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0930

今週も波乱 チーフスがペイトリオッツを圧倒!NFL WEEK4 MNF  



 チーフスペイトリオッツ攻守圧倒!!


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ペイトリオッツペイトリオッツ (2-2-0) 0 0 7 7 14
チーフスチーフス (2-2-0) 7 10 10 14 41


 第4週のマンデーナイトフットボール(MNF)は、チーフスのホーム、アローヘッド・スタジアムで開催され、RB
ジャマール・チャールズ、ナイル・デービスの活躍によりランだけで計207ヤード獲得と地上戦を支配したチーフスが、ブレイディ率いるペイトリオッツを41対14で圧倒した。


チーフスがペイトリオッツに勝ったのは、2005年11月27日以来。2004年以降に今回を含めて5回対戦しており2勝3敗。そのうちMNFでも04年と11年に対戦しいずれも苦杯をなめていた。

 第1Q、チーフスはチャールズの2ヤードTDランで先制。第2Q序盤にもQBアレックス・スミスからチャールズへの5ヤードTDパスが成功するなど時間を消費しながら17対0とリード。

 ハーフターンしてもチーフスの勢いは止まらない。第3Q中盤にはOLBのT.ハリのQBサックからのファンブルリカバーによるターンオーバー奪取で、敵陣9ヤード地点から攻撃開始。

 ここでまたしてもチャールズの8ヤードTDレシーブが決まる。その後も着実に加点したチーフスは第4Q残り約10分、Sフセイン・アブドゥラーの“ピック6”が炸裂。39ヤードINTリターンTDで常勝軍団の息の根を止めた。



 連勝のチーフスは、先週の故障欠場から復帰したチャールズがラン18回92ヤード、1TD、レシーブ3回16ヤード、2TD。デービスがラン16回107ヤードと活躍。TEトラビス・ケルシーもレシーブ8回93ヤード、1TDをマークした。

QBスミスもパス26回中20回成功、248ヤード、3TDと安定したプレイを見せると、自慢の守備陣もOLBのJ.ヒューストンT.ハリのサックなどで相手QBブレイディにプレッシャーを与え続け、第3Q残り約3分まで無失点に抑える堅守を見せた。


 ペイトリオッツは、QBトム・ブレイディがパス23回中14回成功、159ヤード、1TD、2INTに終わるなど攻撃陣が沈黙。守備陣も計443ヤード喪失と攻守ともに散々な内容だった。

 なお、チーフスのファンは今日の試合でクラウドノイズ142.2デシベルを記録。シーホークスの記録を再び破り、世界一を達成している。

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Posted on 2014/09/30 Tue. 23:00 [edit]

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0929

タイガースが中部地区優勝。A'sが勝ってマリーナーズは13年ぶりのPO逃す  


ロイヤルズも地区優勝ならず


 メジャーリーグは28日、レギュラーシーズン最終戦でタイガースア・リーグ中地区4連覇を果たし、青木の所属するロイヤルズは同地区2位で30日のワイルドカードゲーム(1試合)に進むことが決まりました。

 2位ロイヤルズと1ゲーム差の首位で最終戦を迎えたタイガースは、ツインズに3対0で快勝し、ロイヤルズの試合結果を待たずに7回目の地区優勝を決めました。

 青木は2番・右翼でホワイトソックス戦に出場し、3打数2安打で8試合連続安打をマーク。タイガースの地区優勝が決まった後、五回の守備から退いた。

 ロイヤルズは1985年以来のポストシーズン進出。30日、本拠地カンザスシティーで、アスレチックスとワイルドカードゲームを戦う。

 13年ぶりのポストシーズン進出を争っていたシアトル・マリナーズは、最終戦まで希望をつなげたがアスレチックスがレンジャーズに4対0で勝ったことから、その可能性は消滅しました。

1日おいて明後日からメジャーリーグのポストシーズンが開幕します。



野球ボールア・リーグの各地区優勝チームは
東部地区 オリオールズ
中部地区 タイガース
西部地区 エンジェルス 

野球ボールワイルドカード
ロイヤルズ
アスレチックス





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Posted on 2014/09/29 Mon. 07:11 [edit]

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0927

【NFL】スティーラーズに強面LBハリソンが戻ってくる!  



また、あの男が戻ってくる!


 スティーラーズの黄金時代を支えた強面の名選手、LBジェームス・ハリソンが引退を撤回し現役復帰することがわかりました。


 若手の有望株OLBジャービス・ジョーンズ(2013年ドラフト1巡全体17位ピック)が手首を負傷し復帰指定付きで故障者リストへ登録されたのを受けてハリソンの復帰が現実もモノとなったようです。

 ハリソンは開幕前にスティーラーズに戻って現役引退を表明したばかり。2004年から2012年までチームに所属し、2005年と2008年にスーパーボウルで優勝した当時のメンバー。2008年にはディフェンス最優秀選手に選ばれています。

 ハリソンと言えば忘れられないプレーがあります。第43回スーパーボウル(2009年2月)。前半残り18秒、カーディナルスは敵陣1ヤードまで前進したが、ここでQBカート・ワーナー(写真下)のパスをジェームズ・ハリソンがエンドゾーン内でインターセプト、100ヤードをリターンTDした。

ワーナーのファンだったので、あのプレーはショックでした。あの日以来、この地区では
レイブンズを応援しています。


 そのハリソンも今年で36歳。昨季はベンガルズでプレーしましたが、契約残り1年を残して今年4月に解雇。オフシーズンにはカーディナルスを訪問、契約には至らず、引退を決意していました。

スティーラーズはILBライアン・シェージアも膝のMCLを捻挫し、LBに故障者が続出する中、引退した選手を呼び戻す事態となった。LBのほかにもCBアイク・テイラーが前腕を骨折するなど、ディフェンスに故障者が相次いでいます。









