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0930

今週も波乱 チーフスがペイトリオッツを圧倒!NFL WEEK4 MNF  



 チーフスペイトリオッツ攻守圧倒!!


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ペイトリオッツペイトリオッツ (2-2-0) 0 0 7 7 14
チーフスチーフス (2-2-0) 7 10 10 14 41


 第4週のマンデーナイトフットボール(MNF)は、チーフスのホーム、アローヘッド・スタジアムで開催され、RB
ジャマール・チャールズ、ナイル・デービスの活躍によりランだけで計207ヤード獲得と地上戦を支配したチーフスが、ブレイディ率いるペイトリオッツを41対14で圧倒した。


チーフスがペイトリオッツに勝ったのは、2005年11月27日以来。2004年以降に今回を含めて5回対戦しており2勝3敗。そのうちMNFでも04年と11年に対戦しいずれも苦杯をなめていた。

 第1Q、チーフスはチャールズの2ヤードTDランで先制。第2Q序盤にもQBアレックス・スミスからチャールズへの5ヤードTDパスが成功するなど時間を消費しながら17対0とリード。

 ハーフターンしてもチーフスの勢いは止まらない。第3Q中盤にはOLBのT.ハリのQBサックからのファンブルリカバーによるターンオーバー奪取で、敵陣9ヤード地点から攻撃開始。

 ここでまたしてもチャールズの8ヤードTDレシーブが決まる。その後も着実に加点したチーフスは第4Q残り約10分、Sフセイン・アブドゥラーの“ピック6”が炸裂。39ヤードINTリターンTDで常勝軍団の息の根を止めた。



 連勝のチーフスは、先週の故障欠場から復帰したチャールズがラン18回92ヤード、1TD、レシーブ3回16ヤード、2TD。デービスがラン16回107ヤードと活躍。TEトラビス・ケルシーもレシーブ8回93ヤード、1TDをマークした。

QBスミスもパス26回中20回成功、248ヤード、3TDと安定したプレイを見せると、自慢の守備陣もOLBのJ.ヒューストンT.ハリのサックなどで相手QBブレイディにプレッシャーを与え続け、第3Q残り約3分まで無失点に抑える堅守を見せた。


 ペイトリオッツは、QBトム・ブレイディがパス23回中14回成功、159ヤード、1TD、2INTに終わるなど攻撃陣が沈黙。守備陣も計443ヤード喪失と攻守ともに散々な内容だった。

 なお、チーフスのファンは今日の試合でクラウドノイズ142.2デシベルを記録。シーホークスの記録を再び破り、世界一を達成している。

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Posted on 2014/09/30 Tue. 23:00 [edit]

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0929

タイガースが中部地区優勝。A'sが勝ってマリーナーズは13年ぶりのPO逃す  


ロイヤルズも地区優勝ならず


 メジャーリーグは28日、レギュラーシーズン最終戦でタイガースア・リーグ中地区4連覇を果たし、青木の所属するロイヤルズは同地区2位で30日のワイルドカードゲーム(1試合)に進むことが決まりました。

 2位ロイヤルズと1ゲーム差の首位で最終戦を迎えたタイガースは、ツインズに3対0で快勝し、ロイヤルズの試合結果を待たずに7回目の地区優勝を決めました。

 青木は2番・右翼でホワイトソックス戦に出場し、3打数2安打で8試合連続安打をマーク。タイガースの地区優勝が決まった後、五回の守備から退いた。

 ロイヤルズは1985年以来のポストシーズン進出。30日、本拠地カンザスシティーで、アスレチックスとワイルドカードゲームを戦う。

 13年ぶりのポストシーズン進出を争っていたシアトル・マリナーズは、最終戦まで希望をつなげたがアスレチックスがレンジャーズに4対0で勝ったことから、その可能性は消滅しました。

1日おいて明後日からメジャーリーグのポストシーズンが開幕します。



野球ボールア・リーグの各地区優勝チームは
東部地区 オリオールズ
中部地区 タイガース
西部地区 エンジェルス 

野球ボールワイルドカード
ロイヤルズ
アスレチックス





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Posted on 2014/09/29 Mon. 07:11 [edit]

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0927

【NFL】スティーラーズに強面LBハリソンが戻ってくる!  



また、あの男が戻ってくる!


 スティーラーズの黄金時代を支えた強面の名選手、LBジェームス・ハリソンが引退を撤回し現役復帰することがわかりました。


 若手の有望株OLBジャービス・ジョーンズ(2013年ドラフト1巡全体17位ピック)が手首を負傷し復帰指定付きで故障者リストへ登録されたのを受けてハリソンの復帰が現実もモノとなったようです。

 ハリソンは開幕前にスティーラーズに戻って現役引退を表明したばかり。2004年から2012年までチームに所属し、2005年と2008年にスーパーボウルで優勝した当時のメンバー。2008年にはディフェンス最優秀選手に選ばれています。

 ハリソンと言えば忘れられないプレーがあります。第43回スーパーボウル(2009年2月)。前半残り18秒、カーディナルスは敵陣1ヤードまで前進したが、ここでQBカート・ワーナー(写真下)のパスをジェームズ・ハリソンがエンドゾーン内でインターセプト、100ヤードをリターンTDした。

ワーナーのファンだったので、あのプレーはショックでした。あの日以来、この地区では
レイブンズを応援しています。


 そのハリソンも今年で36歳。昨季はベンガルズでプレーしましたが、契約残り1年を残して今年4月に解雇。オフシーズンにはカーディナルスを訪問、契約には至らず、引退を決意していました。

