メジャーリーグ物語 海を渡った野球人

MLB ベースボールと日本人大リーガー

   

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Rソックス5連勝 「コウジタイム」の後に逆転。上原・田澤がきょうも勝利に貢献!  


レッドソックス
 悪夢の10連敗の後、2試合連続のサヨナラ勝ちで5連勝。

<レッドソックス3-2レイズ>◇フェンウェイパーク

 上原、田澤両投手が所属するボストン・レッドソックスは、延長10回、ピアジンスキーのサヨナラ3塁打で2試合連続のサヨナラ勝ちを収め、5連勝としました。これで今季の通算成績は24勝29敗。それでも借金は5。地区首位のブルージェイズとは7ゲーム差。

日本人投手の必勝リレーはこの日も健在で、8回は田澤純一が2-2の8回から3番手で登板し、1回を3者凡退、1三振。登板27試合、防御率は2.16

 その後は、「コウジ タイム」とボストニアンたちが呼ぶ上原浩治が9回に登板。1回を3者凡退、1三振。登板23試合、11セーブ、防御率は0.79。

 両投手ともに勝敗、セーブは付きませんでしたが、チームの2試合連続サヨナラ勝ちに貢献しました。


サヨナラの動画はコチラ

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Posted on 2014/05/31 Sat. 15:30 [edit]

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0529

風青し、稀代のスポーツライター山際淳司さんを偲ぶ  







時を越えてあの時の興奮を伝えてくれる読み物がある。


江夏の21球というルポが好きだった。
今でもお気に入りの作品だ。

1980年、スポーツグラフィック・マガジン
『NUMBER』の創刊号に掲載された山際淳司さんの
才能が際立った作品だ。

後に
《スローカーブを、も
う一球》という、珠玉の8篇を集めた本が出され、日本ノンフィクション賞を受賞している。


取材対象は、1979年11月4日
日本シリーズ第7戦、
 シーズンの掉尾を飾る最終戦だ。

その日、私は、大阪球場ライト側の外野席にいた。
だから、このルポを目にした時は、何も考えず、条件反射的にその雑誌を手にしていた。

子供の頃から熱狂的な近鉄バッファローズ のファンだった。

巨人でも阪神でもない。近鉄広島というマイナーチーム同士の対戦!


ファンからすれば、その球史に残る激闘のドラマを
《僅か21球》という視点で捉えた切り口に、衝撃を覚えたものだ。

山際さんのルポは、対象物との確かな距離感。入り込まず、でも、曖昧でもなく。スポーツの読み物にありがちな「汗と涙」の根性モノではない。

サラッとした感覚の、皮膚に付けてベタつかず、それでいて使用後に潤いをもたらしてくれる。そんな感じの当時としては、洗練されたCOOLで、都会的だった印象がある。

私にとっては、ノンフィクションというジャンルをさらに楽しくさせてくれた作品だった。

私が感じている限り、瞬く間にジャーナリストとしての脚光を浴び、執筆活動と共にNHKのスポーツ番組のキャスターなど90年代の半ば頃まで、メディアの中心にいた。

売れっ子になって、忙しかったのだろう、印刷所の校正室で書いて、それをそのまま活字にするような、そんな多忙な日々が、あったのかもしれない。凡庸な私では、計り知れないストレスもあったのだろう。


1995年5月29日、山際淳司さんは46歳の若さで急逝した。
ご冥福をお祈りいたします。祈り  



山際作品 
(たくさんの中のほんの一部です)

ノンフィクション

スローカーブを、もう一球 (1981年)
たった一人のオリンピック (1981年)
ナックル・ボールを風に:スポーツをめぐる14の物語 (1983年)
 エンドレス・サマー (1985年)
ルーキー:もう一つの清原和博物語 (1987年)
バットマンに栄冠を (1988年)
スタジアムで会おう (1992年)
彼らの夏、ぼくらの声 (1994年)
風たちの伝説 (1995年)

