦」の集客が好況。交流戦でも広島戦はどの球場も満員が予想されている。営業担当からすれば、人気面で期待できなかったカードが、今年はプラチナカードに変わりそうな状況を見逃したくない。

ところが、この変更によりパの球団で「ドル箱」の広島戦をホームで行えるのは、ソフトバンク、オリックス、西武の3球団だけ。楽天、ロッテ、日本ハムはビジターでの3連戦しかなく、「クロダノミクス」で潤う他球団の姿を歯がゆい思いで見るしかない。

しかも、このカードは、来季は期待できないという意見もある。タブロイド紙によれば、
「来季はホームで広島戦を行えるとはいえ、今オフにはマエケン(前田健太)がメジャー移籍する可能性が高いし、黒田だって成績次第では引退してしまうかもしれない。そうなれば、今年ほど広島戦の集客は期待できない。運が悪いといわれればそれまでですが、黒田フィーバーが盛り上がれば盛り上がるほど楽天、日ハム、ロッテの営業担当者は歯噛みすることになるでしょうね」と、パ関係者。

ちなみに、観衆3万人とした場合の1試合の平均的な売上額は、チケット代や物販を含めおよそ1億円といわれる。3連戦なら軽く3億円は稼げた。営業担当者が悔しがるのもムリはない。



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Posted on 2015/03/21 Sat. 13:04 [edit]

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メジャーのオープン戦が、来春キューバで開催される可能性が! #mlbjp   


米国とキューバの国交正常化に向けた動きが進む中、メジャーリーグのオープン戦が、来春キューバで開催される可能性が出てきました。


メジャーリーグ機構のロブ・マンフレッド氏が、19日付のウォールストリート・ジャーナルへのインタビューで明らかにした。「来年のスプリングトレーニング中に行われると確信している。1試合か数試合になるかは分からない」などと説明。

過去にキューバでは1999年3月28日に、オリオールズがキューバ代表と対戦しています。

さらに選手会のトニー・クラーク専務理事も、将来的にキューバでオープン戦を行う計画を進めていることを明らかにしました。

最新情報でもメジャーリーグ機構(MLB)は2月3日、キューバ国外で永住権を持つキューバ出身選手との契約に関して、政府の許可を得ず所属させても良いとする返答があったと各球団に通達し、メジャーリーグ公式サイトにも掲載しました。

アメリカ政府は昨年12月、バラク・オバマ大統領がキューバ政府と国交正常化する方針を表明、長く続いた冷戦関係に雪解けムードが訪れていました。この4月には、さらに進展があるという話もあります。

既に渡航や送金などの規制は緩和されいていましたが、今回の決定でスポーツ界にも大きな動きがあると見られます。


先日もキューバの19歳の新人がレッドソックスと約38億円の新人契約をして話題になりました。 (上のtwitterのモンカダ選手) 


○昨年は、開幕ロースターに19人


この記事は、以前にも紹介しましたが、2012年のヨエニス・セスペデス、2013年ヤシエル・プイーグ、2014年ホセ・アブレイユとキューバ人打者の大活躍がブームに火をつけているのかもしれません。

昨シーズン、19人のキューバ選手が開幕ロースター(故障者リスト入りを含む)に名を連ねました。米国出身以外ではドミニカ共和国の82人、ベネズエラの59人に次いで3位。

オールスターも印象的でした。ヤシエル・プイーグ(ドジャース)、ヨエニス・セスペデス(アスレチックス)、ホセ・アブレイユ、アレクセイ・ラミレス(ともにホワイトソックス)、アロルディス・チャップマン(レッズ)の5人が登場しました。

この流れは、日本人選手のとくに実績のないインフィルダー(内野手)にも影響が出るものと予想されます。キューバのトップ選手がMLBに流れてNPB(日本プロ野球機構)でプレイするキューバ人選手の質にも影響がでるでしょうね。



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Posted on 2015/03/21 Sat. 06:25 [edit]

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開幕マウンド当確!? ヤンキース田中将大、2度目の登板も好投  



ピンストライプの開幕投手へ 確かな手応え


ヤンキースの田中将大が、オープン戦2度目の登板で3回2/3を2安打無失点、無四球、3奪三振と好投しました。

地元メディアでは、4月6日のブルージェイズとの開幕戦で田中がメジャー2年目にして初の「開幕投手」を予想する声も多い。もう1人の候補であるメジャー通算208勝のエース左腕サバシアは、17日のブルージェイズ戦で2回2失点でした。

女房役のブライアン・マッキャン捕手は「素晴らしかったよ。いつもの典型的なピッチングだったね。またしてもすべてのボールを狙い通りのコースに投げていた。カウントも有利だった。スプリットで相手打者をディフェンシブに追い込んだ。彼は全てのコースを攻めることができた」と絶賛しています。




スローペースの調整法導入


2イニングをわずか19球で投げきった12日のブレーブス戦に続く快投。ジョー・ジラルディ監督はこう語る。
「彼の腕はすごく振れていた。今年のスプリングキャンプで少し違った調整法を導入している。仕上がりを少し遅らせている。準備に多大な時間をかけるようにしている。それが昨年よりも田中自身が好調と語る理由だろう。スプリングキャンプで何をするか、1度経験したことも良かったかもしれない。去年はアメリカのキャンプが初めてだったから。それが彼の準備に役立ったかもしれない」。



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Posted on 2015/03/19 Thu. 20:00 [edit]

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