スティーラーズはILBライアン・シェージアも膝のMCLを捻挫し、LBに故障者が続出する中、引退した選手を呼び戻す事態となった。LBのほかにもCBアイク・テイラーが前腕を骨折するなど、ディフェンスに故障者が相次いでいます。









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Posted on 2014/09/27 Sat. 07:00 [edit]

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0926

日米野球 Rソックスのジョン・ファレルがMLBの監督に  



侍ジャパンVS.ファレルMLBオールスター



11月12日から開催の日米プロ野球対抗戦「2014 SUZUKI 日米野球」で、大リーグ選抜を率いる監督にレッドソックスのジョン・ファレル監督が就任することが決まりました。

11月の日米野球では、小久保裕紀監督が率いる日本代表と大リーグの選抜チームが8年ぶりに対戦し、東京や大阪などでエキシビションを含めて6試合が行われます。

大リーグ選抜の監督は、当初、レンジャーズのワシントン前監督に決まっていましたが、ワシントン氏は先月、家庭内の個人的問題でレンジャーズの監督を辞任するとともに大リーグ選抜の監督も辞退していました。

これを受けて、大リーグ機構では代わりの監督を探していましたが、25日、レッドソックスのファレル監督に決まったと発表しました。52歳のファレル監督は、2011年から2シーズンにわたってブルージェイズの監督を務めたあと、去年、レッドソックスの監督に就任し、リリーフ陣の柱として上原浩治投手と田澤純一投手を起用するなどしてワールドシリーズを制覇しました。

来日する大リーグ選抜のメンバーには、ホームラン王を2回獲得したエンゼルスのプーホールズ選手やマリナーズのカノー選手、ドジャーズのプイーグ選手などが選ばれています。

ファレルさんは、日本人選手の多いア・リーグ出身の監督。日本人選手の中で今季も好成績の岩隈久志、黒田博樹、上原浩治、田澤純一らの投手陣は、結果を残しているのでMLBオールスターチームの一員として選ばれる可能性は十分あります。凱旋帰国も楽しみですね。





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Posted on 2014/09/26 Fri. 16:00 [edit]

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0926

あらたな伝説 デレク・ジーターがホーム最終戦で劇的サヨナラヒット  





ピンストライプの「背番号2」が有終の美を飾る



 ヤンキース一筋、ワールドシリーズ制覇5回という輝かしい経歴を持ち、ニューヨーカーからは敬意を持って「キャプテン(The Captain)」と呼ばれているデレク・ジーター遊撃手(40)が、自身のホーム最終戦で、5-5の同点から9回サヨナラ安打を放って引退の花道を飾った。



 4万8613人の観客は酔いしれたに違いない。黒田の好投で5-2で迎えた9回、そのまま終わるかに思えたゲームが、ヤンキースのクローザー、ロバートソンが2本のホームランを打たれて同点。キャプテンに最後の打席が回ってきた。



 9回ウラ、先頭打者がヒットで出塁。1番ガードナーが送りバントでお膳立て。1アウト2塁で迎えたジーターの最終打席、その初球を伝家のライト前ヒットでサヨナラの走者を帰した。自分のバットでドラマの幕を引いた。

なお、この日のジーターは、1回にもタイムリーの2塁打(通産544本目)を放っている。

 試合後のセレモニーには、共に栄光を築いてきたポサーダ、リベラ、ぺティートらがジーターを迎え、名将ジョー・トーリー前監督がハグした。

 カーテンコールのなかでキャプテンは、「Don’t cry!」(泣かないでおこう)とインタビューに応えた。1995年から着続けてきたピンストライプのユニフォームに、20年目となる今季終了と共に別れを告げる。


野球ボール獲得タイトル・記録


新人王:1996年
ワールドシリーズMVP 1回:2000年
シルバースラッガー賞 5回:2006年 - 2009年、2012年
ゴールドグラブ賞 5回:2004年 - 2006年、2009 - 2010年
ハンク・アーロン賞 2回:2006年、2009年
ベーブ・ルース賞 1回:2000年
ロベルト・クレメンテ賞:2009年
ルー・ゲーリッグ賞 1回:2010年
オールスター選出 14回:1998年 - 2002年、2004年、2006年 - 2012年、2014年
オールスターMVP 1回:2000年
プレイヤーズ・チョイス・アワードアメリカンリーグ最優秀新人:1996年
シーズン安打試合数135:1999年 

※オールスターゲームとワールドシリーズ両方のMVPを同じ年に受賞した選手は、MLB史上ジーターのみ(2013年シーズン終了時点)。





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Posted on 2014/09/26 Fri. 12:21 [edit]

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0926

ジーターのホーム最終戦 26日はカーテンコールに包まれるラストゲーム  


全米が注目、キャプテンのホームラストステージ


ポストシーズン進出もなくなったヤンキースは、残り4試合で2014シーズンを終える。26日(日本時間、以下同じ)は、黒田が先発。28日のフェンウェイパークでのレッドソックス戦には田中将大が先発する予定。


今季で引退を表明しているヤンキースのデレク・ジーターにとっても26日が、本拠地最終戦となる。

ヤンキースの黄金時代を作り上げた“コア4”の最後の一人、デレク・ジーター内野手のヤンキースタジアムでの最後の勇姿になる。


地元紙ニューヨーク・ポストが伝えるところによると、そのチケットも「プラチナ化」しているという。通常、ヤンキースタジアムで最も一番安いチケットはブリーチャー(外野席)の18ドル(約1900円)。すでに最終戦の前売り券は完売。ファンはMLB公式の再販会社などを通じて購入しなければいけない。