フィクション・小説

夏の終りにオフサイド (1985年) 
北北東の風、マイナス三度 (1986年)
海へ、ボブスレー (1987年)
リヴァプール・キャッツの冒険 (1989年)
ゴルファーは眠れない (1992年)
ダブルボギークラブへようこそ (1994年)





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Posted on 2014/05/29 Thu. 07:00 [edit]

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リグレーには魔物が棲む!最弱のカブスが田中の連勝止める  


田中初黒星 35連勝ならず 岩隈は8回2失点で3勝目



 この日は、ヤンキースの田中将大マリナーズの岩隈久志が、それぞれアウェイで先発しました。

 田中が先発したリグレーフィールドは、1914年に開場。今年で100年になるメジャーで2番目に古いボールパーク。「Windy city」とも言われている風の強いシカゴ。しかも夏になれば打者有利の風が吹くリグレーフィールド。

さらにこの日は、3回から大粒の雨が降り出し、マウンドで足元を気にする田中に審判が駆け寄りマウンドをキーパーが整地するシーンもありました。


6連勝の田中でしたが、ここまでメジャー30球団で最低勝率のカブス相手にメジャー初黒星を喫し、6回を投げ88球、メジャー最多タイの8安打を許し、7奪三振1四球でメジャーワーストの4失点(自責点3)で降板しました。

 2012年8月19日の西武戦で公式戦最後の黒星を喫してから、以降は、この試合前まで日米42先発で34勝無敗。ホームのニューヨークで浸透していた「不敗神話」は崩れてしまった。リグレーの雨と風が神話を崩したのかもしれないですね。

 マリナーズの岩隈は、2回にレンジャースのベルトレイから先制弾を許しましたが、その回に味方打線が逆転。それ以降は4回に1失点しましたが、5回以降の4イニングは、危なげないマウンドで、8回を投げきり6安打2失点、1四球3三振で負けなしの3勝目を挙げました。防御率は1.76。チームは6-2で勝ちました。

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田中将大がシカゴに登場 現地メディアは「リグレーにヒーロー登場」と特集



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Posted on 2014/05/21 Wed. 14:00 [edit]

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田中将大がシカゴに登場 現地メディアは「リグレーにヒーロー登場」と特集  




レガシーとニュー・ヒーローのコントラストを特集


「カブスの本拠地リグレーフィールドは(1914年竣工で)実に1世紀もの歴史を誇る。一方、マサヒロ タナカはまだメジャーデビューから6週間しか経過していないが、どちらもそれぞれが壮麗である。この2つが火曜の夜に始まるヤンキースのカブスとの2連戦で出会うことになる」

 きょうカブス戦で先発するヤンキースの田中将大投手が試合前に
「リグレーにヒーロー登場」と地元メディアに特集されています。

「田中とカブスの対決はミスマッチかもしれない。田中がカブスに加入するということもミスマッチだろう。しかしながら、田中とリグレーはどうだろう。ベースボールの歴史の美しさを物語る遺跡に対し、ヤンキースの希望であり、目の前の未来を形作るブロックという新旧の気品ある対峙といえるだろう」と
記事の最後は、メジャーを代表するスタジアムと田中の対比で締めくくられています。


 負傷者続出ながらも23勝20敗でア・リーグ東地区首位を走るヤンキースの常勝エースと、ナ・リーグ中地区最下位に苦しむカブスとの対決。

1世紀にわたって数々の名勝負を見守ってきたリグレーフィールドを舞台に、ゴールデンルーキーがどんな投球を刻むのか。現地でも田中の登場をヘッドラインで伝えています。




 カブスの先発予定は、ジェイソン・ハメルです。実はハメルと田中は4月16日に投げ合っています。この時の結果は、田中が8イニング無失点で
2-0でヤンキースが勝っています。