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Posted on 2014/09/27 Sat. 07:00 [edit]

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0926

日米野球 Rソックスのジョン・ファレルがMLBの監督に  



侍ジャパンVS.ファレルMLBオールスター



11月12日から開催の日米プロ野球対抗戦「2014 SUZUKI 日米野球で、大リーグ選抜を率いる監督にレッドソックスのジョン・ファレル監督が就任することが決まりました。

11月の日米野球では、小久保裕紀監督が率いる日本代表と大リーグの選抜チームが8年ぶりに対戦し、東京や大阪などでエキシビションを含めて6試合が行われます。

大リーグ選抜の監督は、当初、レンジャーズのワシントン前監督に決まっていましたが、ワシントン氏は先月、家庭内の個人的問題でレンジャーズの監督を辞任するとともに大リーグ選抜の監督も辞退していました。

これを受けて、大リーグ機構では代わりの監督を探していましたが、25日、レッドソックスのファレル監督に決まったと発表しました。52歳のファレル監督は、2011年から2シーズンにわたってブルージェイズの監督を務めたあと、去年、レッドソックスの監督に就任し、リリーフ陣の柱として上原浩治投手と田澤純一投手を起用するなどしてワールドシリーズを制覇しました。

来日する大リーグ選抜のメンバーには、ホームラン王を2回獲得したエンゼルスのプーホールズ選手やマリナーズのカノー選手、ドジャーズのプイーグ選手などが選ばれています。

ファレルさんは、日本人選手の多いア・リーグ出身の監督。日本人選手の中で今季も好成績の岩隈久志、黒田博樹、上原浩治、田澤純一らの投手陣は、結果を残しているのでMLBオールスターチームの一員として選ばれる可能性は十分あります。凱旋帰国も楽しみですね。





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Posted on 2014/09/26 Fri. 16:00 [edit]

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0926

あらたな伝説 デレク・ジーターがホーム最終戦で劇的サヨナラヒット  





ピンストライプの「背番号2」が有終の美を飾る



 ヤンキース一筋、ワールドシリーズ制覇5回という輝かしい経歴を持ち、ニューヨーカーからは敬意を持って「キャプテン(The Captain)」と呼ばれているデレク・ジーター遊撃手(40)が、自身のホーム最終戦で、5-5の同点から9回サヨナラ安打を放って引退の花道を飾った。



 4万8613人の観客は酔いしれたに違いない。黒田の好投で5-2で迎えた9回、そのまま終わるかに思えたゲームが、ヤンキースのクローザー、ロバートソンが2本のホームランを打たれて同点。キャプテンに最後の打席が回ってきた。



 9回ウラ、先頭打者がヒットで出塁。1番ガードナーが送りバントでお膳立て。1アウト2塁で迎えたジーターの最終打席、その初球を伝家のライト前ヒットでサヨナラの走者を帰した。自分のバットでドラマの幕を引いた。

なお、この日のジーターは、1回にもタイムリーの2塁打(通産544本目)を放っている。

 試合後のセレモニーには、共に栄光を築いてきたポサーダ、リベラ、ぺティートらがジーターを迎え、名将ジョー・トーリー前監督がハグした。

 カーテンコールのなかでキャプテンは、「Don’t cry!」(泣かないでおこう)とインタビューに応えた。1995年から着続けてきたピンストライプのユニフォームに、20年目となる今季終了と共に別れを告げる。


野球ボール獲得タイトル・記録


新人王:1996年
ワールドシリーズMVP 1回:2000年
シルバースラッガー賞 5回:2006年 - 2009年、2012年
ゴールドグラブ賞 5回:2004年 - 2006年、2009 - 2010年
ハンク・アーロン賞 2回:2006年、2009年
ベーブ・ルース賞 1回:2000年
ロベルト・クレメンテ賞:2009年
ルー・ゲーリッグ賞 1回:2010年
オールスター選出 14回:1998年 - 2002年、2004年、2006年 - 2012年、2014年
オールスターMVP 1回:2000年
プレイヤーズ・チョイス・アワードアメリカンリーグ最優秀新人:1996年
シーズン安打試合数135:1999年 

※オールスターゲームとワールドシリーズ両方のMVPを同じ年に受賞した選手は、MLB史上ジーターのみ(2013年シーズン終了時点)。





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Posted on 2014/09/26 Fri. 12:21 [edit]

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0926

ジーターのホーム最終戦 26日はカーテンコールに包まれるラストゲーム  


全米が注目、キャプテンのホームラストステージ


ポストシーズン進出もなくなったヤンキースは、残り4試合で2014シーズンを終える。26日(日本時間、以下同じ)は、黒田が先発。28日のフェンウェイパークでのレッドソックス戦には田中将大が先発する予定。


今季で引退を表明しているヤンキースのデレク・ジーターにとっても26日が、本拠地最終戦となる。

ヤンキースの黄金時代を作り上げた“コア4”の最後の一人、デレク・ジーター内野手のヤンキースタジアムでの最後の勇姿になる。


地元紙ニューヨーク・ポストが伝えるところによると、そのチケットも「プラチナ化」しているという。通常、ヤンキースタジアムで最も一番安いチケットはブリーチャー(外野席)の18ドル(約1900円)。すでに最終戦の前売り券は完売。ファンはMLB公式の再販会社などを通じて購入しなければいけない。


現地時間23日の段階でチケットの検索サイトによれば、その一番安い外野席でも362ドル(約3万9000円)。20倍以上になっているらしい。

さらに凄いのは「レジェンドスイート」と呼ばれるヤンキースのダグアウト上の席は9700ドル(約105万円)という情報もあり、全米注目のシーンをナマで見届けたいファンたちの間で文字通りプラチナ化している。

日本も国営放送がBSでLIVE中継。最後のセレモニーに招待されているのか、放送のゲストに松井秀樹氏も出演する。キャプテン最後のステージは、鳴り止まないカーテンコールに包まれるに違いない。




 


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Posted on 2014/09/26 Fri. 06:00 [edit]

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0925

MLBこれが見納め日本人選手2014  


黒田、岩隈、田中、和田
 週末までに 今季の見納め最終登板!