現地時間23日の段階でチケットの検索サイトによれば、その一番安い外野席でも362ドル(約3万9000円)。20倍以上になっているらしい。

さらに凄いのは「レジェンドスイート」と呼ばれるヤンキースのダグアウト上の席は9700ドル(約105万円)という情報もあり、全米注目のシーンをナマで見届けたいファンたちの間で文字通りプラチナ化している。

日本も国営放送がBSでLIVE中継。最後のセレモニーに招待されているのか、放送のゲストに松井秀樹氏も出演する。キャプテン最後のステージは、鳴り止まないカーテンコールに包まれるに違いない。




 


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Posted on 2014/09/26 Fri. 06:00 [edit]

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0925

MLBこれが見納め日本人選手2014  


黒田、岩隈、田中、和田
 週末までに 今季の見納め最終登板!

これは25日AM7:00時点のDATAをもとに書いています。


○・・・ア・リーグ東部地区2位の
ヤンキースは、首位のオリオールズに9対5で逆転負けし、ワイルドカードによるポストシーズン進出も絶たれました。最終戦は30日(日本時間、以下同じ)のレッドソックス戦イチローのピンストライプのユニフォームが見れるのも30日が最後かもしれません。



黒田博樹・・・今季32試合目の登板が26日に予定されている。
11勝9敗0S、 防御率3.77、 奪三振137 、四球35

田中将大・・・
28日に85球程度の球数制限で登板予定。
13勝4敗0S 、防御率2.47、 奪三振139、 四球19


○・・・レッドソックスは、ヤンキース3連戦が今季の最終戦です。上原、田澤のブルペン陣は今年も数字を残しました。最終戦まで登板の機会があります。

上原浩治
63試合、6勝5敗26S、 防御率2.56、 奪三振79、 四球8

田澤純一
71試合、4勝3敗0S、 防御率2.86、 奪三振64、 四球17


○・・・13年ぶりのプレイオフをワイルドカードの枠で狙ったマリナーズですが、ここ10試合で3勝7敗。しかも、4連敗。岩隈、ヘルナンデスでも負けてワイルドカードでも赤信号です。

岩隈久志・・・
27日のエンジェルス戦に登板予定。
28試合、14勝9敗0S、 防御率3.54、 奪三振150、 四球21


○・・・カブスの和田毅に28日のブルワーズ戦の登板が回ってきました。和田12試合で、4勝3敗、防御率3.22。64.1イニングですので、平均5イニングは投げている計算になり、イニング数は最初の頃の球数制限もあったことなどを考慮しても、来季のローテーションは当確ではないでしょうか!

同じカブスの藤川球児もここまで中継ぎで15試合に登板。防御率4.85なので来季の残留は微妙なところでしょうか。メッツの松坂大輔は、ブルペンで奮闘中。最終29日のアストロズ戦まで登板の機会がありそうです。



ブルージェイズの川崎宗則は、29日のオリオールズ戦が最終戦。マイナー契約から78試合出場。打率は.261ですが、出塁率は.327で評価できる数字です。来季のメジャー開幕ロスター25人枠も期待できる今季の活躍です。


ロイヤルズが29年ぶりにプレイオフ進出が見えてきました。ということで、ロイヤルズの1番、青木宣親だけが、10月のポストシーズン進出と言うことに成りそうです。

青木宣親
打率.284、出塁率.351、134安打、打点41、本塁打1、盗塁17




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Posted on 2014/09/25 Thu. 10:00 [edit]

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0923

マー君、ひじ大丈夫!ヤ軍監督「次は28日に登板」  







 右ひじのじん帯部分断裂からおよそ2か月半ぶりに大リーグに復帰したヤンキースの田中投手は登板翌日の22日、ひじの状態に特に異常は見られず、次は日本時間の28日、レギュラーシーズン最後の登板でレッドソックス戦に先発することが決まりました。

 7月に戦列を離れたあと、今月21日のブルージェイズ戦でおよそ2か月半ぶりに復帰し、6回途中1失点の好投で13勝目を挙げました。

その投球内容よりも一番気になったのが、翌日の肘の状態。田中投手はヤンキースタジアムで全体練習が始まる前に姿を現し、投手コーチが見守るなか、通訳を相手におよそ30メートルの距離で軽めのキャッチボールを行ってひじの状態を確認し、異常が出ていないことを確認しました。


このあとジラルディ監督は会見で「きょうは登板翌日のいつもの調整を行っていたが、右ひじの状態はよかった」と述べ、次は日本時間の28日のレッドソックス戦に田中投手を先発させることを明らかにしました。

復帰戦で70球を投げた球数は最大85球まで増やすということです。ヤンキースは現在、ポストシーズン進出が厳しい情勢で、田中投手にとっては次が今シーズン最後の登板となる見通しです。








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Posted on 2014/09/23 Tue. 11:00 [edit]

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0920

黒田の11勝で、日本人メジャー今季63勝目の新記録!  




野茂らの’02年を更新する記録。
 来季は、前田のメジャー移籍でさらにアップ!?