○投手成績
カブス   の防御率3.59(ナショナルリーグ 7位/15チーム)
ヤンキース の防御率4.07(アメリカンリーグ 8位/15チーム)

中地区5位のカブスの防御率はヤンキースよりもいいですね。

田中投手の 防御率2.17、6勝0敗66奪三振
ハメル投手の防御率3.06、4勝2敗43奪三振

直近3試合のハメル投手の成績は、防御率4.91、0勝1敗16奪三振となっていて、ちょっと打たれすぎています。田中将大投手の直近3試合の成績は、防御率2.01、3勝0敗20奪三振となっています。

○打撃成績
ホームゲームのカブスのチーム打率.232(ナショナルリーグ14位/15チーム)
アウェイゲームのヤンキースのチーム打率.260(アメリカンリーグ 6位/15チーム)

5月18日までの数字ですが、カブスがホームゲームで打てていない結果がでています。




リグレー・フィールド(Wrigley Field )


1914年にオープンしたリグレーフィールドは、ボストン・レッドソックスの本拠地『フェンウェイパーク』に次ぐ、メジャーで2番目に古い球場です。

先代球団オーナー、フィリップ・リグレーの「野球は太陽の下でやるべきもの」という信条から、1988年までリグレーフィールドは、メジャーで唯一、ナイター設備のない球場でした。

その後、照明灯は設けられましたが、現在もデイゲームを中心に試合を行なっています。

 リグレーフィールドが愛される理由のひとつに、ツタに深く覆われた美しい外野フェンスが挙げられます。

地元ラジオの実況アナウンサーも「メジャーで最も美しい球場」と口を揃え、その美観を讃えています。

ツタがフェンスの表面を覆っているので、強い打球が外野フェンスに当たると、ボールがツタの中に入ってしまうこともしばしば。ボールが取り出せないと、エンタイトルツーベースとなるローカル・ルールがあります。



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Posted on 2014/05/21 Wed. 07:00 [edit]

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イチローの存在がクローズアップ!ベルトランもDL入り ヤ軍外野陣  


腰痛のイチローが全体練習に合流


 ここにきてイチローの存在感がクローズアップされてきた。

開幕前にはカルロス・ベルトラン、ジャコビー・エルズベリー、ブレット・ガードナー、アルフォンソ・ソリアーノに次ぐ、5番目の外野手という位置付けで出場機会が限定的だったヤンキースのイチロー外野手(40)。

ESPNによれば現地時間12日のメッツ戦で負傷交代したヤンキースのカルロス・ベルトラン外野手が、右肘骨棘障害で故障者リスト入りすることが決まり、イチローの出場機会が一気に増える可能性が出てきた。


 12日のサブウェイシリーズで指名打者だったベルトランは打順の間に打撃練習をしていたが、この際に肘に「鋭い痛み」を感じたという。同日夜にMRI検査を受けた結果、肘関節部分の骨の末端部分が摩擦で棘状に変化する骨棘障害が確認された。


ベルトラン自身のコメントとして、「状態は良くなったが、スイングできる状態まで戻っていない」という。数日間様子を見るが、注射で激痛が緩和されなければ、手術を余儀なくされる見通し。この場合は復帰まで要する期間を「6~8週間」と自己分析している。

 ジョー・ジラルディ監督も「もしも、数日間で(ベルトランの)痛みの具合が改善しなければ、私の心配のレベルが一気に高まることになる」と語っていたが、今季FAで加入、3年契約の年俸総額4500万ドルの大型契約で加入した37歳のベルトランは、ここまで5本塁打、15打点ながらも打率は2割3分4厘と彼本来のバッティングとは程遠い成績しか出せていない。

 
ヤンキースはすでにCC・サバシア、イバン・ノバ、マイケル・ピネダの先発トリオとセットアッパーのショーン・ケリー、フランシスコ・セルベリ捕手が故障者リストに入っている。

腰痛で試合を欠場していたイチロー外野手だが、現地時間15日のメッツ戦前には4日ぶりに全体練習に合流。打率は3割6分4厘とチーム随一の結果を残してきたイチロー。「どうして先発で使わないんだ」という日本からの声も多かったが、これで一気に出場機会が増えることになりそうだ。



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Posted on 2014/05/17 Sat. 12:03 [edit]

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田中のメジャー初完封を地元メディアが大絶賛!  