これは25日AM7:00時点のDATAをもとに書いています。


○・・・ア・リーグ東部地区2位の
ヤンキースは、首位のオリオールズに9対5で逆転負けし、ワイルドカードによるポストシーズン進出も絶たれました。最終戦は30日(日本時間、以下同じ)のレッドソックス戦イチローのピンストライプのユニフォームが見れるのも30日が最後かもしれません。



黒田博樹・・・今季32試合目の登板が26日に予定されている。
11勝9敗0S、 防御率3.77、 奪三振137 、四球35

田中将大・・・
28日に85球程度の球数制限で登板予定。
13勝4敗0S 、防御率2.47、 奪三振139、 四球19


○・・・レッドソックスは、ヤンキース3連戦が今季の最終戦です。上原、田澤のブルペン陣は今年も数字を残しました。最終戦まで登板の機会があります。

上原浩治
63試合、6勝5敗26S、 防御率2.56、 奪三振79、 四球8

田澤純一
71試合、4勝3敗0S、 防御率2.86、 奪三振64、 四球17


○・・・13年ぶりのプレイオフをワイルドカードの枠で狙ったマリナーズですが、ここ10試合で3勝7敗。しかも、4連敗。岩隈、ヘルナンデスでも負けてワイルドカードでも赤信号です。

岩隈久志・・・
27日のエンジェルス戦に登板予定。
28試合、14勝9敗0S、 防御率3.54、 奪三振150、 四球21


○・・・カブスの和田毅に28日のブルワーズ戦の登板が回ってきました。和田12試合で、4勝3敗、防御率3.22。64.1イニングですので、平均5イニングは投げている計算になり、イニング数は最初の頃の球数制限もあったことなどを考慮しても、来季のローテーションは当確ではないでしょうか!

同じカブスの藤川球児もここまで中継ぎで15試合に登板。防御率4.85なので来季の残留は微妙なところでしょうか。メッツの松坂大輔は、ブルペンで奮闘中。最終29日のアストロズ戦まで登板の機会がありそうです。



ブルージェイズの川崎宗則は、29日のオリオールズ戦が最終戦。マイナー契約から78試合出場。打率は.261ですが、出塁率は.327で評価できる数字です。来季のメジャー開幕ロスター25人枠も期待できる今季の活躍です。


ロイヤルズが29年ぶりにプレイオフ進出が見えてきました。ということで、ロイヤルズの1番、青木宣親だけが、10月のポストシーズン進出と言うことに成りそうです。

青木宣親
打率.284、出塁率.351、134安打、打点41、本塁打1、盗塁17




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Posted on 2014/09/25 Thu. 10:00 [edit]

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0923

マー君、ひじ大丈夫!ヤ軍監督「次は28日に登板」  







 右ひじのじん帯部分断裂からおよそ2か月半ぶりに大リーグに復帰したヤンキースの田中投手は登板翌日の22日、ひじの状態に特に異常は見られず、次は日本時間の28日、レギュラーシーズン最後の登板でレッドソックス戦に先発することが決まりました。

 7月に戦列を離れたあと、今月21日のブルージェイズ戦でおよそ2か月半ぶりに復帰し、6回途中1失点の好投で13勝目を挙げました。

その投球内容よりも一番気になったのが、翌日の肘の状態。田中投手はヤンキースタジアムで全体練習が始まる前に姿を現し、投手コーチが見守るなか、通訳を相手におよそ30メートルの距離で軽めのキャッチボールを行ってひじの状態を確認し、異常が出ていないことを確認しました。


このあとジラルディ監督は会見で「きょうは登板翌日のいつもの調整を行っていたが、右ひじの状態はよかった」と述べ、次は日本時間の28日のレッドソックス戦に田中投手を先発させることを明らかにしました。

復帰戦で70球を投げた球数は最大85球まで増やすということです。ヤンキースは現在、ポストシーズン進出が厳しい情勢で、田中投手にとっては次が今シーズン最後の登板となる見通しです。








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Posted on 2014/09/23 Tue. 11:00 [edit]

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0920

黒田の11勝で、日本人メジャー今季63勝目の新記録!  




野茂らの’02年を更新する記録。
 来季は、前田のメジャー移籍でさらにアップ!?


ヤンキースの大黒柱、黒田博樹が11勝目を挙げ、日本人選手の2014年合計勝利数が最多だった2002年を抜いて63勝となりました。

今季は岩隈久志(マリナーズ)の14勝を筆頭に下記のように 


田中将大(ヤンキース)12勝、
黒田博樹(
ヤンキース)11勝、
ダルビッシュ有(レンジャーズ10勝
上原浩治(
レッドソックス)6勝、
和田 毅(
カブス)4勝、
松坂大輔(
メッツ3勝
田沢純一(
レッドソックス3勝


 
 今季は、カブスの和田毅も渡米3年目でメジャー初昇格を7月に果たした。その後、安定感のある投球を続けて先発ローテーションに定着。12試合で4勝3敗、防御率3.22と好成績を収め、来季は開幕メジャーでローテーション入りを強く印象付けました。


22日には、田中将大の復帰登板があり、肘の状態が良ければ、今季以上の勝利数が期待でき、さらには、広島からメジャー入りを希望している前田などの活躍も期待され、来季は、今季以上に日本人投手の勝利数がアップして欲しいものです。