ヤンキースの大黒柱、黒田博樹が11勝目を挙げ、日本人選手の2014年合計勝利数が最多だった2002年を抜いて63勝となりました。

今季は岩隈久志(マリナーズ)の14勝を筆頭に下記のように 


田中将大(ヤンキース)12勝、
黒田博樹(
ヤンキース)11勝、
ダルビッシュ有(レンジャーズ10勝
上原浩治(
レッドソックス)6勝、
和田 毅(
カブス)4勝、
松坂大輔(
メッツ3勝
田沢純一(
レッドソックス3勝


 
 今季は、カブスの和田毅も渡米3年目でメジャー初昇格を7月に果たした。その後、安定感のある投球を続けて先発ローテーションに定着。12試合で4勝3敗、防御率3.22と好成績を収め、来季は開幕メジャーでローテーション入りを強く印象付けました。


22日には、田中将大の復帰登板があり、肘の状態が良ければ、今季以上の勝利数が期待でき、さらには、広島からメジャー入りを希望している前田などの活躍も期待され、来季は、今季以上に日本人投手の勝利数がアップして欲しいものです。

ちなみに、2002年

野茂英雄(ドジャース)16勝6敗
石井一久(ドジャース)14勝10敗
大家友和(エクスポズ)13勝8敗

※MON(モントリオール・エクスポズ)は、2005年にWSH(ワシントン・ナショナルズ)に球団名を変更
長谷川滋利(マリナーズ)8勝3敗1セーブ 
伊良部秀輝(レンジャーズ)3勝8敗16セーブ
吉井理人(エクスポズ)4勝9敗
佐々木主浩(マリナーズ)4勝5敗37セーブ 
鈴木 誠(ロイヤルズ)0勝2敗


※その後、田澤純一にも4勝目がついて日本人投手64勝になりました。


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Posted on 2014/09/20 Sat. 19:00 [edit]

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田中将大、ジラルディ監督が22日のブルージェイズ戦の復帰を言及  





 来季の構想へ とてつもなく大事な登板




右肘を痛めて故障者リスト(DL)入りしているヤンキースの田中将大投手は15日(日本時間16日)、キャンプ地のフロリダ州タンパで故障後初の実戦となるマイナー相手の紅白戦に登板、5回を無失点に抑えた。65球を投げ6安打、4三振を奪った。最高球速は92マイル(約148キロ)だった。

ESPNによれば、この登板後、異常がなければ早くて日本時間の22日の本拠地でのブルージェイズ戦でメジャー復帰することが明らかになりました。

7月8日のインディアンス戦以来となるメジャー復帰を果たすことになるわけですが、ア・リーグ東地区首位のオリオールズとは大きく水を開けられており、ワイルドカードでのプレーオフ進出も困難となっている状況で、なぜ、登板させるのか?

何が何でも今季中に復帰させようとするヤンキースの方針に疑問の声が上がっている。



ジョー・ジラルディ監督は今季中に最低でも1試合に投げさせることをすでに明言している。「もし、彼がメジャーで1試合か2試合に登板して、何もなければ、肘の状態のいい選手をわざわざ手術させることはない。それが結論だ。我々の願いはこのリハビリが成功して、彼が来シーズンも投げてくれること。肘の状態のいい人間をあえて手術させるのは馬鹿げている」と説明している。

逆に田中が今季メジャーで登板できない場合、もしくは登板時に痛みが出るようなら、即手術となる方針も指揮官は示唆している。

ヤンキースの方針は、あくまでも真剣勝負での状態で投げさせて、この前半12勝を挙げてその価値を証明した投手を来季の先発ローテーションの柱として計算したい考えらしい。

名門復活へ、田中将大の次の登板は、チームにとっても最重要課題なのかもしれない。


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Posted on 2014/09/20 Sat. 10:44 [edit]

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青木のロイヤルズが29年ぶりの地区優勝なるか!?正念場の首位決戦3連戦  

リーグ屈指の左腕も攻略。
「3連戦で11安打」の青木にも期待!



毎年9月になるとプロフットボールのNFLが開幕し、ロイヤルズのホームタウン「カンザスシティ」では、ロイヤルズの本拠地に隣接するアローヘッドスタジアムに関心が集まっていた。

毎年下位に沈むロイヤルズとは対照的に優勝争いを演じるNFLのチーフスを応援するためにファンはロイヤルブルーからチーフスのレッドに着替えてアローヘッドスタジアムで熱狂的に応援することでも有名でした。

ところが今年は風向きが違いようですね。MLBも残り10試合。ア・リーグ中部地区では2位のロイヤルズが、地区3連覇中のデトロイト・タイガースとの首位攻防3連戦が今日から始まります。

青木宣のロイヤルズは、12日にタイガースに首位の座を明け渡して、2位に後退しましたが、その差は僅か0.5ゲームです。今季最後の3連戦。タイガースが11勝5敗と大きく勝ち越しています。

ホームのロイヤルズが11勝9敗のバルガス(LHP)タイガースは13勝2敗のバーランダー(LHP)です。

今季のバーランダーは後半調子を崩しており、
9月8日の前回の対戦では、7イニング6安打(4失点)と抑えられましたが、ノーアウトのランナーを生かしきれないロイヤルズの単調な攻めがあり、今回は、少ないチャンスを生かしきるしぶとい展開で、29年ぶりの地区制覇に向けて勝利への執念を見せて欲しいものです。


ロイヤルズのトップバッター青木は、17日(日本時間18日)のホワイトソックス戦でリーグ最強LHPクリス・セールを見事に攻略し、4打数3安打1四球と活躍して勝利に大きく貢献。
「3連戦で11安打」の球団新記録を樹立した

セールは、この日までの6試合で防御率1・54を記録。最近調子を崩してきたマリナーズの「キング」ことフェリックス・ヘルナンデス投手が本命視されていた
サイ・ヤング賞のダークホースに浮上してきました。

しかし、ロイヤルズ打線に打ち込まれ、リーグ最高だった防御率1.99は、試合後に2.20にまで悪化しました。
今日から対戦するタイガースの先発陣も強力ですが、ロイヤルズ打線は、この左腕セールを攻略したことが大きな自信になるはず。

球団公式サイトは「ロイヤルズのプレーオフ進出に向けたチャージを加速させた」と興奮気味に伝えています。

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Posted on 2014/09/20 Sat. 08:33 [edit]

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どうした岩隈7失点 チームの為にお前が必要だ!  