 サブウェイシリーズと呼ばれるメッツとの交流戦でメジャー初完封勝利を挙げた田中将大投手が地元メディアから大絶賛されています。

辛口で知られるニューヨークメディアですが、ニューヨークポストは、「タナカが4安打完封でメッツを支配した」ヘッドラインで伝え

「マサヒロ タナカのスプリット・フィンガード・ファストボール(SFF)がメッツの息の根を止めた」
との書き出しで、今や全米で有名になった田中の決め球を賞賛しています。

きのうは、ツーシームとスライダーが決まっていたのですがSFFのほうが見出しになるのでしょう。また、USAトゥデーWebも同様の見出しで特集しています。

 田中はヤンキースが、昨季から6連敗中だった同じニューヨークのライバルチームをわずか4安打に抑え、8奪三振。メジャー1年目にして無四球完封勝利を挙げ、楽天時代から続く連勝記録を34試合に伸ばしました。

田中の好投に水をさすようですが、メッツのホームというのもラッキーでした。というのは、この日の舞台となったメッツの本拠地シティ・フィールドは、左翼103・1m、右翼100・6mと広く、ホームランが生まれにくいボールパーク。

昨日までの打撃戦を展開したヤンキースタジアムは、外野スタンドまでの距離が左翼96・9m、右翼95・7mと狭い。ベーブルースの時代から左打者にはとくに有利で、ホームランが出やすく、打者に有利な「ヒッターズ・パーク」として有名。田中もホームで2試合投げて、いずれもホームランを浴びている。

とはいえ、故障者が相次ぐヤンキースのシーズン序盤で田中と黒田がチームを支えているのは間違いない。
ヤンキースのジョー・ジラルディ監督は早くもMVP候補であることを認めている。


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Posted on 2014/05/16 Fri. 07:00 [edit]

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エースの風格!田中無傷の6連勝!ケガ人だらけのヤ軍救う働き  



オールスターも見えてきた!


チームの4連敗を止める「最も価値ある働き」
初完封のマー君をジラルディ監督も絶賛

 ヤンキースの田中将大投手が現地14日、敵地で行われたメッツとのサブウェイシリーズに先発登板。9回を4安打、無四球、8三振、無失点の内容で今季6勝目(0敗)をメジャー初完封で飾りました。また、メジャー初ヒットもマークしました。

田中vs.メッツ戦の動画はコチラ
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00994/v00127/v0000000000000012186/

今年の「MLBオールスターゲーム」は、7月15日にミネソタ州のツインズの本拠地「ターゲット・フィールド」で行われます。 ミネソタ州でオールスターゲームが行われるのは1985年以来、29年ぶり3度目。ターゲット・フィールドは2010年3月27日に新装となった観客収容数39,504人を誇る新しい球場です。

投票の締め切りは、毎年6月最終週。10勝すれば、ほぼ当確ですが、マー君は、まだまだ10回程度の登板機会があり、この調子で行けば間違いなし。多少調子を崩しても10勝近くは行くはず。楽しみになってきました。


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Posted on 2014/05/15 Thu. 19:00 [edit]

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マリナーズ岩隈、2戦連続8回無失点の快投!  




見事な岩隈復活劇場!
 試合は抑えのロドニーが打たれ逆転負け!