ちなみに、2002年

野茂英雄(ドジャース)16勝6敗
石井一久(ドジャース)14勝10敗
大家友和(エクスポズ)13勝8敗

※MON(モントリオール・エクスポズ)は、2005年にWSH(ワシントン・ナショナルズ)に球団名を変更
長谷川滋利(マリナーズ)8勝3敗1セーブ 
伊良部秀輝(レンジャーズ)3勝8敗16セーブ
吉井理人(エクスポズ)4勝9敗
佐々木主浩(マリナーズ)4勝5敗37セーブ 
鈴木 誠(ロイヤルズ)0勝2敗


※その後、田澤純一にも4勝目がついて日本人投手64勝になりました。


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Posted on 2014/09/20 Sat. 19:00 [edit]

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田中将大、ジラルディ監督が22日のブルージェイズ戦の復帰を言及  





 来季の構想へ とてつもなく大事な登板




右肘を痛めて故障者リスト(DL)入りしているヤンキースの田中将大投手は15日(日本時間16日)、キャンプ地のフロリダ州タンパで故障後初の実戦となるマイナー相手の紅白戦に登板、5回を無失点に抑えた。65球を投げ6安打、4三振を奪った。最高球速は92マイル(約148キロ)だった。

ESPNによれば、この登板後、異常がなければ早くて日本時間の22日の本拠地でのブルージェイズ戦でメジャー復帰することが明らかになりました。

7月8日のインディアンス戦以来となるメジャー復帰を果たすことになるわけですが、ア・リーグ東地区首位のオリオールズとは大きく水を開けられており、ワイルドカードでのプレーオフ進出も困難となっている状況で、なぜ、登板させるのか?

何が何でも今季中に復帰させようとするヤンキースの方針に疑問の声が上がっている。



ジョー・ジラルディ監督は今季中に最低でも1試合に投げさせることをすでに明言している。「もし、彼がメジャーで1試合か2試合に登板して、何もなければ、肘の状態のいい選手をわざわざ手術させることはない。それが結論だ。我々の願いはこのリハビリが成功して、彼が来シーズンも投げてくれること。肘の状態のいい人間をあえて手術させるのは馬鹿げている」と説明している。

逆に田中が今季メジャーで登板できない場合、もしくは登板時に痛みが出るようなら、即手術となる方針も指揮官は示唆している。

ヤンキースの方針は、あくまでも真剣勝負での状態で投げさせて、この前半12勝を挙げてその価値を証明した投手を来季の先発ローテーションの柱として計算したい考えらしい。

名門復活へ、田中将大の次の登板は、チームにとっても最重要課題なのかもしれない。


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Posted on 2014/09/20 Sat. 10:44 [edit]

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青木のロイヤルズが29年ぶりの地区優勝なるか!?正念場の首位決戦3連戦  

リーグ屈指の左腕も攻略。
「3連戦で11安打」の青木にも期待!



毎年9月になるとプロフットボールのNFLが開幕し、ロイヤルズのホームタウン「カンザスシティ」では、ロイヤルズの本拠地に隣接するアローヘッドスタジアムに関心が集まっていた。

毎年下位に沈むロイヤルズとは対照的に優勝争いを演じるNFLのチーフスを応援するためにファンはロイヤルブルーからチーフスのレッドに着替えてアローヘッドスタジアムで熱狂的に応援することでも有名でした。

ところが今年は風向きが違いようですね。MLBも残り10試合。ア・リーグ中部地区では2位のロイヤルズが、地区3連覇中のデトロイト・タイガースとの首位攻防3連戦が今日から始まります。

青木宣のロイヤルズは、12日にタイガースに首位の座を明け渡して、2位に後退しましたが、その差は僅か0.5ゲームです。今季最後の3連戦。タイガースが11勝5敗と大きく勝ち越しています。

ホームのロイヤルズが11勝9敗のバルガス(LHP)タイガースは13勝2敗のバーランダー(LHP)です。

今季のバーランダーは後半調子を崩しており、
9月8日の前回の対戦では、7イニング6安打(4失点)と抑えられましたが、ノーアウトのランナーを生かしきれないロイヤルズの単調な攻めがあり、今回は、少ないチャンスを生かしきるしぶとい展開で、29年ぶりの地区制覇に向けて勝利への執念を見せて欲しいものです。


ロイヤルズのトップバッター青木は、17日(日本時間18日)のホワイトソックス戦でリーグ最強LHPクリス・セールを見事に攻略し、4打数3安打1四球と活躍して勝利に大きく貢献。
「3連戦で11安打」の球団新記録を樹立した

セールは、この日までの6試合で防御率1・54を記録。最近調子を崩してきたマリナーズの「キング」ことフェリックス・ヘルナンデス投手が本命視されていた
サイ・ヤング賞のダークホースに浮上してきました。

しかし、ロイヤルズ打線に打ち込まれ、リーグ最高だった防御率1.99は、試合後に2.20にまで悪化しました。
今日から対戦するタイガースの先発陣も強力ですが、ロイヤルズ打線は、この左腕セールを攻略したことが大きな自信になるはず。

球団公式サイトは「ロイヤルズのプレーオフ進出に向けたチャージを加速させた」と興奮気味に伝えています。

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Posted on 2014/09/20 Sat. 08:33 [edit]

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どうした岩隈7失点 チームの為にお前が必要だ!  





クマ9月連敗。13年ぶりのポストシーズン進出へ
 岩隈の右腕にチームの命運かかって来たぁ!