クマ9月連敗。13年ぶりのポストシーズン進出へ
 岩隈の右腕にチームの命運かかって来たぁ!


マリナーズが、13年ぶりのポストシーズンをかけて正念場の11連戦に入りました。その初戦、地区首位のエンゼルス相手に岩隈が、まさかの4回7失点――。

打線もシューメーカー(RHP)に抑えられ1対8の完敗で、大事な4連戦の初戦を落としました。勝ったエンゼルスは、この勝利でPO進出を決め、地区優勝のマジックも3に減らしました。

日程 相手 チーム結果(自身の勝敗) 防御
8/3 オリオールズ ●0―1(L) 2.94 7 2/3 29 109
8/8 Wソックス ○4―1(W) 2.86 25 90
8/13 ブルージェイズ ○2―0(W) 2.72 6 2/3 26 101
8/19 フィリーズ ○5―2(W) 2.57 11 28 96
8/24 Rソックス ○8―6 2.83 2 1/3 16 67
8/31 ナショナルズ ○5―3(W) 2.90 23 86
日程 相手 結果 防御
9/5 レンジャーズ ○7―5(W) 2.97 5 1/3 23 84
9/10 アストロズ ●2―5(L) 3.11 4 1/3 21 79
9/15 エンゼルス ●1―8(L) 3.42 3 1/3 18 70
合計   14勝8敗0S 3.42 168 1/3 157 64 64 20 142 18 663 2374


上が8~9月の岩隈の内容。8月19日のフィリーズ戦までは4試合で自責点が0または1の完璧な内容。分岐点は、岩隈が苦手なレッドソックス戦(8/24)

しかもヒッターズヘブン(打者天国)といわれるフェンウェイパーク。「マウンドが低く感じた」とコメントを残していますが、3回の途中で5点を献上して降板。試合は当時好調だった打線がひっくり返して敗戦は免れた。しかし、あの登板からリズムが微妙に狂い始めている。

あの後、岩隈の疲れを心配してか、中6日の間隔をあけて今季好調のナショナルズ戦にぶつけ、6回3自責点のクオリティスタートで勝ち投手になりました。

その後は、中4日のペースに戻し、9月でも35度を超えるテキサスのアーリントンでのレンジャーズ戦は、相手が最下位に低迷するチームだけに勝つには勝ちましたが、岩隈自身の内容は良くなかった。

5回3失点。本来ならもう1イニングを任せるところですが、コンディションも考えて、指揮官は86球で代えた。もちろんリーグトップの結果を残すブルペン陣の事も考えてのことだと思いますが・・・

あのテキサスでの遠征以降、岩隈は連敗。最近5試合でクオリティスタートは、中6日で投げたナショナルズ戦だけになっています。

苦手なレッドスックス戦、強敵ナショナルズ戦、過酷なレンジャーズ戦と岩隈には試練の登板が続きました。

あのイチローが、MLBにデビューした2001年に116勝をマークして以来、チームは10月のポストシーズンから遠ざかっている。13シーズンぶりに到来したチャンスにホームのゲームは連日満員です。

11連戦のキツイ日程で、中5日や6日の登板間隔は望めないだろうが、年間162イニングという規定投球回数を越えて疲労が蓄積してきた岩隈。できることならインターバルを与えたい。

毎年優勝争いをしているチームは7月末、さらには8月末の移籍期限に、ポストシーズンを睨んで大型トレードを敢行しました。マリナーズは、スターター(先発)を補強しなかったツケが、ここへきて回ってきているのかもしれない。


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Posted on 2014/09/17 Wed. 09:25 [edit]

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アウェイの洗礼 アジア大会の若きサッカー日本代表を襲うピッチ外の戦い  



エレベーターが故障
 22階まで選手達が歩いて上り下り


サッカーU-21日本代表は、14日の韓国・仁川のアジア大会初戦で、クウェートと対戦して4-1で勝利を飾った。

その若い代表たちが、意外な“アウェイの洗礼”を受けていると言う。サッカーマガジンZONE webによれば、クウェート戦の翌日15日午前10時半、チームは仁川の選手村から車で15分程度の距離にある練習場で汗を流した。

クウェート戦で2得点を決めた新潟FW鈴木武蔵は選手村の“惨状”をこう明かした。

「お風呂は修理に来る人が見に来たみたいだけど、直してもらえるかは不明です。それからエレベーターも壊れていて、(居室の)22階まで階段を上り下りしている

なんと選手村で22階の施設を選手たちが、歩いて上り下りしているらしい。信じられないことですね。

好調のストライカーも「トレーニングになった?」と聞かれ、「そうですね」と苦笑いするしかなかった。

大会後に分譲マンションとして売り出す予定の新築の選手村だが、日本代表の部屋は不備だらけ。気温25度以上と蒸し暑いが、クーラーはなし。扇風機でしのいでいる状態だという。