◇2014年 5月 13日(現地時間)
Final123456789RHE
レイズ000000002280
マリナーズ100000000160
◇セーフィコ・フィールド◇試合時間 2:48 ◇観客数 13,446


 先日のロイヤルズ青木との対決で、復帰2戦目ながら、あわや完封か!という快投を演じた岩隈ですが、今日のタンパベイ・レイズ戦でもレイズ打線を手玉に取った“魔術師”のような快投を見せてくれました。


 教科書のような低めへの制球が冴え渡っていました。日本人としては長身の岩隈ですが、その長いリーチが良く振れていました。その分、ヒザから下に落ちるスプリッターにレイズ打線が引っ掛かっていました。


野球ボール岩隈復活劇場

 一回一死から2番デヘススに中越え二塁打を許しましたが、後続をピシャリ。

二回も3者凡退に抑えると、三回は8番エスコバル、モリーナ、そして1番の若手成長株のマイヤーズも鋭く落ちるスプリットで空振り三振に仕留めるなど、
3者三振に斬って取りました。

四回も主砲ロンゴリアを内角低めの球で空振り三振に仕留めるなど、中軸を3人で抑えました。この回に4シームがすっぽ抜けたシーンがあり、心配していると5回にボールを置きに行ったのか、やや甘めのコースを連打されピンチを作りましたが、落ち着いて9番モリーナーを二飛に仕留めました。

六回、七回も低めに制球し、内野ゴロを5つ奪うなど3人ずつで切り抜け、八回は7番ジョイスに左前打を許し、この試合で初めて先頭打者を出しましたが、岩隈の“真骨頂”である粘りのマウンドで後続を抑える見事な「岩隈復活劇場」を楽しませてくれました。

 8回を投げきって、97球、4安打、5奪三振、無四球、失点0の安定感抜群の投球内容でした。連戦の多い過密日程のメジャーリーグですが、岩隈が8回を投げれば、スターターのローテと共にブルペンも楽になります。

マリナーズには間もなく、故障で戦列を離れているジェームズ・パクストン、タイワン・ウォーカーという若い投手が戻ってきます。

頑張れ岩隈!!


岩隈スタッツ 
先発3、QS3、22.2イニング、防御率1.59 WHIP 0.66
詳しいDATAはサイドーバーの「岩隈成績」をクリックすればMLB.comの詳細がご覧になれます。→



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Posted on 2014/05/14 Wed. 20:00 [edit]

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マリナーズ岩隈4日(日本時間)待ってました!初登板決定!!  





岩隈 4日(日本時間)初登板



マリナーズの岩隈久志が今季初登板する事がわかりました。

マリナーズのロイド・マクレンドン監督が、
「岩隈はヒューストンの二ミッツメイド・パークでのアストロズ3連戦の土曜日に今季初登板する」と発表した。マリナーズが
ヘッドラインニュースで伝えている。


 
ご存知のように岩隈は、今年1月の自主トレで右手中指を痛め、今季開幕を故障者リスト(DL) で迎えました。

岩隈のほかにもマ軍はDLにジェームス·パクストンタイワン・ウォーカーブレイク・ビーバンの先発陣を抱えているが、岩隈の復帰はマリナーズの苦しいローテーションの大きな後押しになります。 

マ軍は不振のラミレスをマイナーに落とし、4人で先発ローテを回しています。そのため5月3日には5人目が必要になることから登板時期が決定した模様です。

 昨年の岩隈は、キャリアハイの219回2/3を投げました。球数も3,102球は少なくとも2006年以降ではキャリアハイを記録しました。

長いシーズンの負担を考えると先月33歳になった岩隈にとっては、30試合ほど出遅れたことは
(チームには悪いですが)、むしろ肘や肩への負担軽減になってシーズン終盤にスタミナ温存という好結果につながるかもしれない。

ただし、終盤まで優勝争いを演じていればの話で、マリナーズ所属のア・リーグ西部地区は、アスレチックスが18勝10敗の首位。マリナーズは12勝14敗で4位です。





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Posted on 2014/05/02 Fri. 14:00 [edit]

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