マリナーズが、13年ぶりのポストシーズンをかけて正念場の11連戦に入りました。その初戦、地区首位のエンゼルス相手に岩隈が、まさかの4回7失点――。

打線もシューメーカー(RHP)に抑えられ1対8の完敗で、大事な4連戦の初戦を落としました。勝ったエンゼルスは、この勝利でPO進出を決め、地区優勝のマジックも3に減らしました。

日程 相手 チーム結果(自身の勝敗) 防御
8/3 オリオールズ ●0―1(L) 2.94 7 2/3 29 109
8/8 Wソックス ○4―1(W) 2.86 25 90
8/13 ブルージェイズ ○2―0(W) 2.72 6 2/3 26 101
8/19 フィリーズ ○5―2(W) 2.57 11 28 96
8/24 Rソックス ○8―6 2.83 2 1/3 16 67
8/31 ナショナルズ ○5―3(W) 2.90 23 86
日程 相手 結果 防御
9/5 レンジャーズ ○7―5(W) 2.97 5 1/3 23 84
9/10 アストロズ ●2―5(L) 3.11 4 1/3 21 79
9/15 エンゼルス ●1―8(L) 3.42 3 1/3 18 70
合計   14勝8敗0S 3.42 168 1/3 157 64 64 20 142 18 663 2374


上が8~9月の岩隈の内容。8月19日のフィリーズ戦までは4試合で自責点が0または1の完璧な内容。分岐点は、岩隈が苦手なレッドソックス戦(8/24)

しかもヒッターズヘブン(打者天国)といわれるフェンウェイパーク。「マウンドが低く感じた」とコメントを残していますが、3回の途中で5点を献上して降板。試合は当時好調だった打線がひっくり返して敗戦は免れた。しかし、あの登板からリズムが微妙に狂い始めている。

あの後、岩隈の疲れを心配してか、中6日の間隔をあけて今季好調のナショナルズ戦にぶつけ、6回3自責点のクオリティスタートで勝ち投手になりました。

その後は、中4日のペースに戻し、9月でも35度を超えるテキサスのアーリントンでのレンジャーズ戦は、相手が最下位に低迷するチームだけに勝つには勝ちましたが、岩隈自身の内容は良くなかった。

5回3失点。本来ならもう1イニングを任せるところですが、コンディションも考えて、指揮官は86球で代えた。もちろんリーグトップの結果を残すブルペン陣の事も考えてのことだと思いますが・・・

あのテキサスでの遠征以降、岩隈は連敗。最近5試合でクオリティスタートは、中6日で投げたナショナルズ戦だけになっています。

苦手なレッドスックス戦、強敵ナショナルズ戦、過酷なレンジャーズ戦と岩隈には試練の登板が続きました。

あのイチローが、MLBにデビューした2001年に116勝をマークして以来、チームは10月のポストシーズンから遠ざかっている。13シーズンぶりに到来したチャンスにホームのゲームは連日満員です。

11連戦のキツイ日程で、中5日や6日の登板間隔は望めないだろうが、年間162イニングという規定投球回数を越えて疲労が蓄積してきた岩隈。できることならインターバルを与えたい。

毎年優勝争いをしているチームは7月末、さらには8月末の移籍期限に、ポストシーズンを睨んで大型トレードを敢行しました。マリナーズは、スターター(先発)を補強しなかったツケが、ここへきて回ってきているのかもしれない。


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Posted on 2014/09/17 Wed. 09:25 [edit]

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NFL 波乱の第2週 シーホークス、49ers敗れる  



 NFL第2週 シーホークス、49ersに黒星



今季もNFCで覇権争いをしそうな西地区の2チーム、
シアトル・シーホークスサンフランシスコ・49ersに揃って土がつきました。

49ersは、QBキャパニックが3INTを献上、1ファンブルと併せて4ターンノーバーの乱調で、地元のリーバイスタジアムの杮落としの一戦を白星で飾れませんでした。第4Qに21点を奪って逆転したベアーズですが、ドラフト1巡(全体14位)のCBカイル・フラーの2INTも光りました。


シーホークスは、AFC西地区のサンディエゴ・チャージャースと対戦。どちらもお気に入りチームで、複雑な気分ですが、先週、緊張感の感じられない凡ミスの多かったボルツが、今週は会心の試合展開で攻守とも踏ん張ってアップセットを演じました。

先週のボルツは、昨年のチームタックル数上位5人が、故障や移籍、引退などで抜けたカーディナルス相手に17点しか取れないお粗末なオフェンスでした。

OLユニットは、控えも含めて全員残り、オフェンスに関しては安心していましたが、QBリバースは、相手に合わせてしまうのか、エンジンのかかりが遅いのか、長年コンビを組んだCハードウィックの戦線離脱で奮起したのでしょうか、今週は、チーム全体が別人のようなパフォーマンスで番狂わせを演じました。


シーズン前は評価の低かったディフェンスのほうが良い感じですね。先週2TD、今週はシーホークスを3TDに抑えています。ルーキーのCBジェイソン・べレット(1巡)やOLBのアタオチュ(2巡)も戦力になりそうで、OLBフリーニーOLBイングラム(かつてのドラ1)も完全復活のような存在感がありました。

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Posted on 2014/09/16 Tue. 00:00 [edit]

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宿敵スティーラーズを撃破したレイブンズ、新戦力の加入で攻撃陣に厚み  




元気のないスティーラーズ圧倒


NFLは、W1が終了し、既にW2の「サーズデイナイト」では、AFC北地区の同地区対決でレイブンズスティーラーズに26対6で勝ちました。

「レイ・ライス処分問題」で揺れたレイブンズでしたが、地上戦はバーナード・ピアースがラン22回96ヤード、ジャスティン・フォーセットがラン8回56ヤードと両RBの活躍もあってランで157ヤードを獲得し今季の可能性を感じさせる内容でした。

RBレイ・ライスのいないチームですが、パンサーズから新加入の大ベテランWRスティーブ・スミスが6回71ヤードと活躍。もう一人のWRトレイ・スミスと共に
Wスミスで活躍が期待できそうです。TEもピッタダニエルズでQBフラッコのターゲットが増えました。