鈴木の部屋は浴室の排水機能が故障しているが、修理はまだされず。マンション内のエレベーターも故障。22階のサッカー日本代表のフロアまで歩かなければいけないという。

記事では、「アフリカなどで行われる国際大会は、この大会よりも設備が整っていない宿舎も存在する」としながら、「日々、襲いかかるアウェーの洗礼を乗り越え、若武者はピッチ外でもたくましく成長する」と結んでいるが、韓国と言えば先進国。何年も前から決まっている国際行事の受け入れ施設が、こんな状態だというから信じられない。


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Posted on 2014/09/16 Tue. 09:40 [edit]

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NFL 波乱の第2週 シーホークス、49ers敗れる  



 NFL第2週 シーホークス、49ersに黒星



今季もNFCで覇権争いをしそうな西地区の2チーム、
シアトル・シーホークスサンフランシスコ・49ersに揃って土がつきました。

49ersは、QBキャパニックが3INTを献上、1ファンブルと併せて4ターンノーバーの乱調で、地元のリーバイスタジアムの杮落としの一戦を白星で飾れませんでした。第4Qに21点を奪って逆転したベアーズですが、ドラフト1巡(全体14位)のCBカイル・フラーの2INTも光りました。


シーホークスは、AFC西地区のサンディエゴ・チャージャースと対戦。どちらもお気に入りチームで、複雑な気分ですが、先週、緊張感の感じられない凡ミスの多かったボルツが、今週は会心の試合展開で攻守とも踏ん張ってアップセットを演じました。

先週のボルツは、昨年のチームタックル数上位5人が、故障や移籍、引退などで抜けたカーディナルス相手に17点しか取れないお粗末なオフェンスでした。

OLユニットは、控えも含めて全員残り、オフェンスに関しては安心していましたが、QBリバースは、相手に合わせてしまうのか、エンジンのかかりが遅いのか、長年コンビを組んだCハードウィックの戦線離脱で奮起したのでしょうか、今週は、チーム全体が別人のようなパフォーマンスで番狂わせを演じました。


シーズン前は評価の低かったディフェンスのほうが良い感じですね。先週2TD、今週はシーホークスを3TDに抑えています。ルーキーのCBジェイソン・べレット(1巡)やOLBのアタオチュ(2巡)も戦力になりそうで、OLBフリーニーOLBイングラム(かつてのドラ1)も完全復活のような存在感がありました。

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Posted on 2014/09/16 Tue. 00:00 [edit]

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松山英樹、米PGAプレイオフ最終戦。4日間トータル6オーバー  


 松山 最終日3オーバー

TOUR Championship by Coca-Cola

◇(9月11~14日)◇米国ジョージア州
◇イーストレイクGC(7307ヤード、パー70)


舞台は、ジョ-ジア州アトランタ。ボビー・ジョーンズのホームコースとして有名なゴルファー憧れのコース。フェアウェイは、ゾイシアジャポニカ種といわれる日本の高麗芝にちかい野芝が特長。

PGAプレイオフシリーズを勝ち抜いた30人しか出場できない最終戦。これまでPGAを牽引してきたタイガー・ウッズやフィル・ミケルソンの出場しないという世代交代が進むなかで、初出場9名を含む29名が出場した。

フェデックスカップ年間王者には、優勝賞金のほかに年間王者として
10ミリオン(約10億円)というビッグボーナスが与えられる。

松山(世界ランク19位)は、第3戦のBMW選手権で追い込まれながらも土壇場で力を発揮して、フェデックスカップランキング28位に入り、たった30人という最終戦の切符を手にした。


《松山 Final Round》

最終日の松山は19位タイからスタート。
番は3パットのダブルボギー。
6番ショートでも3パットのボギー。
9番ロングはバーディー
、フロントナインは37の2オーバー。

ハーフターンして3日間ボギーの難しい10番はパーセーブ。
12番はバンカーが目玉になってボギー。
14番は残り123ヤードをピン横7フィート(約2メートル)に絡めてバーディー。
16番はティーショットを右に曲げてセカンドは、グリーン左のガードバンカーに。
結局、3オン2パットのボギー。
17、18番はパーにまとめてバックナインは1バーディー2ボギーの1オーバー36

最終日は、アウト37、イン36の73。3オーバーだった。
松山英樹の4日間は、トータル6オーバー、暫定22位でホールアウトした

10月からスタートして次の年の9月にプレイオフシーリーズで年間王者を決めるというスケジュールに変わったアメリカPGAツアー。新しいシーズンは3週間後の10月9日からスタートする。松山は、もちろんシード間を獲得しているが、今季はツアー1勝。さらなる飛躍に期待したい。

○速報
ビリー・ホーシェルが優勝。年間王者に輝く!



年間王者、ボーナス10億円を手にするのは!?

今大会では、フェデックスポイントがリセットされ、1位から5位の選手は優勝すれば他の選手に関係なく年間王者となる。それ以下の選手は、全員に可能性はあるが上位陣の成績次第となる。

年間王者に優位なトップ5
1位 C.カーク
2位 B.ホーシェル
3位 B.ワトソン
4位 R.マキロイ
5位 H.ハメル


松山(現230ポイント)が、優勝賞金とは別に年間王者に与えられるボーナス10億円を手にするためには優勝が絶対条件
その上でフェデックスランキング1位のクリス・カークが25位以下、2位のビリー・ホーシェルが6位タイ以下、3位のバッバ・ワトソンが4位タイ以下、4位のロリー・マキロイが3位タイ以下など、7つの条件が必要という難しい状況だった。



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Posted on 2014/09/15 Mon. 06:48 [edit]

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0914

松山3日目も1オーバー71。19位タイ PGA最終戦  



TOUR Championship by
Coca-Cola

  松山英樹のビッグスコアに期待!

◇ツアー選手権(9月11~14日)
◇米国ジョージア州
◇イーストレイクGC(7307ヤード、パー70)


タイガー、ミケルソン
の出場しないPGAプレイオフシリーズ最終戦。世代交代が進むなかで、初出場9名を含む29名が出場。舞台は、ジョ-ジア州アトランタ。ボビー・ジョーンズのホームコースとして有名なゴルファー憧れのコース。フェアウェイは、ゾイシアジャポニカ種といわれる日本の高麗芝にちかい野芝が特徴。

フェデックスカップ年間王者には、優勝賞金のほかに年間王者として
10ミリオン(約10億円)というビッグボーナスが与えられる。

松山(世界ランク19位)は、第3戦のBMW選手権で追い込まれながらも土壇場で力を発揮して、フェデックスカップランキング28位に入り、たった30人という最終戦の切符を手にした。


《松山 R3》

3日目の松山は、6番ショートで3パットのボギー、9番はバーディーパットを沈めて、フロントナインは35のパープレイ。すべてパーオンとショットは安定していた。

バックナインは、昨日もリズムを崩した10番でボギー(3日連続ボギー)。12番で惜しいバーディーパットのあと、14番ではボギーとしたが、2日間バーディーの15番ロングで、この日もバーディーを奪った。

17番はNHKでも映ってましたが、2オンせず、3打目はグリーン手前のピンまで23フィート(約7メートル)から、あわやチップインの惜しいアプローチ。

18番199ヤードの池越えパー3。カップが2段グリーンの手前に切られてチャンスかと思われましたが、グリーン手前にややショート。残り53フィート(約16メートル)のアプローチは、しびれるようなナイスタッチだったが30センチショートしてチップインはならなかった。

3日目はアウト1バーディー、1ボギーの35。インは、1バーディー2ボギーの36でトータル713日間トータル3オーバー

フェアウェイキープ率57.14%。パーオン率はR1が55.56
%、R2は61.11%、R3は77.78%と尻上がりに調子を上げており、あとはパットが入ればビッグスコアが期待できる。



松山がボーナス10億円を手にするには・・・

今大会では、フェデックスポイントがリセットされ、1位から5位の選手は優勝すれば他の選手に関係なく年間王者となる。それ以下の選手は、全員に可能性はあるが上位陣の成績次第となる。

年間王者に優位なトップ5
1位 C.カーク
2位 B.ホーシェル
3位 B.ワトソン
4位 R.マキロイ
5位 H.ハメル


松山(現230ポイント)が10億円を手にするためには優勝が絶対条件で、フェデックスランキング1位のクリス・カークが25位以下、2位のビリー・ホーシェルが6位タイ以下、3位のバッバ・ワトソンが4位タイ以下、4位のロリー・マキロイが3位タイ以下など、7つの条件が必要となり、難しい状況ではある。



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Posted on 2014/09/14 Sun. 06:00 [edit]

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宿敵スティーラーズを撃破したレイブンズ、新戦力の加入で攻撃陣に厚み  




元気のないスティーラーズ圧倒


NFLは、W1が終了し、既にW2の「サーズデイナイト」では、AFC北地区の同地区対決でレイブンズスティーラーズに26対6で勝ちました。

「レイ・ライス処分問題」で揺れたレイブンズでしたが、地上戦はバーナード・ピアースがラン22回96ヤード、ジャスティン・フォーセットがラン8回56ヤードと両RBの活躍もあってランで157ヤードを獲得し今季の可能性を感じさせる内容でした。

RBレイ・ライスのいないチームですが、パンサーズから新加入の大ベテランWRスティーブ・スミスが6回71ヤードと活躍。もう一人のWRトレイ・スミスと共に
Wスミスで活躍が期待できそうです。TEもピッタダニエルズでQBフラッコのターゲットが増えました。



レイブンズは、同地区対決3連戦でスタートし、次はブラウンズと対戦。その後、パンサーズやコルツ、ファルコンズなど強豪と当たり、早くもW8でベンガルズ、W9でスティーラーズの同地区2戦目というハードなスケジュール。

ピンクリボンから感謝祭までの序盤から中盤にかけて、ここでなんとか勝率5割をキープしておけば、12月の5試合で抜け出せるような日程です。

長年、この地区を牽引してきた感のあるスティーラーズですが、ベンガルズの台頭もあり今季も低迷しそうな雰囲気を醸し出していました。ディフェンスはターンオーバーなし、サックなし、QBヒットなし。パスラッシュはかけられず、ラン攻撃も止められず、反則も多く、攻守合計9回で75ヤードを失いました。



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Posted on 2014/09/13 Sat. 13:00 [edit]

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PGA最終戦2日目 松山スコア伸びず71トータル2オーバー  



 松山、4番と10番で3パット

◇ツアー選手権(9月11~14日)
◇米国ジョージア州
◇イーストレイクGC(7307ヤード、パー70)
ボビー・ジョーンズのホームコースとして有名なゴルファー憧れのコース。
フェアウェイは、ゾイシアジャポニカ種といわれる日本の高麗芝にちかい野芝。



タイガー、ミケルソン
の出場しない最終戦。世代交代が進むなかで、初出場9名を含む29名が出場。
フェデックスカップ年間王者には、優勝賞金のほかに年間王者として10ミリオン(約10億円)というビッグボーナスが与えられる。