レイブンズは、同地区対決3連戦でスタートし、次はブラウンズと対戦。その後、パンサーズやコルツ、ファルコンズなど強豪と当たり、早くもW8でベンガルズ、W9でスティーラーズの同地区2戦目というハードなスケジュール。

ピンクリボンから感謝祭までの序盤から中盤にかけて、ここでなんとか勝率5割をキープしておけば、12月の5試合で抜け出せるような日程です。

長年、この地区を牽引してきた感のあるスティーラーズですが、ベンガルズの台頭もあり今季も低迷しそうな雰囲気を醸し出していました。ディフェンスはターンオーバーなし、サックなし、QBヒットなし。パスラッシュはかけられず、ラン攻撃も止められず、反則も多く、攻守合計9回で75ヤードを失いました。



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Posted on 2014/09/13 Sat. 13:00 [edit]

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【悲報】Cハードウィック今季絶望 チャージャースの元プロボウラー  


支柱を失ったOLユニットに混乱も



ボルツの12年目のベテランで元プロボウラーのCニック・ハードウィックが開幕戦で負った首の怪我により、今季絶望となった。

ニックの首は、コンカッション(脳震とう)とつながっているものと思われます。昨年も懸念されていました。プレ3戦目に首を負傷していました。

ハードウィックは、2009年のレイダースとの開幕戦でも足首の大ケガで長期離脱しています。今季も途中から61番ではなく、74番のリッチ・オーンバーガーがスナップしていたので、ひょっとしたらとは思ってましたが、こんなに早く再発するとは…。大ベテランですからね。このまま引退もあり得るかもしれません。


2004年のドラフト3巡指名でチャージャース入り。ルーキーイヤーから先発起用され、11シーズンで136試合に先発出場。

ブロックの指示を出すOLの中心として、かつては名ガードのディールマンらと共にRBトムリンソンのラン攻撃を支えた一人で、2007年のプロボウルにも出場。過去4年間は全16試合に先発出場していた。

ボルツの今季は、昨年のOLユニットが控えも入れてそっくり残り、アラバマ大から昨年加入のRTフルーカー(ドラフト1巡)が成長し安定感も増したように感じていました。それだけに残念です。


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Posted on 2014/09/12 Fri. 00:00 [edit]

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0911

フェンウェイパークに、今日も流れる『もぐらの唄』 田澤純一崖っぷち人生に共感  




今季もメジャーで屈指の熱いファンを抱えるレッドソックスのブルペンを支えたRHP田澤純一。

フェンウェイパークのマウンドに田澤純一が上がるたびに、登場曲『もぐらの唄』(EXPRESS)が流れる。レゲエ調のリズムが耳に心地良く、昨年も地元で問い合わせが殺到したという。

「登場曲を決めるように言われて、日本語の歌がいいなと思って色々探したんです。偶然見つけて、歌詞が気に入って。こんな風になれたら、いいなぁと思って選びました」と田澤。


田澤と同じように海を渡った一村順子さん(スポーツライター)のレポートが熱いので紹介したい。



おせっかいと言われても、ボストンの人々にも、歌詞の日本語訳を是非、知ってもらいたい。なぜなら、その内容が、田澤の“来し方”と思いっきり重なるから。まるで、彼の波瀾万丈の野球人生、そのものみたいな歌だからだ。

♪やりたい事やりたいように 燃えてんだ 
まるで太陽のように
出来ない後戻り


まず、歌いだしからして、これ。やりたい事やりたいように。その通り。
田澤は、社会人野球から日本プロ野球を経ることなく、ダイレクトにメジャーを目指した。

出来ない後戻り。その通り。
田澤のメジャー挑戦をきっかけに、ドラフト指名を辞退して海外のプロ球団と契約した選手は、当該球団を退団した後も、大卒、社会人は2年間、高卒選手は3年間、日本の球団と契約できないルールまで出来た。批判も浴びた。誹りも受けた。だが、信念を貫いて海を渡った。2年目の春には右肘靱帯再建手術。決して順風満帆ではなかったが、目指す道を真っすぐに歩いてきた。


♪しない脱落 したい活躍 どん底に落ちてもそこからRise Up
思考錯誤 決めた覚悟 3日もたなきゃ それは鼻くそ


昨年(2012年)は、マイナーとメジャーの間を行ったり来たりの日々だった。チームの中で、まだ絶対的な地位を確立していなかったのだ。

田澤は遠征に出る際に、自分のロッカーをそっと整理整頓していた。万一、遠征中に非情のマイナー行きを告げられた時、クラブハウスの用具係が荷物を出し易いように。活躍していても、夏場までは心許なさを抱えながらのメジャー暮らしだったと思う。でも、試行錯誤を繰り返しながら、終盤には「自分の投球ができれば、やれる」という手応えが生まれたシーズンだった。


♪出来ない後戻り 諦めたくないこの思い
不安という名の荷物背負いながら でも立ってんだって今ここに
辞めてたまるか 金が貯まるか 穴にはまるか下がるか 上がるか
勝利の女神俺に笑うか 描いた夢最後に叶うか


初めてメジャー開幕を果たした昨年は、時速97マイルの剛速球と落差あるフォークを武器に、必要不可欠な戦力としてマウンドに立った。

田澤の登場は、抑えを務める上原浩治と共に、“勝利の方程式”の一角を担っており、つまり、『もぐらの唄』は、本拠地球場に勝利の予感が漂う中で流れる定番のメロディーということになる。