松山(世界ランク19位)は、第3戦のBMW選手権で追い込まれながらも土壇場で力を発揮して、フェデックスカップランキング28位に入り、たった30人という最終戦の切符を手にした。


《松山 R2》
2日目の松山は、3バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの71(パー70)でホールアウトし、通算2オーバーとなった。

初日は「パットが一番良くなかった」という松山だが、この日も2打目をグリーン左に外した4番でつまづいた。グリーンまで30ヤードの3打目アプローチでピンを10メートル以上オーバーし、1.5メートルのボギーパットも外してダブルボギー。

続く5番もボギーとし、折り返した10番でも15メートルを3パットしてボギーを重ねた。

このままで終わるかに見えた松山だが15番、17番でバーディーを奪い返し、3日目に望みをつないだ。

初日42.86だったフェアウェイキープ率64.29%まで回復した。その結果、パーオン率も55.56から61.11に向上した。

最終戦は、1ウェイで2サム。カットなしで出場者29名が最終日までラウンドする。



松山がボーナス10億円を手にするには・・・

今大会では、フェデックスポイントがリセットされ、1位から5位の選手は優勝すれば他の選手に関係なく年間王者となる。それ以下の選手は、全員に可能性はあるが上位陣の成績次第となる。

年間王者に優位なトップ5
1位 C.カーク
2位 B.ホーシェル
3位 B.ワトソン
4位 R.マキロイ
5位 H.ハメル


松山(現230ポイント)が10億円を手にするためには優勝が絶対条件で、フェデックスランキング1位のクリス・カークが25位以下、2位のビリー・ホーシェルが6位タイ以下、3位のバッバ・ワトソンが4位タイ以下、4位のロリー・マキロイが3位タイ以下など、7つの条件が必要となり、難しい状況ではある。



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Posted on 2014/09/13 Sat. 04:48 [edit]

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0912

米ツアー最終戦 10億円を手にするのは誰だ!松山初日71  


年間王者には10億円のボーナス

◇ツアー選手権(9月11~14日)
◇米国ジョージア州
 ◇イーストレイクGC(7307ヤード、パー70)



タイガー、ミケルソンの出場しない最終戦。世代交代が進むなかで、初出場9名を含む29名が出場。
フェデックスカップ年間王者には、優勝賞金のほかに年間王者として10ミリオン(約10億円)というビッグボーナスが与えられる。


松山(世界ランク19位)は、第3戦のBMW選手権で追い込まれながらも土壇場で力を発揮して、フェデックスカップランキング28位に入り、たった30人という最終戦の切符を手にした。

今大会では、フェデックスポイントがリセットされ、1位から5位の選手は優勝すれば他の選手に関係なく年間王者となる。それ以下の選手は、全員に可能性はあるが上位陣の成績次第となる。

年間王者に優位なトップ5
1位 C.カーク
2位 B.ホーシェル
3位 B.ワトソン
4位 R.マキロイ
5位 H.ハメル


松山(現230ポイント)が10億円を手にするためには優勝が絶対条件で、フェデックスランキング1位のクリス・カークが25位以下、2位のビリー・ホーシェルが6位タイ以下、3位のバッバ・ワトソンが4位タイ以下、4位のロリー・マキロイが3位タイ以下など、7つの条件が必要となり、難しい状況ではある。

その松山。9番ロングで2オン。イーグルを奪い、一時はトップグループに立ったが、1ウェイのバックナインで10番、13番、16、17番でボギー。

唯一のロングホールの15番ではバーディーパットを沈めたが、結局、アウト1イーグル、1バーディー、1ボギーの33。イン1バーディー、4ボギーの38、トータル1オーバー71で初日をホールアウトした。

難しい10番でセカンドを左のバンカーへ入れて3オン。この辺りから流れが変わったという。ティーショットの正確性(フェアウェイキープ率)も42.86パーセントと低くかったことが原因で、得意のアイアンで、ピンに絡むショットがなかった。

「パットが一番良くなかった」という松山だが、16番のパーパットは7フィートちょっとで、もったいないパットだった。



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Posted on 2014/09/12 Fri. 06:00 [edit]

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【悲報】Cハードウィック今季絶望 チャージャースの元プロボウラー  


支柱を失ったOLユニットに混乱も



ボルツの12年目のベテランで元プロボウラーのCニック・ハードウィックが開幕戦で負った首の怪我により、今季絶望となった。

ニックの首は、コンカッション(脳震とう)とつながっているものと思われます。昨年も懸念されていました。プレ3戦目に首を負傷していました。

ハードウィックは、2009年のレイダースとの開幕戦でも足首の大ケガで長期離脱しています。今季も途中から61番ではなく、74番のリッチ・オーンバーガーがスナップしていたので、ひょっとしたらとは思ってましたが、こんなに早く再発するとは…。大ベテランですからね。このまま引退もあり得るかもしれません。


2004年のドラフト3巡指名でチャージャース入り。ルーキーイヤーから先発起用され、11シーズンで136試合に先発出場。

ブロックの指示を出すOLの中心として、かつては名ガードのディールマンらと共にRBトムリンソンのラン攻撃を支えた一人で、2007年のプロボウルにも出場。過去4年間は全16試合に先発出場していた。

ボルツの今季は、昨年のOLユニットが控えも入れてそっくり残り、アラバマ大から昨年加入のRTフルーカー(ドラフト1巡)が成長し安定感も増したように感じていました。それだけに残念です。


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Posted on 2014/09/12 Fri. 00:00 [edit]

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