昨年6月になって、渡米5年目で初めて日本から家族を呼び寄せたという。これまでとは違って、メジャーに定着した自信があるからこそ、チケットを手配できたのだ。

揺るぎない地位を確立している田澤だが、それでも、不振や故障で戦線離脱する者が、跡を絶たないこの世界。数年前までバリバリのレギュラーが、マイナーでもがき苦しんでいることも、珍しくない。上がるか、下がるか、日々息詰る勝負を重ねながら、田澤は、更にワンランク上を目指して、自らの投球スタイルを築き上げている。

最後に、何度もリフレインされる印象的なサビの部分を。

♪この先もいろいろあんだろう それならその度にがんばろう
転けそになっても踏ん張ろう そうやって俺は強くなろう
何か残すため Born & Grow 決めたら最後までやり遂げよう
泣いても笑っても人生は一度きり


田澤は、自分の野球人生を「常に崖っぷち」と表現したことがある。横浜商高時代は、プロはともかく、社会人からも声が掛からず、野球とは全く関係のない仕事で就職するつもりで、内定も貰っていた。

「たまたま、練習を見に来ていた人が声を掛けてくれて、拾ってもらった」(田澤)、いわば、”滑り込み”の形で、社会人の新日本石油で野球を続けることができた。

とはいえ1年目は、芽が出ず、キャッチボールの相手にも事欠き、黙々と壁に向かって投げていたこともある。社会人で野球で成績が出ず、通常業務にシフトされるのでは、という危機感は常に背中合わせだったという。

まさに、この歌詞の通り、何度も、何度も、転けそうになっては、踏ん張り、そうやって強くなってきたのだ。

この先も、色々あるだろう。初めて開幕からメジャーの舞台で戦い続けている今季も、疲労が重なったり、不用意な1球を悔やんだり、試行錯誤は、まだまだ続いている。泣いたり笑ったりしながら、田澤の心から、この歌のスピリットが消えることはないだろう。





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Posted on 2014/09/11 Thu. 07:30 [edit]

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ポストシーズンへ正念場のマリナーズとロイヤルズ  




岩隈のマリナーズ、青木のロイヤルズ
 共に久しぶりのポストシーズンへあと一歩


 ア・リーグ中地区首位のロイヤルズは、同2位のタイガースとの3連戦初戦に5-9で敗れ、1ゲーム差に迫られた。「1番・右翼」の青木宣親外野手(32)は三回に先発ジャスティン・バーランダー(31)のカーブをセンター前へ弾き返し、一時は同点となる2点タイムリーを放ったが、勝利に結びつかなかった。 

残る2戦はいずれも15勝を挙げているマックス・シャーザー(30)、リック・ポーセロ(25)両投手。3連敗すれば、タイガースに首位の座を明け渡すことになる。



 ロイヤルズは、85年にワールドチャンピオンに輝いて以来、低迷が続き30年近くプレイオフから遠ざかっている。2012年オフには駒不足が顕著だった先発陣にレイズのエース右腕ジェームス・シールズらを大量補強する大型トレードを実施し、昨年はプレーオフ争いを演じた。今季はリードオフマンとして青木宣親を獲得し、昨季のリベンジがなるか、天王山の3連戦。


マリナーズも13年ぶり
ポストシーズンが見えてきた

 シアトル・マリナーズは、ワイルドカードの残り1枠を狙って中地区のタイガース、ロイヤルズの優勝を逃したチームとデッドヒートを繰り広げている。とはいえ、地区首位のエンゼルスとの対戦が7試合も残っており簡単に連勝とはいかない状況が続く。

チームは、101敗を喫した2010年から再建期に入り、ドラフト上位の選手が順調に戦力に定着しつつあり、昨年オフにはヤンキースの主力だったロビンソン・カノを長期契約で獲得するなど大補強を行った。

投手陣がヘルナンデス、岩隈の2枚スターターに加えブルペン陣も健闘。地区3位ながらワイルドカードの2番手につけている。


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http://i.yimg.jp/images/sports/mlb/e/listdot.gif) 4px 10px no-repeat;">順位1位 [アメリカン・リーグ中地区]

http://i.yimg.jp/images/sports/mlb/e/listdot.gif) 4px 10px no-repeat;">打率.2613位

http://i.yimg.jp/images/sports/mlb/e/listdot.gif) 4px 10px no-repeat;">本塁打数8915位

http://i.yimg.jp/images/sports/mlb/e/listdot.gif) 4px 10px no-repeat;">打点53411位

http://i.yimg.jp/images/sports/mlb/e/listdot.gif) 4px 10px no-repeat;">防御率3.524位

http://i.yimg.jp/images/sports/mlb/e/listdot.gif) 4px 10px no-repeat;">勝利数794位

http://i.yimg.jp/images/sports/mlb/e/listdot.gif) 4px 10px no-repeat;">セーブ数471位


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http://i.yimg.jp/images/sports/mlb/e/listdot.gif) 4px 10px no-repeat;">順位3位 [アメリカン・リーグ西地区]

http://i.yimg.jp/images/sports/mlb/e/listdot.gif) 4px 10px no-repeat;">打率.24712位

http://i.yimg.jp/images/sports/mlb/e/listdot.gif) 4px 10px no-repeat;">本塁打数11710位

http://i.yimg.jp/images/sports/mlb/e/listdot.gif) 4px 10px no-repeat;">打点5419位

http://i.yimg.jp/images/sports/mlb/e/listdot.gif) 4px 10px no-repeat;">防御率3.001位

http://i.yimg.jp/images/sports/mlb/e/listdot.gif) 4px 10px no-repeat;">勝利数794位

http://i.yimg.jp/images/sports/mlb/e/listdot.gif) 4px 10px no-repeat;">セーブ数471位



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Posted on 2014/09/10 Wed. 08:00 [edit]

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ヤンキース D.ジーターが引退式典で心のこもったスピーチ  




「全ての人に感謝!」 デレク・ジーター引退式で

今季限りで引退するヤンキースのデレク・ジーター遊撃手は現地7日、自身の引退セレモニーで心のこもったスピーチを行った。




約45分間行われた引退セレモニーでは、祖母、両親などのファミリーやカル・リプケン、同僚だったバーニー・ウィリアムス、ホルヘ・ポサーダ、マリアノ・リベラ、日本から松井秀樹氏やバスケットのマイケル・ジョーダン氏など豪華なゲストが集結。

スタンディングオーベーションは3分間拍手が鳴り止まなかった。




  

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Posted on 2014/09/09 Tue. 13:00 [edit]

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NFL開幕戦 王者シーホークスが難敵パッカーズを破る  




RBリンチとWRハービンが躍動。
 シーホークス攻守がかみ合って好発進


昨季のスーパーボウル王者シーホークスがホームにGBパッカーズを迎えて対戦したNFL開幕戦は、シーホークスが36対16で勝利しました。シーホークスは、過去10年で開幕戦6勝4敗と余り良くないので心配していましたが、同カンファレンスの強豪を破ったことで幸先の良いスタートを切りました。


シーホークスファンからすると見どころ満載の試合でしたが、的を絞らせないオフェンスとチームの特徴であるファンダメンタルの強いディフェンスが、上手くかみ合って好発進したといえます。

あのリーグ屈指のロジャースのパス攻撃を200ヤード以内に抑えました。ロジャースが2010年にSBを制して以降、200ヤード以内に抑えられたのは、わずか3試合です。

ただ、ロジャースは開幕戦に意外と調子が悪く、調べてみると

2008年 178ヤード(対バイキング)
2009年 184ヤード(対ベアーズ)
2010年 188ヤード(対イーグルス)

QBウィルソンが8人に投げたのに対し、ロジャースが5人しか投げ分けていないのも少ない気がしました。



シーホークスディフェンスは、ご存知のように右サイドのWRをカバーするCBシャーマンの存在感が大きく、パッカーズの攻撃は、終始フィールド左半分に集中。そのおかげで、LOBのひとりCBブラウナーが抜けた後のCBマックスウェル(#41)が何度も狙われましたが、マックスウェルもWRネルソンへのパスをインターセプトするなど及第点のプレーでした。


明暗分けたリンチとレイシーのラン

GBのラン攻撃を80ヤードに抑えたのも勝利のファクターでした。GBのRBレイシーを12回で34ヤードに封じ込めたのが大きかった。逆にシーホークスは、
RBリンチが20回で110ヤード。リンチとレイシーの地上戦が勝負の明暗を分けたかもしれません。

シーホクスはWRパーシー・ハービンを多用し、ジェットスィープやスクリーンなど、ハービンをスロット、アウトサイド、RBと様々なフォーメーションで起用。ハービンは、ランで41ヤード、レシーブで59ヤード、キックオフリターンで60ヤードと一人で160ヤードを獲得。リンチとあわせてチーム合計のラン獲得ヤードが200ヤードを超えました。

GBもOLBマシューズが、OLBの位置から逆サイドのランをロスタックル。あのプレーには度肝を抜かれましたが、NTのB.J.ラジの負傷欠場の穴が大きく、ILBのA.J.ホークともう一人のILBブラッド・ジョーンズのタックルミスも多く評価も低かったですね。

攻めでは、主力Tブラガが途中で離脱、守っては2人のILBがミスタックルをしては勝負になりません。


まだ、始まったばかりですから、フットボールシーズンは12月。GBは、ロジャース中心に調子を上げてくることでしょう。勝てせてもらったシーホークスは、その12月に49ersなど同地区対決が集中。前半もAFC西地区とのウエストコースト対決もあり厳しい日程が続きます。



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Posted on 2014/09/09 Tue. 06:36 [edit]

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【NFL第1週】セインツ@ファルコンズの同地区対決はOTの末、ファルコンズが制す  




 セインツ、オーバータイムで痛恨のファンブル



いきなり同地区対決でのシーズン開幕が2地区ありました。

《AFC北地区》
ベンガルズ@レイブンズ
ブラウンズ@スティーラーズ


《NFC南地区》
セインツ@ファルコンズ
パンサーズ@バッカニアーズ


AFC北地区のカードが、NHK BS、GAORA、G+のどこにも放送されないのは意外です。さらに、いえばペイトリオッツ@ドルフィンズもAFC東の人気チーム同士の対戦。これも中継がありません。もっと驚くのは49ers@カウボーイズのNFLを代表するようなチームの中継がないということで、チームのパワーランキングの変化、注目度の違いがTV放映を見てもはっきり分かります。

第1週コルツ@ブロンコスは、たしか昨年連勝するブロンコスを止めたのがA・ラック率いるコルツだったと思います。マニングが古巣相手にどんなスタートを切るのか!補強したディフェンスはどこまで改善されているのか?注目です。


速報!!

同地区のライバル対決。セインツ@ファルコンズは、34対34からOTにもつれ込み、セインツがコイントスで先攻を得ましたが、その最初の攻撃でQBブリーズからWRコルストンへのパスをファンブル。攻撃権を得たファルコンズが最後は52ヤードのFGを決めて決着がつきました。

セインツは、後半2回のターンオーバーでゲームを壊しました。ファルコンズのQBマット・ライアンは、パスでキャリアハイの448ヤード(球団記録)をマーク。ライアンは、ホームで37勝10敗。逆にセインツのショーン・ペイトンHCは、これまでファルコンズ相手に12勝2敗でしたが、開幕戦で3敗目を喫しました。

この地区は、毎年、優勝チームが代わる地区。昨年も大方の予想を覆してパンサーズが制しましたが、今年はファルコンズにも十分チャンスありです。



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Posted on 2014/09/08 Mon. 05:54 [edit]

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